2006.03.26 (Sun)
ビール・スパがチェコでオープン
チェコで世界初となるビール・スパがオープンしました。チェコといえば個人ビール消費量は世界一。 豊饒なボヘミアの大地がもたらしたホップと麦芽が、現在137箇所を数えるビール醸造所に芳醇な香りを届けているのですが、そのうちのひとつ、ホドーヴァ・プラナにあるホドーヴァ醸造所でただいま売り出し中なのがこのビール・スパ。
醸造所の一部を改装してビクトリア朝様式のバスタブに湛えられるのが、この醸造所出来たてのビールなら、ビールを使ったマッサージにビール酵母を使った化粧品と、もうここではビールだらけ。
泳ぐことも出来るくらい大きなビール風呂は、ビールとミネラルウォーターを一対一で割ったものだそうで、温度はぬるめ設定の34度。 筋肉疲労や関節の保全、肌にもいいそうで、浸かるのは20分程度がいいそう。 といって家で試すには、水とビール、一対一ではさすがに無理。 こんな時には日本酒風呂をどうぞ。 銘柄は知人の女性で、もらいものの価値も知らずに寒梅を一本入れたという強者がいましたけれど、千円程度の合成酒パックで充分、それも一度にコップ一、二杯。
実験でも、肌の潤いがより保たれるという結果が出ているそうですからお薦めかもですね。 ちなみに元ピンクレディの未唯さんは、一ヶ月に一本、一升瓶を丸ごと使うとか。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック


















