2008.06.30 (Mon)
隣の娘を襲おうとして母親にナイフでペニスをかき切られた男―ウガンダ
―New Vision―隣人女性の娘を襲おうとした男が、母親にナイフでペニスをかき切られるというできごとがありました。
事件はアフリカのウガンダ、ムバラ県カシャリ郡の村でおこったもので、この村に住む女性、キョムギシャからひとづてに娘を襲った隣人をつかまえたという報せをうけた長老のキョムカマのもとに、見知った顔の村の住人、ムガルラがひょっこりと現れたのがことのはじまり。
キョムカマに迎えられたムガルラでしたが、いつものような元気はなく、ただ股間をおさえて子供のように泣きじゃくっていたことから、長老は訳を訊ねました。
ムガルラは長老から何を訊かれてもただ首を振るばかりで、泣きじゃくったまま答えません。ムガルラの股間から出血していたのに気づいた長老が手をどかすよう諭すと、ムガルラはおずおずと裸の股間を晒しました。そこにあるべき筈のものがありません。ムガルラは朝方9時、キョムギシャにやられたと声をつまらせて長老のキョムカマに訴えました。
長老がキョムギシャの家に出向いて話を訊くと、娘が襲われたのは彼女がバナナ農園で草むしりをしていたときのことだといいます。
「末の娘の悲鳴が聞こえたの。最初は猛獣かなにかに襲われたんだと思ったわ。それであわてて飛んでいくと、娘の上に男が乗ってるじゃない。うちの裏の茂みよ。それも素っ裸で。あったまに来たから草むしりに使ってたナイフで、ちんちんを切っ飛ばしてやったの」。
キョムギシャがかき切ったムガルラのペニスを遠く草むらのなかに抛り投げたため、現場はムガルラのペニスを探そうとする村人で一時おおさわぎとなったそうです。ペニスは村人たちが探しはじめて一時間もした頃、見つけた犬がくわえて持ち去ろうとしたため、村人がこれを打ち、犬の餌になるのだけは避けられたといいます。
事件は地元の警察にとどけられ、ムガルラは病院に連れていかれました。
彼を診た医師の話によると、とどけられたペニスには一部欠けた部分があるため、接合はできないとのこと。つまりは尿を排出するために根幹部を形成する必要はあるが、男性としての機能が再生されることはないだろうと答えたそうです。
追記 : 7月3日付けのNew Visionによると、県警は自宅にいたキョムギシャを不法に人を傷つけたという容疑で逮捕したとのことです。なおムガルラに襲われたキョムギシャの10歳の娘ですが、診断の結果、処女膜は破瓜されておらず、強姦は未遂に終わったことがあきらかにされました。
2008.06.30 (Mon)
地鉄内穿超短旗袍的女孩
2008.06.30 (Mon)
エレベーターのなかで小便、耐えがたい悪臭のなかで夏を迎えるマンションの住民

―西部網―
エレベーターのなかで小便をする人間があらわれ、むせかえるような悪臭と床板が腐食し、マンションの住民が困っているようです。
このマンションは福建省福州五鳳蘭亭にあるマンションで、ここ3年来、3日から5日おきの頻度でエレベーターのなかで小便をする者があらわれ、画像のように床板が腐食。住民たちは夏を迎えて耐えがたい悪臭に悩まされています。
マンションに居住する世帯は、そのほとんどが2005年に入居。エレベーターのなかで小便の跡が見つかるたびに住民たちはエレベーターをいったん止め、情報を募ったりしてきましたがまるで効果はなく、また半月もするとふたたび小便した跡があらわれるといった次第。
鼻にツンとくる臭いがきつくなってからは、マンションでは低層階の住民はもっぱら階段を使用するようになりましたが、高層階に住む住民はそうもいかず、なかにはエレベーターのなかでもどしてしまった住民もいたとか。
住民たちは消毒薬や芳香剤などをエレベーター内に撒布。壁には「禁止在此處小便(ここで小便するべからず)」と貼り紙をしましたが効果はなく、寄付を募って監視カメラを設置するべく話し合っていますが、いずれにしても住民たちはこの夏は、アンモニア臭ただよう「臭い夏」を迎えねばならないようです。
それにしても3日から5日おきの小便で床板がこれほどボロボロになるというのもちょっと信じられなかったり。
…あ。いまはひょっとしてみなさんランチタイム? 失礼。
2008.06.30 (Mon)
貴州省で数万人規模の暴動。公安局舎やパトカーが焼かれる

―zaobao―
30日付け新加坡《聯合早報》によると、貴州省甕安県で28日、15歳の少女が強姦殺害された事件をめぐって警察が容疑者を早期に釈放したことに不満をもった市民数万人が、県政府庁舎やパトカーなどに火を放つなどの暴動をおこしたとのことです。
事件のもととなったのは、甕安県に住む李樹菲(15歳)さんが今月21日の晩、川原に呼び出しをうけたまま戻らず、死体となって発見されたというもの。李さんの家族は少女が殺害された現場にいたとされる容疑者2人を公安に届け出ましたが、公安では2人を逮捕したものの、翌日には釈放。この取り扱いに憤った住民たちの県政府および公安局に対してのデモが暴動に発展したということです。
殺害された李さんの遺体には強姦された跡があり、また殴られたと思われる傷もあったそうです。
動機としては、李さんが今年春におこなわれたテストの最中、答案をカンニングしようとした容疑者の少年をはねのけたことが理由だともいわれ、また容疑者の少年はネットでは副県長の息子だともいわれています。
AFPによるとこの事件では李さんの親戚の教師1人が何者かによって殺害、容疑者の再調査を願い出た学生らも公安職員によって殴打を受けていました。
暴動は公安局舎が約1000名の学生によって一時占拠され、十数台の執法車輛が焼き討ちにあった後、局舎の1階から3階部分までが焼かれました。これに対して公安側は催涙弾などで学生たちに応戦。火が放たれたことから消防車も出動しましたが、学生らは消火栓を止めるなどして鎮火を遅らせました。
暴動の鎮圧にはおよそ1500名の武警およ暴警が出動し、市民1名が死亡したほか200名が検挙されています。
この事件に関連して、新華社ほかポータルでは、貴州省において少女の死因に不満をもった人々が暴動をおこしたと短い記事で報じたものの詳細については触れていません。事件に関する掲示板は閉じられ、また谷歌(中国版グーグル)でも、現在検索結果に制限が設けられています。
2008.06.29 (Sun)
20歳の女性を強姦殺害、女性の舌と乳首を噛みちぎった男
―中新網―今日の網易の社会面トップです。
20歳の女性を強姦殺害、その後に舌と乳頭を噛み切った男の公判が、昨日、広州市中級人民法院でひらかれました。
29日付け中新網によると、事件がおこったのは昨年9月13日で、現場は広州市越秀区の麓景路にある黄田マンション内の一角。男は清遠市に住む小卒、無職の朱煥強(32歳)で、2005年に広州市に出てきていました。
警察にマンションの下の庭に若い女性が横たわっていると通報があったのは、13日の午前2時。女性は着衣が乱れ、また意識もなかったことから警察では事件と断定。非常線をはり、現場付近をうろついていた朱を容疑者として連行しました。また女性は救急車が到着した後に死亡が確認されています。
朱の供述によると、前の日に妻と口論となった朱は外に出、晩の7時頃から友人と飲みはじめて、深夜1時には帰宅の途についたとのことです。ところが、通りかかった黄田マンションに管理人の姿が見えず、ふらふらと足を踏み入れた朱は、マンションの一階階段付近で呼び鈴を押そうとしていた女性、蔡さん(20歳)を見つけ、後ろから忍び寄りました。
朱は蔡さんに近づくと後ろから抱きかかえて胸をもんだ後、振り返った女性の唇を強引に奪い、叫び声をあげる彼女の首を絞めて団地下の草むらに連れ込みます。朱が述べるには、蔡さんも引っ掻いたり足で蹴るなり抵抗したようですが、力およばず、そこで意識を失いました。
朱は、蔡さんを死んだものと思い、衣服を脱がして強姦。その後に蔡さんの舌と乳首を噛み切りました。
裁判では、まず手口の残忍さから朱に精神鑑定が必要かどうかが問われましたが、朱自身がこれを否定。また妻の陳金鳳から、2005年に広州に来たこと、事件前夜は諍いがあったもののふだんは夫婦仲がよく、夫婦生活もうまくいっていたことなどの証言を得、争点は強姦罪が成立するかどうかに絞られました。
弁護側は、朱の供述の「首を絞められた蔡さんが死んだと思った」という点を強調。ふだんよりも量を過ごしていた飲酒の影響で朱の判断力が落ちていたことを理由にあげ、「死亡した後」に蔡さんを犯し、舌ならびに乳頭を噛み切ったものであるから強姦罪は構成されない、屍姦、つまりは単なるわいせつ罪にあたると説明。
これに対して検察側は、朱が蔡さんの舌と乳頭を噛み切ったのは、姦淫行為のひとつの流れのなかでおこなったことゆえ、強姦罪が成立する、また判断力が落ちていたとしても、首を20分絞め続ければその結果はどうなるかわかろうというもの。朱の行為は明らかに蔡さんの口を塞ぐためにやったものと考えられ、故意殺人罪も成立すると述べました。
現在、審理は続いていますが、蔡さんの遺族は当時、マンションの管理人が不在で彼女が助けを求めても応えられなかったとして、管理会社に対しても34万元の慰謝料を求めています。
別れ話をもち出した彼女にキレ、性器に煮え湯を注ぎ、乳首を切り落とした男
16歳の少女の乳首を噛み切り、膣にスチールパイプを埋めた男
お仕置きと称して乳首をライターで焼かれた万引き少女
2008.06.29 (Sun)
「女体盛り」がクリーブランドにもやってきた

―St. Petersburg Times―
照明の落とされたラウンジにつめかけた人々が息を呑む気配がつたわります。視線を集めているのは黒い着物を着た女性。その着物を肌にそって滑らせると、同じく黒のGストと胸には愛らしい花弁をかたどったパスティーズ。
ラインを強調させるだけにとどめた照明。テーブルの上に横たわった女性の右腿、そして左腿、胸と笹の葉がおかれ、その上に巻き寿司をのせていくのは、シェフのケア氏(35歳)。
さあ、ショータイムのはじまりです。ずらりと並んだ客の頭上でミラーボールがまわり始め、ヒップホップやテクノなど、クラブ系の音楽が流れるなか、皿となった女性のまわりでスキンピーな装いの女性二人が踊り出しました。
寿司をサーブするのはケア氏の役目。アイス・トングに似た「寿司ばさみ」で、女性の上の寿司を客のもつ小さな皿にとりわけるのです。
月初めの火曜日のみにおこなわれるこのイベント。今年3月のミネアポリスに続き、クリーブランドにも「女体盛り」がやってきました。
芸者文化の一環として数百年の昔、日本で始まったといわれる「naked sushi(女体盛り)」は、最近になって急速に広まりつつあります。
フロリダにおいては、ケア氏が、グレイグースウォッカのボトルキープに195ドル(約20700円)もかかる高級クラブ、「ダーティ・マティーニ」でとりいれたのが最初となりました。そのケア氏は、最終的な目標は「Bushi Sushi(武士寿司?)」として、女体盛りビジネスを全米に展開させることだといいます。
Culinary Institute of America(米国の名門料理学校、調理師のハーバード大学といわれる)を1998年に卒業したケア氏は、プライベートなパーティに「naked sushi」をホスティングするサービスをはじめました。ロス、シカゴ、そしてニューヨークととびまわっていたのもこの頃です。
2000年にはフロリダ州のセーフティハーバーで、「ユニバーサル・メコ」という名の店をひらきますが、2年後には氏いわく「経営が悪化したため」、やむを得ず撤退。
再スタートをきった彼は、自分の女友だちにさえも「naked sushi」のモデルを頼み、やがては一回で500ドルを超えるサービスに仕立て上げました。
日本ではじまったとされる「nyotaimori」は、いまでは本国でさえもプライベートな催しに限られるか、赤線地帯でのみ(原文のまま)賞することができるといいます。中国では非衛生的および女性蔑視との理由で(同じく原文のまま)禁止されました。1990年代にアメリカにわたったnyotaimoriは、映画「ライジングサン」で取り上げられてから有名になりましたが、2003年にはシアトルでnyotaimoriを売りものとしていたレストラン、「Bonzai Pub」が婦人団体からの講義をうけて閉店に追いやられるなど、トラブルも生んできました。
しかしながら最近では、こうしたnyotaimoriに対する抗議活動は沈静化。
このイベントの日、「ダーティ・マテーニ」の外でも抗議活動はあったようですが、暴力沙汰には至らなかったといいます。
女体盛りもおひらきとなった11時まで、皿となった女性に触れた客はなく、大声もあがらず、静かにイベントは幕を閉じました。official mood adjuster、いわゆる店の用心棒も出番はなく、なにも問題はなかったと、6フィート5インチ(195センチ)、375ポンド(170キロ)の巨体を揺るがしながら、45歳のマイク・スコットが答えます。
「これまで見たことがないからという理由で反対する人も多いと思う。だけどまずは見てからものを言ってほしい。どんだけ粋だか。きっといちど見ればわかってくれると思うよ」。ケア氏は語ります。(中ほどの画像は参考画像)
米ミネアポリスの日本食レストランで「女体盛り」のサービス開始
nyotaimori あるいは body-sushi
中国の「女体盛り」―1セット74,000円
「女体盛り」を出すシカゴの寿司店
2008.06.29 (Sun)
20歳のときから58年間にわたって、男を演じ、家族を養ってきた女性

―New York Times―
アルバニアのPache Koqiは、いまから60年前、男になろうと決めた日のことを思い出します。当時18歳だった彼女は、長い黒髪をばっさりと切り落とし、スカートからからズボンに履き替え、猟銃を背負いました。その日、Koqiは結婚、子供、そしてセックスを一生涯あきらめることを決心したのです。
何世紀ものあいだ、男性の数が足りなかったアルバニアでは、女性がこうして男性を装うことはごく普通のことでした。Koqiの場合は、父が殺され、彼女が家長の跡を継がねばならず、残された家族を養うためと父の仇討ちを全うするために、生涯処女を貫くことを選んだのです。
今日のようにネットが発達し、MTVが全世界の若者の支持をうけている現在では、アルバニアにおいても彼女のように性別を騙る女性はいません。彼女と同じように男を演じ、生涯処女を貫くことを決めた女性はわずかに40人足らずしか残っていません。
かつてアルバニアにおいては女性の地位は低く、男性の半分にも充たないものとされてきました。子供を産み、家をまもる女性はその処女の値段さえ、牛12頭分に見積もられました。
家長制度の発達した農耕社会では、戦争や疫病で家長が死に、男の後継ぎがいなかった場合は、残された家族に待っているものは欠格者としての烙印です。父が殺害されたKoqiの家では、ときの共産政府に兄弟4人がそろって抗ったために、それぞれ投獄、獄死を迎え、20歳の彼女が家督を継ぐしかなかったのです。
女としての人生の歓びを棄てた彼女は、男として生き、4人の義姉とその子供たち5人、そして母を58年間にわたって扶養してきたのでした。
彼女の生い立ちを知る人々のいる村から一歩足を踏み出すと、そこには「男性」としてのKoqiがいました。「誰もわしが女だとは知らなんだ。好きなときに好きな場所に行くことができて、誰にも馬鹿にされん。いつも男と一緒だったし、女とはどうやって話したらいいのかもわからん」。
股を大きく開き、野太い声でそう語るKoqiは屈託なく笑います。
古くからの慣わしとして、父親を殺された後継ぎは、必ず仇を討たねばなりません。そして殺人の罪を犯せば収監されます。
5年前に釈放された父の仇は、Koqiの15歳の甥が撃ち殺しました。そしてこの甥は仇の家族によって殺されました。「ずっと父親の仇を討つことばかり考えておった。しかしいざこうなってみるとずいぶんと後悔しとる。結局わしの甥も殺されたんじゃからな。けれども目には目をじゃ」。
今年78歳になったKoqiは家長として、絶大な権力をもちます。首都ティラナに住み、建築業に携わるKoqiの家では、彼女が吠えると姪がすぐさま卓のグラスにブランデーを注ぎます。また甥も姪もKoqiの承諾なしに結婚することはできません。
Koqiはこう言います。「いま、アルバニアでは男女同権じゃ。男女の比率も近づきつつある。今の時代なら、わしも女として生きるのもおもしろいと思っとるよ」
2008.06.29 (Sun)
盗撮された女子寮は隣のホテルからも丸見え。四面楚歌の女子大生

―大衆網―
いまだ中国でも大きく報じられている「海南師範大学女子寮盗撮事件」。学校側では懸賞金をかけ、現在男子学生3名が警察の聴取にあっていると報じられたまま、進展はしていないようですが、盗撮された女子寮に関してあらたな事実がわかりました。
これは28日の大衆網の報道によりわかったもので、盗撮された女子寮は男子寮から20メートルの距離にあったことは知られていますが、向かい側のホテルからも20メートルの距離にあり、女子大生はいわば四面楚歌のなかで学校生活を送っていたようです。
大衆網によると、記者が今回の事件の取材で同ホテルに訪れたところ、従業員のほうも記者の来意をわかっていた様子で、記者を5階の518号室に案内。客室の窓から海師大女子大生の日常生活が手にとるように見えることを明かしてくれたそうです。
このホテルにはふだんから常連客がおり、そのほとんどは男子学生。学生らは女子寮がよく見える5階のこの部屋を希望し、女子寮の方からもホテルの窓から客が双眼鏡、あるいは望遠レンズで狙っている姿を何度か目撃していたことも明らかになりました。
来年度からはここを男子寮とするとの通達が大学側からあったようですが、ずさんといえばずさん、おおらかといえばおおらか。女子寮をのぞける穴場の情報など、それこそ中国の奥深い、迷宮のようなネットに潜ればいくらでも見つかるのかもしれません。
2008.06.27 (Fri)
南寧市の野菜市場で売られていた「紙製」の咸萝卜(油で炒めた大根)

―新華網―
ひさびさに中国、偽装食品のニュースです。
26日、広西壮族自治区の南寧市南駅前大通りで咸萝卜(油で炒めた大根?)を買った男性が自宅に帰ってこれを食べたところ、紙の味がするということで新華網に通報しました。
新華網の記者がさっそくこの男性のいう南駅前大通りの市場を訪れて調べましたが、男性のいう紙で出来た咸萝卜を発見することはできませんでした。しかしながら男性、李さんが半分ほど食べたという咸萝卜は、見た目は似ているものの、弾性がなく手でばらしてみると明らかに紙と思われる繊維の層があり、味も紙とはっきりわかるものだったといいます。
「紙製」の咸萝卜を買った李さんは、夏ともなればいちどに5キロもの咸萝卜を買うほどの咸萝卜好きで、いつも通りに南駅前大通りの野菜市場で購入。出ていた露店は二軒で購入する際にはとりたてておかしなところはなかったそうです。
偽装食品製造術を教える専門学校があった
中国の掲示板にみる「黒心(汚染)」食品一覧
2008.06.27 (Fri)
「カーテンの向こうは125ドル(13000円)、オーラルは100ドル」。摘発されたマイアミ「売春」バスを公開

―Miami Herald―
クライド・スコット、背中に「trust no man(誰も信じねえ)」とタトゥーをいれた41歳の男が運転手兼金庫番。バスに客を呼び込んで売春を提供していたのは、リー・ハリス(25歳)、プリンセス・シグペン(24歳)、キンバリー・ダニエルズ(23歳)、レイハン・レディング(24歳)の4名。そして女たちをまとめ、実質上の経営者とみられる29歳のクリスティーヌの都合6名が、先週末の22日、マイアミ、サウスビーチで「売春バス」を運行していたとして逮捕されました。
バスは日曜の朝、3時15分に、署まで歩いていける距離のコリンズアベニューで3人のおとり捜査官をひろいました。「しゃあしゃあとしていやがって」。捜査官のひとり、ホワン・サンチェスは語ります。「何でもあるんだぜ。ラップダンスからセックスまでフルコース、至れり尽くせりだよ」。
週末の広域取り締まりをなかば終え、署に向かっていた3人の目の前で停まったのは全身黒ずくめのリムジンバスでした。なかから飛びだしてきた女3人はグリーンのカットソーといったラフなスタイル。
「40ドル(約4300円)で飲み放題、どう?」。捜査官が興味をもたない訳がありません。
捜査官らが女たちに誘われて乗車したとき、まず驚いたのはバスにはトイレまで備わっていたことだといいます。バーカウンタからドリンクをふるまわれた捜査官らがゆったりとしたレザーシートに腰掛け、上着を脱いでくつろぐと、その膝にまたがるようにしてGストのみになった女たちがラップダンスをはじめます。
「楽しまない?」まもなく女たちが指し示したのは奥のカーテンで仕切られたVIPルーム。「価値のあるお金の使い方を教えてあげるわ」と宣う女たちに訊くと、カーテンの先の値段は125ドル(約13000円)。オーラルは追加で100ドル(約10700円)と答えたと捜査官らは述べています。
クリスティーヌ(上画像)ほか6名は、ダンスホールの無許可営業、薬物の不法所持、および売春あっせんなど売春関連の多くの容疑で摘発、逮捕されました。
2008.06.27 (Fri)
Wiiを親に取り上げられた13歳の少年が自室で首を吊って自殺
―Telegraph―Wiiを親にを取り上げられた13歳の少年が、制服のネクタイで首を吊って自殺するというできごとがありました。
自殺したのは英ノース・ヨークシャー州スカーボロに住むジェイク・ロバーツ(13歳)で、誕生日に母親のアンドレアさんからWiiのソフトを買うためのお金をもらった少年は、さっそく町まで買いに出かけたそうです。
ところが、買ったばかりのゲームやりたさ一心でジェイクが帰宅したところ、テレビは姉が占領。諍いになったところで、この日家にいた父親にソフトを取り上げられ、キレたジェイクは当たり散らしながら二階にある自分の部屋にあがっていきました。
喚きながら自室にもどったジェイクを諭すために階段を上がり、ドア越しに説こうとした父親ですが、ふと部屋を覗くと床には一面にちぎった紙がまかれ、ベッドの横木に制服のネクタイを結びつけて首を吊っていたジェイクの姿があったということです。
ジェイクは救急車でスカーボロ・ホスピタルに搬送されましたが、手当の甲斐なく入院2日後に死亡しました。
印刷工の父親と銀行員の母親の供述によると、その前の週の土曜日には家族全員で、BBCのドキュメンタリーによる若者の首吊り自殺の増加というテーマの番組を観ていたことが明かにされました。しかしながらジェイクの自殺はこの番組に影響を受けたものではないと、スカーボロ検屍官のマイケル・オーリー氏は述べています。
ジェイクはアンドレアさんによると、ふだんから思いやりがある感受性の強い子で、ファンタジー小説をかくことを得意としていたとのことです。
2008.06.27 (Fri)
Sexy Tala At Mountains
HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。

先のエントリー「女子大生の着替えシーンを盗撮した300枚の画像がネットに流れ、おおさわぎ」ですが、男子寮から見て、隣の女子寮がこんなふうに見えたのなら、学生を咎める前にまず、これでよく覗きや盗撮だけで済んだと思うほうが正常かもしれません。
記者の方にとりあげていただいた2chのスレではほとんど麻呂スレになっていたようですね。現在ほとんど画像は削除されていますが、一箇所、こちらにだけはまだ十数枚ほど掲げられていますので興味のある方はどうぞ。
さて、月末にはまだちょっと間がありますが、今月も〆のご挨拶。
今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより日々アクセスいただいたご常連の皆さま、今月もありがとうございました。
一週間ほど前のリニューアルで見やすくなったとメールを多数いただき、うれしく思っております。不評でしたら戻そうとも考えていたのですが、わたし自身もいったん馴れてしまうと今度は逆に、12インチのノートに12pxのフォントではいささか目が痛かったり。
新しくなったHEAVEN、来月も変わらずにご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。
2008.06.26 (Thu)
交通事故で、顔面を損傷した「顔のない猫」の生活をつづったブログが人気

―Telegraph―
交通事故で、顔面を損傷した「顔のない猫」の生活をつづったブログが人気です。
この猫は、米ケンタッキー州レキシントンに住むチェイス。女の子で今年3歳。
チェイスは生後4週で交通事故に遭い、鼻と目蓋、そして頬の皮膚を失いました。
形成外科医もチェイスの顔面を再建することはできず、もらい手を案じていたところ、動物看護士(vet technicians)のメリッサ・スミスさんが引き取って育てることを申し出、スミスさん宅で飼われることになりました。
目蓋がないため瞳を潤す必要から、毎日の点眼は欠かせません。しかしチェイスはそんなハンデをものともせずに、学校へそして病院へと同じく顔面を損傷した人々に対し、慰安におとずれる日課に明け暮れます。
そんなチェイスの日常をチェイス自身の視点からつづったスミスさんのブログ(多少ショッキングな画像を含みます。心してごらんください)は、これまでに1万人を超える全世界の愛猫家たちからの訪問をうけ、数百というコメントが寄せられました。いまやネットではちょっとしたセレブなのです。
「あたしは、セラピーキャットとしての仕事を通じて、たくさんの人たちの力になれて幸せよ。それに完璧な人間なんてどこにもいないってこと。みんなそれぞれにステキなのよ」
ブログでこう「語る」チェイスは、いまや多くの人々の癒しとなっています。
「あたしはこの目でハエだってコオロギだって捕まえられるんだから」
「あたしの顔はピンク色。もう決して毛ははえてこないけれど、別に辛いと感じたことはないわ」
数十枚の画像が掲げられ、チェイスの元気な言葉がいっぱいのブログは、なによりもの生命の尊さと生きるための希望があふれているかのようです。
not everyone looks perfect and that is OK. =^..^=
2008.06.26 (Thu)
“赤裸”的抗議
2008.06.25 (Wed)
女子大生の着替えシーンを盗撮した300枚の画像がネットに流れ、おおさわぎ

―人民網―
網易、新浪網など大手ポータルの今日の社会面トップは、大学女子寮が何者かによって盗撮され、300枚という画像がネットにアップされたという記事。
被害に遭った女性らが住んでいたのは海南省にある海南師範大学の女子寮で、23日の晩、この寮に住む女子学生が、学生らが運営する校内網に寮で着替えをしている自分の画像がアップされていたことにおどろき、管理人に通報。
投稿は朝には削除されましたが、その日の午後になってふたたび今朝方撮られたとみられる300枚近くの画像がアップされたことから、さわぎとなりました。
画像はベランダなどで顔を洗ったり下着を洗濯したりといった女子学生の日常で、その多くはパジャマ姿あるいは下着を着けただけの半裸。顔もはっきりと映っている画像がほとんどだったといいます。この画像は中国大学生網などにもアップされ、女子学生などから通報をうけた市の公安局では現在盗撮した犯人を捜索しているとのことです。
女子寮は6階建て。もとは男子寮として使われていたもので、30メートルの距離を置いた棟には文学部や法学部に籍をおく男子学生が住んでおり、カーテンをしないかぎり両方向からほぼ丸見え。ふだんから望遠鏡をつかって女子学生の着替えを盗み見る男子も多く、女子学生も慣れっこになっているのか、下着姿あるいは上半身裸で寮内をあるきまわる「強者」もいたりで、公安や学校側には「泣き叫んで訴えた」彼女たちですが、取材には「自分たちの注意も足らなかった」と述べているそうです。
元記事では、心理学者の意見として、こうした盗撮事件はあちこちの学生寮でおこっており、その多くは興味本位の心理から、加えて日本のAV、エロサイトからの多大な影響がみられると、あいかわらず「いつだってエロは日本初」とお決まりの責任転嫁。
まあ、それはおいといて、画像をアップしたことによって捕まることのほか、今後寮にも何らかの対処が施されてしまうことには考えがおよばなかった?
追記 : お。すごいすごい。ネットゲリラさんちで、アップされた画像を見つけてくれたみたいです。リンク先が消されないうちにどーぞ。
追記 : 盗撮された女子寮は隣のホテルからも丸見え。四面楚歌の女子大生
史上最強女大学生
中国女大学生的寝室
2008.06.25 (Wed)
Adele Stephens

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―人民網―
23日午前9時頃、陝西省西安市の二環路において、紅い下着を着けただけの女性が車道に横たわって車の通行を妨害するというできごとがありました。

目撃者の話によると、この女性は現場から200メートルほどはなれたスタンドの辺でとつぜん服を脱ぎ、穿いていた靴を脱ぎ捨てて車道にうつ伏せに横たわったとのことです。
近くで木を伐採していた造園業者が、女性の脱いだ服をかかえ、後を追ったものの、本人いわく「殴りかかられることの不安」から道路端で見守ったまま。ところが、10分ほどして起きあがった女性は、手を挙げて車を停めると、運転手にもっていた紙を示し、ここに電話をかけてくれるよう求めました。
女性が運転手や集まった野次馬に言うには、「あたしは武功県の生まれ。大勢の男のひとに輪姦されたの。みんなあたしのことキチガイだっていうのよ。でもキチガイがこうやって金のネックレスとかイヤリング着けられると思う?」
こうして頚のネックレスを指で指し示す女性ですが、集まった人々にしても女性の言っていることがよくわかりません。とにかく服を着るよう説得しますが、女性は同意せず、「だってこんな真似でもしなけりゃ、だれがあたしを構ってくれるっていうの」と泣き叫ぶ始末。
道路は渋滞し始め、女性のあまりの迫力にまわりでは手を出せないまま、警察はなかなかやって来ません。とにかく道路端に寄るようにとの人々の説得に応じた女性は、何を思ったのか造園業者の自転車にまたがると車道にこぎ出し、通りかかったクレーン車に激突。
さいわい傷は浅く、救急車で運ばれた女性は擦り傷の手当とともに鎮静剤が打たれたとのことです。
それにしてもこうして道路などで裸になる中国の女性は、紅の下着が圧倒的。
2008.06.23 (Mon)
これで対テロの準備も万全? オリンピック会場の空をにらむ地対空ミサイル

―zaobao.com―
こちらの画像は、北京オリンピックメイン会場の鳥巣スタジアム附近に設営された地対空ミサイル、紅旗7型。
新加坡《聯合早報》によると、この画像は北京在住のネットユーザがアップしたもので、遠くに鳥巣スタジアムをのぞむ金網のなかには2基の紅旗7型、おそらくはFM-90が最近になって設置されたとのことです。
この防空ミサイルは赤外線やレーダーなどにより複合誘導され、射程は500-1万2000メートル。命中率は80-90%に達するそうです。対テロに対しても着々と準備が整ってきているようです。
2008.06.23 (Mon)
「世界で最も好色な国」、その第4位に選ばれた中国が「1位は絶対日本だろ」

―中新網―
「世界で最も好色な国」の第4位に選出された中国のネットユーザらが「それは日本だろ」と文句をつけています。
中新網が伝えたところによると、22日付けの新加坡《聯合早報》は、世界的にも著名なアダルトのためのサイトが「世界で最も好色な国」のトップ10を発表し、その第4位に中国が選ばれたたということです。
その1位から5位までざっと選出された理由を列挙しますと
1位 ギリシャ
ギリシャ神話は性愛をテーマとしたストーリーに充ち、加えて気候は温暖。また、地中海の小島といったロケーションは必然的に人々をエロスに向かわせるのかもしれません。
2位 ブラジル
Gスト(Tバック)の発祥地。薄着で街を闊歩する女性たちの魅力に抗う手だてはありません。
3位 ロシア
もともと性欲の強い国民性。夜な夜なモスクワのバーに客足が途絶えることはありません。
4位 中国
世界のアダルトトイの約7割がじつはこの国の産。性に対する観念も近頃ではますます開放的になり、北京では過去8年で5000軒のアダルトショップがオープンしました。
5位 ポーランド
ワルシャワでは過去6年、毎年エロティックフェスティバルが開催されています。2006年2月、このイベントで、2人のポルノ女優が短時間に何人と交われるかという記録に挑み、それぞれ646人と759人という記録をつくりました。
以下、イタリア、マレーシア、スペイン、スイス、メキシコと続きます。
とまあ、これが元記事。
中新網が参照している新加坡《聯合早報》というのは、中国にはわりと好意的な記事をかくシンガポールの「連合早報(zaobao.com)」のこと。こちらの記事ですね。
で、連合早報のネタ元は、米のAskMen.com。「女をモノにする10の方法」、「ロマンティックなクリスマスギフト10」などのトップ10リストでは、世界的に有名な、どちらかというと男性向けのサイトです。世界で最も好色な国(Top 10: Horniest Countries)」というのはこちらの記事。
まあ内実はどうあれ、Durexなどの調査とはちがった興味本位の記事ですが、これに対する掲示板の反応は、なぜかトップ10にも選ばれていない日本に矛先を向け、「世界一好色な国は日本だろ」という書き込み一色。そのいくつかを紹介しましょうね。
「これって、中国でつくったアダルトトイは99%日本に輸出されるって知らないってこと?」
「この結果は、日本人は絶対満足しないだろーな」
「日本が出てないってことは、日本は中国の省のひとつだと思ってんじゃない?」
「日本、フランス、アメリカが出てないなんて、あり得ない」
「日本の名がないなんて、この調査したサイト、あまり信用できないんじゃない?」
「アダルトトイを製造する数が多いってことが好色だって理由? 中国はこれを日本やアメリカに輸出してんじゃん」
またこれに面白がって韓国人が掲示板で噛みついてます。
「最も好色な国家ベスト10を選出すれば、中国が1位に決まってんじゃん。
売春婦の数の多さ第1位、中国! 貧乏人の数の多さ第1位、中国! ネットでキレる奴の多さ第1位、中国! SB(スーパードキュン)の数の多さ第1位、中国!」
中国側もスルーしません。上の発言に対して
「あら、誰の犬? はやく繋いで帰りなさいよ」
「いやいや申し訳ない。リードを噛み切って出てきちまって」
「どうしてこの犬は中国語をしゃべるの? ああ、そっか。中国産のドッグフードを食べてるうちに覚えたのね」
「きっと、この韓国の犬、自分の国が選ばれなかったからって僻んでんのよ」
と容赦ありません。まあメディアのポータルで、こんな記事が今日の社会面閲覧数の第3位となっていることそのものが、それこそ好色のあかしなのかもしれません。
さて、askmen.comはひとまずおいといて、5位に選ばれたポーランド、2人のポルノ女優が達成した記録というのは? 続きはひとつ下の記事
「女は1日でいったい何人の男とセックスできるか?―現在までの世界記録は919人」で。
Durex社の2007年度版「世界各国セックス白書」(1)、(2)
2008.06.23 (Mon)
女は1日でいったい何人の男とセックスできるか?―現在までの世界記録は919人

―Wikipediaほか―
女性がいちどに大勢の相手とセックスすることは、英語になおすと「gang bang」。
その記録は、あちら版Wikipediaの「Gang bang pornography」という項目に記されています。
1980年以来、こうしたgang bangをテーマとしたポルノ映画が多く作られてきました。内容はポルノ女優が素人の一般参加者相手にセックスをおこなうというもの。イベント性が強く、男性は長くとも数分で次の参加者と交替することが求められます。
性病予防のため、コンドームは必須。「記録」は挿入する以外、女優の口によるオーラル、また女優のまわりでのマスターベーションも数に含まれ、通常は、記録は述べ人数で数えられて数百。その多くは100人以下の男性を相手としたものでした。
「World's Biggest Gangbang(適当な日本語訳がないのですが、無理に訳すと[輪姦世界記録])」は、1995年1月に記録されたものが最初です。シンガポールで生まれた中国人ポルノ女優、アナベル・チョン(Annabel Chong―郭盈恩)が10時間で251回のオーラルおよび挿入をおこない、世界中のマスコミからセンセーショナルにとりあげられました。予定では区切りのいいところで300回とする筈でしたが、陰部の痛みと疲労のために彼女自身の申し出によりギブアップ。ただし痛みは性交によるものではなく、彼女自身の不注意から爪で膣と肛門に引っ掻き傷をつくり、それが腫れ上がったためということです。
このイベントは映画、「The World's Biggest Gang Bang」として編集され、異例の大ヒットを記録しました。内容は、記録そのものよりも彼女の人生観から生い立ち、そしてメイキング映像を多用したドキュメンタリータッチで描かれています。
1996年に製作された「World's Biggest Gang Bang II」は、アナベル・チョンが達成できなかった300という数字が目標におかれました。 参加したのはジャスミン・セント・クレア(Jasmin St. Claire)。チョンとちがってオーラルの際にもコンドームを着けさせることを求めたり、イベントの最中、不機嫌そうな表情を露わにするなど不評を買いましたが、摩擦で熱をもった性器を氷で冷やすなどして奮闘。目標の300回をクリアしました。
この記録を破ったと主張しているのはヒューストン 500(Houston 500).。アメリカでもキワモノ番組のハワード・スターン・ショーでたびたびプロモートされたこの企画。ヒューストン自身は60名の男性を交互に相手とし、記録は620回だったと主張していますが、実際には不明で、目撃者の話によるとヒューストンの主張にはかなり誇張があるとのこと。こちらもビデオ化されており、多くの米アダルトサイトでダウンロードが可能のようです。

2002年2月10日にポーランドで催されたエロティコン(Eroticon―エロティックフェア)で、このgang bangをコンペとして開催、3人の女性が参加し、うちフィギュラが646人の男性を迎え入れ、記録が生まれました。これは述べ人数ではありません。
このエロティコンでは、2003年にマリアンナ・ロキータ(Marianna Rokita)が759人、2004年には同じくポルノ女優のリサ・スパークス(Lisa Sparxxx―右画像)が919人という記録を打ち立て、これが現在までの世界記録となっています。ちなみにリサ・スパークスは米ケンタッキー大学で未成年にして文学修士の学位をとるなどの秀才、上述のアナベル・チョンはシンガポールの華僑の家に生まれた、いわばお嬢さん育ちでした。
(上画像はエロティコンで列をつくる男性相手にセックスするフィギュラ。事後、痛ましく腫れ上がったヴァギナの画像は、直リンはしませんので自己責任で。ポーランドのサイトです。
⇒ttp://www.poringa.net/posts/info/936932/Sexo-en-exceso.html)
なお、アナルのみでこれを試みたのは米ポルノ女優、ヴィクトリア・ギブンス(Victoria Givens)。彼女は「World Record Anal Gangbang」の記録保持者で、2004年年10月23日に7時間で101人の男性をアナルのみで受け入れました。その際、潤滑油の類はいっさい使わなかったと述べています。
また、男性が大勢の女性を相手にする逆輪姦世界記録(World Record reverse gangbang)は、ポルノ男優のジョン・ドゥー(Jon Dough)で101人の女性を相手としたものでした。「世界一ラッキーな男」と異名をとる彼ですが、記録はその多くがフェラによるものだったといわれています。
2008.06.22 (Sun)
2008年度「世界一醜い犬」

―AP―
20日、米カリフォルニア州ペタルーマでひらかれた「2008年度世界一醜い犬コンテスト(Ugliest Dog in the World 2008)」で、チャイクレのガスが栄冠にかがやきました。
昨年のエルウッド、一昨年のアーチー、そして何といっても全世界の話題をさらった2005年のサムにひき続いて、チャイニーズクレステッドドッグはもうこのコンテストの常連。
ガスは、フロリダ州のピーターズバーグに住むJeanenne Teedさんの飼い犬で、チャイクレの特徴である頭の上に白い房毛を生やしただけの全身無毛。また左後肢、および左目がありません。後肢は皮膚癌を患って切断。また目は猫に引っ掻かれて失ったのだそうです。
捨て犬だったのをJeanenneさんに拾われて可愛がられ、みごと栄冠にかがやいたガス。いまのいちばんのご褒美はゆっくりとうたた寝することかな?
2007年度「世界一醜い犬」
UK's ugliest dog
2006年「世界一醜い犬」
サムくん―世界一醜い犬―他界
「世界一醜い犬」その後
2005年世界一醜い犬コンテスト
2008.06.22 (Sun)
8人の女性を強姦、うち5人を殺害し、20万元の懸賞金がかけられた強盗犯が逮捕
―紅網―遼寧省と吉林省で強盗をくり返し、侵入先で8人の女性を強姦、うち5人を殺害した男が20日、遼寧省鉄嶺市公安局に逮捕されました。
男は吉林省四平市鉄東区に住む林新(36歳)で、今年の1月24日から相前後して、11件の不法侵入、強奪、強姦、殺人をおこなった容疑で、今月17日に遼寧省の警察から20万元という懸賞金をかけられていたもです。
警察では現場検証で見つかった犯人の物証および手口などから、今年1月から両省でおこった11件の強盗、強姦、殺人事案を同一犯によるものと断定。犯人の画像とともに目撃者から寄せられた特徴を添えて、市民から情報を募っていました。
林は19歳のときに強盗で捕まり、実刑が言いわたされ、26歳で釈放。ほどなくして再犯で捕まり、2005年に釈放されてからは無職のままでした。
強盗の手口は、街で見かけた被害者をつけ狙い、後を追って自宅にはいるときにナイフで脅し、被害者を持参したビニールロープで縛って室内を物色。銀行カードを奪って、被害者から暗証番号を訊きだし、現金化するといったものでした。
林がおこなったものとされる最近の事案がいくつかでています。それによると
4月12日、開原市の新築マンションの戸口で待っていた男が、帰宅した住民の張さんを脅して部屋に侵入しました。部屋には新婚の張さんの部屋に遊びにきていた友人、楊さんがおり、男は女性1人をナイフで殺害した後にもう1人を強姦。カードを奪って逃げました。
4月22日、瀋陽市和平区の教員寮を訪ねた女子学生の後を追って、1人の男がこの教員寮にある女教師の部屋に侵入しました。女教師は不在でしたが部屋にはもう1人女子学生がおり、男は2人を紐で縛り上げて強姦。カードを奪って逃げようとしたところ、玄関先でまた1人、訪ねてきた女子学生と遭遇。男はこの女子学生も襲おうとしたところ抵抗にあったため、もっていたナイフで殺害しました。
5月16日朝、鐵嶺市のマンションで、住民女性の玄関に押し入った男が、この女性の手と足をビニールロープで縛り強姦。現金700元と指輪を奪って逃げました。
5月20日14時、遼源市竜山区のマンションで、帰宅した30代の住民女性の後を追って部屋に侵入した男が、この女性を紐で縛り、強姦した後に現金を奪って逃げました。
6月10日、遼源市龍山区に家を借りて住んでいた自営業をいとなむ鄭さん夫婦が男にナイフで刺され、殺されました。家には王姓の2人の女性がおり、この2人は男に縛られたうえに現金100元を奪われました。逃げる際に男は家のなかにあった果物を何個か盗んで去ったといいます。
警察ではこれら一連の事案から、犯人を四平市の鉄東区と鉄西区一帯に潜んでいるものと推測。防犯カメラに捕らえられた犯人の画像(右)を、娯楽施設やタクシーの車内に貼るなどして市民から情報を募り、また附近の団地やマンションの管理人には不審な人物を入れないようにと注意を促してきました。こうして包囲網が狭まったところで、警察は逮捕も間近と踏んだのか、犯人に懸賞金20万元をかけてマスコミに広報。すでに容疑者は3人に絞られており、22日22時。父親のもとで部屋を借り、10歳ほど年の離れた女性とともに潜んでいた林を逮捕しました。
2008.06.22 (Sun)
チュニック氏、アイルランドのダブリンで2500名を集め、集団ヌード撮影

―The Sun―
昨日にひき続き、米集団ヌードフォトフラファー、スペンサー・チュニックさんのニュースです。
アイルランドのコークに続いて二都市連続開催となる集団ヌード撮影のパフォーマンスが、21日土曜日の明け方、ダブリンのドックランズでおこなわれました。
この日の天気はあいにくの雨。それもどしゃ降りで港をわたる風も肌寒く、最悪のコンディションながら、集まったボランティア2,500人はチュニック氏の指示に従い、裸のパフォーマンスを演じたようです。
それにしても参加者にしてみればこの日のパフォーマンスを楽しみに集まったんでしょうに、目一杯萎えたように映るのは気のせい?
Tags : スペンサー・チュニック | ヌーディスト |
2008.06.22 (Sun)
どうして日本では地震による校舎の倒壊がなかったのか?―中国紙より

―新華網―
14日の岩手・宮城内陸地震で学校の校舎がほとんど倒壊しなかったことは、中国でも驚きの目をもって報じられました。これもそのひとつ。題して、「どうして日本では地震による校舎の倒壊がなかったのか?」。
「壁にひびが入ったり、コンクリート片が床に落ちた。土曜日で生徒がいなかったのが不幸中の幸い」
高清水中学校の小野寺校長はこう語っている。
日本の文部科学省によると、今回被災した292の公立、私立学校は、天井が落下したもの、壁やガラス窓がわれたものとそれぞれ程度の差はあるものの、倒壊した校舎はなかったという。
東北工大の田中礼治教授(今回の四川大地震で深刻な建物被害を現地で調査した)は、「古い建物でも耐震補強が施されていれば、被害は小さいことがわかった」と述べている。
現在、被災地区の小学校はすでに授業が再開され、児童たちが元気に登校する姿がみられる。もちろんなかには粉々になったガラス片や落ちたコンクリート片、散らばった教材などに手をつけられず、生徒たちが授業をうけられない学校もある。
たとえば震源地に近かった宮城県栗原市の高清水中学校では、校門に立つ高さ2メートルほどの石造りの門柱が倒れ、3階建ての校舎では理科室のビーカーが割れ、コンピューター室でも機械が机から落下した。
今回の地震で日本の学校が倒壊しなかったのは、日本はふだんから校舎の安全性を重視するからならのだ。日本では、学校は教育の場であるばかりではなく、地震の際の避難所にもなっている。
どうして日本ではこのように校舎の安全性を重視しているのだろう。その答はもしかしたら文科省のこんな言葉から推測できるかもしれない。「学校は、日本の未来を担う子供たちを育むかげないのない場である」。
ほかに日本では学校を実用的な見地から地震がおこった場合の避難所とし、災害時には学校の体育館を市民に解放。また校庭はヘリポートと化し、事実上の地域の救護センターとして瞬時にその姿を変えることができる。
日本ではいつどこで発生するかもしれず、それがため常に耐震への向上を怠らない。
今回の地震では、被災しなかった他の地区でも緊張が走り、安全対策への見直しが全国一斉でおこなわれた。「手を尽くして不安を取りのぞくことがまずは先決」。宮城県からはるか離れた長崎県教育委員会ではこう語る。
文科省は昨年の調査で、日本全国の公立小中学校の校舎13万棟のうちで、4万5千棟はまだ耐震補強されておらず、9000棟が耐震診断もまだ受けていないことが報告されている。
専門家は活断層まで200メートルしかない位置にある1000の学校に対して、警告を促している。
こうした建物の耐震性という観点は、他国にも向けられる。転ばぬ先の杖ばかりか、他国の教訓をもわが教訓として生かそうというのである。中国の5・12汶川地震で数多くの校舎が倒壊した。日本はすぐさま自国の学校に目を向けた。その結果、耐震性が不足している校舎が4割にのぼることを見いだし、全国規模で補強プランを展開しつつある。
さて、掲示板ですね。
書き込みは少ないですが、いちばん賛意を集めたコメントは、
「中国と日本の差は数十年ぽっちではない」というもの。ほかには
「日本には私たちが学んで参考になることがたくさんある。感情的になるのは国家の発展には役立たない」
「史実は一枚の鏡。いまの日本が強大なのはまちがいない」
と背筋がちょっぴり寒くなるような褒め言葉。ほかは
「日本の(被災地の)画像を見ると緑の森ににかこまれている」
これに続くコメントで
「彼の国は自分のところの木を切らないで中国から買う。
アメリカは自分の国を掘らないで、中東から石油を買う。
我々は子孫が使うべき石炭をみな使ってしまい、明かりを灯す」
「日本は後代に木を残す。アメリカは後代に石油を残す。我々が後代に残すのは大量のゴミ」
「日本が子供たちに教育を授けるのは金儲けにあらず」
「中国とちがって、リベートってものがないからねえ」
ここのところの中国ネットユーザ、どうもいまひとつ元気がないようです。
2008.06.22 (Sun)
川べりの乞食

―網易論壇―
都の縁。遠くに山々を望み、街は建設ラッシュで今日もどこかでビルが建つ。
ふと川べりの葦の叢のなかで蠢く気配。見るとそこには乞食が一人。
あなたがいっとき彼に注意を払うなら、彼の足裏が潰乱したことを知るだろう。不自由な体で何処から来たのか、それとも誰かに連れて来られて棄てられたのか。
夜に大雨が降り、川の水が増した。
彼は死んだか。
明け方、疲れ切った表情で服を乾かしている彼の姿が目にはいった。
どこから持ち込んだのか、大量の袋とともに日向ぼっこを気どっている。
ここは広州。もしこのまま雨が降り続き、川の水がなお増せば、彼は川づたいに海にまでたどり着けるかもしれない。


2008.06.21 (Sat)
子供に水も食事もろくろく与えず、糞尿の上に座らせ、肉を削いで食べた母親

―The Sun―
昨年5月、チェコ全土を震撼させた31歳の母親による児童虐待の裁判が、一昨日、ブルーノの法廷でひらかれ、母親が物置に鎖を繋いで閉じこめていた8歳の息子の皮をはぎ、肉の一部を姉妹で分け合って食べていたことがあきらかにされました。
法廷の被告人席に立ったのは、母親のKlara Mauerova(31歳)、姉のBarbora Skrlova(33歳)、Katerina(34歳)、兄のJan Skrla、友人のJan Turekの5名で、ともにカルト教団「グレイル・ムーブメント」のメンバー。訴えによると、Klaraは息子であるOndrejとJakub(9歳) を階段下の物置に鎖でつないだうえに裸で閉じこめ、ろくに水や食事を与えなかったばかりか、タバコの火を押しつけたり、垂れ流した汚物の上で過ごさせ、殴打しては吐いたものを手にすくって食べさせるなどの虐待をくり返していました。
事件が発覚したのは、Klaraが閉じこめた2人を監視する目的で設置した監視カメラの映像が、たまたま同じ機種のカメラを「赤ちゃんモニター」として設置していた隣人のモニターに映り込んだことから、不審に思った隣人が警察に通報。母親のKlaraが逮捕されました。
ところが、物置にいた幼い兄弟2人とともに救出されたアンナと名乗る13歳の少女が保護施設を脱走。この少女が数ヶ月後、スキンヘッド姿でノルウェーで見つかり、実際は虐待に加担していた33歳のBarbora Skrlovaだったことがわかるなど事件はある種ミステリーの様相も含み、欧州では今年の初めからたびたび紙面を賑わせていました。Klaraは学生時代には児童心理学を専攻。夫はなく、ほぼ一年間にわたって息子2人を虐待したのは、同居していたKaterinaら「グレイル・ムーブメント」の分派のメンバーらによる「洗脳」によるもの、と法廷では涙ながらに訴えているといいます。
また、「少女」として保護施設に入れられたものの、脱走。デンマークやノルウェーなどを転々とした後に発見、世間をさわがせたBarbora Skrlovaは、教団ではある意味マスコット的存在だったようで、虐待が発覚したときにKlaraらが身元を隠し、逃がそうとしていたものと思われます。
法廷ではこれまで報道されていた虐待の事実が再びあかるみになったほか、Klaraらが少年の肉の一部を削いで食べていたことがあきらかにされました。












