2008.09.26 (Fri)
菜っぱで包んだ生臭もの

―金羊網―
昨日25日の午後2時、広州北京路の商業歩行街において、菜で胸を覆った二人の女性が菜食をすすめるキャンペーンをおこない、道行く人々の注目をあつめました。
このキャンペーンは、善待動物組織(PETA)から派遣されたという韓国人女性とカナダ人女性の二人によっておこなわれたもので、それぞれたどたどしい中国語で「菜食のすすめ」を市民に訴えました。
しかしながら、元記事では「あははは。菜食を訴えるのに、目には生臭ものを味あわせようって気?」とあるように、もの珍しがっても受け付ける筈はなく、毎度お馴染み、裸の女性をつかったPETAのやり口もアジアでは通じない?
―新華網―もひとつ。山西呂梁市方山県の畑で、乳房を抉りとられた女性の全裸死体が見つかり、住民のあいだで恐慌をきたしていましたが、21日、犯人が逮捕されました。
26日付け新華網によると、先月28日、山西呂梁市方山県の畑で、右の乳房を鋭利な刃物で抉りとられた女性の全裸死体が見つかり、住民に恐慌をもたらしました。
殺害された女性は、同県高家荘村に住む泰さんで、28日の午後1時頃、容疑者の孫(30歳)と路上で出くわしました。
孫は当時酒に酔っており、不埒に声をかけ近づいていった孫を泰さんが拒んだため、孫が激怒。泰さんをその場で殴り、腕をつかんで引きずりはじめました。ここで泰さんが大声で助けをもとめたことから孫は泰さんをその場で殺害。いったん自宅にもどり、模造刀とシャベルをもって現場に引き返しました。
その後、孫は泰さんの右の乳房を模造刀で抉りとり、遺体を土豪に埋めた後、乳房を途中、ゴミ捨て場に棄てて逃げました。
女性の遺体が見つかってから村では猟奇事件として大騒ぎとなり、警察には特別捜査本部が設けられ、今月21日に容疑者の孫が太源で見つかり、逮捕されました。
孫はこれまでに窃盗罪で3年の実刑、2000年には強姦罪で9年の懲役を言いわたされて昨年の8月に出所していました。
とまあ、こんなところなのですが、先にも申し上げましたとおり、ここらで遅い夏休みをとらせていただくことをご容赦ください。早ければ30日、遅くとも2日には更新再開の予定です。
それでは今月も〆のご挨拶。
今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。そしてコメント欄にも多数のお書き込み、ありがとうございました。お返事を返したいなと思いつつ、いつも書き込みできなくて申し訳ありません。コメントもいただいたメールもすべて拝見させていただいてます。
朝晩の気温が急に下がってきましたのでどうぞお気をつけくださいね。来月もよろしくお願いいたします。
2008.09.26 (Fri)
治療費を払わない患者宅に押し入り、被せたブリッジを引っこ抜いた歯科医
―Metro―治療費を払おうとしない患者の家に歯科医が押し入り、患者から被せたブリッジを引っこ抜くという事件がありました。
ブリッジを引っこ抜いたのはドイツ、バイエルン州はノイウルムの街で開業する歯科医で、被害者は35歳の女性。
警察の調べによると、歯科医はこの女性にブリッジを被せる治療で320ポンド(約63,000円)請求しましたが、女性がはいっている保険会社が治療費の支払いを拒否。そのため歯科医は女性宅に押し入ったとのことです。
女性の通報にもかかわらず、なぜかまだ歯科医は逮捕に至ってないようですが、女性の供述では家に押し入った歯科医は彼女を縛り上げ、口をこじ開けてブリッジを引っこ抜いたそう。
警察では暴行容疑で立件できるかどうか捜査中。しかし仮に立件されなかったとしても、歯科医は歯科医師連などからキツいお灸を据えられるかもしれないとメトロ紙では述べています。
2008.09.24 (Wed)
午後の風景 2
―優酷視頻―
中国にお住まいの読者の方から情報をお寄せいただきました。ありがとうございました。
そういえば以前、こんな情景をご紹介したことがありましたっけ。さしずめ今回は、その動画版といったところ。
夫婦ゲンカです。途中犬も出てきますが、不味そうにひき上げます。
女が男から離れることのできないことを笑うのもよし。どうにしたところで、男だって女から離れることはできないのですから。
音楽は必須です。バックで流れている曲の妙に演歌に似た節まわしが、街の喧噪とあいまって、貧しいながらも健気に生きている夫婦の哀愁を誘うのです。 切々と歌い上げるなかで男のズボンが女にひっぱられてポロリと落ちるさまは、
掲げた方は「要文明」などとタグを打っていますが、そんなのは本当はどうだっていいことなのかもしれません。落ち込んだときに見て、ここにもこうやって生きてる夫婦(めおと)がいるんだと思うとちょっぴり癒されるかもしれないのです。
2008.09.24 (Wed)
Baa-Baa Blue Sheep
2008.09.23 (Tue)
線路の上でセックスしていた男女が列車に轢かれ、死亡―南ア

―news24―
線路の上でセックスしていた男女が貨物列車に轢かれ、死亡するというできごとが南アフリカでありました。
Sowetanによると、二人が轢かれたのは、ムプマランガ州の廃駅構内の線路上で、時間は19日の金曜日、23時30分頃。女性は20代後半と思われますが、男性はわからないとのことです。
廃駅となったキンロス駅に差し掛かった列車の乗務員は、二人の姿を見つけ、警笛を鳴らしながらブレーキをかけたものの間に合わず、線路上にいた二人をはねて停車させました。
列車から下りた乗務員が確認したところ、男性は轢断されて即死。また女性はまだ息があったため、警察に通報して病院に搬送しましたが、間もなく死亡しました。
警察によると、二人の所持品などからは身元がわからず、また現場は寂れた場所であったにもかかわらず、近くに車は見あたらなかったということです。
女性が合意のうえでセックスしていたのか、レイプに遭ったのかは現状ではわからないとしています。(画像は内容とは関係ありません)
2008.09.21 (Sun)
ネアンデルタール人女性の顔が復元される

―Mail Online―
約20万年前に出現し、2万数千年前に絶滅したヒト属の一種、ヒトの直接の祖先ではありませんが、ホモ・サピエンスに最も近い種とされるネアンデルタール人女性の容貌があきらかにされました。
これはいまから43,000年前に、共食いされた屍とされるネアンデルタール人の骨のDNAを解析、肉付けをおこなったもので、モデルとなった女性は赤毛だったと推測されることから、「原始家族フリントストーン」由来でウィルマと名付けられました。
見つかったウィルマの骨は、骨盤と頭骨の一部。
ナショナル・ジオグラフィック・マガジンは10月号の特集として、この頭骨のレプリカから頭蓋骨を復元。全体の骨格をつくって復元してみせました。

2008.09.21 (Sun)
独り身の母を娘が自分のブログでプロデュース。この美貌で50歳―台湾

―大洋網―
こちらも先週半ばから二、三日話題となっていた記事です。
まあ、内容は独り身の母を台湾に住む娘が自分のブログでプロデュース。再婚相手をネットで捜そうと母親のプロフィールをアップしたのですが、50歳にしてこの美貌。台湾どころか中国本土でも熟女好き?の男性たちの話題となりました。
18日付けの信息時報によると、母親の再婚相手を娘がブログで募集、その「天使臉孔、魔鬼身材(天使のような愛らしい容貌、小悪魔のような姿態)が中国ネットユーザの話題となっているようです。
たしかに画像からも娘、Adaのいう「見た目はどうみても30歳、イメージは妖精で性格は天真爛漫」というように実年齢とはかけはなれた美貌。
Adaはその他にもパブのカラオケで歌っていた母親がブータンの30歳の青年にひどく気に入られ、その場でプロポーズ。母親が「あたしを養うには月に十数万元かかるわよ」と婉曲に断った旨をブログに記しているそうです。
そのブログ「艾妲的世界」はここ数日間で十数万のアクセス。いままでに名乗りをあげた男性も会社社長やベンチャー企業の起業家など30代から50代までひきもきらず。
母親、蔡さんはこうした男性らのネットを介した熱い眼差しを一蹴。娘のやったことですからと爽やかに断るあたりからまだまだファンは増えそうな気配です。
蔡さんは夫とは6年前に死別。出張先のインドネシアでホテルが火事になり、夫は逃げ遅れて亡くなったそうです。以来、Adaさんを筆頭に3人の子供を育てあげ、家持ちで車も所有。
気になる美容法は、朝起きたときに500ccのぬるま湯を飲んで毒を出し、美白は卵白、キュウリなどで顔パック。あとはつぼをマッサージするくらいであまりお金はかけてないそう。
いちばん大切なのは、いつも明るく心をひろくもって過ごすことと語る蔡さんです。
潘迎紫、趙雅芝、劉暁慶――60代で20代の美貌をもつ女優たち

2008.09.21 (Sun)
4本の手と4本の足を持つ男児―重慶
―新浪視頻 人民網―
ポータル大手の新浪網に、2、3日前から掲げられている4本の腕と4本の脚をもつ男児の視頻(動画)。こちら日本からは見られませんので、優酷視頻からおなじ動画を貼っておきますね。
動画のもととなっているのは、遼寧衛星テレビの「話説天下」という番組で最近放映されたもののようです。ただしこの男児が生まれたのは、2006年8月のこと。当時、ウチでもとりあげましたが、詳しい経過がわかりましたので、あらためてもう一度。
■あたしが病院に連れていくから、絶対にこの子の命は助けるから
2006年8月4日の昼頃、重慶市沙区のとある病院に、男の子の赤ちゃんを抱いた女性が飛びこんできました。女性の名は泰孝珍さん。酉陽県大溪鎮金線村から来たといいます。女性が赤ちゃんをくるんでいた毛布を解くと、そこには通常の手足のほかに、腹部から別の生きもののような四肢を生やした赤ちゃんの姿がありました。
男児は生後48時間。産んだのは泰さんの息子の嫁、唐林英さんでした。
今回が3度目となる唐さんのお産は、嫁ぎ先で産むこととし、泰さんが手伝うことになっていたそうです。唐さんもいたって元気で、産む直前まで庭で洗濯物を干す手伝いができるほど陣痛も軽いものでした。
ところが、ちょっと外に出た泰さんが夕方家にもどると、玄関先から唐さんが大声で泣いているのが聞こえます。
泰さんがあわてて家にはいると唐さんが生まれたばかりの赤子をそばに泣いています。訳を訊ねようと跪いて赤ちゃんをみた泰さんはおどろきました。腹から別の手足が生えていたのです。
泰さんは唐さんの臍帯を処理すると、まだ泣いている唐さんにむかって励まします。「あたしが病院に連れていくから、絶対にこの子の命は助けるから」
夕方の6時に家を出た泰さんは、赤ちゃんに服をかぶせ、毛布でくるむと、換尿布(おむつ)を数枚もって、近くに住んでいる妹婿の白先富さんを訊ねました。ここで数百元借りた泰さんは、まずは酉陽県の県城めざして出発します。
明けて3日の午前10時。酉陽県の県城に着いた泰さんは、民政局に駆け込みます。局では赤ちゃんをみるやすぐに800元を融通してくれました。この街は泰さん自身の生涯で、訪れたことのあるいちばん遠い処。それも今から20数年前のことだといいます。
晩の8時、孫をしっかり懐に抱え、重慶行きの長距離バスに乗った泰さんは、そのまま眠れずに朝を迎えました。午前3時、バスはようやく重慶に到着します。
病院の急診部では赤ちゃんの呼吸も心音も正常であることから、ひとまず湯に浸からせ、シッカロールを塗って服を取り替えました。
外から見た様子では、腹部にこぶし大のしこりがあり、手足は左腹部よりまとまって生えています。2本の足先には10本ずつ指がありますが、手には指が3本しかありません。よぶんの四肢には触診でも骨格があることがわかります。ただよぶんの手足は動かせられないようです。

■診断は胎児内胎児、くわえて破傷風に40度の熱
診断は胎児内胎児(fetus-in-fetu)。昨年インドで生まれた8本の手足をもつ女児、ラクシュミちゃんと同じで、よぶんの手足は双子として生まれてくる筈だった寄生結合体のものでした。
とりあえず生命には別状ないものの、すぐに切断するには生後3日という幼さから、麻酔による危険をともないます。そして手術費は数十万元という天文学的な数字。
泰さんは天を仰ぎました。ここまでたどり着くまでにも、妹婿に、そして民政局にお金を借りてきたのです。
赤ん坊は本来の小さな手足を振りながら、ここで火のついたように泣きはじめました。泰さんは道中、安い粉ミルクを買って与えましたが、赤ん坊にしてみればまだ、母親のおっぱいの一口も飲んではいないのです。
ひとりあふれる涙を抑えつつ、泰さんは自宅で待っている唐さんに「心配ないからね」と電話で告げ、励まします。
生後4日目となる8月6日。男児の生殖器が発育不全にあることを見いだした医師は、男児と寄生胎とのあいだで泌尿系が共用されている疑いをもちました。現段階で循環系がどこまで入り組んでいるのかわからず、寄生胎をとり除くとしても大出血が見込まれます。医師たちが処置を検討しているあいだ、赤ん坊は破傷風の症状をあらわしはじめました。これはおそらく泰さんが臍帯を処理したときによく消毒をおこなわなかったことから感染したものと思われ、しかも40度という高熱は赤ん坊の体力を徐々にうばい始めます。
生後7日目となる8月9日。ようやく熱がひき、37度にまで落ちたところで医師たちは、手術をおこなうのなら今しかないと決断をくだしました。リスクは99%、生き残る可能性はわずかに1%。手術台の上で亡くなるかもしれません。でもこの1%にわれわれは望みを託しましょう。毎日泣き腫らした目で懇願を続けていた泰さんに医師はこう告げました。
■分離手術開始
手術が開始されたのは午前9時30分。まずは術前の麻酔です。手術室に緊張がはしるなか、8本の手足をもった赤ん坊はすやすやと眠りにつきます。
無影灯の照らされるなか、赤ん坊の体に最初のメスがはいったのは12時30分でした。医師らは腹腔内にある寄生胎の手足の基部を探し出し、より分けてとり除きはじめます。見つかった血管は結紮され、組織を切除。最後に寄生胎を覆っている皮膚を切断するという工程。このなかで循環系も男児本来のものに統合されました。最後に腹壁を縫い上げたところで手術は終わりです。
赤ちゃんは自力で生き残りました。動画にも術後一ヶ月たった赤ちゃんが元気そうな様子を映しています。どこを捜しても書かれてませんでしたが、手術費は全額免除にされたことと推測されます。
手足が四本ずつある赤ちゃん
女神ラクシュミの生まれ変わり? 8本の手足をもつ女児
2008.09.19 (Fri)
「処女を売りに出したイタリア美人モデル」に対する中国の掲示板の反応
―信息時報―さて、処女を売りに出したイタリアとアメリカの2人の女性の記事は、中国ポータルにも報じられたのですが、そこは処女大好きの中国人男性のこと、たくさんのコメントがよせられているようです。代表的なものをいくつかみてみましょうか。
肴はイタリアの美人モデル、フィコさん。各紙とも画像は、いかにもイタリアンカラーの左のものが掲載されました。新浪と網易の論壇あたりから。多少意訳がはいってますことをご容赦ください。
処女を1億5000万で売りに出したイタリアの美人モデル
処女権をオークションに出品した22歳の美人女子大生
13歳で「処女権」を売る少女たち―インド
処女膜再生手術を受ける女性たち
2008.09.18 (Thu)
顔面に7キロの腫瘍をもった15歳の少女の手術が成功
―ABC―今年4月にお伝えした、顔面に16ポンド(約7.3キロ)もの腫瘍をもった15歳の少女の手術が無事成功したことがあきらかになりました。
この少女は、ベトナムのLai Thi Daoさん(15歳)で、発症は3歳のとき。
舌先に生じたちいさな胞嚢はその段階で取り除けば、問題もなく、また安価で切除できたものとみられますが、病院などにはかからず、放置しておかれたために腫瘍は膨らみ続け、やがては呼吸困難をともなうまでに膨張しました。
最終的には16ポンド、じつに少女の体重の5分の1にまで成長した腫瘍は、Schwannoma tumor、あるいはneurilemoma(神経鞘腫)とよばれる良性腫瘍で、通常はビー玉かゴルフボールくらいの大きさで止まり、切除をうける例はアメリカにも数多くあるそうです。しかしながら少女の場合は、投薬などの処置も施されなかったために腫瘍は成長をつづけました。
今回執刀にあたったのは、マイアミのジャクソン記念病院口腔外科のゴメス医師らで、長年経過した腫瘍内には太い血管があったために、輸血をおこないながら腫瘍を切除。結果的に術中の出血は、血液総量の60%にもおよんだとのことです。14時間の工程でいちばん大きな手術を終えた少女は、次回10月に予定されている2回目の手術で腫瘍とともに失った顎の骨を形成。
これには彼女の骨髄由来の幹細胞をつかって歯槽骨を再建するという技術がもちいられるようです。つづいて歯の移植。
はやければ来年4月にもすべての工程がおわるというLaiさん。学校に行ってみんなといっしょに勉強したいという夢も来年には叶いそうです。
少女の手術費用、10万7000ドル(約1,120万円)は国際児童基金よりまかなわれるとのことです。
2008.09.17 (Wed)
窮奢極欲的情人旅館(台湾の豪華絢爛ラブホ)



―網易論壇―
「情人旅館」は中国語で「恋人旅館」すなわちラブホの意。
この言葉で百度検索などをしても、引っかかるのはほとんどが日本のラブホの画像だったりするのですが、そのなかで唯一、台湾にある絢爛豪華な「情人旅館」の記事がみつかります。
名前は「坎城時尚旅店」。台北県中和市にあるというこの「情人旅館」は、部屋数が42室。それぞれが映画の題名をとって、意匠をそれにあわせたという趣あふれるもの。
女性いちばん人気なのは、下の「金法尤物(キューティ・ブロンド)」の間。

また男性に人気なのは、下のコロッセウムを模した「神鬼戦士(グラディエーター)」や「星際大戦(スター・ウォーズ)」など。

中華とくれば、もちろんあの「覇王別姫」の間もあったりして。

さて、問題です。
いちばん上の画像は、この「情人旅館」の最高級のお部屋。宿泊は12800元とか。テーマとなっている映画名はおわかりでしょうか?
2008.09.17 (Wed)
SUVとセックスして捕まった男

―Metro―
路上に停めてあったSUVとセックスしていた男が逮捕されました。
場所および男性の身元もあかされていませんが、かなり酩酊している様子のこの男性、パンツをおろしてひたすら股間をトヨタのSUV、バンパーのあたりに打ちつけ、悩んでいる動画がネットに流れ、笑いをかっているようです。
メトロ紙では、「どうぞ動画はあなた自身で見つけてみてください」と結んでいますので、ちょいネットを捜索。あはは。こちらがネタ元のようです。
ようつべにもアップされたようですので、貼っておきますね。
テーブルとセックスして捕まった男
フェンスとセックスして捕まった男
2008.09.17 (Wed)
処女を1億5000万で売りに出したイタリアの美人モデル

―Telegraph―
先にカリフォルニアの女子大生が処女をオークションに出品したというニュースをお伝えしたばかりですが、今度はイタリアのモデルが処女を100万ユーロ(約1億5000万円)で売り出し、話題になっています。
女性は、あのソフィア・ローレンを生んだナポリの出身で、現在はおもに男性誌のモデルやショーガールの仕事をこなすラフェーラ・フィコ(Raffella Fico)さん。20歳。
イタリア版ビッグ・ブラザー(Big Brother : 少年少女の非行防止、また犯罪をおかした少年の更正に寄与するボランティア)で活動していたこともある彼女は、「Chi」誌のインタビューにこう語っています。
「セックスするってどういうことなのか、まだわからないの。だれがあたしのためにお金を出してくれるか興味津々なんだけど、もしタイプじゃなかったら、ワインを飲んで忘れることにするわ」
また、米の女子大生とはちがって、彼女の場合は家族も折り紙つきの応援。
「先祖の墓に誓っていうけど、あの娘にはいままで彼氏がいたことがないの。敬虔なカトリック教徒で、聖パドレ・ピオに向かっていまでも毎晩祈りを捧げるのよ」
フィコさんは、お金はローマに家を買い、演技の勉強をするための学費にあてると述べているそうです。
※追記 : イタリアにお住まいの方から情報をお寄せいただきました。それによるとここでいう「ビッグ・ブラザー」は、リアリティショーとのこと。複数の男女が密室で暮らす様子を隠しカメラで撮り、毎週1人が脱落していくという類のもののようですね。
今年初めに出演したフィコは、この番組に出て、その容貌とかなり勝ち残ったことで有名になったようです。(詳しくはコメント欄参照)
「処女を売りに出したイタリア美人モデル」に対する中国の掲示板の反応
2008.09.16 (Tue)
World's smallest man met the woman with the longest legs

―Mail Online―
昨日お伝えした、「世界一脚の長い女性―腰骨からの長さは132cm!」ですが、どうやら中国紙の報道が正しかったようですね。
日本でもお馴染みの世界一背の低い男性、モンゴルのピンピンさん(74.61cm)と、ロンドン、トラファルガー広場で並んで映る、世界一脚の長い女性、ロシアのスヴェトラーナ(Svetlana Pankrtova)さんです。
ピンピンさんが腰掛けにしている2009年版のギネスブックには間に合わなかったようですが、来年発行される版には掲載されることでしょう。
ところでピンピンさんの近況はといえば、半年前にガールフレンドができたらしく、デートを楽しんでいる様子です。相手の女性はもちろんごく普通の背の高さ。
またスヴェトラーナさんは、スペインはアンダルシア、コスタ・デル・ソルでおなじくロシア人の彼氏といっしょに住んでいるそうです。こちらの彼氏の身長は185cm。スヴェトラーナさんよりも10センチばかり低め。
「(彼の)背が低いなんてこと、気にしたことないわ」と語る彼女自身はスペインの不動産業界ではたらくキャリアウーマン。その長い脚で世界を股にかけた活躍をしていらっしゃるようです。
2008.09.16 (Tue)
Cucumber Pickers of Belarus
―English Russia―
ベラルーシでのキュウリの収穫のもようです。収穫したキュウリは頭上にあるコンベアに抛りこまれ、中央の箱にあつめられます。
オートメーションととるか、野良仕事に携わる女性たちへの思いやりととるかはむずかしいところですが、この方式を採用してお披露目にあたるオーナー?はご満悦のようです。
2008.09.16 (Tue)
「鶏肉を食べたのは今年になって一度だけ」―世界一背の高い女性、姚徳芬さんの窮状

―中安在線―
世界一背の高い女性、米のサンディ・アレンさんが亡くなったというニュースが今年8月に報じられ、話題になりましたが、実質上彼女よりも6cm背の高い、身長2m36cmの中国の姚徳芬さんの近況が中国紙に報じられていましたのでご紹介しますね。
この二年間というもの、以前うけた脳腫瘍の手術後からあらわれたてんかん、そして喉と足首の疼痛のために長い距離を歩くことができなくなった姚さんは、今年3月、下腹部にしこりがあるのを見つけ、これが診断の結果腸閉塞だったことがわかり、いまなお自宅で寝たり起きたりの生活をつづけています。
70歳になる母との二人暮らし。安定した収入を得る術のない姚さんは、生活のなかで次第に食費を切りつめていかざるを得ませんでした。
8年前、歌舞団に在籍していた頃はいちどに炒麺を6杯、あるいは炊飯器で炊いたご飯の半分をひとりで食べてしまったという姚さんですが、このところは2杯。付け菜もなく味気ない食事は、彼女に始終空腹感をもたらしているのです。
このため身長の伸びは止まり、昨年安徽医科大学付属病院で測定したところ、横になって測った数値が2.40m、立って測った数値が2.36mと、猫背になってきたこともあきらかになりました。お腹いっぱい食べてみたいというのが最近の姚さんの願望です。
秋といえば姚さんにとって、大好きな季節でした。いちばんの好物、クリが食べられるからです。しかし母も70歳、故郷の山林に拾いにいくこともできず、今年は諦めねばならないでしょう。クリを心に描いて掌で口を覆い、あの大好きな香りを思い起こすしかないのです。
姚さんは今年いちどだけ鶏肉を食べました。豚肉はひと月ほど前、母親が4元で3両(150g)ほど買ってきたそうです。しかし母親いわく、肉屋の主人は鼻で笑いました。そのことを聞いた姚さんは心を痛め、私がお肉を食べたいなんて言わなければそんなふうに見られることもなかったのにと母親を庇います。
ときおり見舞いと称して彼女の家を訊ねる姚さん。性別年齢層はさまざま。しかし慰問客との会話がその後の友人関係へと発展することはまずありません。慰問客がおいていく幾らかのお金は姚さん母娘にとってだいじな収入ですが、その僅かばかりの収入のために低保の申請が適わないというジレンマもあります。
現在、まぎれもなく世界一背の高い女性は、慰問金で糊口をしのぎ、四肢の痛みに耐えてひっそりと暮らしているのです。
世界で最も背の高い女性
2008.09.16 (Tue)
悪魔に捧げるため? 十代の少女ら4人が殺害、666回刺されて煮て食べられる―ロシア
―Mail Online―悪魔を崇拝する十代の男女が、おなじく十代の少女ら4人をアジトに招いて殺害。666回刺した後に死体をバラバラにし、その肉を煮て食べていた事件で、警察は8名の容疑者を逮捕しました。
この事件はモスクワの北東300マイル、ヤロスラブリの森のコテージで起こったもので、犠牲となったのはいずれも十代の少女3名、少年1名で、今年6月に失踪届が出ていました。
警察によると、被害者はAnya Gorokhovaさん、Olga Pukhovaさん、Varya Kuzminaさん、そしてAndrei Sorokinさんの4人(下画像)で、先月末、十字架を逆さにつきたてたコテージの庭の焚き火跡の穴から、ネズミなどの死骸と共に髪の毛や頭皮、手足が見つかったということです。
4人はよく連れだって一緒にコンサートに行くなど仲がよく、警察では少女らの携帯の通話記録から、Nikolai Ogolobyakを事件に関係があるものと断定。犯行に加わったとされる仲間7人を割り出し、ともに逮捕しました。

容疑者の供述によると、8名は少女らをコテージに呼びだし酒を飲ませた後に「儀式」に則って殺害。胸などを刃物で666回刺した後に死体をバラバラに裁断。四肢や頭部を切り離し、性器や乳房などを抉りとるなどし、肉を煮て食べ、残りの遺体を埋めたとのことです。
首謀者のNikolai Ogolobyakは、現場から250ヤードほど離れたアパートに自宅があり、被害者および被害者の家族とは顔見知りでした。かつては聖歌隊に属していたこともあるというOgolobyakは、ふだんから陰鬱な印象で、元の教諭によれば学校でも出来が悪かったといいます。
警察では現在、殺害の動機などについて取り調べを続けていますが、8人は罰から逃れるために生け贄がが必要だった、あるいは悪魔ととりひきして豊かな生活をしたかったなどと、訳のわからない供述をおこなっているそうです。
(下画像、真ん中が主犯格のNikolai Ogolobyak、左は同じく容疑者の女子大生、Ksenia Kuznetsova、 右も容疑者の一人、Alexander Voronovic)

2008.09.15 (Mon)
ティナ・スモール物語(25)
ええと、リクエストを多くいただいて、北京オリンピックが終わったら、と申し上げましたお約束。「ティナ・スモール物語」再開です。じつに1年4ヶ月ぶり?続けるとしてひと月2回のペースでしょうか。勘がもどるまでしばらく掛かりそう。このシリーズに限ってはコメント欄を閉じさせていただくことをご容赦くださいね。
「どうぞお掛けください」。
ズリフィカールさんが革の肘掛け椅子を指さします。言われるままに腰をおろした私は、暖炉の上に飾ってある天使の絵に目をとめました。
背に翼をもった男の子が手に持った弓に矢をつがえています。まるで絵の中から飛び出して、こちらに向かっていまにも矢を射らんとするその表情に、私は思わず夢ではないかと頬を抓ったものです。
「じつは、ここでは週に三回掃除をしに来るお手伝いさんと庭師と運転手のほかには、だれも雇ってないんです。うちのことはほとんど僕ひとりでやるんですよ。でも僕自身それを楽しんでもいるんです」。
そう言ってキッチンに向かったズリフィカールさんの気さくな態度に、私はおどろくと同時に好感をもちました。
と、そこに庭に面した扉から、毛づやのみごとな3頭のグレイハウンドが部屋に入ってきました。犬たちは私には構わず暖炉の前に跪きます。少したって腕にタトゥーを施した赤毛の男性が入ってきました。
「おう、もしかしてクリスティーナさんかい? おれの名はジム。モハメドはいるかい?」
「彼はキッチンです」。そう答える私に、たいして興味もなさげの男性はグレイハウンドをあやしながら続けます。
「ああ、たぶん奴さんの好きなミントティーを煎れてるんだ。はっはっは。奴に何かされなかったかい?」。そこにズリフィカールさんがトレイをもってもどってきました。
「クリスティーナさん、彼の言うことは気にとめないでください。なにしろ彼の言葉遣いの悪さといったら、ポン引きでさえ逃げ出す始末ですから」。
訝しげに見る私の視線にジムは笑って返します。私は場を楽しむことに決め、微笑みを返します。ズリフィカールさんが紅茶を注ぎ、そのエキゾチックな瞳で私を見やりました。
「ここを自分の家だと思ってくつろいでください。もちろん気に入っていただければの話ですけれど」。
「とんでもありませんわ。まるで雑誌のなかでしかお目にかかれなかった世界が現実にあるなんて」。
私の言葉にうなずくと、ズリフィカールさんはこう続けます。
「ここで気の知れた同士でわいわいやるのが好きなんです。もちろんプライバシーは完全に保たれますし、もちろん隣からだって邪魔は入りません。なぁ、ジム?」
ズリフィカールさんは宅の上にあったシガレットケースから煙草を一本とると、私に勧めました。ふだん煙草を嗜まない私ですが、勧められるままにそれを受け取ります。いっとき悪い予感が胸を過ぎりました。彼は私に目を置いたまま、言葉を続けます。
「もうすぐ友人たちがきますよ。きっと今までに見たこともないような魅力的な女性を前にして、びっくりすることでしょうね。クリスティーナさん、あなたにもきっと楽しんでもらえることと思います」
ティナ・スモール物語(24) / ティナ・スモール物語(26)
2008.09.15 (Mon)
世界一脚の長い女性―腰骨からの長さは132cm!

―華竜網―
…ええと、中国紙経由の記事で、その参照元は「星期日鏡報(サンデーミラー紙)」といってるのですが、元記事が見あたりませんのでどうぞ話半分に。
14日付けサンデーミラー紙に、ロシアのヴォルゴグラードに住む36歳の女性が、世界一脚が長い女性として報じられたとのことです。スヴェトラーナ(Svetlana)という名のこの女性は、脚の長さが1m32cm、ただし背も高く、1m98cmあるそうです。
いままでのギネス記録は、イングランドのサム・ステイシー(Sam Stacey)さんが、126.36cm(身長は193cm)でしたから、身長対比でも1%ほど上まわっているようです。
おなじく126cmでもう一人、チェコに住むのはYvetta Hlavacovaさん(右画像)。彼女は身長が194cm。スイマーで、2005年、イギリス海峡の21マイルを悪天候のなか、8時間42分で泳ぎ切った記録をももっています。
World's smallest man met the woman with the longest legs
2008.09.15 (Mon)
Chihuaroo

―The Sun―
前肢がないため、後肢のみでぴょんぴょん跳ねるチワワを、その格好がカンガルーに似ているとのことで、「chihuahua」と「kangaroo」とを合わせた「chihuaroo」と名付けているサン紙ですが、日本で新聞がおなじことをやったらさぞ叩かれることでしょうね。
こちらのチワワはそろそろ大人の9ヶ月。記事にもかいてありますが、前肢欠損の原因はおそらく近親交配。
日本でも、くぅ〜ちゃんが引っぱりだこだった頃は、クリームの毛色の仔は40万から100万という値がつき、自宅でブリーディングさせた方がずいぶんいらしたようです。かなりの数で異常のある仔が生まれたことと推測されますが、それでもこうして犬用の車椅子を使って散歩しているチワワの姿を見たことはありませんから、生涯お家のなかか、あるいは…。

ニューヨークで獣医をしているドナさん(48歳)所有の4匹のチワワは、それぞれの体に合わせた小さな補助カートを作ってもらって、ちょっとした長い散歩でも疲れることなく、ご満悦。これらのチワワが、飼い主からひきとったものか、棄てられていたものを拾ったのかは不明です。
2008.09.13 (Sat)
最新北朝鮮画像集
こちらは、最新の北朝鮮の街や農村の様子。
中国のサイトを捜しても北朝鮮関連の画像はあまり見つけることができず、削除されるサイトも多いようなのですが、そんななかで夏以降に掲示板にアップされた画像を中心に三十数枚、あちこちから捜したのを貼っておきますね。

日曜日の平壌の風景。
軍および政府関係者の車両以外は通行できません。大通りにはほとんど車の姿がないにもかかわらず、婦警が奇怪な動作をやめることはありません。
中国のサイトを捜しても北朝鮮関連の画像はあまり見つけることができず、削除されるサイトも多いようなのですが、そんななかで夏以降に掲示板にアップされた画像を中心に三十数枚、あちこちから捜したのを貼っておきますね。

日曜日の平壌の風景。
軍および政府関係者の車両以外は通行できません。大通りにはほとんど車の姿がないにもかかわらず、婦警が奇怪な動作をやめることはありません。

2008.09.12 (Fri)
居酒屋で飲んでいた男たちがペニスの大きさをめぐって口論、撃たれて3人が死亡―南ア
―Independent Online―ペニスの大きさをめぐって口論となった男たちが銃撃、3人が死亡、2人が傷を負って病院に担ぎ込まれるという事件が南アフリカでありました。
事件があったのは、ダーバンはウムビロにあるマージーサイドパブで、口論はイングランド×クロアチアのワールドカップ欧州予選を中継していた10日の夜9時頃、同店の男子トイレではじまりました。
当時、男性らの2つのグループが中継を観ながら酒を飲んでいましたが、たまたまこのグループから1人ずつが男子トイレにはいり、そこでペニスの大きさをめぐって口論となったのがきっかけ。
2人の口論はグループを対立させることとなり、片方のグループがパブから出、車から銃をとって戻ってくるともう一つのグループに向かって発砲。これにより57歳と40歳の男性が胸を撃たれて死亡、また33歳の男性が頭を撃たれて死亡したほか、2人の男性が傷を負い病院に担ぎ込まれました。
この事件により5人の男が逮捕されましたが、うち2人は警官で、拘留されると同時に停職処分を科せられています。
パブで働いているミッシェル・アンドルーさんはこう語ります。
「どっちもウチの常連さんだったけど、片方が銃をもってもどってきたから、お店のお客さんをあわてて移動させたの。で、ドアを開けまいとしたんだけど、みんな大きいでしょ、とても無理。あぶないからって私を引っぱったお客さんは、…死んだわ。きのうの晩はひどかった。床は血まみれ、亡くなったお客さんなんて、もう12年もここの店に通ってくれたのよ」
アンドルーさんの夫も後頭部を弾がかすめ、現在治療中とのことだそうです。
2008.09.11 (Thu)
Giant ice penis

―Metro―
こちらは南極観測基地のメッカ、ドレーク海峡南のブランズフィールド海峡にあらわれた巨大なペニス。
Shrieking sixties あるいは Screaming sixties(絶叫する60度)とよばれる暴風圏を、巨大なペニスは今日も船員たちを氷の海に引きずり込もうとさまよい続けます。
もしかしたら温暖化が最後の加速をはじめるまで、まだちょっとだけ時間が残されているのかもしれません。
案ずるべきは、この屹立するペニスが萎えたときなのかもしれません。
2008.09.11 (Thu)
処女権をオークションに出品した22歳の美人女子大生
―The Sun―アメリカの22歳の女子大生が、自分の処女をオークションに出品し、話題になっています。
この女性は、米カリフォルニア州サンディエゴに住む、ナタリー・ディランさん(仮名)で、処女を売る目的は学費の返済にあてるため。
オークションに出品することにしたのは、ナタリーさんの妹がネバダ州の合法売春宿、ムーンライト・バーニー・ランチで働いており、彼女からナタリーさんが学費の返済に窮していることを聞いた売春宿のオーナーが、それならばと自らのサイト、bunnyranch.comにて出品するよう勧めたのきっかけなのだそう。
またこの話をオーナーが、あの悪名高きラジオ番組のDJ、ハワード・スターン氏に紹介したことから騒ぎがおおきくなりました。
ナタリーさんは、「モラルに対するジレンマは私のなかにはないわ。それに私は資本主義の社会にいるの。処女を自分に利益をもたらすものとして使ってはいけないの?」と、この受け答えを聞くかぎりでは性格にひと癖ありそう。
入札額は100万ドル(約1億円)以上を希望しているそうで、必要とあらば医師の検査も受け、処女膜が無傷であることも立証できるとしています。
学業は、カリフォルニア州立大学のサクラメント校で女性学で学士号を取得。来年からは結婚や家庭問題のセラピストとなるべく勉学に励みたいというナタリーさん。
落札した男性は、ムーンライト・バーニー・ランチなる売春宿で、ブルネットの美女を抱くことになるそうです。

2008.09.11 (Thu)
18年間で39名の女子児童に対し、強姦わいせつ行為をおこなっていた小学校教師
―蘭州晨報―18年間で7歳から14歳までの女子児童39名に対し、強姦など強制わいせつをおこなっていた小学校の教師の最終審で、最高人民法院は教師に対し10日、死刑をいいわたしました。
この教師は、20年間、甘粛省静寧県三合郷重星小学校など3つの小学校で教師を務めた羅彦林(48歳)で、強姦罪、わいせつ児童罪、強制わいせつ婦女罪などで一審では死刑、また昨年11月に甘粛省高級人民法院でおこなわれた二審でも被告の上告を棄却、最終審の審議で死刑の確定をまつばかりでした。
羅は1988年から2006年まで、静寧県界石舖中心小学、三合郷陳安小学、三合郷重星小学の3つの小学校で教師として務めている間、練習問題を解いてみせたりしながら7歳から14歳までの女子児童を姦淫(うち6名は未遂)、6名に対してわいせつ行為をはたらき、2名に対し強制わいせつ行為をおこないました。
学校では羅のこうした行状に対し、はやくから噂はあったものの、児童らに口止めしたことと児童らの親が被害届を出さなかったため、長期にわたって犯罪行為が見過ごされる結果となりました。
しかし2006年8月、小学校在学時、羅に何度となく犯されたという女子大生数名が静寧県の警察に事件を告発。1997年9月から1998年6月までの界石舖中心小学6年だった頃に、羅に事務室などで数十回姦淫されたことを訴えて、ようやく犯行が明るみにでたものです。
2008.09.11 (Thu)
ATMからお金が出てこないことに腹をたて、石で叩き壊した女
―海峡都市報―ATMの操作を誤り、お金が出てこないことに腹を立て、石やレンガなどをもちいてATMを叩き壊した女が警察に逮捕されました。
ATMを叩き壊したのは李と名乗る30代の女で、警察によると9日午前10時頃、福州馬尾区青洲路にあるATMの前でお金をおろそうと操作をはじめたのだそうです。
目撃者の話によると、李はATMの前でかなり長い間、ああでもないこうでもないとボタンを押したりカードを入れ替えたりしていましたが、そのうちにキレ、「あたしはただお金をおろしたいだけなのに、あんたはあたしを敵だってのかい。待ってな。いまあんたをボコボコにしてあげるから」とATMに向かって罵ると、道ばたにあったレンガを拾ってきて、モニタやキーボードなどを打ちすえました。
ATMをガンガンと石で叩きはじめた李におどろいた順待ちの人々らが、彼女を遠巻きにして警察に通報。しかし李は警察官が現場に駆けつけるまでにATMの破壊を続け、モニタや現金の収受口などにはごらんのように石やレンガのかけらが山と詰め込まれる有様。
李は、「パスワードを3回打たされて3回ともまちがってるといわれて、カードを取り替えたらまたまちがいだっていわれて、あたしは持ってるカード、パスワードみんな同じなのよ。まちがってるのはあたしじゃなくって機械のほうよ」と述べているとのことです。













