2008.08.31 (Sun)

「初めてのボディペインティング」 Entry No.8


その四は、怖ろしいながらもアーティスティックな仕上がり、イメージは「一皮脱いでみました」。

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エントリーの八方目でございます。

投稿されましたのは、残念ながら匿名希望さん。
人体標本の写真をもとに徹底的な書き込みで仕上げられたという、その手のひらは少々重いですが是非アップにしてごらんになってみてください。立体感のある腱の表現がみごとです。

使用された画材はアクリル絵の具とボールペン。まずは下右画像のようにアクリルで着色。その後ボールペンで描かれて、制作時間は3時間ほどだそうです。
ご本人は解剖学には沿っていないと謙遜していらっしゃいますが、まさにリアルホラー。医療記事の多いHEAVENならではのボディペインティングかもしれません。
こんな手で肩を叩かれたら、あなた、どうします? どうぞたくさんのご感想をお願いいたします。

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※Entry No.7は、画像のサイズなどから某サイトよりの転用だと思われますので削除させていただきました。

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2008.08.31 (Sun)

「初めてのボディペインティング」 Entry No.6

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その二は、ナマ足にハードボイルドタッチのイラストがまぶしい作品。

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エントリーの六方目でございます。

投稿されたのは、某有名女子大に通われるハンドルネーム、南条ハルエさん。
「ヤマザキ、天皇を撃て!」で知られる「天皇パチンコ事件」のことを記したヴィジュアルブックの「連合赤軍”狼”たちの時代」のイラストをもとにして描かれたそうです。

画材は水性ペンで制作時間は3時間。アメコミ風のタッチが大胆に手馴れて見えるのは、高校時代に体育祭で、ディズニーキャラをボディペインティングされたご経験があってのことのようです。

ご愛嬌は、本人も仰ってますがスペルミス。いやいやかわいらしいじゃないですか。思いたってちゃちゃっと書いて速攻送っていただいた21歳の思い切りのよさに満点! どうぞたくさんのご感想をお願いいたします。

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2008.08.31 (Sun)

「初めてのボディペインティング」 Entry No.5

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応募最終日に投稿いただいた作品その一は、幻想美ただようアーティスティックな作品。

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エントリーの五方目でございます。

投稿されましたのは、火ヨミ(こよみ)さん。イメージは「パラサイト」。
ヒントを得られたのは、先にもお伝えしました「The Tree Man」とのこと。彼の手は樹皮状ですが、幹があるのなら花があってもいいとの女性らしさあふれながら、おどろおどろしいHEAVENのイメージにもあわせていただいたのかもしれませんね。


肌の浅葱にネイルは納戸。包帯のまかれた腕には色を襲たとりどりの花いろ。背景や構図にも気をつかわれて、額の向こうからリアルに忍び出る手。アップにするとそれこそ引き込まれてしまいそう。

使用されたのは、ほかに紙粘土、腕につけた花は造花をすこし焦がして用いたそうです。どうぞたくさんのご感想をお願いいたします。

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2008.08.31 (Sun)

コメント欄を続けさせていただきます

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さて、今月も〆のご挨拶。
その前に、2ヶ月限定と申し上げたコメント欄について申し上げなければと。

HEAVENは、けして万人向けのサイトではないことをわたし自身、自覚しております。常連の方々でさえ、ときに目を背けたくなるような記事があることと思います。
にもかかわらず、どんな記事に対してもかくも多くの書き込みをお寄せいただいたことに感謝いたします。

ブログを付けるというのは、どんな方もそうだと思いますが、ある意味孤独な作業。
以前は1度アップした記事を読み返すことはほとんどありませんでしたが、この2ヶ月はメールで届けられるコメントからたどって記事を読み返すことが多くなりました。訳のまちがいや事実確認の大切さ、あるいはあらたな情報を教えていただける歓び、またそれ以上に思いを共有できる楽しさ、また怖さと、多くを学ばせていただきました。

私事ですが、来月半ば頃、もしかしたら数日間お休みをいただくかもしれず、それゆえコメント欄も2ヶ月と限定しましたが、このまま続けさせていただきたく思います。

わずか2ヶ月の間で5000を優に超えるコメント。お叱りも励ましも含めて、書き込んでいただいたすべての方々に感謝します。ありがとうございました。
そして、記事を取り上げていただいたサイトの管理者の方々、2chの記者さん、それになんといっても常連の方々、mxi「★Stairway to “HEAVEN”★」の皆さま、またなにかのお間違いでこちらにたどり着いてしまったあなたにも(笑)、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

来月も、より気を引きしめて、興味深い記事をお届けできるよう努力いたしますので、どうぞひき続きお楽しみくださいね。

(画像は、先のエントリー「北京街頭超雷一幕」のコメント欄でなつかしい映画のことを出された方がいましたね、「ピンク・フラミンゴ」の怪優、ディヴァインです。映画では本物の犬のウンチを食べたとされています)

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2008.08.30 (Sat)

北京街頭超雷一幕

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網易論壇
こちらは一昨日、網易など幾つかの掲示板に貼られてから多大なコメントを得ている北京の謎の爆乳女性。

題名の「雷」というのは、ネットスラングで「卒倒」という意。
書き込みによると、毎日、背筋をピシッと伸ばして北京国家大劇院前を歩くお姿が見られるそうです。
北京市お住まいのHEAVENファンの皆さま、要チェック?

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2008.08.29 (Fri)

「初めてのボディペインティング」 Entry No.4

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頂いたメールと画像を拝見しながら、暫しうっとりと見とれてしまいました。

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エントリーの四方目でございます。

投稿されましたのは、紅千代さん。イメージはブライダルグローブです。
HEAVENのロゴが書かれた中指のループから手の甲の薔薇、レースの表現などまさにアーティスティックで技術力の高さは文句の付けようがありません。

紅千代さんの解説とともに細かい部分を見ていきますと、まずネイルは市販のチップではなくアクリルスカルプチャー。それも指ごとに色を変えてあります。
ネイルの上、そして指先には偏光ストーンおよびパールを配してゴージャス感をアップ。また全体のイメージを薬指に添えた折り紙の薔薇で調える心憎い演出は、まさにプロの仕事といっても差し支えないかもしれません。
ちなみに紅千代さんがいちばん苦心されたというこの青い薔薇は、わずか1cmほどの大きさだそうです。

紅千代さんご本人はクリエイターで、趣味でネイルアートをやっていらっしゃるとのこと。どうぞたくさんのご感想をお願いいたします。

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2008.08.29 (Fri)

a voyage around my room

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2008.08.29 (Fri)

ペニスが小さいという理由で障害者手帳を申請した男性

80829g.jpg重慶晩報
重慶は渝中区龍門街道の二府衙にあるマンションに住む男性、劉智さん。

年齢こそ今年で50歳を迎えたものの独身で、その容貌は俊美かつスタイルもよく、いまだ女性の熱い眼差しを浴びるという、そろそろ髪は薄く腹の突き出た同世代の男性からはうらやましがられる存在です。

ところが彼にはひとつにして最大の悩みがありました。おちんちんがとても小さいのです。
劉さんの言葉を借りれば、「生殖器過於短小、睪丸僅有豆大小、其他部位也很袖珍」ということですから、「あまりにも生殖器が小さいんです。睾丸はわずかにリョクトウ(ヤエナリ―モヤシの種)ぐらいの大きさ、そのほかの部分も小さいんです」という哀しさです。

医師の診断では、「生殖器先天性発育不全」。もとよりホルモンバランスも悪かったのでしょう。声は高く清らかで、また劉さんの容貌が美しいのはこのためでもありました。
怖れるのは自分のこの秘密がバレること。もちろん異性と接触したことはこれまでの人生でいちどもありません。どれほど女性が彼の前で魅力をさらけ出そうと、劉さんはけして手を出しません、いや出せないのです。

すでに劉さんの両親は亡くなり、家は持ち家。しかし生涯結婚も恋愛もできないこととあきらめた劉さんですが、いっぽうではこの苦悶をだれかにわかってもらいたくて仕方なかったのでしょう。
彼は今年、障害者申請を役所に提出しました。言い分はこうです。
「体の不自由さにおいては障害者の方とかわらない筈です。これまでに受けた苦痛だって並大抵のものではありませんでした。私は自分のことが健常であるとは思えません」

もちろん役所の答えはノーでした。
渝中区福祉課の麗華介さんはこう述べます。「残疾証(障害者手帳)の発給は国家の基準にあわなければなりません。たとえば発語、聴力、視力のいずれかが欠けてるか、あるいは心身に障害がなければ残疾証をお渡しできないです。劉さんの場合、残念ですがいずれにも属しませんでしたので」

今日も重慶の街は闊歩する女性たちの姿であふれていることでしょう。そして劉さんとすれ違った女性のなかにはふと、彼の美しい顔にいっとき視線をとどめるかもしれません。しかし彼の表情は来る秋空のように晴れわたることはありません。その翳りが何に由来するものなのかは彼のみぞ知ることなのです。

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2008.08.29 (Fri)

National Go Topless Day at Venice Beach in LA

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「ナショナル・トップレスデー」にあわせ、全米各都市でトップレス姿の女性が抗議デモ

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2008.08.29 (Fri)

「形成外科学の父」ハロルド・ギリスが処置した、いまから90年前の世界初の顔面皮膚移植

80829c.jpgTelegraph
世界で初めて顔面の形成手術を施された男性の画像が、ロンドンのアーチスト、パディ・ハートレーによって公開されました。

映っている男性は、第一次大戦当時英海軍の水兵だったウォルター・ヨウ(Walter Yeo)さん。
1916年5月31日、戦艦ウォースパイト(HMS Warspite)に乗艦していた当時27歳のヨウは、同大戦中最大の艦隊同士の交戦となったユトランド沖海戦で砲兵をつとめ、ドイツ艦隊の砲撃をうけて負傷しました。

深刻な火傷を負った顔面は、両目の上目蓋、下目蓋をともに損なうという重傷。しかし幸運にも後に「形成外科学の父」とよばれるハロルド・ギリス(Harold Gillies)の診断をうけたヨウは、それまで縫合されるだけだった顔面創傷への新しい処方、皮膚移植を施されることとなります。

西部戦線で軍医をつとめたギリスは、兵士たちが露出している顔面の損傷を多くうけることを塹壕戦の経験から知っており、帰国して後、ケント州シドカップのクイーンメリーホスピタルに専用病棟を設け、専門の治療をはじめたばかりでした。

ヨウの状況を見たギリスは、ヨウの肩から移植用の皮膚を切除、顔面に癒合させるべく試みました。この最初の移植術は「tubed pedical」とよばれたそうです。
この後の詳しい経緯は長らく不明でした。ヨウに関していえば、1938年にプリマスにある海軍病院を訪れたという記録があります。そして所見では「皮膚が癒合し、改善しつつあるも、なお状況は深刻」という記述が残されています。しかし大方のカルテは行方がわからなくなっていたのです。

今回の画像の発見は現在から90年も前におこなわれた皮膚移植が着実に成果を示しつつある過程を写したもので、ハートレーがヨウの家族を捜し当て、見いだしたものだということです。

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