2009.03.31 (Tue)

2.5D

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2009.03.31 (Tue)

浮気な彼氏のアダルトトイにグラスウールを詰めて病院送り

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MozNews
こちらは、浮気な彼氏のアダルトトイにグラスウールを詰めた女性。

Life.ruが日曜日に報じたところによると、彼氏の浮気への報復として女性がペニスエクステンダーのなかにグラスウールを詰めたことから、彼氏がペニスを損傷、病院に運ばれるというさわぎがあったようです。

このカップルは、モスクワのナイトクラブで一年前に知り合ったアンナ(26歳)とアンドレイ(28歳)。
ダークブラウンの髪、長身でしかもイケメンなアンドレイに一目惚れのアンナは、すぐに同居に合意し、いっしょに住むようになってから1年がたちました。しかし、アンドレイの浮気が発覚。これに怒ったアンナはすさまじい復讐を考えます。
彼女がとった方法というのは、アンドレイがベッドでよく使っていたペニスエクステンダーに細工をほどこすこと。一般には「ペニス増大器」といわれる、ペニスに装着して伸長をはかるペニスエクステンダーですが、ここでは成長のためのストレッチを促すというより、装着することで嵩を増すといったようなものなのかもしれません。ラテックス製。

アンナはこのペニスエクステンダーの中にグラスウールを詰め、そして取り除きました。こうすることで中に残ったのは何千という微少なガラス片。

しばらくして市内の病院に運ばれたアンドレイを診た医師はこう言います。
「たぶん最初は痛みもなかったんでしょうな。なんとなくうずうずする感じはあったと思いますけど。で、ガラス片が尿道にはいって炎症を起こしはじめてからは、さぞかし大変だったことと思いますよ」
アンドレイは医師の言葉どおり、ここ数日間は立つにも座るにも激痛で大変な苦労だったようです。

医師の話では、ガラス片は手術で取り除かれたようですが、微細な傷が炎症を起こし、実質、敗血症を起こしかけていたアンドレイは、しばらくの間入院しなければならないとのことです。

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2009.03.31 (Tue)

高校女生宿舍如同猪籠寨(貧民窟とたいしてかわらない女子高生寮)

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宿舎全景

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2009.03.31 (Tue)

bike on bike

90331b.jpg開花宣言は早かったものの満開まではまだちょっとかかりそう。でも週末には見頃を迎えそうですね。皆さんはもうお花見は済ませました?

わたしは毎年、桜は隅田川を上って雷門の横、隅田公園に。
水上バスに乗っての佃島から先の土手沿いの桜、そして隅田公園、桜橋までの堤沿いの桜が風情。それと向こう岸には毎年、向島の芸者衆がお茶をいれてくれる茶屋が設けられ、その艶やかな姿が満開の桜によく映えます。何人かハッとするような美しい方がいらして、カメラを向ければ気易く応じてくれますし。それと道明寺の桜餅。

そう、でも写真に撮るとしたら、いままで見たなかでは井の頭公園でしょうか。あの水辺すれすれに這うような桜の怨念にも似た枝葉。なるほどもしかしたらホントに死体が埋まっているのかもと。枝垂れといえば秩父の青雲寺も印象に残っていたり。どこかオススメのスポットがありましたら教えてくださいね。

さて、決算時期もようやく終わり、GWまであと1ヶ月。そうそう、遅ればせながらETCを予約しました。東雲のオートバックスで1000人待ち。GWに間に合うかどうかは運次第、なのだそうです。

おしゃべりが過ぎました。今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。今月は服着てる人さん他常連の方々のコメントが圧巻で、ひとつひとつ読ませていただきながら、いろいろと思うところもあったりしました。ありがとうございます。また来月もどうぞお楽しみくださいね。

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2009.03.30 (Mon)

コロンビア版フリッツ―娘を30年レイプし続け、11人の子を産ませた父親

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Telegraphほか―
先に終身刑をいいわたされたオーストリアの怪物、ヨゼフ・フリッツのイタリア版の事件をお伝えしたばかりですが、こんどは南米、コロンビアで、同じく娘を25年間にわたって犯し続け、11人の子供を産ませていた父親が逮捕されました。

逮捕されたのは、コロンビアの首都ボゴタに近いトリマ県マリキータに住むアーセビオ・アルバレス(58歳)。
逮捕されて、娘といわれる35歳の女性アルバ・ニディア・アルバレスと長年の関係にあり、11人の子供を産ませた(うち3人は死亡)ことは認めたアルバレスですが、現在までのところ、アルバは養子で自分の実の娘ではないと主張、かつ2人は恋愛関係にあり、行為そのものも合意の上にあった正当なものだと述べています。

実子かどうかはDNA鑑定によって近いうちにもあきらかにされる予定ですが、検察側はアルバが5歳の頃から性的虐待をうけてきたこと、また仮に血がつながってなかったとしても、アルバ自身がアルバレスを父親と信じて疑わないことから、立件は可能とみているようです。

事件は、アルバが福音派キリスト教の牧師にこれまでの経緯を漏らしたことがきかっけとなったようで、彼女いわく「牧師から力を授かって」、エル・ティエンポ(El Tiempo)紙のインタビューにはこう答えています。
「(どうしてこんなことするのと)私は父によく尋ねました。父から返ってきた言葉は『神の意志だから』というものでした」。

アルバはフリッツやイタリアのモンゲルリの件とはちがって、監禁されてはおらず、比較的自由に外部と接触できたようです。そしてこのことが牧師への告白につながりました。しかしながらアルバ自身が父親とされるアルバレスの行為をごく当たり前のものと思っていたことが事件の発覚を遅らせました。

生まれた子供は、死亡した3人をのぞいて1歳から19歳までの8人(男子3名女子5名)。アルバレスはこの孫娘たちにも手を出しはじめ、結局はそれに対してアルバが不満を募らせたが故の暴露だったともいわれています。そしてその孫娘の虐待には孫も参加していたということです。

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2009.03.28 (Sat)

for British Pigs

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2009.03.28 (Sat)

イタリア版フリッツ―25年間にわたって娘をレイプし続けた父親が逮捕

90327e.jpgThe Sun
先に終身刑をいいわたされたオーストリアの怪物、ヨゼフ・フリッツのイタリア版とでもいうべき男、25年間にわたって自分の娘を強姦し続けていた男が警察に逮捕されました。

イタリアのトリノで昨晩逮捕された男の名は、くず鉄商ミシェル・モンゲルリ(64歳)で、娘を犯すことが「父親の権利」だと述べたことが伝わってから、イタリアのメディアからフリッツと比較され、世間を震撼させているようです。
またモンゲルリには4人の子供がおり、そのうちの1人、ジュゼッペにも仕込んで娘を虐待させていたとみられることから、ジュゼッペも父モンゲルリとともに逮捕されています。

被害者となった娘の名はローラ(現在34歳)で、9歳の頃から電気なしの部屋に閉じ込められて虐待され続けたという彼女は、教育はほとんど受けさせてもらえず、外出するにも常にモンゲルリと一緒でした。
いまから15年前、当時19歳のローラは父の許を脱走したこともあったといいますが、そのときには警官はモンゲルリのいう精神障害という言葉を信じました。

また、父とともにローラを暴行、「虐待」を仕込まれたジュゼッペは彼自身の子供をも餌食としていました。「パパ、離して。おかしいよ。もうこんなことやめて」。通報が寄せられ、調査に乗り出した警察が盗聴したテープに収められていたジュゼッペの8歳になる娘の叫びです。

主任検察官のピエトロ・フォルノは、捜査にあたらせた捜査官があまりの内容に吐き気を催させたことをあげながら、フリッツの件と比較しても劣らない最悪の近親相姦の事例だったと述べています。
「私は1994年にこの家族の件にあたった心理学者を責めるつもりはない。だがあきらかにサインはあった。それに対し何の行動もなされなかったのだ。父親は娘を虐待する権利があると信じ、それは息子に受け継がれた。この事件はフリッツの件と照らし合わせてもひけをとらないばかりか、いくつもの類似点さえある」

一方、モンゲルリの妻、カテリーナは夫を弁護してこう述べました。
「全部嘘。夫は娘が心配だったからずっと一緒にいようとしたの」
ローラは現在ソーシャルケアをうけています。

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2009.03.28 (Sat)

マンションの屋上から飛び降りた彼女を受けとめた男性が死亡、女性は助かる

fujian.gifTelegraph
自殺しようとしてマンションの屋上から飛び降りた彼女を受けとめた男性が押し潰されて死亡、女性は助かりました。

命をかけて彼女を救った男性の名は王、また女性の名は彭というだけで身元などはあきらかにされていませんが、近所の人の話によると2人は恋人同士で、7階建てのマンションの屋上から飛び降りた彭を、王が抱きかかえるようなかたちで受けとめ、そのまま後ろに倒れて圧死したということです。

場所は福建省泉州。時間は朝方。目撃者によると2人は最初、路上で言い争っていたといいます。ところがとつぜん、彭が、2人が借りている部屋のあるマンションに駆け込むと屋上から身を乗り出しました。
路上の王と、いまにも飛び降りそうな様子の彭。ここでふたたび2人はなにか言い合っていたようですが、彭の声は聞きとれず、王のこんな叫びだけが周囲に聞こえました。「飛び降りないで。これからはなんでも君のいうことをきくから」

やきもきした表情で屋上を見上げながら、落ち着かない様子の王。しかし彼女は折れません。そしてしばらくたった後、彭は身を躍らせました。王は受けとめようとするかのごとく両手を掲げ、そして実際に彼女の身体をしっかりと受けとめました。
王はそのまま後ろに倒れ、馬乗りになるような格好で彭が王の上に覆い被さっていたといいます。

病院に運ばれた2人でしたが、王はすでにこときれ、顔は腫れ上がり、何ヶ所か骨折したものの彭は助かりました。
「あたしが自分で飛び降りたの? どこから飛び降りたの?」と最初は意識もなくしていた様子の彭でしたが、意識を回復しても、湖北籍だと述べたほかはケンカの動機などもなかなか話そうとはしなかった彼女。
それでも警察の聴取にいやいや答えたところによると、王とは付きあって3年、昨年暮れに同居をはじめたということです。また年齢は当初30歳だと言ってましたが、後に18歳に訂正しました。

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2009.03.27 (Fri)

continued : 自宅に招いた女友だちを殺害、その遺体を食べた女

90327b.jpgThe Sun
先に「自宅に招いた女友だちを殺害、その遺体を食べた女性が逮捕―ロシア」でお伝えした人肉食事件の詳細がわかりました。それによると、遺体を食べた女性には7歳になる息子がおり、殺害ならびに調理の現場にいあわせたということです。

容疑をうけたOlesya(オレシア) Mostovschikova(27歳)の供述によると、事件があったのは今月5日のことでした。
友人のTatiana(タティアナ) Romanchuk(32歳)、Yulya(ユーリア)、2人を自宅に誘って3人で飲んでいるうちにタティアナとの間で口論となったオレシアは、斧を持ちだして数回頭部に振り下ろし、彼女を殺害。遺体から耳を削いで片方の眼球をえぐり出した後、片腕を切断、いったん地下室に遺体を運びこんだと供述しています。
「その(地下室に遺体を運び込んだ)後で、ユーリアに肉を分けてくれっていわれて、2人でもう一度地下室に下りたんです。で、肉を切って台所に持っていき調理しました」

腕の切断には殺害に使った斧をそのまま使用。食べ残りは暖炉に放り込んだり、捨てたりといろいろだったようで、後日発見された足などはゴミ置き場から、その他の臓器は自宅の裏庭にも埋めていたようです。

警察では供述のなかで、ユーリアから人肉食をもちかけられたとするオレシアの言い分には疑問を抱いているようです。ユーリアは現在、移動などは禁じられてはいますが勾留は解かれています。
また、タティアナの殺害現場にはオレシアの7歳になる息子もいたことがわかりました。息子は現在、施設で保護されているそうです。

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2009.03.27 (Fri)

「13歳で父親になった少年」、父親でない可能性?

90327a.jpgFOX News
ええと、「13歳で父親になった少年」、われらがベビーファーザー、アルフィ・パッテンですが、一部でDNA鑑定の結果、赤ちゃんがアルフィの子ではないと報じられたようです。

記事元のFOX Newsによれば、ミラー紙で報じられたとされていますが、そのミラー紙では当該記事をすでに削除。この情報の真偽は現在、不明です。
また、デイリーメール紙でもおそらくはミラー紙経由としていったん報じた形跡がありますが、こちらも削除済み。

アルフィについては、ウチでもお伝えした大騒ぎの後、英当局よりDNA鑑定の結果を含めた取材の自粛が各メディアに求められていました。
ということで、この件については、ありがとうございます、読者の方から情報ならびにリクエストをいただいたのですが、結果が公表されるかどうかは微妙。最初のこの事件を報じたサン紙待ちかもしれません。


DNA鑑定の公開はテレビのトークショーで?―13歳で父親になった少年
13歳で父親になった少年―父親としての証明にDNA鑑定をうけることに同意
まるでスキャンダルの巣窟―13歳で父親になった少年の家族
イギリスで13歳の少年が父親に

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