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2010.11.03 (Wed)

五個裸女打麻雀


網易論壇
画像は、中国の掲示板でちょっとした話題になっている絵。題名は「2008 Beijing」というものでこの春にニューヨークで展示されたということなのですが、話題になっているのは絵の中に隠された意味です。



まずはフルーツの入った籠を手に、赤い肚兜(中国女性の伝統的な下着)を着けた少女は台湾。
麻雀卓を囲んだ4人は、こちらを向いているのがアメリカ。その対面が中国。右に寝そべっているのがロシア。そして全裸で牌を見ているのが日本です。

対局は台湾情勢が今後どうなるかという局面に入っていますが、当事者の台湾は卓につくことができません。命運を握るのは米中露日の4カ国です。また窓外に暗雲が垂れ込めているのは今後の展開を暗示しています。

Pics | (395) comment  EDIT

2010.11.02 (Tue)

「ハロー、私がヨゼフ・フリッツだ。世界的に有名なのは君も知っての通りだ」―オーストリア

101102d.jpgThe Sun
実の娘を24年間にわたって地下室に監禁、7人の子供を産ませていた事実があかるみになり、世界中のメディアを震撼させ、現在ではオーストリアのスタイン刑務所で服役中のオーストリアの怪物、ヨゼフ・フリッツ(75歳)が、収監後初のインタビューに応じました。

刑務所のインタビュールームにあらわれたフリッツが最初に放った言葉は「ハロー、私がヨゼフ・フリッツだ。世界的に有名なのは君も知っての通りだ」というものでした。
罪を犯したこと、24年間にわたって少なくとも3,000回以上も実の娘エリザベスを強姦したことについては法廷では罪を認めたものの、現在では全く反省しているようには見えず、それよりかは離婚した妻、ローズマリーに対する愛情を吐露するばかりだったとリポーターは述べています。

「妻に8通、手紙を書いた。返事はなかったがね。だが私はあいつがまだ私のことを愛していることを知っている。心配なのは私がここにいる間、誰かにあいつを寝取られやしないかということなんだ。私の夢は生きてここから出るということ。あいつは貞淑な奴だった。だから私はあいつの面倒をみてやりたい」

都合13人の子供たちはこれまでスタイン刑務所を訪れたことはありません。しかしフリッツは面会に来た子供たちが足止めを食らわされているのだと主張します。また彼は常に2人の守衛から見張りをうけていることも付け加えました。

明るい色のシャツ、ジーンズにサンダル履きという姿であらわれたフリッツは、現在、独房内で唐辛子とトマトを栽培することを許され、またアメリカのコメディ番組「Two And A Half Men」の視聴も許可されているということです。
「あれに出てくる子供を見ると自分の子供のことを思い出して笑うよ。始終悲しがってばかりじゃもたんからね」
フリッツはエリザベスに手紙で金の無心をしているそうですが、それに対する返事はないそうです。


娘を24年間にわたって地下室に監禁、7人の子供を産ませていた父親が終身刑
娘を24年間にわたって地下室に監禁――解放された子供たちの現在の様子
娘を24年間にわたって地下室に監禁、7人の子を産ませていた父親

Weird News | (178) comment  EDIT

2010.11.02 (Tue)

スタッフは下着姿からオールヌードまで―チェコのお掃除サービス

101102b1.jpg

Metro
チェコの学生らが、裸のお掃除サービスをはじめ、話題になっているようです。

スタッフの衣装は下着、トップレス、オールヌードの何れかから選べ、料金は1時間あたり150ポンド(約2万円)。同社のスタッフでもあり、経済学部の学生でもあるカティカはこう述べています。
「仕事がほしかったの。でも見つかんなかった。で、これを思いついたのよ」。
「誰だって掃除なんかしたくない。でも誰だってハダカは見たい」と、同じくプラハ、チャールズ大学の卒業生は付け加えました。

ちなみに予約は男性スタッフをオーダーする客にも対応、現在男女併せて15名がスタッフとして登録されているそうです。

「私たちのお得意さんは、多忙な実業家が多いわね。皆くつろぎたがってるの。下着姿でお掃除するところを見るのはくつろぐにはいい方法だと思うわ」
「でも売春ではなく、ただのお掃除サービスよ」なのだとカティカは釘を刺しました。

101102b4.jpg

Weird News | (115) comment  EDIT

2010.11.02 (Tue)

あらゆる領土をめぐって隣人と喧嘩する日本―ロシア紙から

101102a.jpg

Russia Today
ドミトリー・メドベージェフ大統領は、極東の南部クリル列島を訪問した初のロシアの首脳となりました。しかし大統領の訪問は日本で大きな議論を巻き起こしました。また日本の首相は「遺憾である」と述べました。

4つの島からなる列島は長らく、互いに主権を主張するロシアと日本との間の争いの種でした。過去、ロシアの首脳が列島を訪問しなかったのは、日本が領有権を主張してきたからです。

メドベージェフは、ひと月ほど前にクリル列島を訪問したいという意向を明かしました。これに対し日本の外務省は「もし訪問がおこなわれた場合、露日間の関係は深刻なものとなるだろうと警告してきました。しかし日本側の強固な声明を前にして、メドベージェフは訪問するより他に選択肢はなかったのだろうと思われます。
日本の外務省はすぐにロシア大使を呼びだし、説明を求めました。

セルゲイ・ラブロフ外務相は、大統領の訪問に対する日本の反応を「受け入れがたい」と述べています。
「ここは我々の土地です。ロシアの大統領がロシアの領土を訪問した。こう我々は日本に説明しました。今日、我々はモスクワで駐ロ大使を迎え、我々の立場を明解にし再確認する意味で声明を伝える」とラブロフは月曜日に述べました。
訪問の後、メドベージェフはクリル列島の写真を貼り「愛らしいロシアの名所」と呼びました。

日本側の見方のひとつとして、広大な大地をもつロシアがちっぽけな島など本当には欲していないのではないかというものがあります。美しい自然と豊富な鉱物資源、生物学的な資産をもつクリル列島は数十年間にわたって当局から見捨てられてきました。
クリルに住む人々自体も本国からは見捨てられてきたと長らく思っていたのが、この領域の戦略的な重要性を主張するメドベージェフによって変わりました。インタビューにおいてメドベージェフは、近年になって住宅供給やインフラ整備といった面でも状況が好転したと述べています。
「遠く離れた地域ではあるが、そこに住む住人にとって生活は適切なレベルでなくてはならない。そう遠くない将来、本国と同じ生活水準に到達できるという希望が大切なのだ」

strange | (135) comment  EDIT

2010.11.01 (Mon)

rat in the lunch

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網易論壇
画像は四川省にある大学の学食で出てきたというネズミが紛れ込んだランチ。

さて、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオが国会内で公開されたというニュースは中国紙においてはごく小さく扱われただけで、逆にロシアのメドベージェフ大統領が北方領土を訪れたという記事には、中国のポータルのひとつ、新浪においては1万近くのコメントが寄せられていました。

内容はほとんどすべてがロシアを支持、賞賛するもので「島の住人はすべてロシア人なのだからロシアの領土だ」「西洋人は畜生(日本のこと)を怖がらない」「ロシアの大統領は気骨がある。我々が範とするものだ」「ロシア政府が主権を守ろうとする態度は見習うべき」にはじまり、「我々も釣魚島(尖閣諸島)に上陸すべきだ」「生きているうちに釣魚島に五星紅旗がひるがえるのを見たい」「中国の指導者たちもロシアに見習うべきだ」と尖閣諸島への政府の対応への批判が並んでいます。

温度差がありすぎなのです。
「毎日のように起こった反日デモは中国人の所得格差によるガス抜き」また、今回の露大統領による北方領土訪問は「自国内に強い指導者像をアピールするため」といういかにもものわかりのよさそうな論調が載る日本の新聞を比べ読みしたとき、マスコミのあまりの危機感のなさにヒヤリとするものを肌で感じたりもします。

ポリティクスではなくダイナミズムとして世界をとらえれば、中国の人口14億人、ロシアの人口1.4億人、併せて15.4億人、じつに世界の人口の4分の1弱が、北方領土はロシアの主権下にあるということを信じているという危機感をマスコミはもつべきなのではないでしょうか。
それともアメリカが「北方領土は日本の主権」、「尖閣は日米安保の対象」といった見解を表したことを鵜呑みにし、諸手をあげて信じるほど情けない国家に日本は成り下がってしまったのでしょうか。
共和党の圧勝が噂される中間選挙後、アメリカに極東のいち島国を援護する余力はありません。

diary | (55) comment  EDIT

2010.11.01 (Mon)

汚されたミス・ワールド:大本命のノルウェー代表がトップ5にも入れず―英紙より

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Mail Online
30日に中国、海南島でひらかれた第60回ミス・ワールド決勝大会にて、アメリカ代表のアレクサンドリア・ミルズ(18)が栄冠を獲得しましたが、大本命とみられていたノルウェー代表がトップ5にも選ばれなかったことから、ノーベル平和賞に端を発する中国とノルウェーとの確執がミス・ワールドにも影響を与え、大会が汚されたと英紙デイリー・メールが報じています。

101101a2.jpg同紙によると、今回のミス・ワールドで大本命と目されていたのはノルウェー大学を卒業した同国代表のマリアン・バーケダル(23)だったとのことですが、バーケダルは優勝争いどころかトップ5にも選出なかったことから、審査員が北京からの圧力に屈したという噂がながれているということです。

1951年にロンドンでひらかれたミス・ワールドは今回で60回目となりますが、過去にも政治に利用されたとのスキャンダルが絶えず、ここ8年間では5回も中国海南島、三亜でおこなわれていました。

また報道によると今回、土曜日に日本代表が登場した際、中国人観客はこれを黙殺したということです。くわえて中国でおこなわれていることから、台湾代表は出場できません。


2010年ミス・ユニバースはメキシコ代表、大統領夫妻がツイッターで祝辞
2009年ミス・ワールドはジブラルタル代表、地元南アは3位入賞
Miss Universe 2009 (44p)
2009年ミス・ユニバースはベネズエラの連覇、同国では今回で6人目
2008年ミス・ワールドはエンジニア志望のロシア美女
2008年ミス・ユニバースは誘拐された経験をもつベネズエラ美女
2007年ミス・ワールドは、チャン・ツィイー似の中国人女性
2007年ミス・ユニバースで、日本代表の森理世さんが優勝
ミス・ワールド 2006
ミス・ユニバース 2006
今年のミス・ワールドは「氷の女王」

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