2006.02.28 (Tue)
人肉を調理して女にふるまった男
MOSNEWSによると、殺人を犯した後、その人肉をガールフレンドと一緒に食べた男二人が、それぞれ懲役20年と13年の刑を言いわたされたそうです。 しかしながら、ロシアの法では人肉を食べたことを罰する規定がないために、ガールフレンドは告発されませんでした。事件は、カムチャッカ半島、ペトロパブロフスク・カムチャツキーに住む男二人が、立ち呑みスタンド(alcohol kiosk)で、居合わせた男性と口論となり、後にその男性を殺害、バラバラにして調理したというもの。 二人は夕食にお互いのガールフレンドを招き、彼女たちには犬の肉だと偽って一緒に食べ、食事の後に人肉を調理したことを告げたそうです。
ところで、元ニュースの最後に、同じような裁判が四年前にもあり、同じく殺人を犯してその肉を食べていた面々が、それぞれ20年以上の懲役を受けたと書いてありますけれど、ロシアで人肉を食べた事件はつい二ヶ月にもあったこと。 前回はペルメニ(ロシア風餃子)にしたそうですけれど、今回はこの寒さでもしかしたらボルシチ?
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