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2006.03.01 (Wed)

処女膜再生手術を受ける女性たち

click!27日付の 「TIMES ON LINE」 に処女膜再生についての記事が載っていましたので大まかに訳してみますね。



Like a virgin...
性生活を新鮮なものにするために処女膜再生手術を受ける女性が増えています。

ジャネット・ヤーボローは17回目の結婚記念日を迎えるにあたって、夫に何か特別なものをプレゼントしようと思いました。 地中海のクルーズ、金の鎖時計、車、ミステリー仕立てのワクワクするような冒険旅行といったありふれたプレゼントをやめ、彼女が選んだものは、きわめて個人的な、痛みをも伴ったものでした。 彼女は夫に処女をプレゼントしたのです。

ヤーボロー夫人は、5,000ドルをかけて処女膜を縫い合わせる形成手術を受け、彼女がいうところの 「処女喪失」 を演出し、夫は40歳にして彼女を征服する楽しみを得たのです。
二人はバレンタインデーの週末に、最近ではほとんど忘れかかっていた情熱をとり戻し、高価な時間を存分に楽しみました。 その後二人は誰かれとなくこの方法を勧めてまわっています。

「妹がね、45歳の誕生日に手術を受けるって言ってるの。 きっと旦那さん驚くわ」 とごくプライベートな事柄ながら臆せず、陽気に語るヤーボロー夫人。 といって彼女は刺激的な都会に住む女性ではなく、テキサスのサン・アントニオにささやかな居を構えるごく普通の女性です。
彼女のようにある程度年をとってから処女膜再生を行う女性が増えています。 結婚に処女性が重要視された暗黒の時代はさておき、現代では単に見映えのため、あるいはヤーボロー夫人のように夫に刺激を与えて第二の新婚生活を夢みる女性たちによって、処女膜再生手術や陰唇の形成手術が支持されているのです。

デザイナーズ・ヴァギナと呼ばれる形成手術には、処女膜再生のほかに出産によって拡がってしまった膣そのものを縫合し、タイトに引き締めるもの、経年で伸びた陰唇を小さくする手術がオプションとして選ぶことができます。

「そうだね、私のところの患者はやはりマンハッタンから来る上流階級の女性が多いな。 彼女たちは、既婚であれ再婚であれ二度目の新婚気分を味わいたくてやってくるんだろう。 そうでなければ、あまりよい処女喪失の思い出がない女性が今度こそと願ってやって来るのもいる」。
こう語るのは、処女膜再生手術だけで月10人は処置するという、ニュージャージー州ベイオンの婦人科医マルコ・ペロシ氏。
「通常、術後6週から12週間はセックスはおろか飛び跳ねることもできない。 そして傷口が塞がり、男性を迎えれば破瓜の新たな痛みが加わる。 その破瓜の瞬間の何秒かに数千ドルを費やすわけだ。 馬鹿げたことだと思うかもしれないが、私の患者はそうは思っていない。 きわめて意味のあることなのだ」。

手術は、麻酔をかけたうえで一時間程度。 残存している処女膜片を引っぱって縫合し、同時に膣口を狭めるというものですが、現在のところアメリカでは、正式な形成外科手術としては認可されていません。 水面下で行われ、個人の承諾のもとに行われるのです。

ジャネット・ヤーボローは、処女膜再生と膣をタイトにする手術を希望しました。 彼女は言います。「私は夫に私の全てを捧げたといっても過言ではないくらいのプレゼントをしたと思っているわ。 女としてこれ以上の贈り物はない筈よ」。


デザイナーズ・ヴァギナ

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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