2006.02.17 (Fri)

少女を救ったのは犬のおなら

click!ワンちゃんのおならが、少女をレイプの危機から救ったというニュース。

ことの起こりは、ニューヨークに住む12歳と15歳の二人の少女がミネアポリス行きの夜行バスに乗って家出したことから始まります。
彼女らのうち一人は、この家出のお供にバンビという名の飼い犬を連れてきていました。 バスの運転手には盲導犬だということで乗せてもらったこのワンちゃん。 フードをつまみながらの長旅で、しかもぎしぎし揺れるバスの旅。 堪えきれなくなったのか、ついおならをしてしまったそうなんですね。

走る密室のなかを充満するドッグガス(失礼!)、乗客たちは不満を訴え、運転手はクリーブランドのターミナルにいる警備員に連絡をとり、不審な乗客がいるということで警察に届け出ました。
「女の子が目が見えないというのは、すぐに嘘だとわかったさ」。 運転手はそう言います。

で、少女たちを保護した警察が彼女らにどこに行くつもりだったのと質したところ、ミネソタに住むマニュエル・アルヴァラード(22歳)と会うためだったと告白。 ところが調べてみるとこの男、先月15歳の方の女の子とセックスし、未成年者性的虐待の罪で起訴されたばかり。 女の子は家に戻され、再び彼氏に会うため家を飛び出してきたことがわかりました。

現在少女は二人とも当局に無事に保護され、バンビは保安官の家で一夜を過ごしたとか。
まあ15歳とはいえ、恋路が邪魔されたのはちょっと可哀想な気もしますけど、案外もっといい男を探しなさいという愛犬の警告だったのかもですね。

テーマ : 海外こぼれ話 - ジャンル : ニュース

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