2008.03.31(Mon)

my doll 

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2008.03.31(Mon)

公衆便所の床が抜け、用を足していた女性二人が糞池に落下 

80331g.jpg重慶時報
公衆便所の床板がとつぜん崩れ、なかで用を足していた女性二人が「糞池」に落下するというできごとがありました。

床が抜けた公衆便所は、重慶市巴南区南彭鎮の忠心バス停近くにある便所で、落ちたのはこのバス停で下りた朱先珍さん(71歳)と朱先秀さん(57歳)の女性二人。

二人はこの日29日の午前9時頃、80歳になる伯母の誕生日を祝う予定でこの地を訪れ、公衆便所で用を足していたところ、とつぜんの大音響とともに床板が崩れ、糞池に落下しました。
音がしたことでおどろいた附近の住民が駆けつけ、糞池のなかでもがいている二人を発見。男性二人がはしごを下ろして下に降り、女性の前後から支えるようにもちあげて二人を助けたということです。

糞池は女性の腰の深さ。近隣の住民によるとバスに乗車する前に便所に立ち寄る人が多く、日に数百名の利用者があったそうです。また便所は建ててから15年目になり、その間補修などは行われていませんでした。
なお、女性二人は病院に運ばれましたが、おおきな怪我はないようで、現在、点滴を打ってもらっているそうです。


公衆便所の小便池に売り物のレンコンを保管していた売り子
HEAVEN 公衆便所


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2008.03.31(Mon)

自宅で死亡してから、13年後にミイラ化した姿で発見された女性 

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Pravda
自宅で息をひきとった女性の遺体がだれにも発見されず、13年後にミイラ化した姿で見つかりました。

この女性は、プラスコフヤさんという名前だけしか明らかにされていませんが、死亡時の年齢は67歳。
建物が老朽化し、水道管に損傷を生じていたことから設備管理局員がプラスコフヤさんの自宅を訪れ、ノックに反応がなかったことから警察に通報、ミイラ化した彼女の遺体が見つかったものです。

検屍ならびに状況からみて、プラスコフヤさんは家の掃除を終えたあとで昼寝をし、そのまま目を醒まさずに死亡したものとみられています。おそらく掃除中に窓をあけて空気を入れ換えたのでしょう。腐臭が飛んでしまい、それが発見を遅らせた一因にもなったようです。
プラスコフヤさんの隣人は、しばらく見えなかったために病院にでも入院したと思ったそうで、そのうちに彼女の存在すらも忘れてしまったと話しています。

…ええと、このPravdaの記事もと、Life.ruには動画もあるのですが、いまちょっと再生できないようです。ごらんになれた方がいらっしゃいましたら教えてくださいね。


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2008.03.31(Mon)

コペンハーゲンのプールで女性のトップレスが認可 

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The Sun
一部既報ですが、デンマーク、コペンハーゲンの公営プールで、女性がトップレス姿で遊泳することが認可されました。

これは、コペンハーゲンの「Culture and Leisure Committee―直訳すれば、レジャー委員会」での採決により圧倒的多数で決まったもので、男女同権のなかでも、女性にだって上半身を晒す権利があると気炎をあげる活動団体、 「Topless Front」のキャンペーンが功を奏したもの、とサン紙は伝えています。

「Topless Front」でこのキャンペーンリーダーに携わっているアスリッド・ヴァンさん(20歳)はこう言います。
「女性の胸を性的なものと決めつけたのは、女性じゃないわ。だっておかしくない? 男性は胸を隠さないでもプールから締め出されることはないのよ。私たちだって上半身裸で泳ぎたいわよ」
「Topless Front」はそもそも、スウェーデンでの同趣旨の団体、「Just Breasts」に影響をうけて設立されたものだそうで、団体ではプールでのトップレスを勝ちとった後は、サッカーの試合でシャツをまくり上げて、ユニフォームの交換をする権利も得ていくと述べています。

今回のコペンハーゲンでの採択をうけて、団体ではヨーロッパ中にこうした運動を巻き起こすことを画策しているようですが、たとえば2006年、パリではセーヌ河畔でトップレスあるいはトング(G-スト)で日光浴をしていた女性らが捕まって、38ユーロ(約4,180円)の罰金を科せられるなど、まだまだ現実的には厳しいのかもしれません。
なお、お堅い国と思われがちのカナダでは、トップレスでのプールの遊泳が認められているそうです。


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2008.03.31(Mon)

Sexy Daisy Marie Nude 

click!
HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



オフレコを少し。

一昨日のエントリー、「マ○コを触って1元」の売淫女にわれもわれもと数百人―南昌市 」ですが、今日になって網易など中国大手ポータルに続々と取り上げられているようです。

ウチでアップしたときには、元の書き込みは掲示板のなかでもアクセスも少なく、ほとんど埋もれかけていましたし、画像をアップしたトピ主も「江西テレビ局に持ち込んだけど、ニュースにならないといってつっ返された」と書いていましたから、実際は中国のなかではそれほど珍しいことではないのかもですね。

ポータルが取り上げた理由は、もしかしたら、「痛ニュー」さん経由で、ネットでは記事になると判断したためかもしれません。ウチでさえ中国経由のアクセスはかなり多いですし、中国紙の日本を含め海外サイトからのネタ収集は、個人のブログにまで及ぶほど、マニアックなところがあったりしますから。日本とは違い、中国の新聞社系の各ポータルは、網友(ネットユーザ)と距離が近く、ネットで起きた事件はすぐに一般紙で報道されます。

そうそう、トピ主の書き込みでもう幾つか。「MY女性」の顔は皆さんが食欲を失くすといけないので差し控えます、女は最初2元と言っていたのですが、数の多さに1元に値下げしたそうです、また女性はここ最近いつも現れるようで、客の多さをあてこんで近くには屋台も出ていました、とのこと。それに対するレスも、老人の性というものに同情する書き込みがほとんどのようでした。新聞の論調も然りです。
「ただでさえ女の割合が少ないのに、中国の女たちはみんな外人にもっていかれちゃってこの先、独身の老人ばかりになっちゃったら、どーすんだよ」との書き込みも。

それにしても陳胡痒さんのところネットゲリラさんちの「これはニュースになる」という目利き。だらだらとエントリーをアップし続けるだけのウチと比べて必中ですね。あらためて恐縮いたしております。


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2008.03.29(Sat)

sunshine beauty 

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2008.03.29(Sat)

テーブルとセックスして捕まった男 

80329l.jpgWTOL
先にロンドンで自転車とセックスして捕まった男に続き、フェンスとセックスした男が捕まりましたが、今度はアメリカで、テーブルとセックスした男が逮捕されました。

この男は、オハイオ州トレドのベルビューに住む、アート・プライス・ジュニア(40歳)。
警察によると、今月14日の午前10時半ごろから正午にかけて、自宅の庭で裸になり、ピクニックテーブル相手にセックスしていたところを隣人に録画され、逮捕されたということです。

80329m.jpgプライスは、全裸になり、ピクニックテーブル(右画像)の中央のパラソルを差す穴を用いてセックスしていたようで、現在容疑をほぼ認めています。
ただし、普通なら公然わいせつなどの比較的軽い罪に問われるものですが、プライスの場合は自宅が学校に隣接していたことから、未成年に対して意図的に行為を見せていた可能性もあり、このことが認められれば重罪に問われます。

プライスは、私生活では、三人の子持ちの女性と結婚しているようで、彼の行為を録画した隣人は、子供たちが心配だと話しているとのことです。


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2008.03.29(Sat)

「マ○コを触って1元」の売淫女にわれもわれもと数百人―南昌市 

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網易論壇
こちらは江西省南昌市、贛江の河原。対岸は南昌の中心街で、林立するビルが垣間見えますが、昼日中のこんな時間に、大勢の人々が押し寄せています。

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道路側には電動バイクがずらり。近辺の人々が噂を聞いて、われもわれもと駆けつけた様子が窺えます。遠くからざっと見積もっても数百人。いったい何の騒ぎなのでしょう。

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どうやら河原に面した塀のあたりで何か行われているようです。みたところ男性、それもどちらかといえば年かさの男性が多いようです。私も近づいてみることにしました。


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2008.03.29(Sat)

鼻の穴が三つある女性 

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新華網
生まれつき鼻孔の三つある女性が、余分な鼻孔ひとつを塞ぐ手術を受けました。

この女性は、内モンゴル自治区に住む楊紅さん(仮名―20歳)で、医師いわく「先天性三鼻孔畸形」という症状は生来のもの。
父親の話によると、楊紅さんが8歳のときに寧夏回族自治区の首府、銀川の病院で診断を受けたそうですが、形成は彼女が成長しきった時機に行った方がいいという判断が下され、このほどようやく手術を受けることとなった次第。

今回手術を受けたのは、天津市にある口腔病院で、一時間余りの手術で左側の二つの鼻孔を統合の後に外側の鼻孔を塞ぐ処置がとられたということです。
なお、楊紅さんの鼻孔は三つとも正常に呼吸ができ、風邪をひくと、三つの孔から鼻水が出たそうです。


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2008.03.28(Fri)

奶托――バーで酔客にミルクをねだる女性たち 

80328a.jpg南京朝報
南京の1912街。レンガ造りの古い建物を利用した若者向けの歓楽街、ということですから、イメージとしては小樽のような街なのかもしれません。

その1912街で、このところ、バーで飲んでいる男性客に声を掛けて同席し、ミルクを一杯、ねだる女性が増えているのだそうです。

バーで注文するミルクの値段は一杯60元(約900円)。それでもアルコールに比べれば安く、まあ牛乳一杯くらいならと、話し相手の駄賃の代わりに断る男性がいないのがミソ。女性らは本業のホステスではなく、素人で、60元のうち30元はバーに納め、残りの30元を受けとるのだそうです。
わずか30元といっても、ひと晩5杯も飲めば150元。20日も「出勤」すれば、都市部のホワイトカラーなみの稼ぎになってしまうのですからあなどれず。女性たちにはそれぞれグループと縄張りがあるようで、一様にミニを穿き、年は二十歳前後の娘が多いようです。

元記事では、こうした「奶托―乳を頼む」のひとりに、南京朝報の記者がインタビューを試みています。
「牛乳一杯で60元、君たちの懐にはいるのはそのうちのたった30元だよね? 直接お客さんにお金貰った方が早いんじゃないの?」。記者がそう訊いて身分を明かすとと、相席した女性は一瞬ぽかんとした後に、顔を紅くして自らの素性を語り始めました。女性の名は小麗。浦口区珠江鎮に住む二十歳で、高校を卒業後、友だちとこの界隈で遊んでいるうちに「奶托」の仲間となって、酔客らにミルクをねだりはじめたのだと告白します。

「でも、お客さんはなるべく選ぶようにしているの」。彼女の言によると、男性のみの二、三人のグループがいちばんいいそうで、目があったときにスッと相席するのが自然なのだそう。小麗が合図を送ると、もう一人女性がやって来ました彼女は白下区常府街に住む大学三年。家が貧しく、「奶托」は歩合が多いからはじめたと告げます。

たしかにKTVで女の子相手に酒を飲めば、最低でも200元とか。それに比べれば、相席した女性にミルクを奢る奢らないも客の自由。わずかな金額で宴のしめを担ってくれる女性たちに罪があろう筈もなく。それにしても、素人にしてさえ何でも商売にしてしまう中国女性のたくましさ、でしょうか。


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2008.03.27(Thu)

dawn 

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2008.03.27(Thu)

乳房から牛乳の出るマネキンが人気。昆都の牛乳店 

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春城晩報
乳房から牛乳が出るマネキンを店内に設置し、客寄せとした牛乳店が評判になっています。

この牛乳店は、雲南省昆明の歓楽街、昆都にある店で、客はまず一杯の値段、36元を払って店内にはいり、奥に設置してあるマネキンの乳房から牛乳を汲んで飲むというもの。
マネキンは裸エプロン姿で、客がこのエプロンをめくり、左の乳首にあるスイッチを押すと右の乳首から牛乳が噴出する仕組みで、「鮮」という字が大書してあるそうです。

経営者の話によると、このマネキンをおいてからというもの、店はいつも男性客が列をなし、興奮した客がエプロンを引きちぎってしまったことがあったそうで、現在では乳房を画像のようにあらかじめ露出させてるとのこと。また、店はマネキン以外はごく普通の牛乳店で、女性客も多く訪れるそうですが、女性客らは順番待ちの男性客にさも軽蔑したような視線を向け、男性客もあさっての方向に顔をそらすなど多少の気恥ずかしさはあるようです。

街では女性蔑視、色情を商売に絡めるべきではないと反対意見も多いようですが、店主は強気。掲示板では「これの小弟弟(おちんちん)版を作るべきだ」と相も変わらず。それにしても出まわっている画像はこれだけ。もっと普通の画像を撮れなかったのかと。


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2008.03.27(Thu)

仏サルコジ大統領夫人のヌード写真がオークションに 

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Xinhhua
サルコジ大統領と結婚した、元イタリアのスーパーモデル、カーラ・ブルーニ・サルコジさん(40歳)のヌード写真が、来月10日、ニューヨークのロックフェラー・プラザにて競売にかけられることがわかりました。

これはオークションハウス、クリスティーズにより公表されたもので、写真は1993年、カメラマンのミッシェル・コンテさんにより撮影。当時、絶頂期を迎えていたブルーニ・サルコジさんの姿が美しく描き出されています。
下馬評では、3,000(約297,000円)から4,000ドル(356,000円)の値がつけられるものと予想されているそうですが、はたして? なお、大統領府では、この件についてノーコメントとしています。

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追記 : 10日、予想額の約20倍、91,000ドル(約930万円)で落札されました。落札したのは「中国人の収集家」と発表されましたが、詳細は明かされていません。


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2008.03.26(Wed)

精神を病んで街をうろついていた女性が、道端で出産 

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南方都市報
精神を病んで街をうろついていた女性が、道端で出産するというできごとがありました。

女性が出産したのは、広東省東莞市長安鎮の廈崗団地入口附近で、現場近くにあるファーストフード店の店員の話によると、女性は数日前からこの場所に居つくようになり、昼間は食べ物を求めて街をうろつき、夜はこの場所で眠っていたといいます。

女性は食べ物を与えても受け答えはほとんどなく、名前や生まれを訊いてもそれには答えず、あきらかに精神を病んでいるような気配。衣類は何着かもっていたようですが、全体的に汚れが目立ち、下は黄色のスニーカーを履いていました。
異変があったのは昨日25日の朝。身をくねらせて路端で悶えていたのを近隣の住民に目撃されています。女性は声も上げずに身をよじり続け、10時半には穿いていたズボンを血で真っ赤に染めているのを通行人の女性に発見されました。

「子供を産んでる!」。女性の叫び声で、人が集まり、通報のいった治安と消防から署員が駆けつけました。しかしながら、女性はまだズボンを穿いたまま。これでは子供も死んでいるにちがいないと判断したのか、治安は女性を診ようと救急車から下りた救護員らに、「はやく女をどこかに運べ。ぐずぐずしてると救急車をひっくり返すぞ」との罵声を浴びせます。彼らにしてみれば、自分の区域でこのような瘋女(キチガイ女)が道端で子を産むなんて、縁起が悪くて厭なのでしょう。それにこのようなことは、この街では初めてではないのです。

80327b.jpg治安が引き上げ、残った救護員が女性のズボンを下ろすと、赤ん坊は血の塊と女性が漏らした糞便のなかで窒息寸前ながら、まだ微かに息がありました。応急処置を施した救護員らは女性を病院に運びます。

治安は病院にもやって来ました。今度は救護員らに身分証の提示を求めます。病院側では相手にしません。職責を尽くして産婦と赤ん坊を救った救護員ですが、今度はこの母子を救うために民生と掛け合わなければならないのです。もちろん国からの援助は出ません。

赤ん坊は皮膚がやや暗く、髪は強いですが元気そのもので、大きな声で泣いています。怯えきった様子で、何を訊かれても「あ」としか答えない母親も、隣の赤ん坊を見るときだけは表情が和らぎ、顔に母親らしいやさしさを浮かべるといいます。


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2008.03.26(Wed)

Sexy Young Chiara At Beach 

click!

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。


さて、まだ月末までには間がありますが、今月の〆のご挨拶。
今月もたくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなによりご常連の皆さま、今月もありがとうございました。

今年のサクラ。思ったより開花が早かったですね。本格的な行楽シーズンを前にガソリンの価格が安くなるなんて願ってもなかったり。情報誌を見ての週末ごとのお出かけチェック。この春はちょっとだけ贅沢ができそうな気配です。


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2008.03.26(Wed)

view 

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2008.03.26(Wed)

女性から性転換した「男性」が女の子を身ごもる 

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smh.com.au
女性から性転換した「男性」が女の子を身ごもりました。

この「男性」は、米オレゴン州のトーマス・ビーティ(Thomas Beatie)さんで、女性として生まれたビーティさんは、テストステロン投与と乳房の切除により、男性に性転換しましたが、生殖器は残したままでいたそうです。

法律上、晴れて男性になったビーティさんは、ナンシーさんと結婚して夫となりました。まあいわゆるネコとタチとの間柄。しかし法的に立派な夫婦となれば、子供をとも考えたのかもしれません。
過去に子宮を切除したナンシーさんとともに精子銀行に通い詰めたビーティさんは、残った子宮に受精卵を着床させてしまい、ごらんの通り、いまでは立派な妊娠腹。予定日は今年の7月3日だそうですから、現在妊娠6ヶ月。

医師は彼の産みたいという申し出を拒絶しています。理由は倫理的な問題ならびに、子供がこの世に生まれた後にどのような心理的影響を受けるかわからないということ。
また、ビーティさんも、子供を産むことで母になるのか父になるのか夫になるのか妻になるのかといった、法的にも社会的にもどこの範疇にも属さなくなることの懸念は一応している様子です。
大きなお腹を抱えながら頭をも抱えるビーティさんですが、彼自身の希望は「産みたい」とのことだそうです。

追 : ビーティさんの妊娠をめぐって、2日現在、世界中のマスコミがヒートアップ。というのはビーティさんの性転換が十年前におこなわれたことが判明し、それからずっとテストステロン投与された体で、はたして妊娠が可能かどうかという疑問点が浮上してきたためです。つまりはエープリルフールネタではないのかと。
当のビーティさんは現在ハワイにいる模様。3日にはテレビ出演し、インタビューに応える予定となっています。その後の展開はまた全世界に大きく報道されるでしょう。お楽しみに。


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2008.03.25(Tue)

店の離れで50代の女2人を村人に斡旋、一回370円で売春させていた醤油屋 

jiangsu現代快報
店の離れで50代の女二人を村人たちに斡旋、一回25元(約370円)で売春させ、一年で千元(約15,000円)の不当な利益を得ていた醤油屋の店主が、5年半の懲役を言いわたされました。

この醤油屋は江蘇省揚州市城北郷にある店で、経営していたのは王という80代の男。
昨年の8月2日、醤油屋の店先で売春を斡旋しているとの通報をうけた警察が、店に踏み込んだところ、朝の8時半だというのに、店の中庭には十人ほどの老人がタバコを吸いながら順番待ちの状態。ごましお頭の老人たちが並んでいる先には離れがあり、そこに裸で絡んでいた50代の女と客と思われる老人がいたため、二人に事情を訊き、その場で逮捕しました。

逮捕されたのは、52歳と54歳の女2名に客7名で、警察がきたことで慌てふためいていた店主の王も逮捕、警察に連行されました。
王ならびに客の供述によると、王はこの地で商売をはじめてから長く、地元民からは慕われていましたが、妻を亡くし、子供をも亡くしてからは一人暮らしが続いていました。
醤油屋を経営し、喰うには困りませんでしたが、いまひとつ話し相手が欲しい、こう考えていた王のところにやってきたのは、呉と陳という二人の女でした。

呉と陳はともに50代。二人の暮らしぶりはよく似ていて、夫は出稼ぎ、息子は結婚して家を出てといったお決まりのパターンです。寂しい王が二人を奥の間に上がらせてご飯を食べさせ、世間話をしているうちに女たちはこう切りだしたのです。
「ねえ、王さん。ここであたしたちがお客さんとるっていうのはどうかしら? 王さんとこならお店も昔からあるし、声をかければお客さんも途切れることもないと思うし。お店もかえって賑わうと思うわよ」

解放後からずっとこの地で醤油屋を営んできた王です。自分の店が売春宿となることの是非よりも、店にあの昔の賑わいをと、王は思い描きました。
女たちと王は契約を交わします。ひとり客をとるごとに、王に5元(75円)渡すこと。それは電気代、水道代、そして女たちの食費に充てられます。女たちは王に渡すお金とは別に、一回あたり25元から30元をお客さんからもらう。
こうして離れの倉庫を二間あけ、売春宿がオープンしました。2006年4月のことでした。

王は醤油や酢を買いにきた馴染み客に、裏でちょっと休んでいきませんかと声をかけます。醤油を買いに来て休む? 不審がった客も媚びて愛想をふりまく女を見ると目尻が下がります。
最初は外に出てまわりを窺ったりして用心もしていた王ですが、同じ客が二度三度と訪れるようになるともうおおっぴらです。醤油屋の裏に安くやらせてくれる女がいるという噂は、たちまちのうちに村の老人たちに拡がり、連日朝から列をなしてやってくるようになりました。

しかし派手にやれば、どこからか噂が漏れるのは必定。村で醤油屋の売春宿を知らない人間はいなかったといいますから、捕まるのはむしろ遅すぎたのかもしれません。客はいちばん若い客で50歳、最長齢は76歳。朝目覚めるのも早い老人たちが相手ですから、王たちが捕まった朝も、女たちはすでに2人から3人の客をこなしていました。

裁判の結果、王は売春を斡旋したかどで、5年半の懲役と5000元の罰金を科せられましたが、なにしろ80代という高齢。ただ、店の賑わいが欲しかったという王に、儲けるつもりがなかったことも認められ、刑は特別に刑務所外、つまりは自宅謹慎という処分に置き換えられました。ただし村民委員会の監視付きだそうです。


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2008.03.25(Tue)

back in the saddle 

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画像は網易論壇より



80325c.jpgSmoking Gun
自宅アパートで、14歳の学生相手に性的な振る舞いに及んだ女教師が逮捕されました。

この女教師は、米ウィスコンシン州のミルウォーキー、ディアクリーク中学で教えていたケリー・スイート(26歳)。
容疑は、今月9日、自宅アパートに14歳の男子学生をよび、カウチに並んで座っていっしょに映画をみたあと、男子学生に対し、「grinding her pubic mound―恥丘をぐりぐりと押しつけた」疑い。

マグショットはミルウォーキー保安官事務所で撮られたもの。裁判の結果、有罪と認められれば最大で40年の刑が言いわたされることになります。

…いえ、取り上げたのは、表現がすごかったもので。


HEAVEN 女教師


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2008.03.25(Tue)

フランスで初めての顔面全移植手術に成功 

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Telegraph
フランスの「象面人」患者が、世界で初めてとなる顔面の全移植手術を受け、手術は成功しました。

手術を受けたのはパスカル・コーラー(Pascal Coler)さんで、6歳の頃より、「フォン・レックリングハウゼン病(von Recklinghausen's disease 多発性神経線維腫―multiple neurofibromatosis―これまでしばしば紹介してきた中国の象面人患者と同じ症状)を患い、腫瘤は成長とともに大きくなり、成人してからは、摂食にも発語にも困難をきたしていました。

こんなコーラーさんを勇気づけたのは、2005年に飼い犬に噛まれて損なった顔面の部分移植に成功したフランス人女性、イザベル・ディノワールさんのニュース。全顔面移植を決意したコーラーさんは、2007年1月、顔面ドナーがあらわれたところで、パリ郊外、アンリ・モンドールホスピタルのローレン・ランティエリ医師を筆頭とする医師団のもと、16時間におよぶ移植手術を受けました。

手術はまず顔面にできた腫瘤を切除、その後左眉の上部から右眉にかけて切り込みを入れ、そこから下に下げるように顔面を剥がし、楕円形の顔面を取り去った後に新しい顔面を貼りつけるというもの。もちろん血管に神経系、組織はすべて縫合し、その十ヶ月後にはチタン製の歯茎を新設して歯並びを調えるといった手術も終え、現在では顔の弾性ならびに感覚もあるということです。

「街を歩いても振り返って見る人はもういません。夢もできました。妻をめとって子供を作りたいんです」。30歳になるコーラーさんは、こう歓びを語っているそうです。
(上画像は手術前と手術後、下画像は手術前のコーラーさん)

80325b.jpg



…ええと、米abcなどでも報道されていますが、にわかには信じがたいニュースでしょうか。
ディノワールさんの手術が成功したときに、顔面の全移植にもっとも気負い込んでいたのは、実はイギリスでした。たしか2006年の暮れには移植患者の候補も決まっていたと思います。
もしこれが本当のニュースならば、フランスが先を制したことになります。16時間の手術で目蓋まですりあわせが出来たということがどうも信じ難いのですが…。


顔面を移植した女性
Face transplant
顔面移植の女性、来月より仕事に復帰
中国で男性の顔面移植
中国の顔面移植、その後


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2008.03.23(Sun)

pose 

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2008.03.23(Sun)

右足の重さが70キロ。「細胞瘤」の男性 

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紅網
こちらは、「細胞瘤」に罹り、右足の重さが70キロにもなってしまった男性。
男性は、陳宗桃さん(30歳)。湖南省攸県は賈山郷の農家の三人兄弟の末っ子です。兄妹はともに正常ですが、陳さんは生まれつき右足の裏に小さな水疱を伴っていました。
二歳のときに同じく右足の甲にできた黒い浮腫が成長とともに肥大し、小学生時にすでに歩行は困難。通学できなくなり、12歳の頃には床から起きあがることもできなくなったそうです。

80322m.jpgこれまで足が肥大するという症例は、象足病を多く紹介してきましたが、陳さんの場合は浮腫。経済的な事情で大きな病院に通えないという陳さんの両親は、村の診療所にたのみ、注射器で膿を吸い出していますが、一回あたり2、3キロの膿をとったところで状況に変わりはなく、熱をもった足に眠れないこともしばしばだといいます。

医師の診断は「細胞瘤」。膿に触れた手で顔をさわったときには、顔面にも似たような浮腫ができかけたこともあったとか。また、それ以外にも小刀で足を突き、重篤に至ったこともこれまでに何回かあったそうです。
陳さんの家(左画像)はいわゆる「特困家庭(特別貧困家庭)」。県の民生部門は陳さんの家に配慮をほどこし、村の人々もなにかれと物資を供します。県テレビ局の取材の後には車椅子も寄贈されました。しかしながら、手術をするとなれば陳さん一家にとって天文学的な費用が必要。目処は立っていません。

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2008.03.23(Sun)

山東省の19歳の巨乳症女性 

80322h.jpg

人民図片網ほか―
おっぱい関連をもうひとつ。こちらは2006年の3月といいますから、甘粛省の11歳の巨乳症の少女のことが報じられる三月前でしょうか。黄河の下流、黄海に突き出た山東半島の膠東地区から青島市婦児医療保健センターに一人の女性が訪れました。

女性は19歳の玲玲(仮名)。16歳から大きくなり始めたという玲玲の乳房は、わずか3年の間に西瓜大となり、その重みで臍下にまで垂れさがるようになりました。
歩くことさえ難儀となり、背は重みで曲がり、うつ伏せに寝るのは困難で、乳房を両脇にひろげて仰向けに寝るのが唯一の姿勢。また、からかわれたこともあったのでしょう。高校は中退しています。

縮胸手術を望んだ彼女に対し、メスをとったのは青島市婦児医療保健センターの整形美容科、王希潤医師でした。
予定では二時間の工程。ところが思いのほか状況が複雑で、王医師は術中に判断し、脂肪抽出による縮胸と後日やる予定だった乳房の形成を同時に進行させ、ために8時間もの大がかりな手術となったといいます。摘出された繊維組織瘤、脂肪瘤、脂肪はあわせて4キロをゆうに超える重さとなりました。

巨乳症の女性が縮胸手術を受ける例は、中国では80年代より顕著になり、ひと医院あたり年間で20例を超えることも珍しくはないそうです。このように画像が掲載されたものはごく稀ですが、中国紙の過去の記事をあたると、片方で4キロ、5キロといった巨乳症患者の記事そのものは多く見つけることができます。

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Tags : 巨乳症 | 山東省 | 中国 |

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2008.03.23(Sun)

アスピリンは乳ガンの予防薬になる? 

80322g.jpgSoftpedia
解熱、鎮痛剤として使われるアスピリンですが、最近の研究で、乳ガンの危険性を最大で20%も減らす可能性のあることがわかりました。

これは、臨床医科学会誌「International Journal of Clinical」に掲載された調査報告にて明らかにされたもので、それによると、1980年から2007年までの27年間に37,000人の女性を対象に21項目にわたって調べた結果、NSAID(non-steroidal anti-inflammatory drugs―アスピリン、イブプロフェンなど非ステロイド系の抗炎症剤)が、乳ガン予防、そして乳ガンの進行を遅らせる効果があることが示唆されたということです。

調査をおこなったのは、ガイ・セント・トーマスホスピタルのイアン・フェンティマン教授らで、同教授は
「20以上にわたる調査結果を解析したところ、われわれは、NSAIDが乳ガンの発症を抑えること、そしてすでに乳ガンを発症している患者に対しても、その治療の手助けとなるという結論を得ました。解析では乳ガン発症の危険性はおよそ20%近く減少することが示されましたが、これはアスピリンを単体で使用した場合に限られ、他の抗炎症剤ではその効果が得られないという結果もでています」と論文のなかで述べています。

しかしながら、アスピリン、イブプロフェンなどの処方箋なしで買える抗炎症剤では、これまでに常用すれば胃出血や気管支喘息を誘発するという指摘もあったことから、「われわれの調査のなかでは、常用した患者で大きな副作用はみられなかった」とするフェンティマン教授も「更なる調査は必要であり、こうした抗炎症剤の薬効と副作用とがより明確に提示されるまで、女性に常用は勧めない」としています。


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2008.03.23(Sun)

中国民工夫妻房 

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網易論壇
こちらの画像は、網易の掲示板に掲げられた中国民工の夫妻房。日本でいえば、出稼ぎ農民の社員寮といったところでしょうか。ビニールシートで区切られた僅かな間が愛の巣です。
バブル景気が終わった後にも、夫婦らにこの笑顔があることを願わずにはいられません。


中国女大学生的寝室


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2008.03.21(Fri)

hush 2 

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2008.03.21(Fri)

洗濯物を取り込もうとして8階ベランダから墜落、鉄筋に串刺しになった女性 

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江南都市報
18日午後2時、江西省九江市の繁華街、大中路柴桑小学校の向かいにあるアパートの8階から、女性が転落、防犯用の鉄筋に串刺しになるという出来事がありました。

目撃者の話によると、女性は8階にある自宅で洗濯ものを取り込み中にベランダから足を踏み外し、滑落したもので、いったんは5階で止まったものの再び落ち、3階のベランダの防犯用の鉄筋に背から落ちたということです。
鉄筋は二本、女性の背から腹腔を貫き下腹部から飛び出す格好で、この鉄筋を伝って女性の腹部から血が流れ落ちましたが、通報をうけて駆けつけた九江消防署員らが鉄筋を切断。九江市第一病院に送られて手当を受けました。

女性はまだ意識が朦朧としている様子ですが、命に別状はないようです。なお、消防署員が鉄筋の切断に成功したときに沿道からは大きな拍手が起こったそうです。


10階建ての病棟から飛び降り自殺した女性
判決に不服、裁判所の宿舎から裸で飛び降りようとした女
見上げれば若い女性の飛び降り自殺?の死体が天蓋に(ショッキング画像注意)


Tags : 飛び降り、転落 | 江西省 |

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2008.03.21(Fri)

Victoria Valmer Nature 

click!
HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



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東方IC
19日、上海市は雑技で有名な上海馬戯場のそばの高級ホテル、上海大寧福朋喜来登集団酒店にて二人の蜘蛛侠(スパイダーマン)のコスチュームを身につけたガラス拭き職人があらわれ、行き交う人々の注目を浴びました。

これは、同ホテル側の企画でガラス拭き職人に衣装を着けさせたもの、ということですが、なるほど、これなら職人さんたちも腕とか日に灼けず、いいアイデアかもですね。


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2008.03.21(Fri)

亡くなった愛犬の毛でセーターとブルゾンを編んだ夫婦 

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Metro
愛するペットが亡くなったとき、剥製にして在りし日を偲ぶ飼い主はたくさんいますが、こちらは愛犬の毛でブルゾンを作ってしまったイギリスはニューカッスルの夫婦。

カーペットに落ちた愛犬の毛を集集めて紡ぎ、ブルゾンにしようと考えたのは元999番(日本の119番)交換手だった奥さんのベス・ウィリスさん(71歳)。彼女は、1990年、故ダイアナ妃が犬の毛で編んだファーをまとっていたことからヒントを得、愛犬のカラという名のサモエドが落とした毛を丹念に拾い集め、夫のセーターを編みました。

サモエドはもともとロシアの原産。犬の毛が思った以上に暖かく、そして耐水性があったことからこの方法を気に入ったベスさんは、次に飼ったペニーというスウェディッシュ・ラップフンドが亡くなったときには、その毛で夫のためにブルゾンを編むまでに至ります。

「もちろんいろいろ言う人はいるけど、私たちにとってはこれが普通に思えるの」
こう語るベスさんは、夫のブライアンさんとともに、あたかも生前は顔を合わせたこともなかった愛犬同士がじゃれあうように、ぴったりと寄り添います。
夫は73歳。雪の舞う日でもコートはいらなかったそうです。


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2008.03.20(Thu)

憤怒!変態的日本泡中国女人教材 

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金羊網
女性をホテルに誘う際の口説き文句を載せた日中対訳本が、中国の掲示板に掲載され、論議をよんでいるようです。

これは、発端はどこの掲示板かは不明ですが、「憤怒!変態的日本泡中国女人教材(泡は侵すという意)」と題して載せられ、20万という桁外れのアクセスがあった後にあちこちの掲示板に転載されたもの。

本の内容は「キミと一緒にいられて幸せだよ」との口説き文句に始まって、「キスしていい?」「キミを帰したくない」と続き、「服を脱がせてあげる」「気持ちいい?」とホテルでのシチュを想定した会話が続き、最後には「もうダメ、イキそう」「ごめん、もう立たないよ」に至る、「夜の英会話」ならぬ「夜の中文会話」の様相を呈したものですが、掲示板に掲げたトピ主は「日本人はこうした「教材」で中国語を学び、中国の女性を弄びに来るのだ」とケンカ腰に焚きつけています。

画像が掲げられた掲示板には多くのアクセスとともにコメントが多数寄せられていますが、その大半は、こっちも日本の女たちをヤリまくって本にすればいいだの、この本は根本に民族差別をおいて人気をとろうとしているだのと、「小日本憎し」の書き込み。しかしながら、なかには「これってただの恋愛マニュアルじゃん」、言葉を覚えるにはこういうシチュの方が早いんじゃない?」といった醒めた意見があったりも。


…で、まあ元記事下の掲示板を覗いてみたのですが、「あんたたち中国の男は、日本の十倍も人数がいて、国土だって資源だって倍以上あるのに、もっている資産といったら日本の男の人の十分の一もないじゃない」と煽るのは女性? それにも夥しい反論がつき、現在ではなぜか日本そっちのけで韓国と中国との争いになっているようです。

元記事よりこっちの中韓の争いの方が面白いので、いくつかちょっと訳してみましょうか。


どわはははは、腹がいてえ。おめえんとこの女たちは性根が賤しいから、こんな教材が出まわるんだ。(韓国人読者)

あ、あんたの国の女なんて侵す価値もないじゃない。古代からずっとあたしたちのとこに女を貢いできたくせに。でも醜いったらありゃしない。今更のことじゃないわよね。(中国人読者)

国の名前が民族の性格をあらわすというのはよく言ったもんでな、ハングォ(韓国)ってハングォ(含裏―口に含んで吸うの意)からきてるんじゃねえのか?

いいか、韓国には何だってあるんだ。現代、大宇、悦達…。中国には何がある?

中国には何にもないよ。アメリカの駐屯地だってないし。

はいはい、韓国の科学も文化も世界一。嘘つく技術も世界一。

日々に整形して、日々に中国を剽窃するのが韓国。

おれの友だちがさあ、中国で美容整形の店を出したんだ。そしたら客がみんな男でやんの。性転換しにくるヤツばっかりだってさ。

韓国の女は、「OH(ハングルでの意味不明)」って言って締めるんだってな。

中国の女だって締まりがいいって言うじゃねえか。もっとも初めての時だけだけどな。

中国はこれから発展して、大国になって、今後十年で必ず韓国を上まわるんだから。そしたらまた女の人を貢いでよこせばいいんだわ。でも、あたしたちはいらないって言う。あんまりに醜いから。

韓国人は胸がない。口もちっちゃければ目もちいさい。ちっちゃくなければ整形女。




中国人の韓国観


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2008.03.19(Wed)

hush 

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2008.03.19(Wed)

中国紙社会面より小ネタ二つ 

80318f.jpg貴陽晩報
別れた彼氏が自分の名前を犬に付け、通りでその名を呼んで罵っていると、女性の読者から新聞社に通報がありました。

この女性は、貴陽市に住む謝さん(仮名)。
謝さんの話によると、三年ほど付き合った男性、劉さんと性格の不一致から今年の一月に別れたそうなのですが、劉さんはこれが不服だったらしく、犬を飼いはじめ、その犬に謝さんの名前を付けたのだそうです。

犬は土狗(雑種)で、劉さんは外に散歩に連れ出すと大声で「謝」と名前を呼び、罵倒をあびせ、やがては蹴ったり殴ったりと虐待。二人が付き合っていたことを知っている友人たちはそれを見てゲラゲラ笑い、謝さんは精神的にダメージを蒙った、なにかいい手だてはないかと通報してきたというのがことの次第のようです。

これに対して貴陽晩報では、弁護士に問い合わせ、姓名権の侵害、法的に劉さんの行為をやめさせられると至極真っ当に記事のなかで述べています。



東方今報
酒を飲んで知り合った女性を家に連れ帰った男性が、妻に包丁で頭を切られました。

男性は鄭州に住む毛さんで、妻は任。二人は一年前に故郷の許昌から鄭州に仕事を求めて上京し、南四環に近くで家を借り、そこで暮らしていました。
毛さんは普段はまじめなのですが、酒がはいるとエッチになるタイプ。これまでにも外で酒を飲むと女性を誘ったりで、任はこれを見て見ぬふりにじっと耐え、いずれは時が解決してくれることと願っていたようです。
ところが昨日の夜明け、千鳥足で帰ってきた毛さんを出迎えた任は、若い女性が夫の後ろに付き添っているのを見つけました。女性は悪びれた様子もなく、また夫も夫で女性を抱き寄せると、仲のいい友だちだと言ってのけます。

任は家にもどると台所から菜刀を持ちだし、夫のもとにとって返しました。女性はこれを見て逃げましたが、夫は逃げ切れず、頭部に三刀を浴びせられ、鄭州市第三人民病院に運び込まれました。
毛さんの頭の傷はそれぞれ長さ5、6センチに及ぶものでしたが、傷そのものは浅く、命に別状はなかったそうです。

病院から連絡をうけた警察では二人を訊問。ここで毛さんが「悪いのはすべて自分」と妻を庇い、警察でも刃傷沙汰ながら、夫婦ゲンカに属するものということで、二人を「批評教育」の末に自宅に帰したということです。


…ええと、チベット以外は、中国は今日も平和なようです。


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2008.03.19(Wed)

Sheila In Sexy White Dress 

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



江南都市報
先の「女性美人タクシードライバーが、下半身を露わにされたうえ、両目を抉られ、顔面を潰された死体姿で発見された」事件ですが、容疑者が捕まりました。

警察によると、容疑者は星子県蓼花鎮に住む周という31歳の男で、殺害された万茶春さんとは同郷。周はこの春から知人と共同で商売をはじめるつもりでしたが、その資金をつくるためにタクシーを強奪して換金することを画策。万茶春さんの運転するタクシーに乗り、蓼花鎮の山の中で停めさせ、騙して彼女を外に連れ出し、殺害しました。

殺害に使ったのはあらかじめ持っていた小石。殺害した後に万茶春さんが所持していた現金数十元とタクシーを奪って九江県の典當行(質屋)に乗りつけた周は、ここで換金しようとしましたが断られ、環廬山公路の星子隘口線で車を焼却したということです。
現在、殺害のくわしい状況その他について、調べが続けられています。


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2008.03.18(Tue)

子犬の毛をトラ柄に染めて、「トラと犬のあいのこ」として売る 

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CFP
海南省の海口街頭で、生後一ヶ月の子犬が、毛を染料で染めて虎の縞を描かれ、虎と犬とを交配させた「虎皮犬」などと称して売られていたことがわかりました。

これは、市民から鑑定をたのまれた海南省小動物保護協会の調べでわかったもので、持ち込まれた犬はいずれも一ヶ月未満の子犬。通常は10元程度で取り引きされるものでした。
ところが染料で虎縞を描かれたこれら「虎皮犬」は、200元もの高値で売られており、虎と犬とを交配させたとの口上を信じて買った市民から、小動物協会に持ち込まれました。

染料の質も悪く、子犬は中毒からか全体的に活気がなく、小動物協会ではこうした虐待を早急にやめさせるために、現在、市民から売っていた者の情報を募っています。


シマを描いた動物園のシマウマ―中国人の本物ニセモノ意識


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2008.03.18(Tue)

木でヘリコプターを作っちゃったおじいちゃん 

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CFP
江西省に住む66歳の男性が木でヘリコプターを作りました。

この男性は、江西上饒市鉛山県英将郷焦坑村の呉書仔さんで、呉さんの後ろにあるのはすでに二機目。最初の機体は実験中にあえなく破損。再び大空への夢を叶えんと、この二号機を作ったのだそうです。

ヘリコプター(直升機)の素材はおもに材木。エンジンは脱穀機のものを用い、プロペラの径は4メートル。
呉さんがヘリコプターを自作しようと思い立ったのは、2005年10月。テレビ講座でヘリコプターの原理をやっていたのに目がとまり、以来参考書籍をあたって、自分で組み上げるまでに至ったそうです。
あとは実際に呉さんが乗っての試験飛行を残すのみですが、怖くないかとの問いには、四人いた娘もすべて嫁に行き、連れ合いも失くし、最後の望みといえばここ大山を飛びだして、外の世界を見てみたいという願いだけ、と笑います。

…うーん、それにしてもこういうのって普通成功するなりなんなりしてから記事にしません? おじいちゃん、急に怖くなっても全国的に顔が売れ、後にひけなくなっちゃったりしてどうするの? ちなみに制作費は5,000元。パラシュートはないそうです。


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