2006.03.24 (Fri)
公費で男性ストリッパーを雇う市長
「世界婦人デー(International Women's Day)」 のお祝いに、10,000ポンド(約200万円)もの公費を使って、男性ストリッパーを招いたパーティーを行ったルーマニアの市長が非難を受けています。ってまあ、当たり前でしょうけど、この市長はジュルジュのルシアン・イリエスク(Lucian Iliescu)氏で、3月8日の世界婦人デーに市長自身の私設秘書か、はたまた議会で敵にまわしたくないコワ〜い女性議員連中を招いたのか、そこらへんは定かではありませんが、公費でパーティーを行ったそうなんですね。
で、議会にもちゃんと報告したそうで、「これからは世界婦人デーをキチンと祝ってあげることがわれわれの新しい伝統となるのだ」 なんてぶち上げたのはよかったのですが、その宴が問題。
「今宵、ここに集った350人の女性すべてにブーケとスペシャル・ディナーを進呈し、余興としてプロのアーチストのショーをご覧いただこう」 と大勢の女性に囲まれ、舞い上がり放題の市長が招いたプロのアーチストというのは、なんと男性ストリッパーだったというワケ。
まあ、物わかりがよすぎる市長も困りもの。 自費でやればよかったってそういう問題じゃない?
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