2008.10.31 (Fri)

Don't wanna close my eyes

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2008.10.31 (Fri)

人間に犯された牛は遠く、人目の触れぬ海中へ―インドネシア

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The Jakarta Post
インドネシアはバリ州北部のブレレン県、テジャグラにあるジュラの村で、ボートに乗った村民たちが雌牛をロープでつないで海に引っぱり込むという変わった儀式がおこなわれました。

雌牛は妊娠5ヶ月。儀式がおこなわれたのは今月20日の月曜日。遠浅の浜辺を陸地から3キロも沖に引きずられた雌牛は、そこで放り出されました。
村民たちは牛が古老に妊娠させられたと信じているのです。

当の古老は、2ヶ月前に牛を犯しているところを現行犯で捕らえられました。儀式には彼も参加させられます。罪を帳消しにするという意味で、着ていた服を、放り出される牛とともに海に投げ込まねばなりません。
ジュラの村の村長、クトゥット(Ketut―バリでは第四子につける名前)・シードゥムン(Sidemen)は、この「ガマヤー・ガマヤー」とよばれる儀式は、4代前から続いているといいます。
儀式をおこなうかどうかを決めるのは村民たちの話し合いで決まります。今回、牛を犯した70歳の犯人(イニシャルをPSとだけしか明らかにされていませんが)の場合も、これ以上の悪影響を村にもたらさぬように浄めるため、村の規則に則り、この高くつく儀式をおこなうことが認められました。

バリの運動家、ルー・クトゥット・スラヤニは、こうした儀式のありかたを批判します。
「人間と動物では染色体もちがうし、仮に両者の間で性交があったとしても妊娠はあり得ないわ。だから牛を溺れさせる根拠はない筈よ。牛に罪はないわ」
スラヤニの心配は、むしろ他の村民と同じく困窮する牛の持ち主に対してあるようです。
「高値のつく牛をみすみす溺れさせるなんて。どうして貧困にあえいでいる同じ村民を、これ以上つらい目に遭わせるのか。同情するわ」


…もしかしたら、人はあまりにも早くネットが世界に普及してしまったことに、いずれ後悔する日がくるのかもしれません。

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2008.10.31 (Fri)

Sexy Blond Girl Nude Near Bay Area

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。

さて、今月はお休みをいただいた後にノートが壊れるなどアクシデントがありましたが、記事数だけはなんとかいつもどおりにアップすることができました。
みなさんからいただくコメントにはいつもエネルギーをいただいています。それにしても読者の方でオーストラリアのクージー・ベイ・ホテルに勤めていらした方までいたのにはおどろきました。それ以外にもミルトン・キーンズに住んでいらした方、記事の事故現場を通ったことがあるというHASIROさんのコメントにもおどろかされました。ホントに世界中、さまざまな場所から、みなさんアクセスされていらっしゃいますよね。ありがとうございます。

そうそう、あたらしく求めたノートのOS、vistaについてもいろいろと情報をいただき、感謝しております。
おかげでパスワードからあの煩わしい警告、復元ポイントに至るまですべて無効にしましたら、みちがえるほど早くなりました。これもお礼を申し上げておきますね。

もひとつ。常連の方はお気づきと思いますが、スポンサーが替わりました。
右上は「秋の本格的シーズンを迎えてその極秘情報を参考にしたい「確定馬GOLD」さん。
左下は、ウチでも以前紹介させていただいた女性用立ちション器具「立ちピー」を扱うなど、女性用のラブコスメ&グッズを扱うホットベリーズさん。そして装着するとアニメ目になる「フレッシュルックデイリーズ」などを扱うコンタクトレンズの通販、777レンズさん。
まあここらへんは「大人の事情」をご察しいただき、かつ「HEAVEN」をサポートしたいぞなんて方はどうぞクリックを。お気持ちに感謝しつつ、また面白い記事で返しますことをお約束いたします。

では今月も〆のご挨拶。
今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。そしてコメント欄にも多数のお書き込み、ありがとうございました。来月もまた、お楽しみくださいね。

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2008.10.31 (Fri)

ティナ・スモール物語(26)

81030a.jpg私は目の前のティーカップに手を伸ばしました。
つんと鼻を刺すようなミントの香り。でもいったん口をつけると、舌先から愉悦が全身にひろがるように感じました。
煙草をふかしながらゆっくりと煙を吐き出す私を、二人が冗談を言い合いながら見つめています。

ほかのお客さんが到着するまでまだしばらくかかりそうだったので、私たちは気晴らしに庭を歩くことにしました。犬たちも尾を振りながら私たちの後につづきます。
歩きながら、ズリフィカールさんが自らの生い立ちを語りはじめました。この家がアン女王の時代に建てられたことにはじまり、サウジアラビアに生まれ、イギリスで教育をうけたズリフィカールさんのこれまでの生涯が語られます。
「父には16人の妻がいたんですよ。そのおかげで僕には47人の兄弟がいましてね。もちろん全員知ってる訳ではありません。名前と顔が一致しない兄弟もたくさんいます。
イギリスで勉強したい旨を父に言うと、父は賛成してくれました。僕はケンブリッジに通い、専攻はエンジニアリングでした。でもどちらかというと、あまり大学では目立たないほうで、ふだんは講義そっちのけでポーカーにのめり込み、卒業する頃にはポーカーの知識のほうが豊富だったかもしれません」

「それでは今のズリフィカールさんのお仕事はエンジニアなんですか?」
ズリフィカールさんは大きく笑いながら、若い私の突拍子もない受け答えをやんわりとかわします。
「僕の職業はみんなを楽しませることです」
しかし当時のわたしは、彼の言葉を真に受けとり、ちょっとした失望さえ感じたことを憶えています。彼があえて言葉にはしなかった生いたちをぼんやりと感じとることはできましたが、それを言葉としてとらえることができなかったのです。

急に黙り込んでしまった私に対し、ズリフィカールさんは話題を変えました。
「この家は海軍大将の未亡人から買ったんです。3年ほど前にね。今夜は中東風のディナーをご馳走しましょう。もちろん僕の手作りです。きっと楽しんでいただけることと思います」
ジムのほうをうかがうと、彼はなにかもの思いに耽っているようで、私たち二人には無関心でした。
邸に向かいはじめたところで、中庭に一台の車がはいって来ました。
ズリフィカールさんを見つけたのか、車は目の前で停まると、なかから三人の男性と一人の女性が下り立ちます。私はこういうときの付き合い下手を感じながら、ズリフィカールさんの後に続きました。
しっかりよ、ティナ。わたしはまだ15歳なんだし、もっと楽に振るまっていい筈よ。自分の心にこう言い聞かせます。

まだ夕方にしても暑かったので、男性は全員半袖のシャツでしたが、女性はドレッシーに着飾っていました。髪は黒。しかし胸は豊かで、私とほとんど変わらないほどの大きさが目をひきました。
ズリフィカールさんが、車から下りた四人にわたしのことを紹介します。
「こちらはクリスティーナさん。厩舎で僕の馬の面倒をみてくれています。いや、じつはアルサバが珍しくこの女性に恋におちてしまって」
「はっはっは。無理もないでしょうな」。男性のひとりが私の胸を一瞥してこう返します。

私はといえば、この種のジョークにはまだ引っかかるものがありました。おそらくそれが表情にもあらわれたのでしょう。ズリフィカールさんが目配せをおくってよこします。
彼がなんのためにこういった仲間を引きあわせたのかわからなくなりました。友人たちの印象はいずれも遊び人といった風体です。
ただズリフィカールさんとのやりとりをみてると、それほど悪い人たちでもなさそうでした。


ティナ・スモール物語(25) / ティナ・スモール物語(27)

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2008.10.31 (Fri)

飛び降り自殺をしようとした女性が…

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網易論断
こちらは飛び降り自殺を決意したものの、説得をうける長丁場に体が冷えたのか、おしっこを漏らしてしまった女性。レスキュー隊のヘルメットの文字から、台湾でのできごとかもしれません。
おしっこをしてしまったことで挫折に気づいた女性の背中がなんとも寂しげです。

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2008.10.30 (Thu)

fighter

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2008.10.30 (Thu)

別れ話を切りだした彼女の頭をナイフで刺し、目をほじくり出した商科大学生

81030i.jpg紅網ほか―
彼女に別れ話を切りだされた男が、彼女の顔面をナイフで突いた後に右目をほじくり出した事件の二審で、一審の死刑判決を緩めた「死緩(執行猶予つき死刑判決)」がいいわたされ、論議をよんでいます。

この事件は、2005年の1月11日に起こったものです。
当時、湖南省の商科大学の一回生だった王凡と李慧(ともに20歳)は、高校時代の同級生。クラスも同じで彼氏彼女の間柄でした。
ところが大学にはいって間もなく、李慧が王凡に別れを切りだしました。理由は不明。最後に会う約束をとりつけた王凡は、綿入れのなかに水果刀(果物ナイフ)をしのばせて、構内4階の図書室前の廊下で李慧を待ちました。

午後3時、姿をみせた李慧に再度、王凡は説きかかりました。どうしておれたち別れなきゃいけないんだ? もういちどやり直そうよ。しかし李慧は首を横に振ります。
それじゃ最後にもう一度だけキスさせてくれないか。王凡は目を瞑って顔を上げた李慧の唇に自分の唇を重ねると、右手で李慧の首を抑えました。
キスの最中に綿入れから取りだしたのは水果刀。王凡はそれでいきなり李慧の頭部、顔面を狂ったように突きはじめました。
またたく間に血まみれとなった李慧は悲鳴をあげながら必死にもがき、王凡の手から逃れようとします。
「お願い、病院に行かせて。もう一度2人で度やり直そう」。しかし王凡は助けを求めて哀願する李慧の言葉には耳を貸しません。もつれあっているうちに、王凡の水果刀が李慧の顎にあたって柄がくだけました。

床に跪き、息も絶え絶えになった李慧から携帯を奪った王凡は、その携帯で警察に自ら通報しました。たった今、水果刀で女を刺した。この時に王凡は今いる場所を教え、警察に自首を申し出ています。
現場に急行する民警。しかし2人のいる場所がいまひとつわかりにくく、民警は王凡の携帯に電話をかけて詳しい位置を聞き出しました。
この電話を切った後、王凡の左手がなかば気を失っている李慧の右目に伸びました。閉じた目蓋に差し込んだ王凡の指がゆっくりと李慧の目をかき出します。ようやく現場に到着した民警がその場で王凡を逮捕しました。李慧はすぐに病院に運ばれましたが右目は失明。法医からは第五級の障害者認定をうけました。

この事件の一審判決は検察側の主張する故意殺人罪が認められ、王凡には死刑がいいわたされました。
その理由というのは、王凡があらかじめ凶器を隠し持ち、殺意をもって李慧に臨んだこと、凶器は鋭利で、髪飾りを施した箇所など刺した部位および力加減などが、李慧を危篤に至らしめるに充分であったこと、李慧が死亡に至らなかったのは王凡の意図とは別にあるべきで、警察に通報した後も瀕死の李慧に手当を施さず、危害を加え続けた、という3点でした。

ところが二審では弁護士の主張、夫婦や恋人同士の諍いではときに過激な考えを生むことがままあり、王凡に明確に殺意があったとは証明できない、2度にわたる警察への通報および場所の告知は殺人ではなく傷害を目的とした故意をあらわすものである、容貌を毀損する行為は典型的な傷害行為であり、殺人ではない、というこれまた3点の主張が認められ、故意傷害罪、刑は減じられ、死緩(執行猶予つき死刑判決)がいいわたされました。

この死緩というのは、執行猶予期間中に罪悪人に対し農場や工場などの労働改造所で労働改造をおこなうもので、改悛が認められれば死刑は執行されないというもの。
現在この判決には、犯行の残忍さから検察側を支持する意見、実際に殺人は犯してないのだから故意傷害罪でよいとする意見、双方で激しい議論が闘わされているようです。


少女の目を潰して強姦、その妹を撲殺した男の上訴を棄却、死刑に
少女の両目をほじくり出し、強姦、その妹をレンガで殴って殺害した男
セックスを拒んで夫に眼球をほじくり出された妻

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2008.10.30 (Thu)

知人の1歳の女児を犯した30歳、妻子持ちの男

81030e.jpg大洋網
わずか1歳と9ヶ月の女児が30歳の妻子持ちの男に犯され、陰部が破裂するという事件が広州白雲区で起こりました。

これは、30日付け広州日報が報じたもので、それによると広州白雲区人和鎮に住む1歳9ヶ月の女児、玲が、両親の知人である曹(30歳)に犯され、現在広州市児童病院にて尿道に尿管を挿しこまれながら治療をうけているとのことです。

事件が起こったのは27日の午前9時。母親の劉さんは玲をおぶいながら、白雲区人和鎮にある畑で夫とともに野良仕事にいそしんでいました。劉さんは6年ほど前に故郷の茂名から広州に移り、白雲区人和鎮の第15生産隊の農地を借り、以来ここに作物を植えていました。娘の玲がまだ幼いため、家にひとりで置いておくわけにもいかず、野良仕事の時には両親のどちらかが背中におぶって面倒をみていたのです。

9時10分頃、畑によく知っている曹が電単車(電動自転車)に乗って現れ、2人に声をかけました。「玲と遊んであげるよ。そうだ、なんか飴玉でも買ってやろうか」
劉さん夫婦はなんのためらいもなく玲を曹に預けました。曹は玲を受けとると、懐に抱いた玲を片手で押さえ、電単車を走らせます。

曹が劉さん夫婦のもとに戻ったのは午前10時。玲を預けてから30分後でした。しかし劉さんは、娘の様子がおかしいことに気がつきました。目は虚ろ。おまけに下半身は丸裸で、穿かせていたズボンは電単車の前に掛かっています。
曹が抱えていた玲を劉さんに差し出すと、玲は母親の首にとりすがり、火のついたようにわあわあと泣きはじめました。

「うんちされちゃったから洗ってやったよ」
曹はそう言って、自分のズボンの染みを指さしながら、玲のズボンを劉さんに手わたします。玲の穿いていたズボンは洗ったばかりとみえ湿っていましたが、まだ黒々とした染みがはっきりと付いていました。
「本当に申し訳ありません」。劉さんはこのときはまだ曹の言葉を信じ、「大丈夫大丈夫」と手で制する曹に向かって頭を下げました。曹は電単車に乗ってその場を去ります。

ところが玲は劉さんがどうあやそうと、ギュッと母親の首をつかんだまま泣きやみません。娘を抱え上げた劉さんは、玲の陰部から血があふれているのを見ておどろき、あわてて人和華僑病院に駆け込みました。

診断は陰部破裂。医師も「信じたくはないが」原因はあきらかに淫行によるものでした。
これにより劉さん夫婦が警察に通報。曹は家にいたところを逮捕されました。犯行を認めた曹ですが、酒に酔っていたと弁明しているそうです。
劉さんの話によると、曹はきれいな奥さんと8歳になる息子との3人の円満な家庭で、どうしてこんなことをしたのかわからないといいます。

玲ですが、人和華僑病院ではこれ以上の治療ができず、広州市児童病院に転院して治療が続けられることとなりました。尿をするにも尿管の世話になるという重傷。医師は状態が安定した4ヶ月後くらいに、2回ないし3回の手術を考えているといいます。
劉さんが言うには、玲の表情は虚ろ。今はたまにかすかに目をあけるのみだそうです。
(画像は電単車―電動自転車)

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2008.10.30 (Thu)

夫をベッドに縛りつけ、ダンベルで殴りつけた妻

81030c_20081030085408.jpgJournal Sentinel
ダンベルで夫を叩き殺そうとした妻が逮捕されました。

この妻は、米ウィスコンシン州ニューバーリンに住むバレンティナ・グレネーダー(45歳)で、現在、第一級謀殺未遂(attempted first degree intentional homicide)および絞殺(strangulation)などの容疑でワウケシャ郡拘置所に収監されている彼女は、先週金曜日の晩に夫、マーク・グレネーダーに訴えられました。

マークの言い分によると、その晩夫をセックスに誘ったバレンティナは、ベッドに紐で括りつけ、目隠しをしたのだそうです。これから何がはじまるのだろうとワクワクしていたのか、それともいつもの趣向だったのかは不明ですが、マークはされるがままに素直に従いました。
ところがバレンティナはここで、身動きのとれないマークの鼻と口をラップで塞ぎます。息のできないマークは縛られたまま暴れ叫びますが、紐は解けません。「あんたを殺してあたしも死ぬわ」。バレンティナはこう言うとダンベルでマークの頭を3、4回ほど殴りつけました。

しかしながら、マークいわく、トラブルのきっかけはバレンティナのギャンブル癖。この日もカジノで800ドルをすったことを夫に告げようとしていましたが、妻の方では縛られた夫が騒ぐばかりで言うことを聞こうとしなかったので、ダンベルで殴って黙らせたと主張しています。

マークの傷は頭部に8針。バレンティナの側では殺すつもりはなかったといっていますが、容疑がすべて認められれば最大で73年の刑を言いわたされることとなります。

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2008.10.30 (Thu)

バストが28インチ(約73センチ)以下の人はオートバイを運転してはいけません―ベトナム

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Kansascity.com
バストが28インチ(約73センチ)以下の人はオートバイを運転してはいけません―こんな法律が近々ベトナムで施行されるかもしれません。

これは、今週発表された、ベトナム保健省による「ドライバーの健康を留意する」という名目で案出したリストに載せられていたもので、メディアがこの部分だけを大きく取りあげたためにベトナム人ブロガーや街の人々の格好の話題となっているようです。

「笑わせるよね。でも、結構みんなマジにとってるみたいだ」と語るのは、ハノイで株を売買するクアン・ミンさん。その言葉を示すかのように現在、ベトナムではパッドブラが飛ぶように売れているのだとか。
「それにベトナムでは胸が小さい子が多いんだ。友だちでもこの「基準」を充たしてない娘が多いよ」

ベトナム人の体格は、平均で男子が5フィート4インチ(約164センチ)、体重は121ポンド(約55キロ)、女子が5フィート1インチ(約155センチ)、体重は103ポンド(約47キロ)ですが、胸囲の平均は統計がありません。また、保健省が何を根拠に単車を運転してはいけない人の胸囲を28インチ以下としたのかもあきらかにはされていないようです。

もちろんこのリストが実際に適用されるためには中央政府の承認を得なければなりませんが、施行されたとしたら、体格が劣っている人々のほかに、肝肥大や副鼻腔炎をかかえている人々も除外されるかもしれません。

現在、国内には2000万台というオートバイがあり、通行する車両の9割をしめるのもこのオートバイ。ベトナムでは交通事故による死者が昨年一年間で13,000人と、人口に対する割合は世界でも最悪という報告がWHO(世界保健機構)からもあがっています。

このニュースを聞いたバイクタクシーの運転手、グエン・ヴァン・タイさんは早速自分の胸囲を測り、7センチほど上まわっていることにほっと胸をなで下ろしたそうです。しかし、彼はこう言います。
「僕の故郷じゃ、みんなそんなに体格はよくないよ。みんな栄養失調の時代を経験してるしね」

ベトナムの大衆紙、Tuoi Tre紙は今週、基準に充たないことを心配する読者からの投稿であふれました。
そのなかの一人、トゥー・フオンさんはこう訊ねます。
「あたしはそんなにおっきくないんです。どうしたらいいんですか? それに胸のちっちゃな人はたくさんいます。みんながみんな高い豊胸手術をうけられるわけありません」

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