2009.10.30 (Fri)

This Is It

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「This Is It」を観てきました。内容は今年の夏、ロンドンのO2アリーナで50回の公演が行われる筈だったライブのオープニングからエンディングまでのリハを繋ぎあわせたもの。

映像で見る限りでは、体のキレは全盛時とほぼ変わらず。ダンスにしても以前とほとんど変わらないスタイルでこなす姿を存分に見ることができます。亡くなったことよりも、50歳でこの動きができることの方がむしろ信じられなかったり。
ダンサーにしてもバンドメンバーにしても、彼に憧れ、共演できることを一生の夢として追ってきた人々ばかり。それがオーディションに受かってリハに立って曲に絡んでも、ともすれば1人のファンに返ってしまい、マイケルが披露するダンスにみとれてしまう姿が印象的でした。

幻となった「伝説」のステージメイキングをごらんになりたい方は是非。
東京公演では進行表が電話帳の厚さほどもあったといわれる緻密なステージングも、メイキングではいたって和やかな雰囲気のなか、観客が求めるものを演出したいといった厳しさはありますが和気あいあいと作られていったことがわかります。
バックダンサーはもちろん、ミュージシャンの中では「Beat It」でエディ・ヴァン・ヘイレンが弾いたギターソロを難なく弾きこなす金髪美人のギタリスト、オリアンティが出色です。

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2009.10.30 (Fri)

腹痛を訴えて病院を訪れた女性の胃から、スプーンやフォークが78本

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Mail Online
こちらのおどろくべき画像は、今から30年以上前に撮影された、胃に78本ものフォークやスプーンを溜め込んだ52歳のオランダ人女性のレントゲン写真。今月になって発表されたオランダの医学雑誌に載せられたものです。

女性の名はマーガレット・ダアルマン。腹痛を訴えて病院に訪れたところ、胃の中に78本ものフォークやスプーンがあるのがわかり、ロッテルダムの外科医は仰天しました。
ダアルマンは強迫観念により、食事のたびごとにフォークやスプーンといった金属製の食器を食べるといった性癖があったということです。

オランダのジッタルトにある病院の医師は、彼女の話としてこう伝えています。
「なぜだかわかりませんが、銀製食器を食べたいという衝動にとり憑かれて、どうすることもできませんでした」。
しかし医師は、こうした銀製食器を食べる性癖をもった患者を扱ったのはダアルマンが初めてではないとも述べています。

こうしたダアルマンの症状は、BPD(borderline personality disorder:境界型人格障害)と診断されました。Pyschiatry Onlineによると、これまでこうした異物の摂取は、疾患としてはほとんど議論されてこなかったといいます。
ときに「異食症(pica)」と診断され、また自傷行為の一形態ともみなされる症状ですが、その見分けは難しくあります。

不思議とナイフだけは口にしなかったというダアルマンですが、溜め込んだ食器はすべて摘出され、その後は回復したということです。

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7年間に8万本の吸い殻を食べた13歳の少女(1)
7年間に8万本の吸い殻を食べた13歳の少女(2)
半月で22個の電球をたいらげた少年
10年間で1トンのガソリンを飲んだ女性
土をかじる少女
異食症(Pica)

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2009.10.30 (Fri)

父親のAVを盗み見てオナニーに励みすぎた4歳男児の陰茎組織が壊死、切除へ―香港

奧一論壇
追記 : このニュースは中国ネットユーザによる捏造であることがわかりました。

少し前のニュース、クレジットを見ると香港の日刊紙「明報」に掲載されていたようですね。

香港屯門区に住む4歳の男児が、父親の収集していたAVを盗み見、自慰に励んだ結果、鬱血して陰茎の組織が破壊され、陰茎を切除しなければならない事態を招きました。

男児の名前など詳しいことは不明ですが、事件が起こったのは8月20日頃。男児の両親によると、息子の悲鳴が聞こえたため、部屋に行くと、下半身から血を流した息子が意識を失って倒れていたといいます。またつけっぱなしだったPCには日本のAVが映っていました。
このため、救急車をよび、屯門区医院の急症室(ER)に運び込まれた男児ですが、陰茎の大方の組織がすでに壊死。病院では医師が男児の陰茎を切除する決定を下し、手術がおこなわれたということです。

香港大学医学院の泌尿科主任、陳健康医師によると、ごく早いうちに自慰を覚えると、もちろん射精にはいたらないものの、陰嚢の萎縮または海綿体組織の破壊から壊死にいたることがあり、そうなると軽くても不能、重いと陰茎断裂といった結果をまねくとのことです。

男児は人に好かれ、頭もよく、テレビの「美少女戦士(セーラームーン)」が好きだったと語る両親は、男児にそのような癖があったとは考えも及ばなかったと言い、将来子供をつくることができないと知らされると泣き崩れました。
また男児ですが、両親の意向によっては性転換手術をおこなう可能性もあるということです。

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2009.10.30 (Fri)

112歳の男性が17歳の女性と結婚、「更に多くの子宝に恵まれたい」―ソマリア

91030a.jpgBBC
ソマリアで112歳になる男性が、17歳の花嫁を迎え、話題になっています。

この男性は同国のガルグドゥード地区に住むアーメド・ムハメド・ドーレ(112歳)で、すでに5人の妻と13人の子供がいますが、同じ村の娘サフィア・アブダラ(17歳)に惹かれ、プロポーズに適した年齢になったことから結婚を申し込んだといいます。

「今日は神さまのおかげで私の夢を叶えることができました」と数百人が参列した結婚式で述べたドーレは、「私はサフィアに結婚を強いたわけではありません。ただ、彼女に対する愛を信じてもらうためには、これまでに培った経験を用いました。結果、同意にいたり、結婚したのです」と語っています。

ドーレは1897年、ソマリア中部のDhusamareebで生まれ、出生証明は伝統的にヤギの皮に記されました。1941年には英領の兵士として働き、1960年の独立後には警官となりました。
現在、子と孫を合わせると114人。長男は80歳で、これまで結婚した妻のうち3人はすでに他界したといいます。

今回の結婚で更に多くの子供に恵まれたいと語るドーレは、こう言い添えます。「面倒をみてくれる愛すべきひとをもつということは天の恵みです」


ブラを着用した女性を公開鞭打ち、理由は「偽装」―ソマリア
レイプされた13歳の少女が、1000人の見物人が見守るなか、投石による公開処刑―ソマリア

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2009.10.28 (Wed)

kappa48手

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「一張詭異的美女図」の米欄の裸族さん、訳出ありがとうございました、大変でしたでしょ、お疲れさま。的確な訳はもうホント、HEAVENの中国関連の記事をお任せしたいくらい。

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ええっと。久々のお休みは裏磐梯は五色沼に行ってきました。
初日は喜多方でラーメンを食べてから紅葉一色のゴールドラインを抜け、ダリで有名な諸橋美術館を見学。翌日に五色沼を散策し、ここまで来たら行くっきゃない「東北サファリパーク」で野生動物への餌やりを楽しんできたのですが、日頃のおこないがよくないのか2日目の昼まで台風の雨に祟られ、朝の五色沼はガタガタ震えながらの紅葉狩り。

それにしてもゴールドラインは凄かった。日光や昇仙峡などでいくつも心に残る紅葉を見てきましたけど、真っ盛りのゴールドラインはさしずめ色彩の奔流。あの凄さを描ける言葉を知りません。雨中でさえ、それほどまでに凄艶でした。見頃は今週末あたりまででしょうか。お近くに行かれる方は是非。

ということで、チョット早いですが今月も〆のご挨拶。
たくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。皆さまにいただくコメントが記事に深みを増し、彩りを添えていることに深く感謝しております。また来月もご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

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2009.10.25 (Sun)

一張詭異的美女図


ひとつ前の記事と同じように、こちらは掲示板に時として思い出したように貼られる画像です。

忘れられた頃、また網友(ネットユーザ)の世代がリフレッシュするごとにこの画像が貼られ、有名な「心霊写真だっていうけどどこが怖いの?」と問いかけがそれに続き、ああでもないこうでもないと延々とコメントが付けられるというのがパターン。そしてこの女性は生きてはいないという結論にたどり着くのです。

以前、ご紹介した「『世界で最も怖ろしい』絵」と同じように、中国の網友の間では恐怖画像としては古典の部類に入ってしまったようですが、いまもって貼られ続ける理由はやはりひきつけられるものがあるからでしょうか。
少しの間、彼女とお付き合いを…。


19歳女性、自殺直前のセルフポートレイト
「世界で最も怖ろしい」絵

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2009.10.25 (Sun)

「スパイダー・シスターズ」―インドの結合双生児、ガンガとジャムナ

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The Sun
ステージに上がった結合双生児、ガンガとジャムナ(40歳)は「スパイダー・シスターズ(クモ姉妹)」として紹介されます。

姉妹は、頭が2つ、足が3本、腕が4本といった結合双生児のなかでも非常に珍しいタイプです。もの珍しさにひかれてやってきたインド人の観客相手に、ひと晩あたり5時間の出演で彼女らが稼ぐお金は2週間で26ポンド(約3,900円)。家に帰れば22人家族という大所帯ですが、このお金で家族全員を充分に食べさせることができるといいます。
「あたしたちは人を集められるわ。みんな、あたしたちが変だと思うから見に来るのよ」ジャムナは言います。

91025e.jpg2人がウエストベンガルで生まれた際、助産婦は気絶したそうです。
診断では2人は骨盤で繋がり、上体は正常。足はそれぞれが1本ずつを動かせ、互いの足が癒着し、指が9本ある、もう1本の足があります。また心臓と腎臓は別々ですが、肝臓と生殖器は共有します。
2人は22歳のときに1人の男性と結婚しました。妊娠し、帝王切開で赤ちゃんも生まれましたが、残念なことに数時間後には亡くなりました。

今年6月にコルコタにあるマーシー・ホスピタルで診察を受け、分離可能(ただし手術費用は25万ドル)と診断された2人ですが、ガンガもジャムナもそれは望みません。むしろ切り離されることを怖れます。
「あたしたちは、神さまがこしらえてくれたやり方で通すの」

「ザ・スパイダー・シスターズ」は25日の9時から英ディスカバリー・チャンネルでドキュメンタリー番組として放映される予定です。

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2009.10.25 (Sun)

つまみ食いをした罰に口を縫われ、煮立ったラードを口の中に流し込まれた5歳の女児

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中国の掲示板をあたっていると、ときに凄まじい事件が回顧されていることがあります。
空恐ろしい数のアーカーブをもつ掲示板から突如としてあらわれる、数年、十数年前の記事は日の当たらない暗い沼から時折何らかの拍子でぽっかりとうかぶ泡に似て、まるで被害者の怨念が事件をけして風化させまいとしているようにも感じられます。

今回の事件のはじまりは1990年。翌年の「人民公共安全専家報」2版に載ったものです。
1990年12月10日の昼下がり、青海省西寧市興海路に住む3歳の女児、蘇麗因が鶏肉をつまみ食いした結果、母親に體紗線(バルキー・ヤーン)で口を縫われました。そのうえ罰として1時間、洗濯板の上に座らせられた蘇麗が、その後2年経った1993年3月10日午前1時に亡くなるまでの話です。



長い冬が終わり、春の訪れを感じさせる1993年3月2日の午後のことでした。
痩せて骨ばかりが浮き出た蘇麗は部屋の隅にたたずみ、今年大学1年になった年の離れた兄が母親の母親の膝枕で甘えているのを眩しそうに見ていました。
「母さん、そういえば長いこと、紅焼肉(肉を醤油で煮込んだもの)を食べてないよね。今度はいつ食べさせてくれる?」
母親の燕志雲は、色白で肥った兄、蘇超が血色のよい唇を尖らせたのを見てこうあやしました。
「かわいい子。それならちょっと行って一緒にお肉を買ってこよっか? そしたら母さん、今晩、紅焼肉を作って食べさせてあげる」
燕が言葉とともに蘇のふっくらとした顔にキスするのを見た麗は、燕と蘇がなかよく連れだって出ていくのを見つめ、部屋の隅にひっそりと座っている自分の方を一瞥だにしないことに気づくと、大粒の涙をぽろぽろとこぼしました。

二人の後を追って鍵のかかった門の上の小さな穴から外を覗くと、隣に住む冶おばさんがこちらに向かって歩いてくるのが見えます。麗は顔を門に押しつけて叫びました。「冶おばさん、麗、ひもじい」。
自分を呼ぶ麗の声が聞こえた冶は、門に近づき、開けようとして鍵がかかっていることに気づきました。小さな穴から覗ける麗の顔はあちこちに傷があり、固まった血がこびりついています。ため息をついた冶は、麗に声をかけました。「麗や、また母さんにぶたれたんだね」。「うん…」麗はあたりを気にするようにそっと頷きました。

自分の家にいったん戻り、再び出てきた冶の手には饅頭がありました。冶の姿を追って窓側に移り、つま先立ちで待っていた麗の手に渡されます。麗は饅頭のなかに顔を押し込むようにしてむしゃぶりつきました。そんな麗の様子を見た冶は、再び深いため息を吐いては手を伸ばし、そっと麗の頭を撫でるのでした。

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2009.10.25 (Sun)

more and more (85p)

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2009.10.25 (Sun)

more and more (95p)

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