2006.03.20 (Mon)
ペニスを切断した妻が執行猶予
Ananovaからのニュース。 夫のペニスを切断した妻が執行猶予の判決を受けました。 この女性はロシアのブリアンスクに住むユリア・ペルシナ(31歳)で、夫のニコライさん(41歳)が仕事から遅く帰った晩に、浮気をしてんじゃないのと問い詰め、怒った夫から家を追い出されたそう。
しかし、夫が寝た後でこっそりと家にもどった彼女は、台所から包丁を持ち出すと寝室に向かい、夫のペニスとタマを切断、それらを逃走に使った車の窓から投げ捨てたのだそうです。
後ほど警察に自首した彼女は起訴されたのですが、この判決が彼女が前の結婚でできた息子の面倒をみなければいけないといった理由から、三年の執行猶予という温情判決。
いっぽうニコライさんは、ペニス再建の手術を受けたそうですが、妻の顔は二度と見たくないと言っているそう。 ってまだ別れてなかったりするの?
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