2006.02.23 (Thu)
彼氏の肛門を金属の棒で責めた女
酒に酔ったあげくモーテルでボーイフレンドの頭をウィスキーの瓶で殴り、金属の棒を肛門に差し込んだ女性の哀れな末路。この女性は、デブラ・レイ・エメット(48歳)で、昨年11月のモーテルでの暴行において異議申し立てをしなかったために、サン・マテオ郡高等裁判所にて懲役6年の刑が確定したそうです。
エメットとボーイフレンドとは付かず離れず、一緒に暮らしたり時に離れたりといったことを八年もくり返している、いわば腐れ縁の仲。 その上二人は共に薬物およびアルコール中毒のリハビリ中。
おそらく互いに罵りあったり、依存したりの生活のなかでセックスとアルコールだけがうさ晴らしといった生活を続けていたのでしょう。 ストレス解消が目的の乾いたセックスは、ときとして異常なものになりがちです。 その日もエメットは食料品店でウィスキーとビールを求め、ボーイフレンドとモーテルにシケ込みました。
ところがここで起きる口喧嘩。 理由はおそらく他愛もないことで、いわば二人の前戯のようなもの。 口論の果てにウィスキーの瓶でボーイフレンドを打ちすえたエメットは、この日はそれで収まりがつかなかったのか、なおもカミソリを肛門に入れて直腸に穴があくほどこね回すと、前の客が残していった金属のバーで突きまわし、彼を残したまま電話線まで切って外に出たそうです。
法廷で意義を唱えるでもなく、彼を痛めつけるとかそういうつもりはなかったの、ただ、お酒が私をモンスターに変えたのかもしれないと神妙に語ったエメット。 刑期を終えて出所したとしても、二人が同じ鞘にもどることは間違いないような気もしたり。
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