2006.03.28 (Tue)
レイプされたプードル
米アリゾナ州のローカルメディア「KOLD NEWS」より、飼い犬のプードルがレイプされたというニュースです。アリゾナ州動物愛護協会は、フェニックス市街で飼われているトイ・プードル(8ポンド-3.6kg、5歳)が、何者かによってレイプされたことを明らかにしました。
飼い主はメアリー・ロバートソンさん(43歳)で、彼女の話によると、サッシー(生意気なという意)と名付けられたプードルが昨晩、行方不明になったそうです。 彼女は友人らと共に近所を捜索、見つからずにいったん家に戻ってひと息ついていると、誰かが裏庭に犬を投げ込むのを目撃しました。 投げ込まれた犬はサッシーで、メアリーさん目がけて飛んできたのはいいのですが、見ると陰部から肛門にかけてひどい裂傷があり、傷のまわりは固まりかけた血と糞便で覆われていたそうです。 サッシーはひと晩たって落ち着きをとり戻し、回復に向かいつつありますが、機能的に元に戻るかどうかは難しいそう。
動物愛護協会では、犯人逮捕につながる情報の提供者には5,000ドルを報奨金として支払うことを告げ、警察でも独自に捜索をはじめているようです。 見つかれば獣姦および動物虐待でかなり重い罪を課せられそうですが、3.6kgといえばトイプーというよりチワワサイズ、片手で抱えられる犬にどうして欲情をもよおせるのかそちらのほうが疑問だったり。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















