2006.03.18 (Sat)
75歳のポルノ男優はニンニク好き
こちらはなんと、75歳でポルノ男優になってしまったロシアのおじいちゃんの話題。この元気なおじいちゃんは、デビッド・ボズドガノフ?(David Bozdoganov)さんで、いま流行りの 「第二の人生を役者として過ごそう」 ということでもないのでしょうが、ゴロツキープロダクションというところで募集していたポルノ男優の広告を見て、マッスルマンショーに出演する男優さんを募集していると勘ちがいしちゃったみたいですね。 で、いそいそとオーディション会場へ。
ここからの顛末は、プロダクションのアレクサンダー・プラホブ監督に語ってもらいましょう。
「我々は新しい映画に出てもらう俳優をオーディションしていたのさ。 それでステージの上には絡み合いを演じる男女で溢れかえっていたんだがね。 ふと見ると、後ろの方にかなりの年輩の男性が立っていたんだよ。 出ていってくれるよう言いにいったんだが、彼のガタイとズボンを押し上げている怒張を見たときビックリしてね、こいつは使えると思ったんだ」。
で、監督の思惑はみごとに当たり、おじいちゃんの主演作、「隣のおじいちゃん」、「便利屋の仕事」 は大ヒットを収めたとか。
「しかしひとつだけ問題があってね、デビッドはニンニク療法に凝っていて、ベッドシーンが近づくと自分の勃起したヤツにニンニクを擦りつけるんだよ。 おかげで女優さんたちからは、始終臭い臭いってクレームが出る始末さ」。 うーん、どこかに画像ないかなあ。 え、見たくないって?
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