2006.03.22 (Wed)
ガソリンスタンドに置き去られた首
妻の首を刎ねた男が、その首をガソリンスタンドに置きっぱなしにするという惨い事件がドイツで起きました。男は名前は明らかにされていませんが、ハンブルグに住む40歳の精神病歴のある男性で、警察の発表によると妻(39歳)の首はハンブルグ郊外のガソリンスタンド、積もった雪の上に据えてあったということです。
身元が割り出され警察が家に出向くと、四階建ての家の階段には血痕が点々とし、また階上からは鋭利な刃物で切断されたような女性の胴体部分が見つかりました。 家には未就学の娘二人が残され、この子供たちはさっそく保護された模様です。
男は大筋で殺害を認めているそうですが、動機は不明で酒もドラッグもやっていないようだったと警察は伝えています。(画像はイメージです)
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