2006.02.25 (Sat)
愛犬に金歯をプレゼントした歯科医
こちらは犬を愛する文化圏のニュース、といっても少々溺愛気味。ボスニア人の歯医者さんが、飼っているワンちゃんに金歯をプレゼントして話題になっています。
この歯医者さんは、バニャ・ルーカ(Banja Luka)に住むミラン・ヴノビック(Milan Vujnovic)さんで、生後八ヶ月のロシアン・テリアのアトスくんに忠義のご褒美として牙に金冠をかぶせてあげたそう。
ご本人の弁によると、
「アトスは賢い子でね、まるで金歯がとても価値のあることを知っているかのようなんだ。 よく見せびらかしているよ」 と、まあ犬馬鹿っぷり。
金を被せる手術は四時間かかったそうですが、そのあいだ一インチたりとも動かなかったとか。
また、金歯であるために盗まれる心配はありませんかとの質問には、「アトスはKGBで使われていた犬の流れをくんでいるからね。 まさか盗まれることはあり得ないさ」。
まあ確かに、ロシアン・テリアというのは体高60cm以上、体重も60kg以上で、警察犬や災害救助犬として使われる大型犬。 まずまともに組み伏せられる犬ではないとしても、麻酔でも打てば何とかなる、かな?
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