2006.02.18 (Sat)
男を変えて挙式に間に合わせた女
結婚式のわずか六週前に花婿を振った女性が、その後の六週間で新たな男性を見つけ、予定通りに式を挙げたというお話。この女性は、グレート・マンチェスターに住むエイジア・イブラヒムさん(31歳)で、婚約者のエイメンさんを振ったはいいものの、気がついてみれば六週後にせまった式にあてた8,000ポンド(164万円)もの結婚費用。
これではせっかくの虎の子をみすみす溝に捨てるようなものと歯がみしたのかどうかわかりませんが、猛発奮したエイジアさんはネットを通じて新たな婚約者を見つけ出し、招待客を一人も逃すことなく予定していた式場で結婚式をあげたのだそうです。
彼女の新しい花婿はハミードさん(36歳)で、エイジアさんは今がいちばん幸せだと、まあ臆面もなく言い放っていたりします。
「挙式、披露宴、ウェディングケーキに至るまで、ひとつもキャンセルしませんでした。 すべてが事前に用意され、私は正しい人を選んだというだけですわ。 もちろん、私の隣に立つのは別な人と思ってらした方も多かったかもしれません。 でもそれも一興、ファンタスティックな式を挙げることが出来ましたわね」。
エイメンさんを振った理由は、彼がネットで別口の愛を育てていることがわかったからだそうですが、エイジアさんが新たな婚約者を見いだしたのもネットのチャットルーム。 これから二人が今の幸せを長続きさせられるかどうかは微妙かもしれませんね。
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