2006.03.24 (Fri)
赤ちゃんの肺の中からねじ
Ananovaからのニュース。 喘息がひどく、集中医療を受けた幼児の肺から金属のねじが見つかったそうです。この幼児はドイツのボンに住む一歳七ヶ月の赤ちゃんで、数週間前から呼吸をするのも辛そうに喉を鳴らしていたということです。
担ぎ込まれたサンクト・アウグスチノ病院では、症状から喘息を疑い、あらゆる治療を試したそうですが一向によくなる気配はなし。
また赤ちゃんの容態が悪化したので、集中医療で原因を突き止めようということになったそうです。 で、胸部のレントゲン撮影の結果、画像のようなねじが肺に突き刺さっていたとのこと。
「ホントに肺の奥の方に刺さっていましたからねえ、小さな投げ輪をこしらえてねじに絡めてすくい取るのにたっぷり二時間はかかりました」 とインタビューに応じたのは、この病院の小児科の主任、マーティン・シュナイダー氏。
両親の話によれば、先月、組み立て式のテーブルを買った際に付いていたねじを飲み込んだにちがいないとのこと。 ということで、システムラック、また取り扱い説明書に書かれる警告がひとつ増えそうです。 「組み立てる際には、あなたの可愛い赤ちゃんを満腹させておくこと」。 ちがう?
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