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2009.12.23 (Wed)

牛のやったことに腹を立て、飼い主の女性の頭を大鎌で刈り落とした男―フィリピン

91223c.jpgManila Bulletin
牽いていた牛がココヤシの幼木を食べてしまったことから、農園を経営する男が飼い主の女性を殺害、頭部を切断して崖下に放り投げるという事件がフィリピンで起こりました。

事件は日曜日の朝7時30分頃、セブ島の田舎町、オスロブで起こりました。
オスロブ警察によると、牛を放牧させていたのは、ジョーン・カビルテという名の23歳の女性。牛がCabilteの家の隣の農園に入り込み、ココヤシを食べているところを農園を経営していた男、エメリオ・ダラムペニス(46歳)が見つけ、口論がはじまったといいます。

カビルテとダラムペニスの家は日頃から仲がわるく、これまでも諍いが絶えなかったそうです。そのこともあってか口論の最中にキレたDalumpenisは、持っていた大鎌で数回斬りつけてカビルテを殺害しました。
そして殺すだけでは飽き足らなかったのか、ダラムペニスは彼女の首を刎ねると、それを胴から100メートルも離れた崖下に投げ棄てたのだそうです。

警察では犯行に使用されたと思われる大鎌を提げて歩いていたダラムペニスを逮捕しました。悲しいクリスマスを迎えることとなったカビルテの家ですが、一族は遺体の検死を要求し、カビルテの体の上にはダラムペニスの他に彼女の父親の血液反応があったことがわかりました。
警察では、事件の陰には別の動機があった可能性も合わせて調べを続けています。ココヤシを食べた牛ですが、こちらが頭を刈られたかどうかは元記事からは不明です。

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2009.12.23 (Wed)

ヘロイン使用者のなかから3人目となる炭疽症患者―英グラスゴー

91223b.jpgBBC
英当局は、ヘロイン使用者のなかから3人目となる炭疽症患者を見いだしたことをあきらかにしました。

この男性は現在、グラスゴーの王立診療所(Royal Infirmary)に入院しており、危篤状態だということです。また同診療所ではもう1人、感染しているかどうかの検査をしている最中だといいます。

グラスゴーでは先週、男女2人の炭疽症患者(いずれもヘロイン使用者)が見つかっており、男性の方は16日に死亡しました。当局と警察では、炭疽に汚染されたヘロインがでまわっているか、ヘロイン売買の過程において炭疽症患者がいるかの2つの可能性を疑っています。

公衆衛生医療の専門家、シェド・アーメドはこう述べます。
「注射器を使ってヘロインを注射している人々に強く警告を発します。そしてもし自分が感染していると感じたら、早急に医師の診断を仰ぐことを求めます。ただでさえ、ドラッグを注射器で使用することはリスクが伴いますが、今回はヘロインそのものが炭疽菌に冒されている可能性があるのです」

炭疽症は、一般に有蹄類の動物(ヤギ、羊など)の肉や毛皮などから人間に感染する人獣共通感染症で、人から人への感染はないとされてきました。また、スコットランドで、人が炭疽症によって死亡したのは、2006年が最後でした。

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2009.12.23 (Wed)

ボクシング女子ヘビー級新王座、ナターリア・ラゴジーナ(露)、夢は「レイラ・アリと闘うこと」

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Pravda
19日、露エカテリンブルグで行われたWIBF(Women’s International Boxing Federation)女子ヘビー級タイトルマッチで、「ロシアの女帝」ナターリア・ラゴジーナが、南米ガイアナ出身のパメラ・ロンドンを下し、空位だったチャンピオンの座に収まりました。

これまでラゴジーナはスーパーミドル級でしたが、今回ヘビー級の王座を獲ようとクラス替え。ロンドンには体重差で60ポンド(約27キロ)も上まわられていたものの、元ソウル五輪の金メダリスト、ビアチェスラフ・ヤノフスキーのトレーナーのもとで華麗さを増したフットワークとスピードで優位に立ち、そのまま試合を決めました。

33歳、9歳の息子を育てるシングルマザーで、メディアからは「ロシアの女帝」とよばれるラゴジーナが最初にリングに上がったのは、キックボクシングの試合でした。これは、男友だち数人とジムでグローブをつけ、ボクシングのまねごとをし、顔が腫れ上がったのにもかかわらず、その魅力にのめり込んだことがきっかけだといいます。
ボクシングに転向してからアマを経てプロになったのは2004年7月のこと。以来戦績は13KOを含む22戦22勝の負け知らずでした。

91223a6.jpg

しかしながら、ラゴジーナはその美貌でも、美人アスリートの多いロシアのスポーツ界でも1、2を争うほどに有名で、これまでペントハウスを含む数々の雑誌にモデルとして登場しています。
「女子ボクシングは見た目にもこだわるべき」と語るラゴジーナは、国内の試合では女子高生のコスプレで闘うなどユニークなキャラで、ロシアではむしろ女性の人気の方が高いといわれています。

91223a5.jpgそんな彼女の現在の夢は、2012年のロンドン五輪に出ることと、モハメド・アリの娘、レイラ・アリ(右画像)と闘うこと。

しかし彼女の数々のオファーにもかかわらず、レイラ・アリ(31歳、2007年スーパーミドル級王座についたまま無敗で引退)は対戦を拒み続けているのだそうです。

アリはこう語ります。
「もう、試合はやりたくないの。ボクシングでやり残したことはもう何もないし。スーパーミドルのなかではラゴジーナはいい選手だと思うわ。でも彼女があたしと闘うのにはあまりにも力不足ね。もっている力はあたしの40%ぐらい。今まで闘ってきた相手よりはもつかもしれないけど、結果は同じことよ」

91223a2.jpg

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2009.12.22 (Tue)

ヴァージニア工科大のカフェで同じ留学生の女性の首を切断した男、罪を認める

91222d.jpg

新華網
今年1月、ヴァージニア工科大学の構内カフェで同じ中国から留学しにきた女性を殺害、首を切断し、第一級殺人の罪を問われていた男が、月曜日におこなわれた抗弁審問でその罪を認めました。

事件は以前もお伝えしましたが、1月21日19時に、ヴァージニア工科大学の構内にある「Au Bon Pain cafe」で起こりました。
当時カフェには7名の学生がおり、その学生らの証言によると、北京からの留学生、楊欣(22歳)がとつぜんいっしょに座っていた同じく中国人留学生の朱海洋(25歳)によって首を切りつけられました。事前に諍いがあった様子はなく、凶器として使われたのは包丁で、通報により警察が現場に駆けつけたときに、朱は楊欣の頭を完全に切断し、手にもっていたということです。

90125j.jpg朱は今回の抗弁審問で殺害動機を述べませんでしたが、検察側があきらかにしたところによると、朱は1月8日に北京から渡米、会計学を学びはじめた楊欣に初めて会ったときから恋に落ち、その後大学や街を案内しながら、思いを深めていったといいます。
これは楊欣の部屋にあった、朱の書いた何通かのラブレターからわかったもので、そこには「美しいあなたと出会えて幸せです。これから先、ずっとあなたのことを大切にします」といったような恋心の告白が充ちていました。
しかし事件の起こる前日、20日に楊欣が「彼氏がいて婚約している」と語ったとき、思いを募らせ1人で突っ走っていた朱の暴走がはじまりました。

21日の朝、8インチ(約20センチ)の肉切り包丁にナイフを2本、釘抜きハンマーを買った朱は、楊欣に12回電話。そしてその晩、構内のカフェに楊欣を呼びつけると、交際を拒んだ彼女に向かって包丁を振り上げました。最初のうち何回か避けられたため腕などに多数の傷をつけましたが、やがて殺害に至り、最後には切断した首をもって警察が来るのを待っていたということです。
今回、罪を認めたことで来年4月の量刑宣告では、朱に終身刑がいいわたされるものと思われます。

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2009.12.22 (Tue)

週末の生協にあらわれては従業員の尻を嗅ぎまわっていた男―イギリス

91222b.jpgTelegraph
英デヴォン州プリマスの警察は、週末の生協にあらわれては従業員などの尻に鼻先を近づけて嗅いでいた男を捜しています。

この男はメガネをかけた40代で、身長は5フィート9インチ(約175センチ)。はげかかった精力的な風貌で、CCTVの映像をみると、商品棚の補充をしている従業員の後ろにつきまとうように位置し、商品を探したり、床に落としたアイテムを拾い上げる振りをしながら、従業員の尻にほとんど触れんばかりに顔を近づけていることがわかります。
不審に思った従業員がセキュリティビデオをチェックしたことから、男の奇妙な行動があかるみにでました。

生協の従業員はこう述べています。
「ショックを受けました。まさかそんな目的のために長い間、あそこで待ち構えていたなんて信じられません」

警察では10月31日と11月7日の両土曜日、男の行動を目撃した人を捜しています。
「店は買い物客で混雑していました。奇妙な事件ですが、我々警察ではこの事件をまじめに取り扱っています。男を捜索するにあたって、市民の力を借りたく思います」
こう述べる警察は、男の行動を性的暴行とみなしているようです。

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2009.12.22 (Tue)

背中に25キロの腫瘤、「亀」とあだ名された女性を無料で手術―陝西省

91222a.jpg

Ananova、画像は西安新聞網―
背中に25キロもの腫瘤ができ、まわりから「亀形人」と呼ばれていた女性が、陕西省西安市の西京医院で免費手術を受け、長年背負った腫瘤から解放されました。

この女性は、内モンゴル自治区に住む孫鳳琴(47歳)で、生まれつき背中に小さな黄褐色の痣がありましたが、両親はこれを先天母斑(蒙古斑)と思い、そのままにしておいたそうです。
ところが痣は豆粒大に膨らむとその後どんどんと成長を続け、20歳の頃には小麦粉の袋ほどの大きさとなり、今回診断を受けたときは重さ25キロ、臀部までほとんど腫瘤に覆われていたといいます。

とりわけ支障があったのは寝るとき。うつ伏せ、あるいは跪くようにしてしか休めず、また夏場は噴き出る汗のため、膿をもつこともしばしばでした。
「そんなこんなで数十年、まわりからはいつも『亀』って言われて外に出る勇気もありませんでした」と語る孫は家も貧しく、大きな病院で診断をうける費用もなかったといいます。

今回西京医院で彼女に対する治療を無料で受け入れた経緯は不明ですが、手術自体の難度も相当なもの。整形外科の郭樹忠主任によると、彼女の背中の腫瘤は神経線維腫で、摘出するとなると8,000ccから10,000ccの輸血が必要となり、これは彼女の体内の血液を3回交換するのと等しい量となるそうです。

しかしながら、手術そのものの工程は組まれつつあるようで、来年には孫も長年背負った腫瘤からようやく解放されるかもしれません。

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2009.12.21 (Mon)

女装して男性を誘惑、睡眠薬で眠らせて金を奪っていたフィリピン人―上海市

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新華網
女装したフィリピン人の男5人が、バーなどで男性客を色仕掛けで誘惑、その後客を睡眠薬で眠らせて金を奪っていた事件の裁判で、上海市第一中級人民法院は5人にそれぞれ9年~13年の懲役をいいわたしました。

女装して男性客を騙していたのは、Rizal John Talao Delacruz、Marcde Los Reyes Garcia、Randell Eric Mabal Dabalus、Roman Paz Cristobal、そしてErecson Veloria Malaqueの26歳から30歳までのフィリピン人で、2008年の12月から2009年の2月にかけて犯行をおこなっていました。

男たちが出入りしていたのは、上海市にある上海銅仁路、金茂君悦大酒店の最上階にあるバーなど比較的外国人がよる集まるバーで、女装しては男性客を誘惑。ホテルや相手の家などに同行しては、睡眠薬の入ったチョコレートを勧めたりビールなど飲み物に睡眠薬を入れるなどして被害者を眠らせていました。

男たちは捕まるまでの3ヶ月間で、現金34万元、腕時計、携帯にクレジットカードを盗み、自分たちの使う化粧品や携帯などの購入にあてていたということです。
上海市第一中級人民法院では、睡眠薬を使っての犯行は搶劫(略奪)罪を構成するとし、また盗んだ金額の大きさから男たちにそれぞれ、9年~13年の懲役をいいわたしました。出所後は強制送還になる見通しです。

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2009.12.21 (Mon)

Dubai motor show (30p)

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Pics | (55) comment  EDIT

2009.12.21 (Mon)

more and more (60p)

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Pics | (77) comment  EDIT

2009.12.21 (Mon)

more and more (60p)

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Pics | (50) comment  EDIT


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