2008.01.31(Thu)

女主播竟把双乳放在主播台上主持 

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捜狐の掲示板より。「机に双乳をもたせかけるニュースキャスター」だそうです。

そうそう、中国製の毒餃子ですが、たとえば昨日なら東京のとある会社には「失恋休暇」があるということまで伝えるほど事細かに日本のニュースをチェックしている中国紙が、主要メディアそろってだんまりを決め込んでいます。この件に関して報道しているのは、現時点でこちら、聯合早報だけのようですね。おそらく報道管制が敷かれているのでしょう。どう着地させるのか見ものだったりしますが。

追 : 失礼いたしました。「天洋食品」で百度検索したのが間違いでした。「冷凍餃子」で百度新聞検索すると、共同通信が伝えたという形で、短い記事ですが捜狐、網易、新浪、騰訊、人民網など主要メディアはすべて伝えています。ただ、それに対する読者の反応や掲示板となると、反響はいまひとつでしょうか。

目立った書き込みとしては、「天洋食品は気骨がある」、「日本人はクジラを食べるから免疫力が低いのだ」、「中国で問題ないのに日本で騒ぐのは極右分子の仕業だ」、「日本人はすべて毒殺すべきだ」から「どうしてこういう問題になると、みんな興奮するの。政治とは別問題でしょ?」、「私は中国産の餃子はもう食べない」などさまざまですが、元記事が短いために盛り上がりもいまひとつ。続報まちですね。


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2008.01.31(Thu)

「5分以内に固くしないとちょん切るからね」と男性を脅して逆レイプした女 

80130a.jpg台海網
「街金」を経営していた暴力組織の「大姐頭」が、債務者の男性を脅迫、組織に加わるよう命じながら男性を逆レイプしていたことがわかりました。

債務者の男性を逆レイプしていたのは、台湾高雄県で「街金」を経営していた暴力組織の「大姐頭」、張吟霞(42歳)。
警察の調べによると、張は十数年前に前の夫と離婚してから高雄市で街金を経営する曾建竜と知り合い、債権回収などを手伝っていたといいます。しかし回収の際に暴力に訴えることも度々で、94年11月、高雄市警察局の三民第二分局に逮捕されました。
保釈が認められた後、二人は逃亡を企てましたが、昨年3月に指名手配。曾建竜は10月には自首。張は依然潜伏を続けていたものです。

組織のなかでは「大哥的女人(兄貴分の女)」として、構成員の世話役を担っていた張でしたが、曾建竜の自首とともに「大姐頭」に昇格。それからは実質上、組織のまとめ役となり、債務者などに酒食あるいは脅迫をもちいて組織に加わるよう強要していたといいます。

今回新たに告発を受けたのは、11月30日、債務者の林という男性に対して生き埋めにすると脅し、組織に加わるよう強要、男女二人の構成員とともにモーテルに監禁し、性的侵害をおこなったという容疑です。

被害者男性の供述によると、まず男性をモーテルに連れ込んだ張は、仲間らの前で自慰をするよう命じ、男性が射精を終えると服を脱いで全裸で床に横たわるよう強要。その際、張は男性に対し、「5分以内に固くしないとちょん切るからね」と脅したそうです。
なんとか勃起させた男性の上におもむろに跨る張。行為の最中、男性いわく、「生理的な反応で胸を触ろうとしたところ、張に『いい? いま上に乗ってるのはあたし。あなたが乗ってんじゃないの。触ってもいいのはあたしなの。あたしにちょっとでも触れてごらん。その手を叩き切ってやるから』とも脅されたといいます。

男性は、8日後にも張らが泊まっていた市内ホテルで、アダルトビデオを観た張にマッサージを強要され、その後ふたたび性的侵害を受けました。この一件で、男性は勃起不全に陥ったと供述しています。

一昨日、29日早朝に逮捕された張は、容疑を否認したまま、夜7時、拘置所内で眼鏡を割り、ガラス片で手首を切って自殺を図りました。市内の病院に搬送されて手当を受けましたが、命には別状はないということです。


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2008.01.29(Tue)

ブラとショーツでご乱行。英国19歳ギャル議員の行状が市民の物議に 

80129c.jpgDaily Mail
昨年5月に、英オックスフォードシャー州オックスフォード郡、ヘンリータウンの市議会議員に当選した、イギリスで最も若い議員、ローラ・パイ(Laura Pye―19歳)さんが、酔っぱらって下着姿でウォッカの瓶を振りまわす姿などをMy spaceなどに載せ、ティーンエージャーに議員職を任せられるのかと市民の物議を醸しています。

問題となった画像は、黒のブラとショーツ姿で両手にウォッカの瓶をもったパイさんの画像のほか、同性の友人に足を絡ませ、口づけをかわしている画像、ほかポールダンシング用のポールの前でポーズをとっている画像など6枚。

パイさんが立候補したのは彼女が18歳のときで、そのときのマニフェストは、「若者に対する偏見をあらためさせるため」であり、目深にフードを被って街の真ん中で酔っぱらって騒いでるのが最近の若者だと思ったら大間違いよと主張していました。
しかしながら、記事元のデイリー・メイル紙も「ネットに掲載された一連のきわどい画像。パイはマニフェストに全然まじめに取り組んでいないように思える」と痛烈に批判。

市民を巻き込んでの論議もどこ吹く風、パイさん自身は「あたしはフツーに19歳の楽しみを見つけているだけよ。土曜の晩になればお酒だってを飲むし」と述べているそうです。

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2008.01.29(Tue)

Stunning Yasmin Early Morning Spreads 

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



80129a.jpg抗撃雪災回家過年(騰訊網)―
今年は2月7日が春節となる中国。
世界の人口の5分の1を占める13億という民衆が慌ただしく故郷へ行楽へと行き交う「春運(交通機関の年末年始、特別運行ダイヤ)」まっただ中の中国では、先週末からのほぼ全土にわたって被害をもたらしている記録的な大雪のために、混乱に輪をかけている状況です。

くわえて広州駅では給電設備の故障から列車が大巾に運休。現在、駅からあふれた50万人が駅周辺に滞在しているといったことや、50年ぶりという大雪に見舞われた南方の山間部では、交通が遮断。山間の村では陸の孤島となっている場所もあるようです。

各地の被害状況や各交通機関の復旧具合などは随時報道されていますが、切符を買うのにもいつ捌けるとも知れない長蛇の列。真っ赤なほっぺで親の服の裾をしっかり握っている子供たちの写真を見ると、もうちょっとの辛抱だからね、がんばってと声をかけたくもなったりして。

それにしても下画像のいちばん下。高速道路で渋滞にはまったバスの画像ですが、人が集まって時間が経つとどこであろうとゴミの山、というのはやはり中国ならではの光景かもしれません。



ええと、ちょっと早いですが、今月も〆のご挨拶。
たくさんのアクセス、ならびに記事を取りあげていただいたサイトの皆さま、そしてなにより常連の皆さま、今月もありがとうございました。新たにいらっしゃった方におかれましては、身も心もゾッとするニュースの割合多めですから、どうぞ過去ログなどをあたる際にはお部屋を充分に暖かくしてからごらんくださいね。

そうそう、同じく海外の珍ニュースを扱う「なんでも評点」さんが書籍化され、今月31日に発売になるそうです。
352ページ、縦書き、二段組みということですから、ウチと同じく活字好きの方には存分に楽しめることと思います。一般にはなかなか報道されない海外ニュースの真の面白さを堪能したい向きは、どうぞこちらも合わせてお楽しみください。

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2008.01.27(Sun)

乳首にクリップを挟んで電気責め。プレイ中に妻を感電死させた男 

80128g.jpgThe Smoking Gun
マニアックなセックスで、妻を感電死させた夫が逮捕されました。

妻を感電死させたのは、米ペンシルヴァニア州に住むトビー・テイラー(37歳)。警察によると、23日の晩、テイラーより、妻のキルスティンさん(29歳)がヘアドライヤーで感電死したと911への通報があったそうです。

ところが死因に不審な点があることから、テイラーに問い質したところ、二人はふだんからアブノーマルなセックスを嗜んでおり、この日はキルスティンさんの乳首をクリップを挟み、そこに電流を流すという「電気責め」を行っていたことがわかりました。

テイラーの供述によるとキルスティンさんは自分で服を脱ぎ、クリップで乳首を挟んで自らを刺激し始めたため、テイラーも責めにまわり、口に電気テープを貼るなどしてプレイに突入していったそうです。ところが数度の電気ショックの後にキルスティンさんが突然うつ伏せに倒れたため、テイラーはあわててキルスティンさんを病院に搬送しました。
倒れたときには既に意識はなかったというキルスティンさんは、車中で息を引き取り、テイラーはここで彼女の遺体に服を着せ、911に通報したということです。

過失致死および無謀な行為で人を危険な目に遭わせた罪(reckless endangerment)で逮捕、収監されたタイラーは、こうした電気責めとハードな緊縛を二年にわたって行っていたことを告白しました。現在、タイラーは保釈金を10万ドルに設定され、拘置所に収監されているそうです。


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2008.01.27(Sun)

NO 

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2008.01.27(Sun)

少女の目を潰して強姦、その妹を撲殺した男の上訴を棄却、死刑に 

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新安晩報
伯母の家に遊びにいく途中だった16歳と3歳の姉妹を襲い、16歳の姉を強姦。その両目をほじくり出し、妹をレンガで打って殺害した事件の上訴審で、安徽省高級人民法院は被告の史効建(37歳)の訴えを棄却、死刑および賠償金8万元という一審判決を支持しました。

このニュースをうけて、今年の春節過ぎに合肥105病院で整容手術を受けるという被害者の16歳の少女、楊麗さんはこう語っています。
「今日、史効建が銃殺刑に処せられることを聞き、平静に受け止めています。わたし同様、家族もすべて史効建が死ぬことを望んでいます。そうでなければ死んだ妹の立つ瀬がありません。銃殺刑になる史効建を見られないことが残念にも思います」

楊麗さんは整容手術を終えた後に、視覚障害者を対象とした按摩を習い、両親には頼らないで自立する予定だそうです。


少女の両目をほじくり出し、強姦、その妹をレンガで殴って殺害した男


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2008.01.27(Sun)

英国最高齢の現役ストリッパーは74歳のおばあちゃん 

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THe Sun
ガーターを外し、いくぶん肉の弛んだ太腿からストッキングを下げると、客の間からはごくりと唾を呑み込む音。やんやの喝采。スポットライトを独り占めするブロンドの巨乳娘を相手に一歩もひかない英国最年長のストリッパーはこちら、リーナ婆、いやリーナ嬢(74歳)。

ごく普通の家庭の主婦だったリーナさんは、エセックスのホーンチャーチに住み、現在では7人の子供と10人の孫のおばあちゃんです。
ストリッパーになったのは50代前半の頃。パブで飲んでいるときにスカウトされ、びっくりしたリーナさんが、当時60歳の夫、チャーリーさんに話したところ、「いいんじゃない?やってみれば」の返事。

「だってその頃の体重は18ストーン(約114キロ)もあったし、48DDのおっぱいは垂れるばかり。その体でいったいどうしろっていうの」。
しかし夫のチャーリーさんは逆に励まします。君は充分にキレイだよ。
こうして舞台に上がったリーナさんですが、初日はメドゥーサに睨まれたかのようにコチコチ。メイド服を着たリーナさんは衣装を脱ぐにも手が震えてうまくいかなったといいます。
しかし観衆は逆に熱狂。リーナさんのもとには、あちこちのクラブから次々とオファーが舞い込みました。リーナさんはやがて週6回のショーをこなし、一回あたりのギャラも60ポンドにはね上がりました。

現在では、夫も心臓病で亡くし、子供や孫たちに囲まれて幸せな余生を過ごすリーナさんですが、ストリッパーはまだ現役。
「そりゃあね、前ほど元気じゃないけど、まだ看護婦のコスだって似合うのよ」。


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2008.01.27(Sun)

中国古代四大美女のひとり、西施の55代目となる後裔 

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中新網
中国古代四大美女のひとり西施の55代目となる後裔が台湾に暮らしていることがわかり、話題となっています。

紀元前五世紀、春秋末期に越から呉王の夫差に献上され、夫差を骨抜きにし、傾国のきっかけをつくったといわれる絶世の美女、西施ですが、2400年を経たその末裔、施佩君さんは美貌を受け継ぎながらも現代的な美女。職場では爽やかな笑顔をふりまき、雅やかで礼儀正しい美人として評判です。

「小さい頃、祖父に家系図を見せてもらったことがあったんです。それで西施と繋がりがあることがわかりました。東施(註 : 下記)の末裔じゃないことがわかっただけでもよかったですわ」。
こう語る施佩君さんは、以来、祖先西施への興味がわき、自身誇りを抱くようになったといいます。脆く色白で癪の持病があったとされる西施ですが、現代の「西施」、施佩君さんはいたって健康、一人住まいで彼氏募集中とのことです。

註 : 東施――顰に倣う(ひそみにならう)
『荘子』によれば、西施には胸が痛む持病があったという。ある日、その発作が起きた。彼女が胸元を押さえ、顰(眉間)にしわを寄せた姿にはなんともなまめかしく、か弱い女性の美しさがにじみ出ていた。彼女が里から歩いて来るその様に、里の人たちは皆目が釘付けになった。 ある里に一人の醜い女がいた。この日、西施が胸元を押さえ、眉をひそめた様子にたくさんの人が釘付けになっているのを見た女は、西施のまねをして、胸元を押さえ、眉をひそめて、村を行ったり来たりした。この醜い女が大げさにふるまうとただでさえ醜い顔がもっとひどくなった。そのため、この女の奇怪な様を見ると里の人々は、すぐに戸を閉め、貧乏人は妻や子を連れて遠くに逃げるといった具合であった。 このことが顰に倣う(ひそみにならう)、むやみに人のまねをするのは愚かなことという故事になった。(日本版Wikipedia)

Wikipediaはちょっと説明不足かなっ? この醜い女の名が東施です。


中国歴史上最美的十五位女人


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2008.01.26(Sat)

Lola Posing Nude In Chevrolet 

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HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。





LocalNews8
動画は、5本足の猫、「ベイビーガール」ちゃん。
現在、米ワシントン地区の愛護シェルターにいるそうです。5本足になったのは、インブリード(近親交配)の結果だともいいます。愛護協会では、「ベイビーガール」の余分な足を切除する手術をおこなうために寄付を募っています。


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2008.01.24(Thu)

pencil art 

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2008.01.24(Thu)

女性の首をリードでつないだゴスのカップルが、バスの乗車を拒否 

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DailyMail
女性の首にリードを着けてバスに乗ろうとしたゴスのカップルが、乗務員に乗車を拒否され、「差別」だと訴えています。

このカップルは、英ウエストヨークシャー州に住むダニ・グラーブさん(25歳)と、その「ペット」、ターシャ・モルトビーさん(19歳)。カップルの訴えによると、デューズベリーでバスに乗車しようとしたところ、乗務員に「『犬』は乗せられないね」と乗車を拒否されたということです。

音響工学を学んでいるターシャ・モルトビーさんはこう述べます。
「あたしはペットなの。ふだんから自分のこと、動物だと思ってるし。リードで繋がれていたほうが楽だったりするし。それにあたしは料理も掃除もできないし、ダニがいないと何処にも行けないの。外から見たら変に思うかもしれないけど、これがあたしたちのスタイル。誰にも迷惑かけてないもん」

先月、いつものようにリードを着けてバスに乗車しようとした二人は、デューズベリーでバスに乗り込もうとしたところ、運転席を離れてドアの傍に立っていた乗務員に外に押し出され、「(このバスには)キチガイとあんたみたいな『犬』は乗せられないね」と乗車を拒否されたということです。グラーブさんは、シャツの衿をつかまれ、引きずり下ろされたということですが、その際、乗務員に向かって、「ファシストのブタ野郎」と罵りました。

カップルは数年間の付き合いを経て、昨年7月から公営住宅(Council House)で同居。11月には婚約もしていました。
バス会社では現在事実関係を調査中としながらも、「われわれはどのような類のものであれ、「差別」には真剣に取り組むつもりだ。グラーブさんの件については近いうちに結論が出るだろう」と述べています。


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2008.01.24(Thu)

「週に少なくとも二回はセックスする」という文言を公証書にしようとした夫婦 

80124c.jpg四川在線
「週に少なくても二回はセックスする」ことなどを取り決め、署名し、これを公証書にしようとした夫婦が、公証所から拒否されました。

この夫婦は四川省成都に住む、陳波さん(34歳)と張燕さん(22歳)で、この一月に結婚したばかり。結婚のお祝いとして、アパレルメーカーを経営している張燕さんの親は、無職だった陳波さんに会社をひとつプレゼント。しかも100万元の回転資金まで提供したといいます。

しかしながら両親の心配は、二人の年齢差と、中学卒業以来、外で働いた経験もない一人娘がいいように言いくるめられて会社を乗っ取られ、おっぽり出されるのではないかということ。そこで、陳波さん張燕さん合意のもとに、文書を作成しました。
その内容はというと、

  • 陳波は、張燕以外のいかなる女性ともいかがわしい関係(曖昧関係)をもってはならない。
  • 陳波は、他の女性に対し、色目をつかってはならない。
  • 陳波は、相手がだれであろうと女性を家に送ってはならない。
  • 陳波は、張燕以外の女性と二人きりで食事してはならない。
  • もし仕事の上で女性と会食する必要が生じた場合、少なくとも3名以上の相席とする。またその場合でも、時間は2時間を限度とする。
  • 週に少なくとも二回はセックス(夫妻生活)の機会をもつ。
  • 陳波は、張燕のペットを虐待してはならず、また陳波の得た収入を張燕に隠してはならない。

    それ以外にも毎月必ず一本は映画を観にいくことなどを取り決めた文書は、陳波さんがこれに反すれば、結婚は解消、会社ならびに夫婦の財産没収。まあ罰則は科しませんが身一文で出ていってくれとのことなのでしょう。ちなみに期間は半年。これは半年もみてば婿がどういう人間だかわかるという張燕さんの両親の考えからだそうです。
    陳波さん夫婦と、張燕さんの両親はこの文書を公証所にもっていき、公証書として作成したい旨訴えましたが、公証所では夫婦のあいだの証文は受け付けられぬと突っ返したということです。


    戦慄の「結婚契約書」を作った男


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    2008.01.22(Tue)

    顔面半側萎縮症の26歳の女性が手術 

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    新晩報
    半張臉――進行性顔面半側萎縮症の女性は、先に重慶市の24歳の女性、李艶さんを取り上げたばかりですが、こちらはハルビンの26歳の女性、楊さん。
    同じ「半張臉」を患った楊さんですが、手術をうけて20年振りにふっくらとした笑顔をとり戻しました。

    80123e.jpg黒龍江省ハルビン市呼蘭区二八鎮に住む楊さんの右頬が萎縮をはじめたのは、6歳のときでした。肉が萎え、それを覆う皮膚も薄くなった楊さんの右頬は、数年後には頬骨から歯の凹凸まで皮膚を通して浮かび上がるほどの惨状を呈しました。
    髪を長く伸ばし、外出時にはスカーフを巻いて顔を隠しながらの十数年、他人との接触は極力避けて暮らしていた楊さんですが、二十歳のときに人を介して同郷の男性と知り合い、結婚します。翌年には赤ちゃんにも恵まれました。

    理解ある夫のもと、幸福な生活を送る楊さんでしたが、外に出て人に会うにはまだ躊躇います。鏡に映った右側の「髑髏の面」は、いつまでも彼女を苛み続けました。
    そんな楊さんを勇気づけたのは、テレビで報じられた、半側顔面萎縮症の女性が手術を受け、もとの顔をとり戻したというニュースでした。夫に付き添われた楊さんは、解放軍211病院整形センターに訪れました。

    診断の結果はやはり半側顔面萎縮症。右頬の局部神経と血管が生まれつき損なわれていたため、成長とともに深刻な異形成をもたらしたものだと整形センターの主任は診断しています。
    この奇病に対して解放軍211病院では手術費用を免除。18日に7時間のおこなって楊さんの右頬の再建に成功しました。まだ何度か整容はしなければならないとのことですが、思った以上に楊さんの回復は早く、術後に手鏡で盛り上がった頬を見た楊さんは、目にいっぱいの涙を湛えたということです。


    「半張臉――進行性顔面半側萎縮症 : Parry-Romberg syndrome」の女性


       | sick and surgery  | TB(0)  | EDIT
    2008.01.22(Tue)

    Red Head Ariel Enjoying Around Woods 

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    HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



    80123b.jpg広州日報
    防火設備を調えずに審査不合格となり、営業できなくなった快餐店(ファーストフード店)の経営者が、頭に来てかとつぜん店を「霊堂」に改装するというさわぎがありました。

    さわぎがあったのは、広州市白雲区金信路隆康花園にある元快餐店で、19日の朝、快餐店のあった場所にとつぜん「霊堂」が出現。
    霊堂内部はことごとく黒い紙が貼られ、焚かれた香が漂う入り口からは四六時中念仏が聞こえてくるといったありさまで、附近の住民たちがこわごわ覗き込む様子がみられました。また霊堂の上の階の住人は、真夜中でも聞こえてくる念仏に眠れず、不安な夜を過ごしたということです。

    この霊堂は元々は薫製肉などを出す「朱仔記」という名の快餐店だったのですが、開業一ヶ月、流行ってはいたものの、消防審査で防火設備不備とされ、不合格。同じ建物に住む住人たちの苦情や建物の所有者からの圧力もあり、営業を停められていました。
    ところがこれに腹を立てた快餐店の経営者は、商売が出来ないのならいっそ住民を脅かしてやれとばかりに、ひと晩でお店を霊堂に改装してしまったというのがさわぎのはじまり。お坊さんを雇って弔いの品々を売ったり、録音したお経を24時間流し続けるなどして「合法的な」嫌がらせをしましたが、三日後の昨日、耐えかねた住民の説得で閉鎖に至りました。
    ちなみに霊堂を営業した三日間のうちに運び込まれた仏はなかったということです。


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    2008.01.22(Tue)

    時速120キロで垂直降下。長隆歓楽世界の「過山車之王」がお披露目 

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    金羊網
    広東省広州市の遊園地、長隆歓楽世界で建設がおこなわれていた「全球最頂尖的過山車之王(過山車はジェットコースターの意)」が、2008年の春節を前に正式オープン。お披露目には23名の「国際中華小姐(ミス・インターナショナル)」候補が招待され、その超弩級のスリルを愉しんだようです。

    この「全球最頂尖的過山車之王」は、2006年3月に10億元という建設費用で広州番禺に開業した遊園地、「長隆歓楽世界」に導入されたもので、アメリカのジェットコースターメーカー、Bolliger&Mabillard社が、製造設計に携わったもの。建設費だけでも2億元という、現在世界で最も高価なジェットコースターだといわれています。

    コースターはまずは32階建ての建物に相当する地上80メートルの高さから、最高速度120km/hで垂直降下。その後はスクリューあり、7メートルもの水飛沫があがる湖面すれすれの滑走ありと全行程214秒で、コース全長は約1キロ。垂直降下の落差は現在世界一といわれているそうです。

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    2008.01.22(Tue)

    中国当代百姓真実生活図片 

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    画像は貴州省貴陽の街角で、マッチを擦って暖をとる少女。ふだんは学校に通ってますが、週末はゴミ拾いで生計をたてる両親を手伝います。

    オリンピックを控え、都市部ではバブルまっただ中の景気のいい話ばかり聞こえる中国ですが、そんな華やかさとは縁のない民衆の生活は、今日、そして明日も、変わることはないのでしょう。
    こちらは、「中国当代百姓(百姓は民衆の意)真実生活図片」と題された掲示板の画像集です。上海あたりのの高層ビル群とともに、これも中国の「今」なのかもしれません。


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    2008.01.22(Tue)

    世界で最も毛深い男、于震寰さん。「次の恋人探しも出会い系で」 

    80122e.jpgAnanova
    2002年にギネスブックより世界で最も毛深い男と認定された、遼寧省岫岩県の于震寰(Yu Zhenhuan)さんが、中国の出会い系サイトで恋人候補を捜しています。

    体の96%を体毛で覆われた世界で最も毛深い男、于震寰さんですが、これまでに3年間ネット越しに愛を育んでいた女性と、結婚間近と報じられてから破談。
    お相手の女性が言うには、「もうすぐ結婚するなんてテレビで聞いてこっちがびっくりしたわよ」とのことですから、どうやら女心をつかみ損ねた于震寰さんの勇み足だったのかもしれません。

    現在30歳になる于震寰さんは、1977年に生まれた時から全身が濃い毛で覆われ、村では孫悟空が現世に下りてきたと大騒ぎになったそうです。
    村人に捨ててしまいなさいなと勧められたという両親ですが、震寰さんを立派に育て上げ、その噂が当時の国家副主席、李先念にも伝わり、特別に毎月の生活扶助金をもらったともいいます。

    生まれながらの孫悟空、また音楽をやったりと中国ではかなりの有名人ながら、女性の縁には恵まれなかったよう。出会い系サイトでの惹句は、「ぼくは見た目はキングコング。外見はちょっと怖いかもしれないけれど、ハートはあったかいぜ」とのことだそうです。


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    2008.01.22(Tue)

    台本は当たり前? 中国の街頭インタビュー 

    ―網易論壇―
    こちらは、中国のテレビ局の街頭インタビューの組写真。掲示板からはさっそく削除されたようですが、場所はシンセン、CCTVのスタッフということです。
    ただ、書き込みには「中国特色!」とのみずらずら並んでいましたので、街頭インタビューに台本があることは周知のことなのかもしれません。

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       | strange  | TB(0)  | EDIT
    2008.01.22(Tue)

    Sexy Aloha At Beach 

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    HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



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    Pravda.ru
    大きく取り上げられているわりにプラウダには画像だけしか載っていませんでしたので、調べてみましたら、ウクライナのTuomier州(ジトームィル州(Zhytomyr)のことかもしれません)に居住している日本人が飼っている犬が、ごらんのようなミュータントを産んだということのようです。
    出産自体は昨年8月21日で、六頭生まれた子犬のうちの一頭が無毛で四肢、性器ともに人間の胎児そっくりながら容貌魁偉という化け物で、生まれてすぐに死亡したといいます。

    地元では画像とともに放射能の影響ではないかという噂が広まり、州政府では科学者による鑑定を依頼しているということですが、どうでしょうね。たしかに水腫を伴って生まれる、ウォーターパピー症候群(Water puppy syndrome)という視覚的にも似た症状はあるにはあるのですが、デマのような気がしないでもありません。


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    2008.01.17(Thu)

    下水道出口 

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    2008.01.17(Thu)

    長楽市に打ち上げられたマッコウクジラ。で、やっぱり食べちゃいました 

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    東南網
    福州長楽市の浜辺にクジラが打ち上げられ、長楽市では標本にしようと作業員を派遣したところ、切り分けた鯨肉が村民によって略奪されるというさわぎがありました。

    80117c.jpgこのクジラは15日の早朝、福建省福州市長楽市松下鎮首祉村の浜辺に打ち上げられていたもので、体長16メートル、重さ20トンのマッコウクジラ(抹香鯨)。発見されたときには既に死亡していたといいます。
    長楽市の海洋漁業局では、30年ぶりにこの海域で発見されたマッコウクジラを標本にすることに決め、処理を行うべく昨日作業員を派遣して解剖をはじめたところ、村民らが切り分けた肉を三々五々持ち帰る姿が見られました。

    この情報をもとに記者が昨日午後、現場を訪れたところ、鯨肉の塊を手や肩に担いでいる数十人の村民が、息を弾ませながら行き交ってる最中。村民のひとりに「あなたはどうして略奪に加担するんですか?」と質したところ、「あんたいらんの? この肉すっごくうめえよ」との答えでした。

    作業員らはあきらめたように見て見ぬふり。クジラの座礁現場では前日、その歯が象牙より高く、ひとつ二万元で売れるという噂がひろまり、多くの村民がヤスリなどの工具を手に駆けつけたところから、長楽市の海洋漁業局では職員らを夜通し巡視させていました。

    海洋漁業局によると、村民に持ち去られたのは廃肉で、クジラの死因がまだわからないところから安全性には疑問があるといいます。また、市で作成する標本は皮革標本と骨格標本の二つで、こちらを作るぶんには影響はないということです。


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    2008.01.17(Thu)

    「半張臉――進行性顔面半側萎縮症 : Parry-Romberg syndrome」の女性 

    80116i.jpg

    重慶商報ほか―
    昨日16日に、日テレ系列で放映された「世界仰天ニュース」のなかで、半臉もしくは半張臉(進行性顔面半側萎縮症 : Parry-Romberg syndrome)を患った女性を紹介していましたので、記事にしようとして時期を失していた彼女、李艶さんについて取り上げておこうと思います。



    現在24歳の李艶さんは、重慶市合川県鼓楼鎮騎竜村で育ちました。
    生まれてすぐに捨てられるという不幸な生い立ちでしたが、村人の李さんが拾い、艶と名付け、わが子同様に育てるとその顔立ちは、誰にでも好かれるような愛らしさをたたえたといいます。
    その艶が七歳のとき、ふたたび不幸が彼女を襲いました。口蓋のおぼろげな痛みから始まった病症は、やがて艶の左顔面の生気を奪い、まるで瑞々しい果実が時を経て萎びるように萎縮していったのです。

    李さん夫婦は艶を病院に連れていきました。診断の結果は「進行性顔面半側萎縮症」という聞き慣れないもの。発症は十代から老年期まで幅広く、筋肉の萎縮に始まり、やがては骨の萎縮に至って顔面が崩壊するという病気でした。比較的女性に多く発症するとはいうものの、非常に稀な病気にはちがいなく、原因は神経の変性とする説が有力なものの、いまだ解明されてはいません。
    李艶さんの場合は、七歳という幼時に発症したことから、骨の成長が止まるのを待ってそれから形成手術をおこなったほうがいいというのが医師の意見でした。

    さて、奇病怪病を患う子には学校などでの苛めがつきもの。また口さがのない村人たちは、李艶が捨てられていたときに幽霊に平手をくらっただの、李さんの一族が下劣なことに手を染めた報いだのとさまざまな噂を流します。
    必死で艶をかばった李さん一家は次第に村から孤立。精神的に苛まれて高校二年で学校に行かなくなった艶のこともあり、李さん一家は家を手放し、重慶市に出てスーパーを営むことを決めました。

    80116o.jpgスーパーのレジを打って両親の仕事を手伝いながら暮らしていた艶でしたが、もともと性格は素直で頭もよかったのでしょう、ある日一念発起すると、自分と同じように虐げられている人を救いたいという願いから弁護士になるために勉強をはじめたのです。
    必死の努力のかいあって西南政法大学に通うようになった李艶は、まだ前髪で顔の半分は隠していましたが、それ以外では臆せずに仲間とも接し、あれほどまでに欲していた「友情」をも勝ちとりました。こうして大学で一年を終えた頃、偶然に重慶市救急センターの整形外科主任、呉一医師と知り合いました。

    呉一医師は、なによりこれほどの不幸をものともしない、艶の強靱な心にうたれたといいます。多くの友人たちの嘆願も後押しとなりました。数十万元という手術料は、艶の家庭の事情を慮って、また取材をうけることを条件に無料とされ、艶は呉一医師のもとで手術を受けることになります。
    一回目の手術がおこなわれたのは2006年の2月11日。まずは太腿から組織と皮膚を移植、陥没した左頬を盛り上げるというもので、組織が定着するには一年かかるということでした。手術を終えた艶は髪を上げるとマスコミの取材に顔を晒しました。これが大きな反響を呼びます。

    それから一年後に二回目の手術。2007年4月1日のことです。それまで三日間の検査を終え、手術当日の朝も早く目覚めたという艶は、サインをし、手術に臨みました。
    二回目の手術は左頬骨の基盤とすべく、人造骨をもとからある頬骨に組み込むのと、彼女自身の靱帯を移植して口元を調えるというふたつの工程からなりました。四時間の手術を終え、残る問題は人造骨が拒絶反応を起こさないかどうかということでしたが、その心配は免れたようです。手術を終えた艶は取材のカメラに向かって満面の笑みでVサインを送りました。
    学友たちは今、艶が弁護士の仕事に就くことを確信しています。
    (いちばん上の画像は一回目の手術前と、手術後一年経っての回復具合)

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    2008.01.16(Wed)

    妻の不倫を疑い、寝ている間に包丁で指を切断、その指を呑み込んでしまった夫 

    80116a.jpg城市晩報
    「紅杏出牆」―杏の花が垣の外に顔を出す。なんとも風情のある言葉ですが、中国では「紅杏出牆」というと、女性が外で不倫することを指すのだそうです。紅くもなく白くもなくといった楊貴妃にも喩えられる花色が、「色」を食む男性の目からすれば魅力的に映るのでしょうか。



    妻の「紅杏出牆」を疑った夫が、寝ている妻の指を包丁で切断、中指を犬にやり、小指を呑み込んでしまうという事件が起こりました。

    城市晩報によると、事件が起こったのは昨年12月2日のこと。
    吉林省樺甸市に住む夫婦、董と李が飯店で外食し、帰宅した頃には夜の8時をまわっていました。足を湯で洗うと、妻の李は疲労を訴えて3歳の息子を抱え、早めにベッドでやすんだといいます。
    居間でひとり漫然としていた夫の董は、妻の携帯をのぞき見ようと考えたそうです。足音を忍ばせ、李の上衣から携帯を抜き取った董は、李が見知らぬ男性と頻繁にメールをやり取りしていることを知ります。男性はメールで李のことを「老婆(中国では妻の意)」と呼び、李も満更でもない様子。頭に血が上った董は、寝ていた李をたたき起こすと、このメールは何だとばかりに李を問い詰めたそうです。

    「ネットで知り合ったの。なんでもないのよ。明日話すわ」と寝返りを打って顔を背ける李。ここで董は台所に駆け込むと菜刀を手に戻ってきました。
    ぐつ。右手に痺れるような痛みを感じた李は目を醒まして自分の手を見ます。鮮血を噴く手は親指以外の指はありません。何が起こったのかわからずに董を見ると、千切れた中指を犬にやっている董の姿が目にはいりました。あわてて床に落ちていた薬指をひろう李。
    後に残った指を手に董に伴われて病院に行った李ですが、接合の準備をしているあいだ、李の傍らにいた董は、何を思ったのか小指を口に入れ、噛んで呑み込んでしまいました。

    26日、李は警察に事件を届けました。翌27日に自宅にいた董は故意傷害罪の容疑で逮捕されています。取り調べで董はこう供述しているそうです。
    カッとなってやりました。それと、指を切断すればもう誰も妻を欲しがらない。家から逃げ出せずにずっと自分の世話になるしかない、そうも考えたんです。


    …とまあ、元記事はサラッと伝えているのですが、女を逃がさないために姿形を変える、纏足のもととなったこうした発想は、いまでも中国人男性の心の隅にひっそりと受け継がれているのかもしれません。 (画像は内容とは関係ありません)


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    2008.01.16(Wed)

    Jessica Kramer Stripping Off A Cute Black Dress 

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    HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



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    NYDairyNews
    第7回を迎える、ニューヨーク地下鉄での恒例のイベント、「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド(No Pants Subway Ride )」が、先週の土曜日におこなわれました。

    この「ノー・パンツ・サブウェイ・ライド」というのは、一種のモブ(ネットを通じて広く呼びかけられた群集が公共の場に終結し、あらかじめ申し合わせた行動を取る即興の集会〜日本版Wikipedia)で、参加者は地下鉄に乗り、決められた時間になったらパンツやスカートをその場で脱いでショーツだけになるというもの。

    モブを提唱した「Improv Everywhere」によると、決まりはふたつ。時間になったら躊躇せずにパンツを脱ぐことと、まじめな表情でこなうことなのだそうです。
    集合場所はブルックリンブリッジの近く、フォーリースクエアで時間はきっかり午後3時。持参するものは、地下鉄の切符とバックパック。寒い中に行われたモブでしたが、今年はサンフランシスコなどの他の都市やカナダのトロント、オーストラリアのアデレードなどでも同様のモブがひらかれた模様。
    他の乗客の困惑と冷たい視線のなかで、どこも盛況だったとはいえないようですが、それでもニューヨークでは900人の参加者があったとか。


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    2008.01.14(Mon)

    南京牛首山下理髪店 

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    2008.01.14(Mon)

    結婚わずか3日後に離ればなれになってしまった夫婦が、60年振りに再会 

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    Telegraph
    1946年に結婚、わずか3日をともにしただけで離ればなれになってしまったロシアの夫婦が、60年振りに再会を果たしました。

    ボロフリャンカの村。彼方に停まった車から下りてきた老人の顔をみるなり、アンナ・コロゾフの表情は固まりました。錯覚にちがいない。しかし、いくら目を瞬いてもその老人は、「夫」にまちがいはありません。「夫」とは、60年前に恋に落ち、結婚したボリスです。結婚式のわずか3日後、軍に出向いた朝にアンナとさようならの口づけを交わし、以来60年にわたって、二人はお互いに行方がわからなくなっていたのです。

    結婚のきっかけとなったのは、当時先軍の将校だった夫のボリスが村で演説をしたときにはじまります。村の多くの若者が詰めかけたなかで、ボリスの目は若く、美しいアンナに注がれていました。ひと目ぼれでした。
    対してアンナの父は、コルホーズでの労働を拒んだために、共産党に目を付けられてもいたのです。それを粛清する立場のボリスでしたが、恋はそれに勝りました。
    「彼女を愛していた。どこまでも彼女を守らなければいけないと思った」。ボリスはそう述懐します。

    激しい恋に燃え上がる二人でしたが、やがて戦争。そして戦争が終わり、1946年、前線から一時もどったボリスは慌ただしくアンナを口説き、結婚式をあげました。歴史に割かれた恋人たちの思いは、まるでお互いの運命を知っていたかのように性急でした。
    結婚3日後、いったん軍にもどる必要があり、甘いキスを交わして出ていったボリス。しかし、その笑顔がこの先半世紀もの間、見られないとは誰が想像したでしょう。アンナの家族ははスターリン・パージで、人民の敵という烙印を押され、シベリアに送られてしまったのです。

    「村に帰ればいつもアンナが村の入り口で待っていた。でもあの時は何の前触れもなく、アンナがいなかった。誰に聞いても知らないって言う。アンナの身に何が起こったのかもわからなかったんだ」。
    いっぽうアンナの方は、家族ともどもシベリアでの伐採の仕事に明け暮れているうちに、母親から男性を紹介され、結婚に至ります。
    「母が男の人を連れて来たのよ。この人といっしょにやりなさいって。まだ心の何処かでボリスと再会できることを信じていた私は、母に目の前で写真やラブレターを燃やされて、目の前が真っ暗になったのを憶えているわ。あの人は別の女の人と結婚したのと諭され、いくら拭っても涙があふれてて止まらなかった。納屋に駆け込んで首を吊ったほうがどれほど楽かと思ったわ」。
    そのとき、頬をひっぱたいて彼女の自殺をとめたのは彼女の母親でした。

    ボリスはボリスで胸のはりさけるような思いを書きつづりました。除隊した彼は作家になったのです。処女作となったのは若い将校と、結婚わずか3日で離ればなれになった愛妻との物語。とりもなおさず二人のことをつづり終えると、ボリスはようやく気持ちの整理がついたのか、再婚に至りました。

    長い年月が過ぎました。二人の配偶者もそれぞれ亡くなり、ソビエトは崩壊しました。
    アンナが自分の生まれた村にもどってみようと思ったときに、奇しくもボリスも同じことを考えていたといいます。旧宅にもどったアンナと、同時期に墓参りに訪れたというボリス。二人は昨年、60年振りに奇跡的な再会を果たしたのです。
    「結婚しよう」。ボリスがアンナに60年前のあの時と同じようにプロポーズしました。いったんはこの年になって結婚をだなんてと拒んだアンナさんでしたが、この年だからこそ、残りの人生をいっしょにやっていきたいんだというボリスさんの説得に負けて、二人は再び結ばれました。

    今、幸せに暮らす二人。いっしょになってから一度もケンカをしたことがないといいます。
    80歳を迎えたボリスは言います。「いっしょに過ごせることがどれほど貴重かを知ってるからこそ、いっときの時間も無駄にしたくはないんです」。


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    2008.01.14(Mon)

    機内で「みだらな行為」におよんだロシア人カップル、仲よく10万円の罰金 

    80114l.jpgfNews com au
    ロシアの中年カップルが、イギリスに向かう飛行機のなかで「ライブセックスショー」をひらき、979ドル(約106,000円)の罰金をいいわたされました。

    このロシア人カップルは、ともにイギリスで働く、Olga Bezmelnitsyna(41歳)とSergei Gorlov(59歳)の二人。
    この日、ブリティッシュエアウェイズ(BA)のブラジルからロンドンに向かう便に乗り込んだ二人は、まわりの目があるにもかかわらず、みだらな行為をはじめたそうです。
    乗客のなかには子供もいたことから、見かねた乗客が客室乗務員に通報。ところが二人は駆けつけた女性客室乗務員の警告を無視、行為に没頭し続け、最終的にヒースロー空港で逮捕されました。

    「客室乗務員が来たときには、女が男の股間に顔を埋めているという状況と聞いている」と語るのは、Syreta Maharaj検察官。
    「で、彼女は、まわりには子供もいますからやめてくださいって頼んだらしいんだな。でも二人は二言三言返すと、そのまま行為を続けたというんだ。その後、男がズボンのジッパーを下ろし、女が男の股間に手をやったそうたのを見たそうだ」。

    Gorlovの弁護士の話では、二人は当時かなり酔っていたとのことで、キスやハグをしているうちにエスカレートしていったらしく、逮捕されたときには気の毒なほどしょげかえっていたそうです。
    ちなみにBezmelnitsynaは二児の父。Gorlovとはブラジルのコーヒー園への出張の間に知り合ったそうで、意気投合。ことに及んだのは、12時間という長いフライトの4時間目のできごとだったそうです。


    Airplane Sex Guide


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    2008.01.14(Mon)

    全裸で物乞いする女児たち 

    80114a.jpg

    ―網易論壇―
    画像は、全裸で乞討(物乞い)をしている、というよりさせられている女児。掲示板に画像がアップされてから翌日には消されていましたので、詳細はわかりません。中国ではあちこちでよく見かける下の画像、貴陽市中華中路で撮影された全裸の女児とはまた別もののようですね。

    80114h.jpg

    ところで下の画像も、とある中国の掲示板に貼ってあったもの。
    渋谷あたりのギャル? 服を着ているとはいえ、街に乞討の氾濫する中国人から見れば、おなじく乞討の一種に見えたりして?

    80114h.jpg



    乞討(物乞い)の事情(1)
    乞討(物乞い)の事情(2)


       | strange  | TB(0)  | EDIT
    2008.01.14(Mon)

    Shopping With Eufrat 

    80114d.jpg
    HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。



    80114k.jpgこちらも中国の掲示板より、パーティジョークをひとつ。

    日が沈んであたりが暗くなり始めたころ、とある母親が中学生の娘を連れてタクシーに乗り込みました。
    家に向かってしばらく走ると途中に繁華街。妖艶な身なりで通りのあちこちに立ちはじめるのは街の娼婦たち。思春期の娘は母親にこう訊ねました。
    「おかあさん、あの女の人たちはどうして立ってるの?」
    母親は答えます。「ああ、あれはね、みんな旦那さんを待ってるのよ」。
    それを聞いた運転手が吹き出すと、母親はミラー越しにキッと運転手を睨みます。娘がまた訊ねました。「ねえ、おかあさん、あの人たちも子供を産めるの?」。ミラー越しに運転手が期待に充ちた表情で覗き込みます。母親は答えました。

    「できるに決まってんじゃない。じゃなければ、誰がタクシーを運転すんのよ」


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    2008.01.12(Sat)

    14歳の教え子と関係をもって有罪判決をうけた美人教師、今回は収監はなし 

    80111a.jpgAP
    勤務先の17歳のレストランの同僚とプライベートな話をしていたことがわかり、保護観察処分中の規定違反容疑で昨年12月7日に再逮捕されていたフロリダ州タンパの元中学校教師、デブラ・ラフェイヴ(Debra LaFave : 27歳)ですが、10日、このことによるペナルティは科さないとの裁定が下りました。

    巡回判事(Circuit Judge)のJ・ロジャース・パジェット裁判官は、デブラ・ラフェイヴが保護観察中に規則を破って同僚と会話したことは認めましたが、裁定によると彼女の違反はわざとではなく、同僚と交わした会話そのものも実質をともなわないものであり、保護観察の規定違反には当たらないと判断した模様です。

    矯正局(Department of correction)のレポートによると、ラフェイヴは、この二年間働いていたレストランの17歳の同僚とプライベートな事柄からセックスについてたびたび懇談し、保護観察中に課せられたテーマのひとつである、許可を得ずに未成年と接触することを禁ずるという規定を破ったとして、昨年再逮捕されていました。
    パジェット裁判官は、法廷で今回の違反は保護観察の取り消しまでに至る行為とはいえず、ラフェイブの収監はなし、矯正局はこれからもラフェイヴの監視を続けていくと述べました。これに対して、検察側からのコメントはなかったといいます。

    80111c.jpgパジェット裁判官の裁定を聞いたラフェイヴは、にっこりと微笑み、拳を振って歓びをあらわしました。いっぽうラフェイヴの弁護士、ジョン・フィッツギボンズ氏は、「依頼人はまだ当局の手の内にあることには間違いない。保護観察期間を終えるまではまだ一年あるのだ」と、こちらは今回の裁定を手放しで喜ぶラフェイヴに釘をさした格好でしょうか。

    ラフェイヴは、2004年6月に自宅でクラスを受けもつ14才の男子生徒と数回にわたってセックスし、罪を認めた後に3年間の保護観察処分(Community Control)と7年間の執行猶予(probation)を言いわたされ、GPSを付けられながら矯正局の監視下にありました。最新の情報ではレストランでの勤めから、ヘアサロンの受付へと仕事も変わったといいます。

    教え子と性的関係に陥った女教師として、その美貌から、パメラ・ロジャースと比べられることも多い彼女ですが、奇しくも昨年同時期に刑期の延長をいいわたされたパメラ・ロジャースの二の舞はなんとか逃れたようです。


    13歳の教え子と関係をもって有罪判決をうけた女教師が2年の刑期延長
    性的虐待にとわれた女教師一覧
    Madameweb――女教師とアダルト女優をかけもつ女
    HEAVEN 女教師


    Debra Lafave - Wikipedia

    80111b.jpg


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    2008.01.12(Sat)

    horse dick? 

    71228l.jpg


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    2008.01.12(Sat)

    足の親指を手に移植した男性 

    80112d.jpg

    ABC7
    こちらは、大工仕事で失った右手の親指の代わりに足の親指を移植した男性。

    男性はサンフランシスコの家具職人、ギャレット・ラフィーヴァ(Garrett LaFever)さん(27歳)で、昨年4月に卓を製作していたところ、誤って右手親指を鋸でひいてしまい、落とした指を接合したものの、回復には至らなかったそうです。

    そこで、今回男性の治療にあたったサンフランシスコの聖メアリー・メディカルセンターでは、接合した指は切り離し、代わりに足の親指を移植することをラフィーヴァさんに提案。ラフィーヴァさんもこの案を受け入れました。

    手術は、二人の医師が共同で作業にあたり、片方がフィーヴァさんの足から親指を切断すると同時に、もう片方の医師が右手の準備にあたるというもの。結果、太さのちがう骨に血管、腱、神経をつなぎ合わせるという難しい手術は、6時間にも及びましたが成功し、このたびラフィーヴァさんは無事退院の運びとなりました。

    手術にあたったスコット・ハンセン医師によると、今後のリハビリ如何で80%まで機能が回復するだろうとのこと。ただし、今度は足の親指をなくしたラフィーヴァさんは、歩いたり走ったりのバランスをうまくとることができるようになるまで、下半身のリハビリも必要なようです。なお手術費用は労災(worker’s compensation)が適用されたということです。


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