2006.03.15 (Wed)
三歳の坊や+ピストル=?
My Way Newsより、三歳の男の子が長椅子のクッションの下に隠してあったピストルで母親の膝を撃ってしまったというニュースです。事故は日曜日、米ミネソタ州のセントポールで起こりました。 警察の発表によると、どうやらしまい忘れて長椅子のクッションの下に押し込んだままだった9mmのハンドガンを坊やが見つけてしまったようなんですね。 で、そのピストルを手にした坊やを見た母親がびっくりして、あわてて取り上げようとしたところ、母親を撃ってしまったようなのです。
母親はすぐに病院に運ばれましたが、膝を打ち抜かれただけで生命には別状なし。 警察の捜索で家屋のなかから幾つか銃が見つかりましたが、いずれも法の範囲内だったということです。
警察では事故扱いとし坊やは父親が引き取ったそうですが、事故としても不幸中の幸い、坊やが自分を撃ってしまったり、あるいは母親が致命傷を負う可能性もあったわけで、広報担当官は、「子供に銃で遊ばせない、銃の手入れなどをする際には弾を抜いておく」 ことを徹底するよう呼びかけているとのこと。
ってまあねぇ、コメントのしようもありませんけど、この坊やは大人になっても、銃を扱うときには必ず母親がのけぞるシーンがフラッシュバックすることでしょうし、ことあるごとに銃の管理の大切さを友人たちに説いてまわるでしょう。 そんな大人が増えればいいでしょうにね。
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