2007.06.29 (Fri)
蘇州で「タトゥーフィッシュ」が人気

―人民図片網―
こちらは、江蘇省蘇州皮市のアクアショップで話題になっている「文花紋身」鸚鵡魚。
いかにもな中華タトゥーはレーザーで施されたもの。ウロコが落ちない限りは消えることなく、魚にも無害だといいます。
この刺青をいれられた魚はマニアのあいだで大人気。相場は数倍にはねあがるとか。
「鸚鵡魚」は英名 parrot fish。和名はブダイ。武鯛あるいは舞鯛というベラに似た魚なのだそうです。
2007.06.29 (Fri)
ペニスに育毛剤を注射して、痛みに耐えかねて自殺した男性
―Metro―カンボジア保健省は、自分でペニス増大術をこころみた末に自殺した男性の事件をうけて、国民男性に、「いたずらにペニスを大きくしようとこころみないよう」注意を呼びかけました。
この男性の事件は、ペニスに育毛剤を注射、その結果激痛におそわれ、痛みから逃れるために首を吊って自殺したものです。
育毛剤の広告は、「あなたの髪に太さと輝きを」とうたっていました。男性はこれを髪ではなく、自らのペニスに当てはめてこころみた模様です。
で、メトロの元記事はウサギの画像を載せていますが、下に「なんてイヤな事件なんだ」などと仰らず、こちらのウサギを見てお口なおしにしてくださいとの説明。イギリスはメディアにこんなユーモアがあったりするから好き。
2007.06.29 (Fri)
まじめに勉強しない子に、素っ裸で「市中引き回し」

―人民図片網―
26日、江蘇省蘇州市の人民路を、素っ裸にさせた少年を荷台に座らせた自転車を男性が押して歩く光景がありました。
わけを聞くと、少年は男性の息子で、外で悪さばかりし、勉強もまじめにしないことから、懲らしめのために服を脱がせ、「市中引き回し」に処しているとのこと。
この父親の暴挙に、通行人からはたくさんの非難の声があがったそうです。
2007.06.29 (Fri)
「大頭」症の五歳の幼女

―点撃開県―
こちらは重慶市開県豊楽街道烏揚村で、孫娘が「大頭」症だと訴える女性。
現在五歳になる幼女は、三年ほど前から頭が膨らみはじめたといいます。原因や詳しい病状などは不明。専門家による助けを求めています。
2007.06.29 (Fri)
Erotica Black N White Part1

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―金羊網―先の「7年間に8万本の吸い殻を食べた13歳の少女」の君ちゃんですが、報道が反響をよび、全国からCCTVや中国社工協会児童希望救助基金などに続々と寄付が寄せられている模様です。
また羅定市では、君の姉弟すべての学費などいっさいを免除することを確約。家族の生活を全力で支える旨を伝えました。
インタビューを受けた君ちゃんは、今日は吸い殻を食べました?という記者の質問に、
「いえ、お母さんに、みんなから見守ってもらってるということを聞いて、すこし量を減らしました」と答えました。あいかわらず裸ん坊のようです。
しかしながら現在、君ちゃんを診ている中山大学附属第二醫院小児科主任方建培医師によると、少女の罹っている地中海貧血はすでに中末期で、このまま放っておけば寿命はあと二年。はたして骨髄移植にかかる30万元が寄付によって賄われるのか微妙なところですが、少なくとも巨大化した脾臓ははやいうちに切除する必要がありそうです。
さて、今月もたくさんのアクセス、取り上げていただいたサイトの皆さま、そして何より常連の皆さまがた、ありがとうございました。
カラ梅雨気配もただ雨が降らないだけ。鬱陶しいばかりの曇り空ですがどうぞ皆さまもお体たいせつに。また来月も「HEAVEN」、お楽しみくださいね。
2007.06.26 (Tue)
7年間に8万本の吸い殻を食べた13歳の少女(1)

―央視生活―
こちらは、広東省羅定市華石鎮に住む13歳の少女、君。
君は6歳の頃からタバコの吸い殻を嗜好するという異食症で、これまでの7年間に、その数なんと8万本あまりの吸い殻を食べてきました。
最初に娘の異食症を見つけたのは母親の珍さんでした。2000年5月、当時6歳だった君は器用に小刀をあやつり、吸い殻の端から葉のつまった部分を除くとヤニで黄色く染まったフィルタを口に放り込み、ゆっくりと咀嚼しはじめたというのです。
びっくりした珍さんはすぐに叱って吐き出させましたが、娘がだいじそうに傍らに置いていた箱をのぞくと、どこから拾ってきたのかタバコの吸い殻がぎっしり。以来、そのように叱ろうとも宥めようとも、君が吸い殻を口にする癖はなおりませんでした。集めてきた吸い殻を棄てたところで、君は泣きながらまた拾い集めで箱に入れ、その小さな手でしっかりと抱えて放そうとはしないのです。
いくら叱ったところで、隠れては吸い殻を口にする娘を見るうち、珍さんの態度は妥協に転じました。
最初のうちは一日10本が20本に増え、現在では一日あたり30本を「消費」。君の抱えるタッパのなかには常時数百本の吸い殻が蓄えられています。もちろん医者にも診せましたが、首を振って母親の珍さんを慰めるばかり。君にとって、文字どおり「嗜好」品なのですから、好みを変えるわけにもいかないと告げられたそうです。
また家も貧しく、設備の整っていない村の診療所に通うのがやっと。とても都市の病院には診せにいけません。
しかしながら7年間にわたる異食は、君の体におおきな異変をももたらしました。
今年13歳になった君は、身長が1メートル、体重が39kg。見た目は6、7歳の幼女のようで、腕や足は竹竿のよう。そして肌は蝋のように艶がなく、腹はおおきく脹らんで表層には血管が透いています。
火照るからと夏には上着を着ようともしない君の体は、まるで6歳で成長を止めてしまったように映ります。いまでは冬でも暑がり、寝るときには扇風機さえまわすそうです。しかし体温は普通の子供と変わりません。
2007.06.26 (Tue)
7年間に8万本の吸い殻を食べた13歳の少女(2)

君は最初は家のまわりに落ちていた吸い殻を好奇心で口にしたのでしょう。そして何らかの理由でトリガーを引かれた異食症は、少女を朝市のひけた広場へと向かわせました。そこは君にとって天国だったのです。
就学年齢で鞄まで用意された君は、このおおきな腹ゆえ、伝染病の疑いをかけられ、学校に受け入れてもらえませんでした。
村の人々の間にも噂がひろまり、親が避けさせるのでしょう、君に友だちはいません。君は昼間は家の戸口に座り、じっと同年代の子供らが学校に通うのを見ながら過ごしました。珍さんはそれを見ながら、毎日奇跡が起こるのを祈るばかりだったといいます。
今年5月16日、とつぜん君の体のあちこちから紅い染みが浮かび上がりました。家族は数年間蓄えたお金をすべて持って羅定市の大きな病院に娘を診せにいきました。
羅定市婦幼保険院の小児科主任、譚医師はこんな症状をいままで扱ったことがないとしながらも、CTスキャンなど各種検査の結果、腹を膨らませているのは常人の三倍以上という肝臓と脾臓、そして君を異食症に走らせたのは、「地中海貧血―Thalassaemia(サラセミア)」と診断を下しました。
地中海貧血は遺伝性の病気で、赤血球内のヘモグロビンの形成障害をひき起こし、罹患した小児は成長障害や肝臓と脾臓の腫大などが症状としてあらわれ、深刻な貧血をともなうものですが、輸血すれば症状がいくらか改善するものの、今度は鉄分過剰により臓器に損傷をあたえるという厄介な病気。
本人が訴える病状は鉄欠乏性貧血に似たもので、ここから君は異食症に走っていったのかもしれません。
なお病名のとおり地中海地方や中国などでみられる病気で、発症頻度は米国では100,000人に4人の割合とのことです。
また臓器に損傷をあたえる怖れがあるとはいえ経常的な輸血は必要で、根治には骨髄移植しかないそうです。でも骨髄移植には30万元必要。これからの輸血、毎回600元さえ珍さんたちには大金です。
羅定市テレビ局で放映された君の家族の窮状が波紋をよび、寄付金は現在、6000元あまり集まったそうです。
半月で22個の電球をたいらげた少年 10年間で1トンのガソリンを飲んだ女性 土をかじる少女 異食症(Pica)
2007.06.26 (Tue)
ひょうたん型の甲羅をもつカメ

―DailyMail―
24日、安徽省淮北市の花鳥市場の用水路でひょうたん型の甲羅をもつカメが見つかりました。聞くところによると、このカメは成長過程でなんらかの原因で異変が生じたものと思われるとのことです。
2007.06.26 (Tue)
Carli At Beach

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―漢網―
詳細は不明ですが、下の画像は25日、武漢長江大橋からダイブした全裸男性。
男性は、現在は活動を休止している香港のロックバンド「BEYOND(ビヨンド)」の名前がはいった横断幕を車道にむかって掲げ、その後跳び下りた模様です。男性が何を考えていたのかはわかりません。
武漢長江大橋は1957年完成。高さは約80mあります。
金門橋から飛び降りる前に

2007.06.24 (Sun)
「猿の脳みそ」を食べる(1)

映画「満漢全席」のなかで描かれる「猿の脳みそ」を食べるシーン。
つくりものとはいえ、観る側に強烈な印象を与えます。しかし実際に猿の脳みそを食べた経験がある人はごく僅かでしょう。以前にもいちど紹介しましたけれど、今回は実践編でお届けします。
中国西南部、「野生動物の王国」といわれる雲南省とチベットの境目。イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが著した小説「失われた地平線」に出てきた架空の理想郷「シャングリラ」から名前をもらい、シャングリラ県(香格里拉県)と改称した雲南省デチェン蔵族自治州中甸県に記者は訪れました。
あまねく平和で未来永劫不変の印象をあたえる桃源郷。近年は世界中からの観光客を迎え入れ、辺境の地には四棟の高層ビルが建ちならび、多様なニーズにこたえています。
ここで秘かに食べることができるアカゲザル。SARSが流行する前までは広州あたりの飯店でも食べられたそうですが、近年は野生動物保護の制約もあり、熊の掌同様、目にすることは難しくなりました。
記者は空港から降り立ち、出迎えに来たタクシーに乗って目的地に向かいます。運転手の陳さんがミラー越しに言うには、このところ外国からの圧力もあり、ここ雲南でも野生動物を食べることが叶わなくなってきたとのこと。法の整備もあり、野趣あふれる味を食すには、ある程度地下に潜らなければいけないようです。
「あんたは運がいい。ここ二日の暑さでサルどもは喉が渇いてる。飲み水を仕掛けた落とし穴にもかかろうってもんだ」
訊くと猿の値段は調理前で2800元とか。これを広州あたりで食べるとしたら、万元にはね上がるのだそうです。しかも麻酔は現地で打つのですから、味にも影響がありそうです。
目的地のホテルの隣は森林警察局。訝る記者に陳さんはカラカラと豪傑笑いでこう言いました。「最も危険な場所が最も安全だって知ってるかい? このあいだは北京公安局のお偉方が来て、センザンコウ(アルマジロに似た有鱗目。絶滅が危惧されている保護動物)を食っていったらしいよ」。記者は胸を撫で下ろしました。
タクシーから下りた記者を出迎えたのはホテルの支配人、李氏です。さっそく李氏に従って調理場を訪れることにしました。真っ暗な厨房の貯蔵室に、やたらと動き回る生き物がいます。これが本日の晩餐、アカゲザルでした。
「こいつは若いから野生が強いんですよ。いや到着したばかりです。先月キンシコウ(金絲猴―孫悟空のモデルとなった猿。絶滅危惧種)をひいたら、猟師が二人ばかりしょっ引かれましてなあ。今日は細心の注意を払いました」と述べる李氏。記者にはおどろくことばかりです。
2007.06.24 (Sun)
「猿の脳みそ」を食べる(2)

李氏に紹介されたのは、ホテルの厨房を預かる張さん。「サルをしめるのは得意なんですよ。ほかにセンザンコウ、キバノロ(鹿に似た偶蹄目)なんかもいい味で出してくれる。助けてもらってますよ」とは李氏。
張さんはさっそく猿をしめはじめます。木の棒をもち、貯蔵室に体を斜めにしてはいった張さんは手慣れた様子で猿を捕まえると、頭からぐいっと縄の輪っかを被せました。猿は死期が近いことを知ってか、暴れまわり、必死で張さんの足によじ登ろうとします。
抵抗しながらも懇願する瞳、そして時おり発する赤ん坊のような啼き声。しかし張さんが縄をしめあげるに従って猿の抵抗も次第に弱まってきます。張さんは猿をつかんで床に数度叩きつけると、足で首根っこを踏みつけました。隣では李氏もやや興奮した面持ちで叫んでいます。
痙攣した猿の手が虚空をつかむように上にあがりました。
大人しくなった猿の頭をつかんで掲げた張さんは、続いてナイフで猿の頭をかき切ります。小さなナイフで頸骨まで切ろうというのですから並大抵のことではありません。それでも張さんは気合い一閃、猿の頭を分離しました。ナイフの動きにしたがって空中でゆらゆら揺れていた猿の胴体が床に落ちました。噴き出した血は張さんの前掛けといわず床といわず真っ赤に染めます。
記者はすでに冷や汗どころではなく、目の前の光景に頭のなかが真っ白です。
「紅油で味を調えて、生のまま召し上がりますか?」顔色ひとつ変えずに張さんが訊ねてきました。片手に猿の頭、片手に床からひろい上げた猿の胴体をもっている張さんはさながら閻魔のようです。
頭を割った張さんはポンポンと叩いて猿の脳みそを大椀にあけると、スプーンで幾つかの塊に分けました。そのうちのひとつを張さん自ら口に放り込みます。
「どんな味ですか?」記者の問いに張さんは、「うーん、説明のしようがないですね。でもとっても美味しいですよ」と答えます。
訊くところによると、猿の肉は酸味が強く、食べるには向かないのだとか。しかし骨はすり潰して酒を加えると、リューマチなどの薬効になるそう。記者は広州でキンシコウの骨を売っていたのを思い出しました。たしかひと揃いで3000元だったように憶えています。
中国では昔から猿の脳みそを食べてきました。明代の「本草綱目」にもこんな記述があります。「南方では新鮮な猿の頭をもってよしとす。ことにとろみのある部位は喜ばれん」。
またなぜ猿の脳みそを食べるようになったかは、一説によれば古代宦官が幼児の脳みそを食することで、去勢からの健身に効ありと盲信したことがはじまりだそう。しかしながら幼児は得にくく、猿が代用となったという説があります。

ひさびさにゲテモノ料理を整理。リンクの切れているものも多々あるかもしれません。ご容赦を。
ピリリと辛いクジャク肉、一人前88元 熊の掌の調理法 猿の脳みその食べ方
他人の赤ちゃんの遺体から、「人肉スープ」をこしらえた女
アフリカンスパイダーを喰らう美女 犬を食する文化_2 犬を食する文化 ペニス専門のレストラン 芋虫のキャンディー 【動画】カバ狩り 胎児スープ アヒルの卵(中身入り?) 【動画】カエルの刺身とトカゲ酒 ネズミ?を喰らう美女 カマキリを喰らう美女 ネズミの調理画像 動物の轢死体を食べる男 ゲテモノ食材とカエル刺 昆虫料理を楽しむ ゲテモノを食する人たち 蝉の唐揚げはいかが? 昆虫の缶詰はいかが?
2007.06.24 (Sun)
重慶で「按新治管法」初の逮捕者。最新KTV事情と「裸陪服務」
―国際在銭―一週間ほど前のニュースになりますが、「裸陪服務」について書かれていましたのでこちらでご紹介。
13日午後11時、重慶市九竜地区石坪橋のKTV(カラオケルーム)内で淫猥行為をおこなっていたとして、男性3名女性3名が逮捕されました。これは旧法の罰則を強化した「按新(治安管理処罰法)」が今年3月から施行されて以来、重慶市では初の逮捕者となります。
逮捕された男性3名はいずれもスポーツ関係者で、うち1名は重慶では有名なサッカーチームの監督でした。
当局によると、同KTVでは「裸陪服務」がおこなわれていると市民から通報があり、これをうけて査察、逮捕者がでたということです。
まずは一般人を装った警官が、このKTVに入店。10人ほど若い女性が待機している広間に通されました。女性らは胸に赤や緑の札を付けており、店側の説明によれば、緑の札は「お持ち帰り可」、赤の札は不可とのことだったそうです。ただしどちらも「裸陪服務(裸でつきそうサービス)」まではおこなうとのこと。この札をつけた女性らから相手を選ぶようにいわれ、料金として一人あたま300元徴収されたといいます。
警官はこの後カラオケルームに案内され、途中、「貸し切り」の札がかかっている部屋から嬌声が廊下に漏れていたことから、身分をあかして部屋に踏み込み、客の前で全裸で踊っていた女性3人を含む6名全員の逮捕となりました。
供述によると、女性らは客とジャンケンをして男性が負ければ酒を飲み、女性が負ければ服を一枚ずつ脱ぐというルールで遊び、最終的に全裸になった女性が男性に酌をしたり曲にあわせて踊ったりというものでした。
新法施行前は、女性らがコンドームをもっていれば売春目的ということで摘発をうけていたようですが、今回は「裸陪服務」そのものも科とされるわけですね。なお、今回捕まった男女は、それぞれ500元の罰金。サービスを提供した店側には1万元の罰金が課せられました。
下はKTVでの「裸陪服務」の様子。
Tags : 中国、台湾の風俗、売春 | 重慶市 |
2007.06.24 (Sun)
2007年度「世界一醜い犬」

―Yahoo! News―
こちらは、22日、米カリフォルニア州ペタルーマでひらかれた、「2007年度世界一醜い犬コンテスト(Ugliest Dog in the World 2007)」で見事栄冠にかがやいたチャイクレとチワワのミックス、エルウッド(♂二歳)。
どうやらエルウッドも昨年の優勝犬、アーチーとおなじく捨て犬だったようで、愛護センターのシェルターで引きとり手のないまま暮らしていたところを、現在の飼い主カレンさんに見いだされたのだとか。
重さは6ポンドちょうど。これでサムから三年連続でチャイクレが選ばれるという結果。そろそろチャイクレにはハンディをつけたほうがいいかもですね。
UK's ugliest dog 2006年「世界一醜い犬」 サムくん―世界一醜い犬―他界 「世界一醜い犬」その後 2005年世界一醜い犬コンテスト
2007.06.21 (Thu)
叔父に強姦、生き埋めにされた15歳の少女が7日後、奇跡的に生還

―重慶晩報ほか―
「石で打たれるごとに数をかぞえていました。涙は出ませんでした。屈辱を受けたままでは死ねませんでした。わたしは生きています」
廃鉱で叔父に強姦されたうえ、石で打たれて昏倒、生き埋めにされた15歳の少女が6日ぶりに助け出されました。奇跡的に救出された少女ですが、全身21箇所にわたって傷を負い、一部皮膚は壊死、会陰部は壊乱し、失明した左目は摘出されました。少女の容態はいまだ予断を許しません。
事件がおこったのは6月8日、夜9時をまわっていました。それまで教室に居残って自習をしていた重慶市墊江県の初級中学の少女、劉燕(仮名)は、降り出した雨に気づき、走って校門を駆け抜けました。家までは500メートル。このまま走ればものの5分とかからない距離です。
鞄を掲げて雨を避け、家路を急ぐ劉燕に後ろから声がかかります。聞き覚えのある声。劉燕は足を止め、振り返りました。叔父の茍文福でした。すでに50を過ぎています。
単車に乗った叔父は、劉燕を呼び止めると父親が事故に遭ったことを告げます。急かされて単車の荷台にまたがった劉燕は、状況がわからないままも小雨をついて走る叔父の背中にしがみつきました。叔父が向かった先は廃鉱でした。かつて炭鉱だった山は閉山し、人影はありません。鬱蒼と木の生い茂る小路を単車で飛ばし、炭坑口に乗りつけた叔父は劉燕を下ろしました。
「横になれ」叔父の顔から見知った優しさが消えています。騙されたことに気づいた劉燕は、髪をつかまれながらも必死で抵抗しました。しかし叔父はひるまず、容赦なく劉燕に平手打ちを浴びせます。放られてごつごつとした地面に背中を打った劉燕の上に、息を荒げた叔父がのし掛かってきました。
「おじさん。どうしてこんなことするの? パパやママとはずっと仲よかったじゃない? あたしもおじさんのことずっと好きだったのよ。あたし、帰っても言わないから。だからもうやめて」
とても力では敵わないと思った劉燕は、こうして叔父を宥めることで作戦を変えたといいます。しかし、懐から懐中電灯を取りだして劉燕の顔を覗き込んだ叔父は不敵な笑いを浮かべました。
「おまえの後はおまえのお袋だ。家族皆殺しにしてやる」
信じられない言葉を叔父の口から聞いた劉燕はふたたび抵抗をはじめましたが、敵うはずもなくそのまま貫かれました。叔父はことを終えると劉燕を縛り、背中に重石をくくって去っていきます。
翌日夕方になってふたたび現れた叔父は、劉燕を犯した後にこう言ったといいます。「まだ死んでねえのかい。じゃあ、おれがあの世に送ってやるよ」。石をもった叔父は、ぐったりと動かない劉燕に向かって打ちすえました。劉燕は心の中で数をかぞえます。1、2、3…。
22回目で止まった石は彼女の左目をしたたかに打ちました。ついで窪みに寝かされ荒縄で縛られた劉燕は、体のうえに小石が撒かれるのを感じました。こうして生き埋めにされたのです。
劉燕は襲い来る痛みに耐え、疲れて眠り、足を動かしては自分がまだ生きていることを知りました。夜は一条の光もなく、坑内に流れ込んできた雨で目を醒まし、ネズミに囓られては目を醒ましたそうです。自分がどのくらい深く埋められているのかもわからず、ただ上からかけられたのが小石だったために息をすることは出来ました。
娘が行方不明になったことで家族から通報があり、参考人として召致された叔父の茍文福に供述により、彼女が見つかったのは15日の朝3時でした。
劉燕は奇跡的に命をとりとめましたが、現在までの治療費は3万元。最終的には20万元かかるそうで、家族はこちらのほうも気が気ではありません。叔父の茍文福はふだんは小さな嘘をよくついていたといいますが、凶暴な面はみられなかったそうです。現在警察では動機などを厳しくしらべています。
2007.06.21 (Thu)
「世界で最も怖ろしい」絵

enlarge
こちらは今年春ごろから、中国のあちこちの掲示板に貼られた「世界で最も怖ろしい」絵。
描かれている清楚にして凄艶な女性は東南アジア某国に住まう人妻。これほどの美女を妻にめとりながら、夫は外に愛人をつくり、結果彼女は絶望して自殺したのだそうです。
悔やんでも悔やみきれない夫は全勢力を傾けて、妻の肖像を描き上げました。そして描き上げると同時に飛び降り自殺、帰らぬ人となりました。
以降、この絵は第三者の手にわたりましたが、持ち主はいずれも発狂して死に至り、薬はいっさい効かず、ベッドのなかで大小便をたれ流し、顔をかきむしって死んでいったといいます。
クリックして拡大し、その瞳をじっと覗き込むと、ふと彼女が微笑むような気がしません?
2007.06.21 (Thu)
付き合っている女性の子供の目の前でオナニーして刺された男
―The Age―オーストラリアのブリスベンで、付き合っている女性の子供の目の前でオナニーした男が、女性に刺されました。男は昨年4月6日に同国で行われたマスターベーションマラソンの参加者でした。
現在公判がおこなわれているこの事件は、ダニエル・ピーター・ブレア(32歳)が、6年越しの付き合いのカイリー・ルイーズ・ウィルソン(28歳)宅でシャワーを浴びた後、寝室に向かう途中、オナニーをはじめたことでウィルソンに刺されたものです。ウィルソンは事件当時、3歳の子供を入浴させようとしていました。
陳述によるとブレアは、ウィルソンのたび重なる制止も聞かず、オナニーに耽り続けた結果、彼女の怒りをかったということです。キレたウィルソンはキッチンから包丁をもち出し、ブレアの肩口など二箇所に傷を負わせたということです。
しかし、ブレアはシャワーを浴びる前にアンフェタミンを使用していたことも明らかにされ、弁護側は、ドラッグを使用したためにブレアの挙動は著しく常軌を逸し、ウィルソンが子供のために過剰防衛に走ったとしてもやむを得なかったと述べています。「彼はところ構わず、部屋の内外問わず、そこいらじゅうでオナニーをしていたと聞いている」。
ギルバート・トラフォード・ウォーカー裁判官は、この弁護側の訴えを一部認め、ブレアの行為を「重大な挑発」と規定。ウィルソンには九ヶ月の有罪をいいわたしましたが、即時の仮釈放をも認めています。
マスターベーションマラソン2007 in サンフランシスコ、詳細決まる マスターベーションマラソンがロンドンで開催
2007.06.21 (Thu)
Evas Garden Sarah

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
「三本足の男の子」についてはいまのところ詳細は不明です。
中国で三本足といえば、2003年に切除手術をうけた女児、宝宝ちゃんが有名ですが、最近ちらと見かけるこの男の子も中国生まれでしょうか。わかり次第アップします。
2007.06.20 (Wed)
媚薬を飲まされ強姦された少女が意識不明。媚薬内に混入された劇物が原因
―海南特区報―海南省文昌市で、強姦され、意識不明となった少女が使用したとみられる媚薬のなかに、劇物の氢化钠成分(sodium hydride―水素化ナトリウム)が混入していたことがわかり、文昌市では市内全域の「夫妻用品店(アダルトショップ)」に対して当分のあいだの営業停止を通達しました。
事件は15日の夜10時頃おこったもので、文昌市会文鎮に住む女性、陳さんと飯店でテーブルをともにしていた男が、陳さんがトイレに立った隙にコップの水にアダルトショップで購入した媚薬を混入。
トイレから戻った陳さんがそれを飲んで朦朧としたところで、男は陳さんを抱えて外に出、市内のレンタルームに連れ込み、服を脱がせて強姦しました。
ところが、12時をまわっても陳さんが目を醒まさず、また反応もないために男はあわて、救急車を呼び、陳さんは病院に担ぎ込まれました。
警察で男の供述をとったところ、男が媚薬をアダルトショップで購入したことを述べたことから、その媚薬を成分分析したことで、氢化钠成分が混入していたことが発覚した次第です。
この成分は100から200mgの摂取で致死量となり、またそれより少ない場合は酸欠を起こさせ、その朦朧とさせる効能が媚薬として用いられたものと警察ではみています。
陳さんはまだ意識不明の重体。アルブミンの投与が急がれますが、文昌市の病院ではいずれも在庫がなく、現在ひろくアルブミンの提供を募っています。
また、陳さんは強姦された際に処女膜も喪い、下半身は出血のひどい状態でした。
市内のアダルトショップはいずれも一間ほどの狭い店が多く、繁華街に多いとはいえ、近場に小学校がある場所も少なくありません。また露天などでこうしたアダルトトイや媚薬などを売っているケースも多々あり、いずれも規制を受けていないのが実情です。また媚薬やドラッグなどは、効能や成分なども明示されておらず、ほとんどは製造元の記載もないということです。
2007.06.20 (Wed)
肛門に健身球を挿入。取れなくなって病院へ

―大洋網―
10日、広東省仏山市の病院に、健身球(掌に乗せて指でまわし、ツボを刺激する中国古来からの健康グッズ)を肛門から挿入、とれなくなった男性が運び込まれるというさわぎがありました。
この男性は、同市に住む林叔さん(仮名)で、肛門から直径6.4センチの健身球を挿入したところで、深く呑み込まれてしまい、直腸どころか肛門から20センチほどの結腸にまで達してしまったところで急を訴え、家族に連れてこられたものです。
男性が担ぎ込まれた仏山市第二人民病院では、産科で用いられる分娩器具などを使い、二時間余にわたる「手術」の結果、石で出来たこの健身球を取り出すことに成功。のち12時間後に林叔さんは退院となりました。
同病院の外科副主任、麦能斌医師によると、こうした肛門や膣、尿道などへの異物挿入で訪れる患者はそう珍しいものでもなく、万が一自分で取れなくなったらすぐに病院で診てもらうようにと話しています。
30歳の女性がペンを用いて尿道オナニー。とれなくなって開腹手術
2007.06.20 (Wed)
「熊の掌」状の手をもつ少年

―江南都市報―
こちらは江西省新干県に住む、「熊の掌」状の畸形の手をもつ徐志軍さん。
この手のために、8歳になってからようやく学校に通い出したという徐志軍さんは、字を書いて覚えるにも通常の二倍の時間を要しました。しかし2004年高校に進学した彼は、そのときよりきっと大学に合格すると心に決めたそうです。そして今年、試験に臨んだ徐志軍さんは、出題とともに己の運命とも闘いました。
徐志軍さんいわく、「よく出来たほうだと思う。けど読文(現代文)のテストはやっぱり時間が足りなかった」。しかし父親の徐小輝さんは、息子を大学に通わせたいとしながらも、この手のために引け目を感じ、一生頭を上げられないような人生を送らすのならば、ここで手術をうけさせたいと嘆きます。
手術は少なくとも三回行わなければならず、その費用は大学の学費に相当する額。「どうすれば?」と、徐小輝さんは訴えます。
2007.06.20 (Wed)
Alison Angel Getting Ready For Bed

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―城市晩報―彼女と別れたくなさに、男が手首を切って自殺未遂。ところが切った筈の手首から流れ出した血は、ニワトリの血でした。
13日晩、吉林省四平市を巡回していたパトカーの前に20歳前後の女性が飛びだしてきました。
見ると女性の顔は真っ青。女性の言うには、「彼氏と別れ話をしてたら、いきなり手首を切ったの」とのことでした。
パトカーに乗っていた警官二人は、女性に案内されて部屋にあがります。するとベッドの上にはやはり20歳ぐらいの男性が横たわっていました。男性は両目を閉じ、手首から流れ出た血がシーツを紅く染め、見たところ気を失っているようでした。シーツの血痕を指でなすってみると、たしかに粘度も高く、生臭く、血液のようです。そこでとりあえず男性を病院に運ぼうと警官が救急車を呼んだところで、男性がとび起きました。
「僕なら大丈夫ですから」。そう言って呆気にとられる警官や彼女の前を過ぎて外に飛び出していった男性。これに対して「待ちなさい。あんなに血を流して大丈夫なわけないだろ」と追う警官。
出頭を命じられた二人が事情を説明します。
まだ目を白黒させている女性の前で、女性にこの日別れを告げられると思った男性は、部屋を訪れる際、手首に膠(ニカワ)を盛り、そこにあらかじめニワトリの血を含ませた綿を爪楊枝で混入、さらに固まった膠を紙ヤスリで磨いて整えてちょっと見にはわからないように偽装し、その手首を刃物で切ったことを白状しました。また、シーツを染めた血も同じくニワトリの血。これは別にポケットに入れてもってきたそうです。
話を聞いた途端、女性は立ち上がって取り調べ官の目の前で、「この恥知らず!」と叫びながら、男性を平手打ちにしたそうです。
警察では事件性はないとして不問に処したようですが、男性には「人生にはきちんと直面するように」と諭したということです。 (画像はイメージです)
2007.06.20 (Wed)
超級「象面人」男性、治療に広州復大腫瘤医院が名乗り

―広州日報―
先にお伝えした体重40キロ、うち腫瘤だけで15キロもある湖南省の「超級象面人」男性、黄春さん(31歳)ですが、中国メディアの反響も大きく、このたび広州復大腫瘤医院で治療をうけることとなりました。治療費は全額免除される模様です。
19日午後、黄春さんの顔面を覆った腫瘤をしらべた同医院の「Percutaneous cryoablation―凍結融解療法」の専門家、牛立志医師のインタビューがおこなわれました。それによると黄春さんの腫瘤は世界の医学史上でも最大の腫瘤で、腫瘤内部を流れる血管に至っては頸動脈なみの太さがあるものがあり、血流量は毎分2000mlにも達するそうです。
そのため切除するとしても大きな出血をともなうことは必至で、止血に手間取れば1、2分ののちに危篤状態となることも考えられ、これへの対策を練ることがまず第一。
また、腫瘤が頭蓋をすでに冒し、変形させていること、および頸部、胸椎の奇形など、治療せずとも黄春さんの生命に負担がかかり過ぎていることで、はやい時期の手術が望まれるということです。
2007.06.20 (Wed)
何らかの「奇病」で、次々と死んでいくアヒルたち

―大江網―
ふかく頚を垂れた家鴨は、ものの十分とたたないうちに地面に転がって死んでいきます。
江西省南昌県岡上鎮の万さん宅では、こうして先月28日より昨日までのあいだに2000羽という家鴨が死んでいったのだそうです。
家鴨たちはいずれも元気を失くし、食欲をみせずに死んでいきました。おどろいた万さんは家鴨が何らかの「奇病」に罹っているようだと、獣医に届けたということです。
中国保健省はWHOに対し、福建省の19歳男性兵が6月3日に亡くなったことで、H5N1鳥インフルエンザによる同国16人目の死亡を報告しています。
2007.06.16 (Sat)
両性具有のブタ&犬から産まれた猫その後

―江南都市報―
江西省上高県敖陽街で養豚業を営む李さん宅で、雌雄の両性生殖器をもつブタが生まれました。
このブタは最近李さん宅で生まれた8仔のうちの1仔。長年養豚に携わってきた李さんもこんなブタははじめてと不思議がっているそうです。
動物の話題をもうひとつ。

―CFP―
先に、中国メディア各社で報じられた、犬から産まれた「猫」ですが、14日、隣の猫に噛み殺されていたことがわかりました。
この「猫」は、江蘇省姜堰市張甸鎮華揚村の華成朋さん宅で飼っていた犬が産んだ三仔のうちの一仔とされ、容貌からなにから猫そっくりと伝えられ(下画像)、同地の農畜産局でも「遺伝子の突然変異」などと宣っていたことを伝えられたばかりでした。
「猫は」隣で飼っていた乳の張った雌猫が、どうやら取りもどそうとしに来たらしく、犬と争いになり、その最中に噛み殺されたものとみられています。
2007.06.16 (Sat)
Busty FTV Babe Kaitlyn

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。

―海峽都市報―
先に歓楽街の路上で街娼といざこざを起こした男性が、路上で手を切り落とされるという事件がありましたが、今回は福建省の厦門で、若い女性がおなじく路上で刀をもった強盗に手首を切り落とされるという事件がありました。
おそわれた女性は瑤瑤さん(22歳)で哈爾濱(ハルピン)籍。美容按摩師(エステシャン : 異性按摩とは別もの)の瑤瑤さんは、厦門であらたに仕事を探そうと、夫とともに今月初めに呂嶺路近辺に越してきたばかりでした。
事件がおこったのは14日午後10時頃。おなじく呂嶺路あたりに住む女性らと帰宅途中だった瑤瑤さんは、とつぜん路地からあらわれた30歳くらいの男5、6人に囲まれました。
男たちはそれぞれ手に刃わたり50センチほどの長砍刀(鉈)をもち、女性らが悲鳴をあげて逃げまどうなか、標的となったのは瑤瑤さんです。100数元がはいっていたというバッグを男たちにぐいと引っぱられた瑤瑤さんは必死でバッグを胸に抱えました。すると男たちはなんの躊躇もなく長砍刀を瑤瑤さんに向かって振り下ろし、このため瑤瑤さんは左手首を切断され、左肩、腿にも裂傷を負いました。
落とされた左手首は皮一枚で腕につながっている状態。瑤瑤さんは右手でこのぶらぶらしている左手首を庇いながら、路地裏に走って逃げます。バッグはすでに男たちの手のなか。それでも類似の犯罪で被害者が逃げるのは、男たちが面をわられないようにと最終的に殺害するのを知っているのかもしれません。
路地裏で倒れ、さらに殴られ続けた瑤瑤さんは友人らが通報して駆けつけた警察の呼び子に助けられました。
廈門174醫院に搬送された瑤瑤さんは、左肩を8針、腿を2針縫う重傷で、断ち切られた左手首は、骨があらわになり、動脈静脈から腱まですべて断たれ、接合手術をうけましたが腱の神経などを完全に繋ぐのはむずかしく、機能を回復できるかどうかは不明だそうです。






















