2006.02.18 (Sat)
女性の尻に焼き印を入れた男
ガールフレンドの臀部に自分のイニシャルを焼き印した男が懲役30年の刑を言いわたされました。男の名はレナード・リード・ジュニア(58)歳で、もとヒューストンの学区のスクールバス運転手。
検察側の陳述によると、リードは彼の元ガールフレンド、チャネルビューに住む44歳の女性に金遣いの荒さを咎められたことからカッとなり、この女性の首筋にナイフを突きつけてレイプ。 それもフェラを強要したあげくヴァギナとアナルを暴行し、彼女を仰向けにして顔に小便をかけた後、ハンガーをストーブで熱して女性の尻に自分のイニシャルを焼き印したそう。
しかしこの手のDVというのは立証が難しいようで、リード側の弁護士によると、女性と同居していたのが七ヶ月あまり、二人ともセックスに対する意趣はかなりオープンだったようで、オーラルセックスの最中にまずリードが女性に対して顔面に尿をかけてくれるよう頼み、女性が仰向けになったリードの顔の前にしゃがみ込んだと言っているのですから、今回の焼き印のような証拠がなければ撥ねられたかもしれません。
合意のもとだったと否定し続けるリードに対して検察官はこうも告げたそうです。
その日のことを全くもって拒み続ける被告だが、女性は服を脱げば被告のイニシャルとともに忌まわしい日の記憶を心に甦らせるのだ。 その傷跡は女性の体に刻まれたものと同様、永遠に心からも拭いされない。
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