--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | EDIT

2008.08.28 (Thu)

「初めてのボディペインティング」 Entry No.3

80828e.jpg

連日連夜の熱帯夜。あれだけ暑かった夏がここ何日かの小雨まじりの天気とともにやや秋気配。いよいよ残る近辺のイベントは最終回をむかえた「お台場冒険王」と30日の「浅草サンバカーニバル」の2つだけなのですが、しっかり夏バテしてる体がダルダル。今年はどーしようかななんて考え中。と、そんなところに三たび朗報が!

80801h.jpg

はーい、エントリーお三方目でございます。

投稿されたのはHEAVENのコメント欄でもご活躍のヴァルさん。前回のお二方が匿名でしたので、名を明かされただけでもポイント高いですね。
パーツを付ける都合上、ゴム手袋をした上に絵の具で着色。ネイルチップに水かきはペーパータオルを使用しているそうで、水かきの表現が素晴らしい。また、作業時間は3時間とのことです。作業工程はこちら

投稿いただくコメントは理知的でクールな印象のヴァルさんですが、ハートは熱い? 学生生活最後の思い出と語るヴァルさんのエントリー、どぞたくさんの感想よろしゅー。

80828g.jpg

cool | (23) comment  EDIT

2008.08.28 (Thu)

猪八戒そっくりの怪異な容貌をもつ男性に中国のネットユーザらが支援

80828d.jpg

紅網
酒焼けのような赤ら顔におおきく突き出た唇。まるで孫悟空に出てくる八戒(猪八戒)そっくりの男性のことが掲示板で報じられ、中国のネットユーザらが病院や医療機関などの情報をとりかわしてこの男性の助けにあたっています。

28日付の紅網によるとこの書き込みは「誰能庶サ庶サ他?邵陽一怪人長相似八戒(八戒そっくりな邵陽の怪病男性、誰か彼を助けてあげて)」と題されたもので、画像の男性は、湖南省邵陽県下花橋鎮に住む、今年56歳の黎身喜さん。

写真を撮った李愛民さんに男性、黎さんの詳細を訊くと、黎さん一家は76歳になる母親と黎さん、それに弟、弟の子供と4人暮らしで、3畝(中国の1畝は約6アール)の畑を耕すことで生計をまかなっているとのことです。
しかしながら、黎さんがこの容貌ゆえに小さい頃から外に出ることを厭がり、野良仕事も厭うため、一家で働き手は弟だけという状況。くわえて貧困から弟の妻が夫と子供を捨てて男と逃げ、子供も学校を中退しました。黎さんは現在、飼っているブタの世話だけをして暮らしているのだそうです。

一度はテレビでも報じられたこともあるという黎さんですが、今回掲示板でこうした黎さん一家のことが報じられると、ネットユーザらから大きな反響があり、神経繊維腫では?と数々の情報も寄せられている模様です。

Medical | (19) comment  EDIT

2008.08.28 (Thu)

The Tree Man―幹のような四肢をもった男性―6キロ分の疣の切除を終え、ラマダン休暇へ

80828b.jpg

Metro
昨年報道され、世界的に大きな関心が寄せられた「The Tree Man」、インドネシアのデデ・コスワラさん(Dede Koswara ―37歳)ですが、疣の切除手術もこの8月で9回目を終え、いったん退院して帰宅することが許されたようです。

画像のようにかなりの回復をみせているデデさんの体から除去した疣は、都合6キロにもおよび、担当医のひとり、ラッチマンド・ディナタ医師の語るところによれば95%の工程を終えたそうです。
そこで、来月の1日からはじまるラマダン(断食月)から、インドネシアでは故郷へ帰る人々であふれる10月1日のイドル・フィトリ(断食明け大祭)まで、いったん退院し、自宅療養に切り替えるという粋な処置がはかられたとのこと。

「まだ100%ではありませんが、デデさんの状況はかなりよくなったといえるでしょう。もう身のまわりのこと、たとえば字を書いたり、携帯をかけたりといったことはほとんど自分でできます」と語るディナタ医師。
おなじく中国の四川省に住む墩布(モップ)人、唐光喜さんも疣の切除手術でかなり回復したことが伝えられていますし、今後こうしたヒトパピローマウィルス(HPV : human papilloma virus)の由来の疣贅状表皮発育異常症の治療には、おおきな光明が見いだせそうです。
(下の画像は昨年、治療をうける前のデデさん)


The Tree Man―幹のような四肢をもった男性―1.8キロ分の疣の切除に成功
The Tree Man―幹のような四肢をもった男性
まるでモップのような手足をもった男性
まるで樹皮のような手―疣贅状表皮発育異常症?

80415d.jpg

Medical | (28) comment  EDIT

2008.08.28 (Thu)

バングラデシュで2つの頭をもつ赤ちゃんが生まれる

80828a.jpg

Telegraph
バングラデシュで2つの頭をもつ赤ちゃんが生まれ、15万人という人々がひと目見ようと診療所に押し寄せているそうです。

この赤ちゃんは、25日の月曜日、首都ダッカから135km離れたKeshobpurの町の診療所で生まれたもので、お産は帝王切開(caesarean operation)。また出生体重は5500グラムでした。
また産科のモハマド・アブドル・バーリ医師によると、キロンと名付けられた赤ちゃんは、頭は2つあるものの胃はひとつ、手足および性器はひと揃い、他の臓器はまだ1組かどうかは確認されてはいない模様です。

母親など詳細は不明ですが、インドやバングラデシュでは、こうした「異形」の子を神と崇めることが多く、キロンのもとにも噂を聞きつけた15万人という人々が押し寄せ、一時騒然となったことから、現在は母子ともどもジョシュールにある比較的大きな病院に移送されたとのことです。


※追記 :
28日付け英テレグラフ紙によると、キロンちゃんは、その後発熱、呼吸障害などの兆候がありましたが、入院費用に窮した両親が自宅へと引き取った、生後48時間後に死亡したということです。


中国で双頭の赤ちゃんが産まれる
結合双生児 アビー&ブリトニー

Medical | (41) comment  EDIT

2008.08.26 (Tue)

「全裸にされ、手を縛られたままで15年」の女性が無事保護

80826l.jpg
80826l.jpg

黒龍江新聞網
先に紹介して大きな反響を呼んだ記事、「全裸にされ、手を縛られたままで15年、糞便に充ちた土間で過ごす「妻」」ですが、26日付龍江新聞網によると、夫と称する馬学義に拉致同様に手を縛られたまま納屋に閉じこめられていた孫桂芝さん(36歳)が、現地警察の手によって無事保護されたようです。

もういちど簡単に事件を回顧しますと、読者の通報をうけた濰坊新聞の記者が山東省安丘市石埠子鎮孟家旺村に訪れたところ、粗末な小屋で手をナイロンの紐で結わかれた全裸の女性を発見しました。
家の主、馬学義に話を訊くと、馬は女性は15年前に人買いから2000元で買ったものと言い、また妻としての結婚登記も済ませたといいます。しかしながら女性は一年を通じて紐で結わかれたまま、着るものも与えられないまま過ごし、冬は一頭の羊に体を寄せて暖をとるという有様でした。
生活費は、おもに馬の一ヶ月のうち20日の乞食で得た金でまかない、女性は腹を充たしたこともあまりなかったようです。

この報道の後、反響の大きさに現地警察が馬の家を訪れたところ、馬はすでに逃亡。幽閉されていた女性、孫桂芝さんが保護されました。ほか、家にいた14歳の息子は馬の親族が引き取ることとなりましたが、女性は精神的にかなりのダメージを負っており、現在病院で治療をうけているとのことです。悪夢ともいえる生活に終止符をうった孫さんですが、復帰には長い時間を必要とするかもしれません。

また、同時に警察ならびに濰坊新聞、龍江新聞では女性の親族について情報を募っていますが、これといった情報はまだ寄せられてないとのことです。

Weird News | (67) comment  EDIT

2008.08.26 (Tue)

Love and Peace

Pics | (16) comment  EDIT

2008.08.26 (Tue)

「ナショナル・トップレスデー」にあわせ、全米各都市でトップレス姿の女性が抗議デモ

80826i.jpg

FOX Business
「National Go Topless Day」の23日、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、シカゴなどのアメリカ各都市でトップレス姿の女性たちがデモに気炎をあげました。

この「National Go Topless Day」というのは、以前紹介した「コペンハーゲンのプールで女性のトップレスが認可」と同じような趣旨で、「男性が上半身裸で罪にならないのに女性が同じことをすれば罪になる」不平等をただすということが狙い。
この運動を提唱した「GoTopless.org」では、女性に胸を覆えというのなら男性だってなにかで胸を隠すべきよ―創立者のラエルさん―と訴えています。

今年、8月23日を「National Go Topless Day」にしたのは、1920年の8月26日にアメリカ合衆国憲法修正第19条、女性の参政権が全米36州の批准を経て発効し、男女平等が法の上でも正式に認められたことによるもので、3日ずらして土曜日にしたのは、より多くの女性がデモに参加できるよう便宜をはかったのだそうです。

画像は上下とも50数名が参加したニューヨーク、セントラルパークでのデモの模様。プラカードに書かれていた言葉は「Breasts Are No Longer Indecent in NY(いまだニューヨークで、おっぱいをわいせつなものだっていう気?)」「Free Your Breasts, Free Your Mind(胸をひろげて、こころもひろげましょ)」など。
なお当日、この抗議活動に反対し、デモを妨害しようとする男性の姿は1人も見あたらなかったということです。


National Go Topless Day at Venice Beach in LA

80826j.jpg

strange | (98) comment  EDIT

2008.08.26 (Tue)

便所で携帯をとろうとして大爆発。男性が全身の90%におよぶ火傷

80826f.jpg

半島網
便所にはいったところで、かかってきた携帯をとろうとした男性が、とつぜん起こった爆発で全身の90%に火傷をおうというできごとがありました。

火傷をおった男性は、銀川で働く彭亮さん(23歳)で、事故が起こったのは先月31日のこと。
26日付半島都市報によると、彭さんはこの日の昼頃、現場に建てられた作業員の寮の便所にはいったところで携帯が鳴り、とろうとしてキーを押すと、とつぜん爆発が起こったといいます。
この爆発で3つあった便所はすべて倒壊。当時寮にいた作業員らがとつぜんの爆発音であわてて飛び出し、便所跡の瓦礫に埋もれていた彭さんを見つけ、助け出しました。

青島市立病院に運ばれた彭さんですが、全身の90%におよぶ火傷でそれも深3度という重傷。現在までに2度の手術を終えて危篤状態は脱したといいますが、これからの治療費を見積もると父親いわく100万元以上という天文学的な額なのだそう。

事故の原因は、現場付近で天然ガスが管より漏れていたことと推測されますが、いったんはこれを認め、見舞いに20数万元を病院に届けにきたガス会社も、以降音沙汰なし。最初の手術でこのお金を使ってしまった父親が再度請求すると、今度はウチに責任はないとはね除けたといいます。

記者が取材を申し込むと、ガス会社では確かにガス管の漏れを発見したといい、24万元を彭さんに届けたことを話の流れでいったんは認めましたが、取材を終える段になってすべて否定し、関連部門の調査結果を待ちたいと表しています。

Weird News | (25) comment  EDIT

2008.08.26 (Tue)

ローブの下に15キロの爆薬。自爆テロを目論んだ15歳の少女の映像が公開

80826a.jpg

Mail Online
イラク警察当局は、爆発物をベストに仕込んで着用し、自爆テロを目論んでいたと思われる十代の少女の動画と画像を公開しました。

この映像はバクバ市街で撮られたもので、警察官が少女を鉄柵に手錠でつなぎ止めている場面からはじまります。警察官は少女にローブを脱ぐよう指示。少女が身にまとっていた鮮やかな青のローブを脱ぐと、下に着ていた爆発物を仕込んだベストが露わになります。
後にベストに仕込まれていた爆薬はおよそ33ポンド(約15キロ)もの重さがあったことがあきらかにされます。

80826c.jpg続いて尋問の場面。室内で黒いマントを着せられ立たせられた少女は警察官の尋問を受けますが、少女は「アラーに誓って」自分にベストを着せた人間の名を知らないと言い張ります。
ベストを着せられたときに自爆テロを諭されたかという質問には、「いえ、ベストは家に帰って脱ぐようにいわれました。ずっと着続けていたのは自分の意思です」と逆に企図した者をかばいます。

警察官は、最初捕らえられた少女がろくに口もまわらなかったことから、ドラッグを使われていた可能性を示唆します。
少女はラニアと名乗り、1993年に生まれたことを告げました。

80826b.jpg

自爆テロにつかわれた少女の数は2007年に8人だったものが、今年はすでにその3倍以上の29人と大きく増えています。
最近の例では、8月14日、バクダッド南部でシーア派の信徒を狙って、爆薬を身につけた女性が自爆テロをおこない、19人が死亡、75人の負傷者をだしました。その前は7月28日、バグダッド中心部で同じく爆薬を身につけた女性4人による同時自爆テロがあり、57人が死亡、300人近くが負傷しています。

警察官が長いローブをまとった女性をすすんでチェックできる筈もなく、たとえばディアラなどでは200名のボランティア女性が、挙動不審な女性をチェックするのに役立っているといいますが、それとて防げるのはごく一部です。

映像では亡くなった少女の父親もまた自爆テロの実行犯だということがあかされました。アルカーイダは今後ますます夫や子供、そして父親を亡くした女性をこうした自爆テロの実行犯として利用することと推測されます。

80826d.jpg

Weird News | (34) comment  EDIT

2008.08.25 (Mon)

「セカンドライフ」のバーチャル彼氏に恋に落ち、リアルで誘拐しようと企んだ女

80825a.jpgTelegraph
仮想空間「セカンドライフ」で知り合ったバーチャル彼氏を気に入り、現実世界でともに暮らそうと誘拐を企んだ女が逮捕されました。

この女は、米ノースカロライナ州に住むキンバリー・ジェーニガン(33歳)で、被害者となったデラウエア州に住む52歳の男性とは仮想空間の「セカンドライフ」で数ヶ月前に知り合いました。

2人が操るセカンドライフ内のカップルは、供述によると「完全な男女の関係(full-scale relationship)」にあったそうですが、現実ではもちろん赤の他人です。
ところが仮想と現実との区別が付かなくなったジェーニガンが男性といっしょに暮らすことを思いたち、思いの丈を打ち明けようとオフで会いますが、その後男性が急に彼女を避けるようになったといいます。しかしジェーニガンはこれにめげず、男性の勤務先をなんとか訊きだすと、ペンシルバニア州の職場にエアガンをもってあらわれ、男性を誘拐しようと試みました。

あまりのことに肝をつぶして男性が逃げ、このときの計画は失敗。
するとジェーニガンは2週後には郵便局員になりすまして男性の住所を突き止め、クレイモントのアパートに乗り込む算段を整えます。用意したのはエアガン(BBガン)にダクトテープ、手錠。

21日、男性が外出している間、飼い犬を連れてアパートの窓を破って侵入したジェーニガンは、男性が帰宅するなり、エアガンの照準を男性の胸に合わせます。赤いレーザーポインタが照射され、またも肝をつぶした男性はあわてふためいて外に飛び出し、警察に駆け込みました。

ジェーニガンは手錠など証拠品を残したまま、また自宅から連れてきた犬もアパートのバスルームにダクトテープで繋いだまま逃走しましたが、1時間後にはメリーランドで車を停められ、逮捕されました。
現在拘置されているジェーニガンには住居不法侵入、誘拐および脅迫、強盗などの容疑が科せられています。

Weird News | (28) comment  EDIT


PREV  | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。