2006.03.26 (Sun)
メル友にフェラを強迫されたゲイ
チャットルームで知り合い、アドレスを交換してメールのやり取り。 で、気が合うことがわかれば会ってお互いを確かめる。 でもネット発の出会いに危険が伴うのは女性ばかりとも限りません。こちらはメール相手の家を訪れたところ、いきなり刀で脅されてオーラル・セックスを強要されたゲイのお話。
ヒューストンに住む50歳の男性が、ネットで知り合った男、ザカリー・チャールズ・アレキサンダー(27歳)と初めて言葉を交わしたのはチャットルーム、昨年10月のことでした。
男性がキーを叩きながら、別に掲示されているアレキサンダーのプロフィールを確かめたところ、上半身裸の画像はまさに彼好みのマッチョマン。 うほうほこれは天の思し召しと喜んだかどうかは知りませんが、舞い上がった彼はさっそくアレキサンダーとアドレスを交換すると、数回メールをやり取りして男の家に訪れることを約束したそうです。
しかしながらはるばる訪れ、ドアを叩いた先にいたアレキサンダーはプロフィールの画像とは似ても似つかない貧相な男。 異性同士なら、それでも会うに至るまでには何かしらの高まりがあった筈ですから、まあお茶の一杯でもとなるところですが、画像ばかりに惚れ込んだ男性の決断は早く、さっさと男の家を後にしようとしたんですね。
ところが、男性の前に立ちはだかったアレキサンダー、壁に掛けてあった剣をひっつかむと、ぐずぐずするなとばかりにパンツを下ろしてオーラル・セックス、つまりはお口でしごいてくれるよう要求。
男性は剣を突きつけられながら仕方なく口に含んだそうです。 で、終わった後には更にお金をせびられ、男に35ドルを渡してようやく解放されたそう。
こうして、ひどい目にあったよと顛末を友人に語ったところ、友人から警察に届けるよう説得され、アレキサンダーは性的暴行の罪で捕らえられたワケですが、男の弁護士は、セックスまでは強要しなかったこと、また刀は男の父親が武術師範で家に展示してあり、あらかじめ脅迫目的で用意したものではないことなどを述べて酌量を求めているようです。
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