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2010.07.27 (Tue)

全顔面移植をうけた患者がカメラの前に―スペイン

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Independent、下画像はサン紙より―
今年3月20日、バルセロナにある「Vall d'Hebron University Hospital」で、世界初となる全顔面移植手術を施された男性が、カメラの前に姿を現しました

男性はオスカーという名の31歳の農夫で、銃の暴発により顔面を損傷。これまでに再建手術を9回施されましたが、いずれも上手くいかず、移植を決定した同病院の形成外科主任、ジョーン・ペーラ・バレット博士が執刀、30名の医師団とともに、24時間の工程であご、鼻、頬骨、筋肉、歯とまぶたといった全顔面の移植手術がおこなわれました。

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事故後、口からは摂食できなかった男性はすでに退院し、飲料ややわらかいものを食べることができるようになったほか、言葉を発するなど顔面の筋肉も部分的に回復の兆しをみせているそうです。ただしまぶたはまだ完全に閉じることはできないそうです。

また、心配された拒絶反応ですが、4週目と2か月目と3か月目の間に起こり、そのどちらも薬物投与で抑えられたということです。
ジョーン・ペーラ・バレット博士は、これから1年もしくは1年半かけて物理療法を施せば、顔の機能の90%までは回復できると述べています。


フランスで初めての顔面全移植手術に成功
顔面を移植した女性
Face transplant
顔面移植の女性、来月より仕事に復帰
中国で男性の顔面移植
中国の顔面移植、その後
フランスで初めての顔面全移植手術に成功
アメリカで顔面の80%の移植手術が成功
アメリカ二例目となる顔面移植患者が会見
スペインで世界初となる全顔面移植術
スペインで二例目となる顔面部分移植患者が会見

Medical | (33) comment  EDIT

2010.07.26 (Mon)

赤と黒、左右できれいに色の分かれたロブスターが見つかる―イギリス

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人民網
赤と黒、左右できれいに色の分かれたロブスターが、英ヨークシャーの海底で見つかりました。

ロブスターはブリドリントンから10マイルほどの場所で地元の漁師に捕獲され、そのままノースヨークのスカーバラ海洋生物センターに送られました。

センターの広報、トッド・ジャーマンによると、こうした色の分かれたロブスターは5000万分の1という確率で生まれるそうですが、通常は同じ側に同じ色があり、今回のようにきれいに直線で分かれ、そのうえ爪は逆側の色というのはこれまで見たことがないとのことです。

「まだら」という意味で「ハーレクイン」と名付けられたロブスターは現在、5歳か6歳。寿命は60年70年だそうで、成長すると大きさも3倍近くになるということです。

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Weird News | (47) comment  EDIT

2010.07.26 (Mon)

お伽話のはじまり―イギリス

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The Sun
ウェディングドレスで甘いキスを交わすのは、カースティ(22)とその夫となるリチャード(35)。
腎臓がんを患っているカースティは、余命あと数ヶ月。昨日、英プリマスで行われた式には60人が出席しました。

式を終えて彼女はこう言いました。
「夢が叶った瞬間だったわ。病気のことなんか忘れるくらいに、笑いであふれた1日にしたかったの。でも、リチャードを見たとたん、こみあげちゃって。彼が王子様のように見えたの」

リチャードがプロポーズしたのは、カースティが自分は末期がんだと告げたその場でした。
「1秒たりとも無駄にしたくなかった。彼女と出会えて幸せだよ」。リチャードの言葉です。

Weird News | (51) comment  EDIT

2010.07.26 (Mon)

ダースベイダー、銀行を襲撃―ニューヨーク

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揚子晩報
先日、花束を抱えた銀行強盗が捕まったニューヨークですが、今度はダースベイダーのコスチュームを着けた銀行強盗があらわれました。

事件があったのは先週木曜日の22日、午前11時30分。場所はチェイス銀行のロングアイランド支店で、警察からリリースされたCCTVの画像でもわかるように、男はカモフラ柄のパンツを穿いている以外は、黒いマスクにケープまで身につけ、窓口で拳銃を構えて現金を要求しました。

ダースベイダーが銀行にあらわれた時点で、現場にいた客と行員はまず何かの冗談だと思ったようで、ひとりの客などは男をからかおうとしたそうですが、男は「これは冗談ではない」と大声で一喝。
銃を構えて客を床に伏せさせた後、男は現金を詰め込んだ、ニューヨーク・ヤンキースのロゴの入ったバッグを持って逃げ、単車で逃走したということです。
なお、銀行から出る際に男を止めようとした客に対して殴るなどの暴行も加えました。

男は、身長が6フィート2インチ(約1メートル88センチ)。しかし顔がわからないため、現在まだ逮捕に至っていません。また、奪われた金額も銀行側では「まだわかならい」ということです。
ロングアイランドのサフォークでは、今年に入ってこれが15件目の銀行強盗となるそうです。昨年は30件でした。

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2010.07.25 (Sun)

more and more (99p)

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Pics | (57) comment  EDIT

2010.07.24 (Sat)

三峡ダムは漂流ゴミも世界最大級―湖北省

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中国網
大雨の影響で水位が過去最高レベルとなったことから、19日には毎秒7万立方メートルという記録的な放流をおこなった湖北省宜昌市の三峡ダムですが、上流から流れ着いたゴミもまた世界最大級かもしれません。

23日、三峡ダムを管理する長江三峡集団公司と武警湖北宜昌市支隊は共同でこのゴミを除去する作業をおこないました。

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Pics | (142) comment  EDIT

2010.07.24 (Sat)

「あたしは普通の子供が欲しいんです」―2人の自閉症児を絞め殺した母親―テキサス州

100724a.jpgKTLA News
「あたしは普通の子供が欲しいんです」
5歳と2歳の子供2人を絞め殺した母親は、911のオペレータに動機をこう説明しました。

事件があったのは、米テキサス州アーヴィング。月曜から火曜の晩にかけてのことでした。警察は母親、Saiqa Akhterが2人の子供を殺したと911に通報した際のオペレータとのやりとりを公開しました。

「殺したの。2人とも殺したんです」。こう言った母親は、オペレータに現在の状況を訊かれて、2人の子供、5歳の息子と2歳の娘がベッドの上に横たわったまま、動かないと述べました。
「じっと横たわったままです。息もしていませんし、心臓も動いてません」
Saiqaは次に、子供たちを殺害した過程をこう説明しました。
「最初はトイレ用の洗剤を飲ませようとしたんです。でも厭がったのでひもを使いました」
オペレータが彼女になぜ子供たちを殺したのかを訊ねると、Saiqaはこう述べました。
「あの子たちは自閉症だったんです。2人ともです。あたしは自分の子供がそうなってほしくなかったんです」
ややあってSaiqaはこう電話口で言いました。
「あたしは普通の子供が欲しいんです」

オペレータはリビングのソファに腰掛けて警察官が着くのを待つように言い、彼女は現場に急行した警察官に逮捕されました。ここまでのやりとりが公開されたことで、米各紙で大きく報道されています。

1990年代に同じくパキスタン人の夫とともに米に移民したSaiqaですが、今回の事件で有罪となれば、死刑(テキサス州では死刑制度が存続)あるいは仮釈なしの終身刑に処せられる可能性もあるということです。

Weird News | (146) comment  EDIT

2010.07.23 (Fri)

街中のケンカ―彪悍姐(猛々しい女たち)

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北京地鉄西単站

Weird News | (60) comment  EDIT

2010.07.23 (Fri)

剥製ボトルに入った55度の「世界でいちばん強いビール」―イギリス

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Metro
シロテンなどの剥製を使った瓶に入った、アルコール度数55%の「世界でいちばん強いビール」が売り出され、話題になっています。

一般的なウォッカよりも強いこのビールを造ったのは、英アバディーンシャー州フレーザーバラにあるブリュードッグ社。
「ジ・エンド・オブ・ヒストリー」と銘打たれた12本でセットとなるビールはシロテン7匹、リス4匹、ウサギ1匹の剥製で覆われた瓶に詰められ、価格は500ポンド(約66,000円)。
剥製ですが、同社ではどれも病死したものだと説明しています。

またブリュードッグ社の創立者の1人、ジェームズ・ワットはこの「ジ・エンド・オブ・ヒストリー」を、「剥製術と醸造術の完璧なる結婚」といい、奇抜さ、芸術性、そして反逆心にあふれたビールは是非、ショットグラスで味わってほしいとも述べています。

気になるお味ですが、ネトル(イラクサ)とジュニパーベリーを浸漬させたベルギータイプのビールと書いてありますから、ジンに似た、ちょっと癖のある香りがする濁りビールといったところでしょうか。製造過程では凍結仕込みもおこなっているそうです。

Weird News | (70) comment  EDIT

2010.07.23 (Fri)

花束を抱えた銀行強盗―ニューヨーク

100723a.jpg金羊網
花束だけを手に銀行強盗に入り、数千ドルを手にした男が、ニューヨーク警察に逮捕されました。

ブルックリンで逮捕されたこの男はエドワード・ペンバートン(44)で、警察によると先週木曜日の15日、大きな花束を抱えてチェルシーの銀行に入ると、窓口に近づいてこう言ったといいます。
「手許にある100ドルと50ドル紙幣、みんな渡しな。英雄になろうなんて気を起こすなよ」

ペンパートンが強奪した金は440ドル。しかし警察では防犯カメラに映った映像から、その前の週、同じような手口で銀行強盗に入ったのもペンパートンの仕業だとみています。この時の被害金額は2,325ドルでした。

ペンパートンが現金と引き替えに置いていった花束は、黄色の菊とデイジー、オレンジと赤のデイジー、グラジオラスを束ねたものでした。

ちなみに菊(Chrysanthemum)の花言葉は「素晴らしい友人、私を信じてください」、デイジーは「無罪、無邪気」、グラジオラスは「強い個性、用意周到」。前週の銀行強盗では鉢植えをつかったということですが、残念ながら草花の種類は元記事からは不明です。

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