2006.03.19 (Sun)
自分のペニスを切り取って投げた男
Chicago Sun-Timesより、警官に取り囲まれた男性が、自分のペニスをちょん切って投げつけたというニュースです。この男性は、シカゴのウエスト・ベレニスに住むフィーク(33歳)で、通りで男が車の窓をたたき割って暴れているという通報を受けた警察が現場に署員を向かわせたところ、男は今度は窓を割って留守宅に侵入。
で、現場に到着した六、七名の警察官がこの家の前に集まり、中の様子をうかがっていると、とつぜん全裸の男が飛びだしてきたそうなんですね。
男は股間を血まみれにした全裸で手には数本のナイフ。 警官を見るとナイフを投げつけ、また血の塊を投げつけたらしいのですが、この血の塊というのがなんと自分のペニスだったというワケ。
警官はテイザーと呼ばれるスタンガンを使って男を気絶させ、ペニスとともにノースウエスタン・メモリアル病院に送ったところ、ペニスはつぎ合わされて、無事、男の股間にもどったということです。
器物損壊と住居侵入、および警官への暴行で逮捕状をとられたフィークは、故郷のポーランドいる恋人との関係がうまくいってなかったことから、つい取り乱したと供述している様子。
また、気になるのは、ちょん切ったペニスを再びくっつけてちゃんと機能するかどうかですけれど、これはシカゴ大学の泌尿器学の助教授、グレッグ・ベイルズ博士によると、氷で冷やして数時間以内のものなら大丈夫だとのこと。 ということは、アレは指とたいして違わない?
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