2007.04.30(Mon)
少女の両目をほじくり出し、強姦、その妹をレンガで殴って殺害した男
― 新安晩報ほか―16歳の少女の両目をほじくり出し、強姦、その上いっしょにいた3歳の妹の顔をレンガで殴って殺害した男が逮捕されました。
事件が起こったのは4月5日の午前10時のことです。
安徽省阜南県王堰鎮張樓村に住む楊麗(16歳―仮名)とその妹の楊玫(3歳―仮名)は、同じ安徽省の臨泉県にある祖母の家に遊びにいく途中でした。
お姉さんの楊麗の服のポケットにはおこづかいの2.5元で買ったおみやげの餅の袋。幼い楊玫を自転車の後ろに乗せて県境に差しかかります。現場は一面菜の花が咲き乱れ、春の風に黄色い絨毯がそよぐなか、遠くに祖母の村がうかがえるといった場所でした。
二人はとつぜん後ろから迫ってきた自転車に突き飛ばされて転びました。ぶつかってきた自転車に乗っていたのは史という男です。史は普段はくず拾いをしながら生活をしていたそうで、この日は漁り場を臨泉県に移し、向かっている途中でした。
史は起きあがった楊麗につかみかかるといきなり拳で殴りはじめました。何がおこったのかわからず、鼻血を出してもがく楊麗。史は楊麗を菜の花畑に引きずりこむと、頭をかかえて親指で目を圧して潰し、もっていた携帯ナイフで楊麗の顔を刻みはじめます。ついで史はそばに落ちていたレンガの欠片で倒れた彼女の顔面を気が狂ったように打ちすえました。前歯を折ってぐったりとなった楊麗はすでに抵抗する気力もありません。
史はこの後、二台の自転車を菜の花畑に運んで隠し、再び楊麗にのし掛かります。
携帯ナイフを眼窩に突き入れぐるりと抉った史は指で楊麗の両目をほじくりだしました。凄惨な現場、そして泣き叫ぶ声すら出ない楊麗。しかし史は彼女のズボンを脱がせると強姦にまで至りました。
それまでは危険を感じて離れていたとして、このままでは姉が本当に殺されてしまうと悟ったのでしょうか。泣きながら二人のもとにやって来た楊玫に気づいた史は、ナイフで顔を払うと倒れた楊玫の首を絞め、なおもレンガで顔面を打ち、その場で殺害しました。
臨泉県公安局では捜査本部を立ち上げ、犯人を捜索し、その結果21日に史が容疑者として挙げられました。現在臨泉県看守所に移されて尋問がすすめられていますが、罪は認めていますが、殺意はなかったといってわあわあ泣くばかりの醜態。
いっぽう臨泉県人民醫院に入院している楊麗さんは、顔面から体にかけて多数の刀傷があり、鼻骨および手首を骨折、前歯は折れ両目を失っていますが、生命の危機は脱したということです。
セックスを拒んで夫に眼球をほじくり出された妻
2007.04.29(Sun)
ギネスブック掲載間近? 世界最小の犬は身長10cm

―Orlando Sentinel―
こちらは一歳のお誕生日を一ヶ月後に控え、世界最小の犬としてギネスブック入りが確実視されているチワワのダンサーくん。
犬の身長は肩口から前肢までの長さで測るそうなのですが、ダンサーの身長は4インチ(10.2cm)に体重はわずか18オンス(約510g)。現在ギネスブックに掲載されているのは、身長5.4インチ(約13.7センチ)のスロバキアのDanka Kordakでしたが、こちらは既に死亡。ゆえに一歳を迎えた時点でダンサーが登録されることになりそうです。
飼い主はヴァージニア州リーズバーグに住むジニー・ゴメスさんで、ひどい話なのですが、隣人が妊娠したチワワを捨てたそうです。そこで息も絶え絶えだった母犬を保護したのがゴメスさん。二週間後に産まれた子犬は、先に産まれたお姉さんが普通サイズ、ところが続いてうまれたダンサーはお姉さんの四分の一。獣医に診せたところ、安楽死させたほうがいいとも言われたそうです。
しかしダンサーは生き残りました。もちろんこのサイズゆえ、低血糖の心配は一歳間近の今でも常に抱えているそうです。
5,000ドルで売らないかとちかけられたゴメスさん。とんでもないと首を横に振ったとか。
さて、うちのベラ。ロンチーで誕生日が同じく6月8日の今年4歳。体重はダンサーの6倍を猶に越し、お散歩に餌をねだる毎日。でもまあ、自分の飼い犬がいちばん可愛いのは同じかなっ?
2007.04.29(Sun)
アパートの共用便所を勝手に大改装して「愛の巣」を造ってしまった男性
―現代快報―結婚後、自宅アパートが狭いという理由で、隣接する共用便所を占拠。改装して「愛の巣」に設えた男性がアパートの管理会社に訴えられ、敗訴しました。
男性は江蘇省南京市の白下区、繁華街にあるレンガ造り、三階建てのアパートの一室で両親とともに居住していましたが、もとの部屋の広さはわずかに七平米。ただでさえ手狭でしたが、昨年春にこの男性、盧さんはお相手を見つけ、めでたく結婚するにいたりました。
盧さんの年は三十なかば。スタイルはよく障害となるものは何もありませんでしたが、問題は部屋です。「愛の巣」に両親が同居するのはまだ我慢できるとしても、わずか七平米のひと部屋に四人が生活するというのはとても現実的ではありません。
そんな盧さんがつらつらとこれからの暮らしを考えていたとき、ふと目に映ったのはアパート内にある共用便所。これだ!と思った盧さんは、共用便所をひとり占拠し、改修にとりかかりました。
共用便所の広さは22平米。このアパートには二階に男子の共用便所、三階に女子の共用便所がありました。アパートの世帯数は24戸、住民は70人です。それぞれの部屋には便所はついていません。共用便所のほうは中国の大方の便所の例に漏れず、「蹲坑」と呼ばれる穴があいてるだけ。しかも二つあった蹲坑のうちひとつは壊れ、便所内には住民たちの私物がうずたかく積まれ、床には撥ねた糞便がこびりつき、いつでも蠅がたかっているといった状況でした。それでも朝になれば便所には住民たちの行列が出来ていたのです。
アパートの住民たちは、体を洗うにも共用廊下にビニールで囲いを設けて湯沸かし器を備え、浴室として使っていました。飲用水も、建物が建てられてから水槽を34年間清掃したことがなかったといいますから、住民は安心して水を飲むこともできなかったかもしれません。
盧さんにもどり、彼はこの公衆便所を住まいに変えるために3万元を費やしました。
その内容はといえば防水を施して雨漏りに備え、見映えのいい窓をつけ、ソファーにテレビ、エアコン、ダブルベッドなど調度類を運び込み、まるで以前そこが便所だったとは想像もつかないほどの変わりようでした。
もちろん22平米ほどの部屋ですから、これだけで身動きはとれません。しかし両親と同居せずにすみ、自分たち専用。しかも今までと比べ三倍の広さということであれば、盧さんはそれこそ天にも昇る気持ちだったかもしれません。そして昨年8月、彼はこの「新居」に新妻を迎え入れました。
さて怒ったのはアパートの管理会社です。アパートにあった二つの共用便所のうちひとつが占拠され、24戸70余人がひとつの蹲坑を使用しなければならなくなり、便所はいつでも空き待ち。住民たちは仕方なく尿瓶を使うか、近所の公衆便所にいくことを余儀なくされました。
これを受けて管理会社が訴えをおこしたのですが、アパートの住民たちの問題も露わになってきたのです。というのは、古い建物ゆえ住民たちの大半の賃貸権がはっきりしないのです。又貸し、不法占拠などの横行がアパートそのものをスラム化し、現実にいま住んでいてもいつ退去を命じられるかわからないといった状況を抱え、住民たちは盧さんの新居に構ってばかりもいられなくなってきてしまいました。
裁判に勝った管理会社側は住民の賃貸権の問題も含め、あくまで平和的な解決を求めていると述べていますが、盧さんには当然のことながら共用便所を回復するように求めているということです。
敗訴した盧さんは現在夫婦ともに無職。一家四人で七平米、どうやって暮らせばいいんだいと拗ねているそうです。
2007.04.29(Sun)
Lovely Blond By Errotica Archives

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
さて、四月にはいって降り続いた雨も、ようやくここのところは晴れベース。もう行楽地に出かけられて、すっかり長くなった宵に美味しいお酒を召し上がった方も多いのではないでしょうか。
ところで、カウンターを替えてみました。ログを見てみますとアクセスされた方の平均滞在時間は2分30秒。最近、訳が拙いせいで記事が長めになり、心配していたのですが、それでも読まれていらっしゃる方が多いと知り、うれしく思いました。
五月ですね。今月もたくさんのアクセス、取り上げていただいたサイトの皆さま、そして何より日々通っていただいた常連の皆さま、ありがとうございました。また来月もよろしくお願いいたします。
2007.04.28(Sat)
他人の赤ちゃんの遺体から、「人肉スープ」をこしらえた女

―広州日報―
亡くなったばかりの赤ちゃんの遺体を掘り起こし、その遺体から人肉スープをこしらえて患う息子に飲ませていた女とそのきっかけを作った夫婦の一審判決で、半年間の懲役が言いわたされました。
広東省仏山市の南海法院でひらかれた裁判では、阿貞とその夫である陳、スープをこしらえた阿貞の妹、阿燕の三名が侮辱屍體罪をとわれましたが、三名とも罪をみとめ、また人肉スープが万病を治すという言い伝えを二十年前に聞いた阿貞が、これを信じていたということも考慮され、半年という刑期になったものです。
事件が起きたのは昨年12月11日のことでした。
暖冬とはいえ冬の夜、10時をまわった南海区の獅山森林公園では詰所で保安員たちが暖をとりながら故郷の話に花を咲かせていました。そこに公園の見回りからもどった保安員がこう切り出します。
「今さっき三人で単車に乗ってきたやつらがいるんだが、電線盗られないように見張っといたほうがいいかもしれねえ」
詰所にいた保安員の姜と陳が懐中電灯を手に、三人を追いはじめました。暫くして向こうからやって来た三人に出会います。単車を押す男と付き添う二人の女。電線らしきものは見当たりません。保安員は三人を通し、念のため公園の奥をあたってみることにしました。
文字どおり森閑とした木立のなかで、陳の叫び声がひびきわたりました。陳は、赤ん坊の綿入れ、それに血のついたガーゼを見つけ、その傍にあった黒のビニール袋の中身をあらためていたのです。なかには切断された赤ん坊の頭部がはいっていました。
保安員の姜と陳の供述から、警察では12月13日に阿貞、阿貞の夫の陳、阿貞の妹、阿燕の三人を容疑者として連行、翌1月15日には三人への逮捕状を請求し、侮辱屍體罪で公訴しました。
当初は状況から遺嬰、故意殺人と思われていた事件でしたが、真相はまったくちがったものでした。
12月11日朝8時30分、路を挟んで阿貞の家の向かいに住む蒙さん宅で、ひとりの赤ん坊が生まれました。陣痛を迎えて救急車を呼んだ蒙さんでしたが、出産には間に合いませんでした。
出産の後に赤子と産科に搬送された蒙さんは、赤子の容態が急変していることを聞かされます。医者の説明では治療には1万元を要し、それでも助かる確率は五分といったものだったそうです。
甘粛から仏山市に働きに出てきて、ようやく所帯をもつに至った若い夫婦に1万元といったお金はありません。保証金を払えない夫は、午後1時、妻と生まれた赤ん坊ともに産科を後にしたそうです。夫婦で交替に胸に抱いてあやしながらも、赤ん坊の鳴き声は次第に弱くなっていきます。夫婦がおろおろと見守るなかを午後5時、赤ん坊は息を引き取りました。向かいに住む阿貞は夫婦といっしょにこの場にいたのです。
とつぜん阿貞は赤ん坊の処理を申し出ました。出産と死亡を半日のうちに味わった夫婦に動く元気はなく、阿貞に埋葬を委ねます。阿貞は深紅の綿入れにくるんだ赤ん坊の遺体をひきとると、蒙さん宅を出ていきました。
このときはまだ、近くのサッカー場に面した林のなかに穴を掘って赤ん坊を埋め、レンガを墓標としておいただけの阿貞でしたが、家に帰って横になったとき、ふと昔話を思い出したのだそうです。それは、19年前、阿貞が二十歳のときに市場で聞いた言い伝え、人肉はすべての病気を治癒するというものでした。
そして同時に思い出したのは、姉の阿燕の9歳になる息子のことでした。阿燕の息子は脳腫瘍で慢性の頭痛がやまないと年中こぼしていたのです。いま、自分の手許に委ねられた人肉がある。矢も盾もたまらなくなった阿貞は、帰ってきた夫の陳にこう切り出しました。…ねえ、ちょっと大事な話があるんだけど。
阿貞は最後には泣きながら夫に助けを求めたといいます。夫を渋々ながらも承諾させた阿貞は阿燕の家に電話をいれて訳を話し、阿燕を呼び出して、夫の単車で赤ん坊を埋めた林に向かいます。
そして掘り起こした遺体を森林公園に運んで首を切断していたところで、保安員が懐中電灯を照らしながらこちらに向かってくるのを見つけました。あわてた三人は包丁や綿入れ、赤ん坊の頭などをその場に放り出したまま木立を離れました。
翌日、阿貞から渡された赤ん坊の遺体から削いだ肉を角切りし、煮込む阿燕は調理場で手が震えたといいます。しかし調理を続けさせたのは、ただただ母親としての気持ちから。治る治らないは別として、藁にもすがりつきたい気持ちもふだんからずっともっていたことは確かなようです。三人は蒙さん夫婦に詫び、蒙さん夫婦も三人を赦しました。
スープはふた鍋こしらえ、その全ては息子が飲んだということです。味見のためにひと口すすったという阿燕は、息子にこう言って飲ませました。あなたの頭の痛いのがよくなるように、これは鶏のスープよ。飲んでみて。
HEAVEN 胎児スープ
2007.04.27(Fri)
誰か、おれにちゃんとした顔くんね?―巨大な顎をもつ双子の少年

―河南報業網―
こちらは、河南省鄭州の鞏義市に住む双子の兄弟、張少鳴くん(弟)と張毅鳴くん(兄)の二人です。二人は一歳半のときから顔面の発育に異状をきたし、あごが長く伸び、鼻筋は落ち込んで、口は開けっ放しです。唇を閉じることができないために歯は年中露出しています。今年16歳になるという二人は、取材に訪れた記者に涙ながらに訴えます。「誰能給俺一張好臉呀?――誰か、おれにちゃんとした顔くんねえかなあ」
記者が訪れたのは、ちょうど二人が食事をしている最中でした。椀から麺を箸ですくいとったお兄さんの張毅鳴は、苦労してその麺を口のなかに押し込みます。下顎の変形で上顎と咬合がきかず、ものを食べるときにはこうしてまず口のなかに詰め込み、それを舌をつかって喉に押し込むのだそうです。
巨大な顎は頭部をも圧迫、脳の発育にも影響を与えました。現在、二人とも知能は5、6歳児に相当するそうで、字は数十ほどしか読めません。またこの顎のおかげで発語は困難をともないます。
就学年齢になった村の子供たちが学校に行きはじめるのを見た二人は、嘲笑されても学校に通うことを選びました。今ではすっかり慣れた「大臉孩―大きな顔の子」と呼ばれても、家でぼうっとしているよりはいいと口を揃えます。
父親の張根平さんの話では、夫婦ともに小学校の教師でいわば職場結婚。二人は妻が40歳になって生まれた子供で、おっぱいが足りなかったため、出産一ヶ月後に粉ミルクに切り替え、以後二歳まで粉ミルクで育てたそうです。ミルクは村の安いミルクを買っていたのですが、それが原因と考えられなくもないとのこと。
また医者の診断では、骨繊維異様増生症。以前とりあげたこちらの男性と同じ症例のようです。
記者がカメラをかまえると、お兄さんの張毅鳴の目に涙が浮かびました。訊くと、二人はこの容貌ゆえか、いままで両親に写真を撮ってもらったことがなかったそうです。
「待ってて」。張毅鳴はそう言うと家のなかに駆け込みました。やがて出てきた少年は鮮やかなスポーツウエアを身にまとっています。そして汚れのついていた弟のシャツも替えさせると、記者の前で手に持った櫛で髪をとかしてみせました。
2007.04.27(Fri)
幼鴨を素足で挽き潰す女性の画像が論議
―大洋網―思い出されるのは、「ヒールで猫を圧し潰した中国女性」。女性がよく閲覧していたというサイト、「Crushworld(www.crushworld.net)」はすでに閉鎖されていますが、そのClashworld経由で幼鴨を素足で挽き潰す女性の画像がフォーラムに掲載され、ふたたび論議をよんでいます。
問題となった画像はこちらですが、かなりショッキングな画像ですので耐えられる方のみご覧ください。
記者は胸の痛みを抑えながら画像を一枚一枚検証しました。
女性の玉脚―美脚に挟まれたまだ生まれてまもない幼鴨は、必死に逃れようとしているかに窺えます。次の画像で頚を絞められて吊られた幼鴨はそのつぶらな瞳に哀願の情をたたえ、まるで命のみぎわを悟り天を仰いでいるかのよう。
しかし容赦はありません。足の裏を使って圧し潰され、床に落ちた二羽の幼鴨にはすでに生気はありません。目は生まれたことへの哀しみを湛えているのでしょうか、それとも心ならずもの死を受け入れたのでしょうか。静かです。
女性はこの後、右足の踵で幼鴨の頭を踏み割り、押し切りのように幼鴨の体を挽き潰します。床は小さな体から噴いた血で染まり、塗炭の苦しみを味わった幼鴨は死してなお、女性の足に踏み砕かれるのです。
最後に女性の顔が映されます。陰険で得意げな表情がそこにあります。
記者を含めて画像をみれば誰しも憤り、その暴虐を非難したい気持ちは同じだと思います。しかし、たとえCrushworldが閉鎖されても、こうした小動物の虐待に興じる輩は後を絶ちません。彼らには、こうした女性は崇拝するべき存在であるかのようです。そしてこうした画像はそれ向きの人々から金を得て、あるいは出演する女性は有名になりたいためにこうした残虐行為をくり返すのかもしれません。
いずれにしてもこうした惨殺に加勢する人々は、自らの魂を闇に抛り投げたも同然でしょう。
crush愛好家たちは、尊厳な命を踏みにじることに快感を得ます。そしてこうした動画や画像は、極端なSMをテーマとするアダルトビデオと同じように日本から中国にはいってくるのです。
おいおい。記事の最後の一行は何? ちょいと中国サイトの深奥に潜り込めば、私でさえ戦慄をおぼえる死体画像、それも惨殺画像がずらずらり。知らない筈はないでしょーに。
2007.04.27(Fri)
Blond Girl With Big Tits

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―Dumb Clooks―はみだしニュース。
妻がセックスさせてくれないと119番(英国では999)にダイヤルした男性が、当局からお叱りを受けたそうです。
名前などは明らかにされていませんが、イングランドのこの男性、ベッドで妻にセックスを拒否され、それがために救急車を呼ぼうとしたようです。応対に出た係員に対し、男性は「夫権」を剥奪されたことを述べ、拒否する妻を「診察」してもらいたいと電話口でがなったといいます。
係員は「電話口の向こうから奴さんの息づかいが聞こえてきたワケではないけどね、かなり苛立っているようだったよ」と述べています。
爪を折ったら救急車、タクシーがわりに救急車
2007.04.25(Wed)
おちんちんに鉄のリングを嵌めて取れなくなった少年
―成都晩報―興味半分でペニスに装着した鉄製のリングがとれなくなり、壊死寸前のペニスをかかえて病院に急患で訪れた15歳の少年が、5時間、20余名の専門家の助けを得てようやくリングをはずしてもらうというできごとがありました。
少年の名は飛飛。母親にともなわれて山西省から四川省救急センターに列車に乗って訪れたもので、急患室で少年を診た女医の杜麗紅はまず目の前の光景にあいた口が塞がらなかったといいます。
ズボンをおろした少年のペニスには、螺旋状の太いリングがしっかりと食い込み、リングの先に露出した亀頭部分は腫れ、すでに紫がかっています。リングの直径は4センチ、内径は2.5センチ、巾も2.5センチで、少年の母親の話によると、リングを装着したのは四日前。いわゆる「コックリング」となったのは車の部品らしく、鉄製で、少年は興味半分でこのリングをペニスに嵌め、そのまま取れなくなったとのことでした。
救急センターではまず泌尿科医をよびます。泌尿科医は十数分の黙考後、固く食い込んだリングには歯がたちそうもないところから、ペニス自体を小さくしてリングを抜くことを発案。つまりはリングの縁からメスを入れ、ペニスの皮を剥いて海綿体を削りだし、ペニスの径を小さくしてリングを抜こうというものでした。
しかし泌尿科医のアイデアは、その場にいた関係者らによってたちまちのうちに否決されます。理由は海綿体を削るなど、手術の難度が大きいため、そしてそこまでの手術の結果、もしリングが外れなかったらどうするのだというものでした。それでも泌尿科医は面目をかけて少年のペニスにメスをいれます。すっと血が垂れたところで関係者らは首をふりました。泌尿科医はメスを収めます。
次によばれたのは消防のレスキュー隊でした。救急センターのERを占めたのは10数名の隊員たち。医者とちがってペニスに手をだせない隊員らは協議の末、ふたつの方法を提示しました。それは、液壓鉗(油圧ペンチ)をつかってリングを切断する方法と、電砂輪(砥石車)でリングを挽き切る方法。40分もかかって隊員たちが考え出したアイデアでしたが、対象は少年の小さなペニスです。これも関係者らに却下されました。レスキュー隊員らはERを後にします。
次は牙科(歯科)医の番でした。ものものしい道具をもち出したレスキュー隊におどろいた泌尿科医らが、道具を使うのならと口腔科を思いついたからです。口腔専門の王護士長がよばれました。王護士長は歯牙削合用のタービン(ドリル)を運ばせ、少年のペニスに嵌ったリングに立ち向かいます。しかし皆の見守るなか、タービンの先に付いているバー(刃先)はものの一分ともちません。王護士長は次々とバーを取り替え、結局一時間足らずのうちに100本近くのバーを消費しました。王護士長の話によるとバーの先にはダイヤが付いていて1本あたり9元するそうですが、リングに残ったのはひと筋の傷のみ。こうして牙科医も退き、見物する側にまわります。
時計はすでに午前零時をまわっていました。部屋は焦燥感にあふれています。ひとりが鉗工の存在を思いつきました。鉗工というのは鋸やヤスリがけ専門の機械工あるいは金型工のことで、まあ単純にリングを切るだけなら最初によばれるべき人間だったのかもしれません。よばれた李さんは同僚をひとり伴ってERにあらわれました。慎重に少年のペニスを調べながらリングを固定し、関係者の見守るなかを大きく息を吐いて弓鋸をひきはじめた李さん。体勢の悪さから肘先だけをつかって鋸をひくため、すぐに大粒の汗が李さんの額に浮かびます。
誰の目にもリングが切れはじめていることがわかりました。杜麗紅女医以下救急センターの職員が熱をもった鋸に水をかけて冷やしています。ところがあと少しというところで、李さんは鋸から手を離しました。最後のひと挽き、これがこの子のを切っちまうかもしれねえ。ここで李さんといっしょに来た同僚が代わりに柄をつかみます。そろそろと挽かれた鋸は少年のペニスをわずかに傷つけながらもリングを挽き切りました。
午前1時5分。いあわせた全ての人々にとって長かった時間がようやく終わりました。少年は汗を滴らせ、まだ苦痛に呻いていますが、母親は顔をくしゃくしゃにしながら感謝の言葉を口にします。
「みなさんがた、ひとりひとりのお宅に後ほど訪問させていただきます。みなさんにご飯をたべていただきたいんです。わたしの大切な息子を救ってくださって、いまはどれほど感謝したらいいのかわかりません」
昨日午後、手当を受けた少年は静かで、あんなものどうしておちんちんにつけたの?との記者の問いかけにも、頭を振るばかりで思い出したくはないようです。
医者の話では、もう一度手術が必要で、その後の性機能に関しては影響が残るかどうかは微妙なところ、だそうです。
2007.04.25(Wed)
水頭症の男児にネット経由で寄付金がよせられる

―廈門日報―
こちらは、「遠遠看猶如一個小南瓜」―遠目にみるとあたかもカボチャのような、「脳袋」―あたまをもつ9歳の男児、劉京ちゃん。
山東省に住む劉京は、生まれた当初は他の子供となんら変わったところはありませんでしたが、五ヶ月を過ぎた頃から頭部が異様に膨れあがり、心配した母親はすぐさま北京市内の病院に連れていきました。
診断は「痴呆児」。あまりに大まかで直截な診断で呆れますが、二歳時には「脳積水」―脳水腫という診断に落ち着きました。劉京はそのまま手術を受けましたが、脳脊髄液の貯留をある程度まで抑制することには成功したものの、成長にしたがい再び頭部が肥大。発育にも影響をきたし、ただ歩くにもバランスを失って転びやすく、常に誰かが傍で支えてやらないといけないといった状態だそうです。
西安第四軍醫大の専門家によると、劉京は水頭症のもととなっている脳脊髄液の排出のため、再度の手術が必要。その費用は10数万元と提示されました。しかし、劉京の両親はこれまでの治療費などに貯金をすべて使い果たし、家も売却。手許にお金はありません。
しかし、廈門のネットコミュニティでこのことが取り上げられると劉京を不憫に思う市民が同情を募らせ、現在、寄付金やくだものなどが多くよせられているそうです。
2007.04.25(Wed)
満員のレストランで、テーブルに跳び乗った男が自らのペニスを切り落とす
―BBC NEWS―営業中のレストランの厨房に押し入った男が、包丁で自らのペニスを切り落とすという騒ぎがありました。
騒ぎがあったのは日曜日の晩、家族客らで混雑するロンドンのイタ飯系ファミレス、「Zizzi」。
折りから行われていたロンドンマラソンの参加者や見物客らで、200席ものテーブルがほぼ満席だったという状況のなか、30歳から40歳代とみられるひとりの男が卓を縫うようにあらわれると、そのままレストランの厨房に押し入ろうとしたそうです。
しかしスタッフに止められた男は踵を返し、今度はレストランの裏口から厨房に侵入。そこにあった包丁をつかむと何やら大声で叫びながらフロアに向かい、テーブルの上に跳び乗るとやにわに穿いていたズボンをおろし、露わになったペニスを切り落としました。
男はペニスを切り落とした後も数度にわたって自らの体を刺傷。大混乱に陥ったレストランからは我さきにと客が逃げ出し、通報によって到着した警察は、男を取り押さえるためにCSガス(催涙ガス)を使用してようやく身柄を確保するにいたりました。
当局によると男はポーランド人で年齢は35歳。名前や動機などくわしいことはわかっていません。また、男以外に負傷者はいませんでしたが、数名がショックを起こし救急隊員にその場で手当を受けたということです。
氷漬けされたペニスとともに聖トーマス病院に送られた男の容態は安定していますが、ペニスそのものの再接合には至りませんでした。
2007.04.25(Wed)
Blond Hottie In Jungle On Her MotorBike
2007.04.22(Sun)
クローバ葉頭蓋症候群? 赤ちゃんは「外星人(エイリアン)」―その後

―紅網―
先に、「赤ちゃんは「外星人(エイリアン)」―中国江西省」でお伝えした江西省の男児ですが、その後の経過が報じられています。
生後24日を迎えた東ちゃん(仮名)は、現在湖南省児童醫院新生児科にて治療を受けています。
大きく両側頭の張りだした外見から、現地では「外星人(エイリアン)」の赤ちゃんとも呼ばれる東ちゃん。一説では「クローバ葉頭蓋症候群(cloverleaf skull syndrome)」ともいわれていますが、病院側では中国でもこの種の奇形はこれまでになく、各科の専門医が集い、治療法を模索しているようですがまだ結論は出ていないようです。
先月22日に生まれた東は、30日、母親の李會英さん、父の李牛仔さんに伴われて江西省児童醫院を訪れました。児童醫院では診断をしましたが、手に負えないとみたのかどうやら受け入れは拒んだようですね。診断は「厳重的脳積水」とありますから重度の脳水腫。
4月14日。東の顔色がやや青黒く、唇が紫色ががってきたのを見てとった李さんら家族はいったんは諦めかけますが、祖母だけは生姜湯を口に含ませるなど民間療法などを処し、東を看つづけます。生姜湯にむせるなど反応は示したものの、東の呼吸、心音どもに微弱。
4月15日。李さんは最後の望みとばかりに湖南省児童醫院に電話をかけました。醫院では症状を訊いた後、宜春に医師と看護婦を派遣。
李さん宅に到着した医師らは東の肺から湿性の羅音(日本でも同じくラ音とよびます)が聞こえたことから、痰を吸い出した後に挿管により気道を確保。これにより東は生気を取りもどしました。
湖南省児童醫院に送り届けられた東は、泣いたり笑ったりなどの表情も豊かで、ほかは普通の赤ちゃんと変わったところはないそうです。
湖南省児童醫院の院長、祝益民教授は現在の東の容態について説明しました。
まずは重度の肺炎による呼吸不全、両側頭骨の欠如による脳の膨出、先天性白内障、小角膜および眼球突出、大前囟(「囟」は赤ちゃんのひよめき=泉門)―7cm×8cm、低耳位(外耳が極端に下についている)、両肘関節部の強ばり、両膝も同様、拇指小指にそれぞれ内反、外反あり、胸椎奇形、尾骨の奇形。
このなかで現在最も深刻なのは肺炎で、東に衰弱をもたらしていますが、祝益民教授の述べるには「すべての病症を個々に検査し、よく状況を踏まえたうえで治療方法を確立したい」ということです。
Craniosynostosis: cloverleaf skull―クローバ葉頭蓋症候群(ショッキング画像注意)
2007.04.22(Sun)
眼窩に刺さった椅子の脚―奇跡的に失明をまぬがれる

―The Age―
レントゲン画像では、椅子の脚が眼窩をえぐり、口腔から喉まで突き刺さっている様子が見てとれます。しかし被害者は命をとりとめたばかりか、奇跡的に脳障害、失明さえまぬがれたそうです。
クラブでの殴り合いが招いた惨事ですが、被害をうけた男性は加害者の男性に対し、咎めるつもりはないといいます。
元ザビエルカレッジ生のシャフィック・エルファーリさん(20歳)は、霞む目、頚のこわばりを訴えながら、取材に対して掠れた声でこう答えます。「問題はないよ。ただ、まだ働くのはちょっとキツいけどね」
事件が起こったのは今年1月21日のことでした。
午前2時45分、豪メルボルンのバーク通り、地階にあるクラブの前でエルファーリさんとリアム・パートさん(20歳)の間ではじまったケンカは、エルファーリさんが先に飛び込んだクラブのなかに移り、双方の殴り合いが続きました。しかし、リアムさんが振り上げた金属製の椅子がエルファーリさんに向かって投げつけられたとき、彼は手で頭をかばうのがやっとだったといいます。
椅子の脚はエルファーリさんの眼窩から入って頭蓋を貫きました。不幸中の幸いといえば、椅子の脚は眼球には直接当たらず、目に致命的な傷が付かなかったということでしょうか。
搬送されたロイヤル・メルボルン病院では五人の外科医が手術にあたり、その結果エルファーリさんは奇跡的に失明をまぬがれました。そればかりか一ヶ月後には、視力は95%まで回復したといいます。
法廷では、エルファーリさんが加害者のパートさんに悪意を抱かないということで、被った損失を特定するための被害影響陳述(victim impact statement)の提出は検察側からもありませんでした。
詳細は記されていませんが、ケンカのもととなったのは、パートさんの弟が別の男に暴行をうけたことに由来したそうで、パートさんはエルファーリさんに対しては謝罪し、また自分の行いを深く恥じているそうです。
2007.04.22(Sun)
14歳の少年とセックスした女が15ヶ月の有罪判決
―BBC NEWS―ええと…。
14歳の少年とセックスした女が15ヶ月の有罪判決を言いわたされました。
女は英モールドに住むリンダ・ジェーン・ジョーンズ(34歳)で、二児の母。ジョーンズはいったんは少年の子も宿しましたが失ったそうです。性交を含む性的接触など三つの罪を認めた彼女は、刑期のほかに十年間、性犯罪者として登録され、生涯にわたって子供たちを預かる職場では働くことができません。
それでもモールドの刑事裁判所のマフィン・ヒューズ裁判官は、ジョーンズと少年とのあいだに二倍の年の差があったにかかわらず、二人の間には一般的な男女とかわらない心の疎通があったと述べます。15ヶ月という短い刑期は、ヒューズ裁判官の温情でもあったようです。
被告弁護人のダンカン・ボウルド氏は法廷で彼女をこう弁護しました。
「前夫との離婚の後、心に深い傷を負いながらも一度にいろいろなことがのし掛かってきた被告には、肉欲に身を委ねるという状況でもなかった筈。少年との罪深き愛は悲劇と化したとはいえ、この愛によってまた被告自身も精神的な成長があったことを認めなければなりません」
ヒューズ裁判官はこれに対して、「たしかに被告は力づくで少年を犯したのではない。ただ、同意といってもそれはまだ大人になっていない「少年」の同意なのだ」と告げました。
ええと…少年の「同意」があったんですね?
2007.04.22(Sun)
Amazing Veronica Enjoying Sun

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。お久しぶりのヴェロニカ・ゼマノヴァさん。
HEAVEN ヴェロニカ・ゼマノヴァ

―資訊時報―
はみだしニュース。
20日、午前8時30分、こちら詳細は不明ですが、駅の待合室の屋根に上るや服を脱いで全裸になってしまった20代の女性。
警察の説得にもかかわらず、あさっての方を向いて物思いにふけっていましたが、手には刃物をもっていたため迂闊に手が出せず、下ろしたのは6時間後だったそうです。
2007.04.20(Fri)
鳩の血で破瓜と偽り、荒稼ぎしていた売春グループが逮捕
―東南快報―少女らを拉致、売春させていた疑いで摘発された福建省福州市の売春グループが、鳩の血のはいった包みを少女らに渡して使用させ、「開苞―いわゆる破瓜」代と称して買春客から高額の料金を得ていたことがわかりました。
これは今月3日、同売春グループから脱け出して警察に駆け込んだ少女の供述からわかったもので、福州の公安局では内偵をすすめ、18日にこの売春グループを摘発。北環中路のアパートで、なかに潜んでいた男性5名女性4名を逮捕しました。
ひどくやつれた表情で少女が福州市の茶園派出所に駆け込んできたのは、まだ夜が明けない早朝3時のことでした。
姍と名乗った少女の年はまだ16歳。重慶で生まれ育った貧しい少女は同年代の娘らと同じように、はやく金を稼ごうと懸命でした。そんなところに人づてで福州においしい話があるよと聞かされた姍は、間もなく身のまわりの品をまとめて茶畑のアパートにやって来ます。
ところが少女に声をかけた「手配師」と、紹介をうけて入ったアパートの部屋を管理していた男はグル。入居の数日後には、育成訓練と称して姍に娼婦としての客のとり方、またズボンを脱がせられビニールの小袋にはいった血をわたされて、どのように客の目を欺き、処女を演じるかなどとこと細かに説かれたそうです。
だまされたことに気づいた姍はすぐに逃亡をはかりましたが、男は仲間を呼んで少女を捕まえると、殴打ののちに強姦。以後男女10人ほどが同居する雑魚部屋に押し込められた姍は、外をうかがうこともできません。しかし、少女らをホテルに派遣して客をとらせていたのが運の尽き。当然見張りはつけていたのでしょうが、その隙をかいくぐって警察に保護された姍の供述で、雑魚部屋に拉致されあるいは潜んでいた売春グループの男女あわせて9名が一網打尽となった次第です。
近所の住民の話では、売春グループをまとめていたのは重慶出身の冉という男らしく、夜に多く出入りがあったことと最近になって居住する男女がやたらと鳩を食べているようで、四階の部屋の窓から投げ棄てられた鳩の毛や骨などが庭に山となっていたといいます。
また、踏み込んだ警察の話では部屋のなかに鳩の毛や骨が散乱し、冷蔵庫には小袋に入れられた鳩の血が多数見つかったそうです。
冉以下グループが鳩の血を破瓜の血として使いはじめたのは今年の2月からだそうで、少女らには、ベッドの上では灯りを消すように命じ、客の下半身にはむやみに手を触れないなど言いわたしていました。
開苞代は2000元から5000元に設定され、捕まった16歳から22歳の女性のなかには、稼ぎの多さから自ら進んで「処女」を演じた女性もおり、30数回の「破瓜」で十数万元を荒稼ぎした猛者もいたということです。
Tags : 中国、台湾の風俗、売春 |
福建省 |
2007.04.20(Fri)
膣から便が…。会陰切開から直腸膣瘻を併発させて訴えられた医師
―Southeast Texas Record―Episiotomy―会陰切開とは、分娩の際に会陰および腟壁裂傷を予防するため、胎児娩出の直前に会陰に切り込みを入れ、膣口をひろげるものですが、分娩後縫合の際に確認を怠り、直腸膣瘻(rectovaginal fistula)を併発させた医師に対しての損害賠償をもとめる裁判が、16日、テキサス州ジェファーソン郡でひらかれました。
サラ・ウォレスさんが分娩のため、テキサス州ネーデルランドのミッドジェファーソン病院に訪れたのは、2003年8月16日のことです。すでに陣痛のはじまっていたウォレスさんでしたが、あいにく主治医であるステファニー・カニンガム医師はこのとき病院にはいず、急患対応のオンコールドクター、ドナルド・ロング医師によって赤ちゃんがとりあげられました。ロング医師は、分娩用の鉗子(forceps)を用いながら、吸引法を補助に、そのうえ会陰切開して分娩をおこなったようです。
ところが、出産翌日から子宮のあたりに規則的な痛みを感じたというウォレスさん。とある日、膣から便が排出されているのに気づきます。
11月になって主治医、カニンガム医師に診てもらったウォレスさんは、直腸診(rectal exam)の結果、直腸と膣を遮る直腸膣中隔に2センチの亀裂があることつまり直腸膣瘻に罹っていたことがわかりました。
原告側、すなわちウォレスさんの訴えによると、出産後、四ヶ月の浣腸をするに至った困惑と精神的苦痛とありますから、直腸診を受けるまでは恥ずかしさから他人にも言えず、それゆえ夫との営みも断り続けていたのでしょうか。夫婦関係が悪化したことも慰謝料請求の一因とされています。
ウォレスさんはこの後、ヒューストンのメモリアル・メゾディスト病院で治療を受けました。このときには、14,000ドル(約168万円)の入院加療費がかかったといいます。
告発されたロング医師は、会陰切開の後にはこうした直腸膣瘻を発見するため、義務づけもされている直腸診さえ行わなかったことが怠慢とされているようです。
裁判のはじまる前、あらかじめ陪審員には肝をすえて事故の詳細にあたるよう警告があったといいますが、この直腸膣瘻という症例、調べてみますと会陰切開のほかにも子宮頚ガンなどの手術で併発することがままあるようですね。
2007.04.20(Fri)
ゴーカートに乗った女性がポニーテールを車軸に絡ませ、頭皮が剥がれる
―KING-TV 5 Seattle―go-cart(ゴーカート)というのですから、レーシングカートとは別もの。遊戯用のインドア施設でこのゴーカートに乗っていた女性の髪がレース中に絡まり、頭皮が剥ぎとられるという事故がワシントン州ピアス郡で起こっておたことがわかりました。
事故がおこったのは今年1月のこと。ピアス郡レイクウッドのゴーカート場に夫のグレッグさんとともに遊びにきたフェイ・ブラウンさんは、ポーテールの髪のうえからヘルメットをかぶり、レースに臨みました。
「妻は先頭集団にいたんだ。最初の周回で一番手か二番手、とにかくそんな順位でまわってきたと思う」と語るのは夫のグレッグさん。事故は突然でした。
「なにかアクシデントがあったみたいで、車が止まった。見るとコースに人が横たわっていた。ヘルメットは飛んでいた」。そしてその横たわっていた女性こそが妻のフェイさんでした。
事故はフェイさんのポニーテールが後軸に絡まったことが原因で、あっという間に頭皮ごともっていかれたフェイさんの頭部は、頭蓋骨の上部がそっくり見えるほどの惨状だったといいます。それまで長い黒髪がなによりもの自慢だったフェイさんはこの四ヶ月、頭皮の移植手術をおこない、カツラをつけ、見た目にはそれとわからないほどまでにまで回復しましたが、彼女のアイデンティティだった髪は失いました。
事故のあったゴーカート場は当時、無許可で運営されており、それまでにもこの四年間で州労働局(Department of Labor and Industries)二度、当局から警告を受けていたといいます。先月、視察に訪れた労働局からの通告で営業停止が命じられましたが、ゴーカート場では改善命令に従ってコースを施設を改修、営業を再開しました。
夫のグレッグさんは現在、弁護士をたてて訴訟を検討しているようです。似たような事故は世界でみると多く起きており、うち二人の少女がこれまでに髪を絡ませて転び、死亡しているそうです。
2007.04.20(Fri)
Twistys Charlie Laine

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―資訊時報―はみだしニュース。
弟嫁を殺害して看守所(留置所)にいれられた女が、収監中にも別の女性の乳首や耳などを噛み切るという事件を起こし、故意殺人罪にとわれた法廷で自ら死刑を求めて嘆願しています。
女は18日、広州市中級人民法院でその罪がとわれた廖文瓊(33歳)で、部屋を賃貸していた弟嫁、陳秀清とふだんから仲が悪く、ことあるごとに諍いが絶えなかったといいます。
事件が起こったのは2006年8月9日のこと。部屋で音楽を聴いていた弟嫁に昼寝の邪魔とばかりに口論をしかけた廖文瓊は、弟嫁を殴打。頭部に何針も縫うケガをさせました。廖に伴われて行った病院で手当を受けた弟嫁の陳秀清は、廖の目の前で家族に電話をかけ、「あの変態女にやられたのよ」と告げたそうです。
弟嫁の家族の報復を怖れた廖は、帰宅後、包丁を持ち出し、再度弟嫁の部屋を訪ねると頭部や頚などに斬りつけ、殺害しました。しかし殺害後、ことの大きさに気づいた廖は自ら警察に通報、自首しました。
と、ここまでならよくある類の事件ですが、廖は多少情緒不安定なところがあったのか、看守所のなかでも感情が揺れるごとに暴走をくり返しました。
ますは2006年12月7日、夫からの手紙を受けとった廖は本人いわく不憫な娘を思い出し、入浴中に王という女性の乳房にいきなり噛みついて乳首を噛み切り、そのまま呑み込んでしまいます。二日後、二人の拘置女性に伴われて入浴した廖は、今度は足かせを外す女性の左耳を噛みちぎりました。
法廷では神妙に答弁する廖はこう述べました。
「あたし自身、どうしてこんなことをしたのかわからないの。噛まれた人たちはみんないい人。あたしを死刑にして。さもないとまたいつ他人を傷つけないともわからないわ」。
廖の弁護人は、彼女の精神鑑定を要求しています。
2007.04.17(Tue)
風邪をひいただけで下半身を「診察」された少女
―華西都市報―風邪をひいて診療所に訪れた16歳の少女が、医者に診察と称して胸はおろか下半身まで触られ、あげくに灯りを消した診察室でキスをされるという事件がありました。
事件があったのは今月10日。一ヶ月前に広東から四川省の成都に家族ともども移ってきたという烏麗さん(16歳)は、体のだるさと頭痛を訴え、姉に勧められて村の診療所に訪れました。
時間は夜の7時。待合いには4、5人の先客があったそうです。体温をはかって待つ烏麗は、呼ばれて診察室にはいると医者の周新に症状を告げました。
体がだるい、微熱がある、頭痛がする。烏麗自身も風邪だと思ったそうですが、周新は体温計をみると首を振ります。ちょっと厄介なことになってるかもしれないね。詳しく調べたほうがいいかもしれない。奥の診察室に連れていかれた烏麗は、まず上着を脱ぐよう命じられたそうです。
医者とはいえ、なんでもない胸を晒すには抵抗を感じた烏麗は両腕で胸を覆いました。周新は構わず少女の胸をあちこち触ります。動悸が、動悸が…と口走る周新ですが、その実医者は両腕で少女の胸をまさぐっていました。
胸への「診察」がようやく終わると、周新は今度は婦人科の病気かもしれないと告げました。下を調べるからとズボンを脱がされ診察台に寝かされた烏麗は、怖ろしさで身をかたくしていました。またしても周新の指が少女の局部を這いまわった後、周新はその指を少女の前で嗅ぎ、異状はないようだと宣ったそうです。
烏麗は診察台から身を起こしました。脱いだズボンを穿こうと手を伸ばしたところで突然部屋が真っ暗になりました。周新が灯りを消したのです。周新に覆い被された烏麗は、顔に唇が押しつけられるのを感じました。ここでようやく「診察」ではないと確信した烏麗は、力のかぎり抵抗し、診察室を抜け出して泣きながら家に帰りました。
家にもどって姉に一部始終を告げると、姉はすぐさま警察に通報。その翌日、姉は烏麗を連れて診療所に訪れると、入り口でこう怒鳴りました。「へー、ここの医者は風邪をひいただけで、服もズボンも脱がせて診るんだってさあ。医者というより色魔だねえ」。大声で怒鳴りつづける姉の横では烏麗が泣いています。
じきに村人たちが集まってきました。姉から事情をきいた村人はつられて喚きはじめます。周新は姿をあらわしません。なかにいた患者やほかの医師たちは診療所を離れました。焦れた村人のひとりが入り口から中に踏み込むと、周新を見つけて殴りかかり、現場は大混乱となりました。
警察では立件はできないといいます。それはそうかもしれません。証言は少女のものだけです。それに医者は「診る」ことが仕事です。それよりも怖いのは、煽られやすい民衆なのかもしれません。
2007.04.17(Tue)
昼夜問わずにペニス増大サプリのテロップ広告
―新民網―陜西省のテレビ局で、昼夜問わず、番組内にテロップで男性器増大サプリの広告が流されているとの通報がよせられました。
これは一年ほど前から陜西省で売り出されたサプリで、販売名は「傲勃」というもの。
この「傲勃」のテロップは、「アメリカで開発された」漢方薬であることをうたい、服用すれば98.8%の確率で24時間以内にペニスが勃起、なおかつ3-5cm増大するとうたい、また中国男科学会の事務総長、王琳副主任医師が推薦するともうたっています。
しかし実際に中国男科学会の事務総長を務めるのは賀占挙という泌尿器科医で、王琳副主任医師なる医師もネット検索などで調べられますが、こちらは女医。もちろん二人ともメーカーとの関係はないそうで、憤慨したコメントがよせられています。
番組中にテロップ広告を流すことを規制していない中国では、スポンサーの数々の広告が画像のようにいれられるそうなのですが、ここ最近はとみに健康食品、サプリなどの類が増えてきているそうです。
しかし性機能改善のサプリなどに対しては、夜10時以前には流してはならないことになっており、薬品等の広告には画像のように連絡先などを提示してはならない規定もあったりするそうなのですが、まずそれよりも下の「中国人男性の平均サイズが15.8cm」という視聴者を煽るようなテロップが、そもそも誇大でしょーに。
―東方早報―
もひとつ。
この四月より、寧波市の同和醫院で未成年の少女に対しての処女膜再生術を制限する規定を打ち出し、各方面で議論をよんでいます。
これは同醫院において処女膜再生術を受ける女性が、ここ二ヶ月、つまり春節を過ぎてから二倍に増え、そのうち30%が未成年、甚だしきにいたっては半年のうちに二度も手術を受けた15歳の少女がいたことから、醫院側が規定をもうけたということです。
同醫院の規定によると処女膜再生術を受ける際には身分証を提示、18歳未満の少女は保護者同伴のうえ、署名をもとめるというもの。また一人の女性が二度にわたって修復することは禁止という厳しいもの。
同醫院では未成年者にセックスへの関心、また愛というものの尊さを未成年にもっと知ってほしいとのことですが、結婚の条件に処女をあげる男性もまだまだ多いお国柄、こっちの教育のほうが先かも。
2007.04.17(Tue)
中国一髪の長い女性、戴月琴
―銭江晩報―こちらは洋の東西を問わず、ロングヘアフェチさんのあいだでは有名な中国一髪の長い女性、戴月琴さん。
住まいのある浙江省桐郷市から、アメリカ留学中に知り合った同じくロングヘア愛好家の友人をともない、山東省で催されている「2007年国際人発風情節長髮大賽」に訪れたところで取材をうけました。
現在の戴月琴さんの髪の長さは4.3メートル。伸ばしはじめたのは14歳のときからだそうで、以来28年間鋏をいれてません。
一般的に髪の寿命は3年といわれてますから、彼女の場合、その資質からしてちがうのでしょうね。「長髮大賽(ロングヘアコンテスト)」に訪れたといっても、彼女の場合はおぞらくゲストとしての参加。
コンテストでは、江西省上饒市の夏愛風さん(36歳―画像右)の画像が紙面を賑わせています。夏愛風さんは20歳のときから16年間、髪を切ったことがなく、身長1m60cmの彼女が伸ばし続けた髪の長さはすでに2.42m。
洗髪は週に一度。90分を要するそうで、「作業」には家族の助けも欠かせません。
洗髪に使うのは、江西省特産の茶の木(ツバキ目ツバキ科ツバキ属)の実を搾った茶の実油ということですから、日本でいう椿油に似たものななのかもしれません。これをごく微量使用し、洗った髪は漆黒、まさにアジアンビューティーの輝きとなるのだそうです。
5万元で伸ばした髪を売ってといわれても即座に拒んだ彼女。少なくともオリンピックまでは伸ばし続けるそうです。
2007.04.17(Tue)
Tiarixa By MetArt

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。

―CHINA Daily―
「Yuandang Lake in Xiamen」というのですから福建省廈門の員当湖でしょうか。ごらんのように真っ黒に汚染された水面がひろがっています。
この廈門は、中国南部、現在では台湾と海峡を挟んだ常春のリゾート地というイメージですが、ひと昔前、1980年代までは住民は海にかこまれた豊かな自然とその自然からの恵みをうけて暮らしていました。
ところが、経済特区に指定されてからは急速に都市化が進み、中国各地からの流入により、人工はわずか20年間で倍の200万人に増加。それにともない、年間GDPも18.4%という驚異的な伸びを示しました。
大規模な土地開発がおこなわれ、経済は発展したものの、その対価となったのは歪められた生態系と深刻な海洋、土壌汚染でした。
90年代後半、マングローブが消失し、大規模な赤潮の発生、健康被害にまで影響がでてきたことに憂慮した当局は、環境保全を提唱し、汚水処理場の新設、導水堰堤の築堤により湖岸の自浄機能をとりもどすといった対策にのりだします。このICM(統合沿岸管理プログラム)はUMDP(国連開発計画)の東アジア地域の海洋汚染保護管理モデルとしても選定され、注目をうけます。さまざまな生態系回復ブログラムが講じられ、近年では確実にその効果もあがっていると報じられていました。
2007.04.15(Sun)
将来はヒトの骨髄から精子がつくられる?
―BBC NEWS―人の骨髄から精子のもととなる細胞を分化することが可能という研究報告が提出されました。
これは一般的には血液のもととなる骨髄幹細胞から、いままでにも血管や筋肉、脂肪などいわゆる「臓器のもと」が作られる再生医学の研究が進められてきましたが、ドイツの研究チームはこのなかから分化して精子となる精原細胞(Spermatagonial cells)が得られる可能性を見いだしたということのようです。
研究チームは、ゲッティンゲン大学、ミュンスター大学、ハノーバー医科大学から編成され、男性ボランティアから採取された骨髄を調べ、精原細胞を単離可能という結論を得たといいます。実際にこの精原細胞から精子がつくられれば、人類は史上初めて「人工」の精子を得ることになります。
研究チームの主任で、現在はイギリスで幹細胞研究に携わっているゲッティンゲン大学遺伝学のカリム・ナイェアニア教授は、研究は将来的には不妊に悩む男性の福音となるだろうと述べています。
同教授は、昨年5月にもマウスの精巣からES細胞(胚性幹細胞)と同様な性質をもつ幹細胞を単離、培養し、得られた精子を受精させることに成功しています。ただしこのときに七匹生まれたマウスは成長に異常なパターンを示したといわれています。
「次の目標は実地に精原細胞を得ることだね。3年から5年はかかるだろう」と述べるカリム・ナイェアニア教授ですが、不妊治療という目的に行きつくまでには法の整備が必要であることも認めています。
んー、ということは骨髄幹細胞を女性から採取すれば人間は単為生殖が可能ということ? もっとも染色体が足りないから女の子しか生まれなかったりするかも。
2007.04.15(Sun)
24本の指をもつ青年

―内蒙古朝報―
こちらは手、足指が都合12本ずつある男性。
男性は陜西省西安市在住の李楠さん(17歳)で、スリムな体型、見た目にも爽やかな男性ですが、生まれつき手足に計24本の指が備わっています。
手のほうにある余分の指は、爪まであるものの左右それぞれ2、3センチと短く、犬の狼爪に似て辛うじて揺らすことができる程度。しかし足指は見た目にも自然で、こちらはほかの足指と同じく自在に動くそうです。
在呼市の居酒屋ではたらく李楠さんですが、手袋や靴を履く際に不便を感じるほかは多指症であることをさして気にしてない様子。それというのも彼の故郷では、このような状況をかえって多幸とする伝承があるのだそうです。
これに乗じて、居酒屋の経営者、趙立東さんは李楠さんの写真を店外に掲げ、お店のアイドルとして人寄せに使う予定とか。
24本の指をもつ女児 / 20歳の象皮症女性が手術 27本の指をもった男の子が切除手術 25本の指をもった少年







