2007.02.04 (Sun)
判決に不服、裁判所の宿舎から裸で飛び降りようとした女
2007.02.04 (Sun)
湖南省で五本足の牛
2007.02.04 (Sun)
牛の精液をつかったヘアートリートメント
―Metro―映画 「メリーに首ったけ(There's Something About Mary)」 でキャメロン・ディアス演じるとびっきりキュートな女の子、メリーが追っかけ男性にふとしたはずみで精液を頭にかけられ、前髪が固まったまま食事をするシーン(画像)がありましたけど、こちらはなんと、牛の精液をつかったトリートメントの話題。
ロンドンはナイツブリッジにある美容室、「Hari's」 のオーナー、ハリ・セーラムさんは、プロティンが多く含まれているというカテラ(katera)の根と牛の精液を混ぜ、あたらしいトリートメントを開発。 女性客に提供して話題になっています。
このトリートメントに使われている牛の精液は、チェシャー州の畜産家が育てているアバディーンアンガスという純血種からとられたもので、まずはシャンプーの後に髪に液をすりつけてマッサージ、スチームをあてて浸透させ、最後にブローで調えるといったもの。 気になるお値段は55ポンド(約13,000円)だそうです。
セーラムさんはこれまでにも、乾いた髪から失われたプロティンを補完するため、アボガドからトリュフまでありとあらゆる素材を試してみたそうですが、この牛の精液というものがいまのところベストに近いとのこと。
「ザーメンは使用するまで冷蔵庫で保管されます。 ですから匂いません。 仕上がりは髪の潤い、艶はもとより、やわらかく豊かな見た目。 きっと驚かれると思います」 とはセーラムさんの弁。
2007.02.04 (Sun)
犬に咬まれて失くしたペニスを35年ぶりに再建
―新華網―中山大学付属第二醫院整形外科にペニス再建のため入院していた男性、甄さん(35歳)が、2日午後退院の手続きをすませながら、醫院スタッフらに別れの挨拶をしてまわりました。
甄さんは、1歳のときに鼠蹊部を犬に咬まれ、ペニスと睾丸をともに失いました。
しかしながら、今から30年以上も前のこと。 現地の醫院に技術はなく、また甄さんが幼かったこともあってか、治療は傷を塞いで消毒するのみ。 甄さんは男の子として生まれながら、ずっとペニスというものをもたないで成長しました。
成人した甄さんの身長は1m80cm。 立派な体躯の男性です。 しかし声変わりや体毛などを含め、第二次性徴をはっきりと自覚できなかったと語る甄さんの心は、常に劣等感で苛まれていたそうです。
今年1月7日、中山大学付属第二醫院整形外科の張金明教授のもとを訪れた甄さんは、ペニスの再建を願い出ました。 11日、張教授ら醫院スタッフは手術にとりかかりました。
まずは甄さんの腹部より、ペニスに用いる組織片と皮膚片を切除。 また股関節の骨群より腸骨稜を切りとり、これを芯とします。 尿道口には弁がなく、穴があいているだけでしたから、ここには導尿用のパイプを埋め、その基部には形状記憶合金で支架をつくりました。 あとはパイプまわりと支架に先に得た組織片を盛りつけ、整形した腸骨を芯にペニスを形成します。 最後に円柱状の肉塊に皮膚をまいて縫合。 およそ十日間の安静で甄さんのペニスの出来上がりです。
長さ14センチのペニスは、立って排尿が出来、セックスも可。 もちろん感覚はないでしょうし、射精もともなわないでしょうけれど、彼女の要望で手術を受ける気になったという甄さんは、至って満足顔で彼女とともに帰途についたということです。
2007.02.02 (Fri)
切っても生えるおちんちん―重慶で両性具有の姉妹
―重慶朝報―濃眉大眼、といいますから、眉はきりりと目もと涼しげ。 やさしい顔立ちながら、首には微かに喉仏がみとめられる半陰陽の姉妹が、30日、重慶市の西南醫院に訪れました。
まずは性別をきちんと判定してもらったうえで、手術をおこない、どちらの性になるとしても自分の本当の姿になることが二人の願いだといいます。
二人が生まれたのは重慶市石柱県。 顔建忠さん夫婦の娘として生まれた慶ちゃん(11歳)は、まもなく両親が仕事で浙江省に旅立ったため、祖父母に育てられました。
ところが、2歳を迎えた慶ちゃんがおしっこをするときに、まるで男児のように立ってするのを見た祖父母は、びっくりして両親に連絡。 あわてて帰ってきた顔さんは、慶ちゃんを浙江省の婦女児童醫院に連れていったそうです。
診断の結果は両性具有。 外見は女性の特徴を有しながら、外陰部には矮小陰茎が形成されるという疾患で、慶ちゃんはこの生えてきたペニスを手術で除去。 ところが数年たつと、再びペニスが生えてきたそうです。 いったいどうしたものかと顔さん夫妻は案じながらも、次に生まれた娘、華ちゃん(6歳)が、今度は生まれながらにして半陰陽だったことを知り、愕然としました。
生活は苦しいながらも、できるだけ早いうちに、娘二人を正常な姿にもどしてやろうという顔さん夫妻は、姉妹の世話は祖父母に任せ、遠く浙江省で仕事を続ける毎日だそうです。
西南醫院泌尿外科の副主任、盧根医師の診断によると、姉妹はともに外陰部に男性器、女性器があり、姉の慶さんには、ほかにも喉仏が盛り上がるなどの男性の第二次性徴も見られるが、乳房などはまだ発達の徴候はみられないとしています。
醫院側では性腺などの再診を含め、どちらの性が優位にあるのかを見きわめたうえで手術をおこないたいとのことですが、性別の判定だけでも3万元(約48万円)かかるそう。 しかし家庭の経済状況ゆえ、減免も考えているそうです。
切らずに姉妹でレズればいいじゃんなどと考えたあなたは減点いち。
2007.02.02 (Fri)
介護は24時間、請われれば下半身の処理まで
―人民網―男性が単身で入院。 なにかと手のまわらないことが多そうですが、かといって広告をみて介護人を頼むと下の処理ならぬ下半身の処理まで。 中国は大連のお話です。
「当方女性。 42歳。 性格はやさしく、思いやりあり。 中老年の男性で単身で入院されている方を肌身寄り添って介護したし。 詳細は電話で」
こんな広告が、大連市は金州区、第一人民醫院の男子トイレに貼られていると通報がありました。
興味をもった記者は、家族でこれから入院しなければいけない老人がいることにし、その連絡先に電話してみました。 電話の声は女性。 ところがなかなかに用心深く、どういう介護なのかを訊ねてもおいそれと答えようとしません。 記者は看なければいけない祖父を引き合いに出して、なおも話をすすめます。 女性はようやくしゃべりはじめました。
女性の名は何。 河南省の駐馬店に家があるそうです。 一昨年夫と離婚した後は大連に出てきて仕事を探したそうですが、これといって特技もない彼女にいい仕事は見つからなかったといいます。 そうこうしているうちに、ひとの紹介で付き添い看護の仕事に巡り会いました。
しかしいざ仕事をはじめると、家族のいる患者は彼女の仕事ぶりを評価せず、ひどいときには役立たずと罵られたこともあったそうです。 そこで彼女は考えました。 比較的おとなしい単身の、それも落ち着いた中老年の男性をターゲットにし、かゆいところに手が届く介護をしよう。 それも24時間ずっと添いつつ、必要とあらば、眠れぬ夜のお話相手もと。
記者は実際にこの金州区第一人民醫院で、彼女を雇ったという男性から話をきくことができました。 男性は魏さん。 子供たちはすべて結婚し、女房は他界。 見舞いにくる子供たちの負担を軽減しようと彼女を呼んだそうです。 彼女のいう 「肌身寄り添っての介護」 が意味することもさして気にもとめず、その最初の日。 ベッドの傍らから布団のなかにそっと忍び寄る手がありました。 それは魏さんいわく、彼の 「敏感な場所」 をまさぐること暫し。
お堅い魏さんはこれに烈火のごとく怒りだし、その場で彼女を解雇したのだと記者に訴えました。
とまれ、こうしたサービスは違法にはちがいありませんが、実際には魏さんのように拒絶する老人のほうが少ないだろうことは想像に難くありません。 また、中年に差し掛かった女性の仕事には単純作業が多く、何さんのような例も少なからずあることでしょう。
記事元では、老人の性の問題も提示しながら、関連部門は力強く処置を講ずるべきとうたっていますが、ねぇ、女と男の寂しさあまっての秘め事に何をどうしろと。
2007.02.02 (Fri)
42kgもの卵巣腫瘍を摘出した女性
―cbs3.com―メタボリック症候群で悩むおとうさんでも、ちょっと想像はできないかもしれません。 こちらは、腹になんと93ポンド(約42kg)もの腫瘍ができてしまった女性の話題です。
米、オクラホマ州に住む32歳の女性、テキーラ・ヒルトンさんは、かねてから体重を減らすよう医者に言われていました。 しかしながら、日頃のダイエットへの取り組みもなかなか結果に結びつきません。 病院を変えて医者に診てもらったヒルトンさんは、ようやくその答がわかりました。 卵巣になんと93ポンドもの腫瘍ができていたのです。
ヒルトンさんがこれまでダイエットに挑んだ年数はおよそ12年。 そのあいだ何度か医者にも診てもらったことがあるそうです。 ところがどの医者も、この巨大な腫瘍を見いだすことがなかったといいます。 「医者に行くのはやめたわ。 だってどの医者も二言目には、「体重を減らしなさい」 でしょ。 こっちはあらゆる方法を試したっていうのに」 ヒルトンさんは語ります。
ところが彼女を診て、これは何かあると思ったのはジェニファー・キャメロン医師。
「彼女が来たのは夏だったわね。 印象にのこったのは、上半身にくらべて足がとっても細いということ。 足にはかなりの負担がかかっているようだったし、ひび割れてもいたわ」
ヒルトンさんの訴えに耳を傾けたキャメロン医師は、検査手術(exploratory surgery)を施し、ようやくその原因がわかったといいます。 それは93ポンドもの卵巣腫瘍。
「風船かビーチボールに喩えればいいかしら? とにかくあまりの大きさに医者の私自身、ショックだったわ」
ヒルトンさんは術後3週を迎えて、入院前の体重から137ポンド(62.1kg)落ち、現在の体重は359ポンド(163kg)だそうです。 医者の見解によると、卵巣腫瘍あるいは卵巣嚢腫というのはそのほとんどが良性で、小さいものならどの女性にあってもおかしくはないもの。 また腫瘍がひきおこす影響も感知されにくいので、存在自体に気づかない女性のほうが多いのだとか。
ということで、なかなか体重が減らないとお嘆きの皆さま、いちど検査入院を試みられては?
2007.02.02 (Fri)
ラビットバイブレータは体に毒?
―Fun reports―NY在住の独身女性の日常をコミカルに描いたTVドラマ、「Sex and the City」 にも登場して人気になった、ラビットバイブレータ(ヴァギナとクリトリスを同時に刺激)などのアダルトトイが、環境保護団体、グリーンピースの調査によって健康上きわめて有害であるとの結論がくだされたようです。
といってもこれは倍加した刺激が脳にあたえる影響、というものではなく、トイに使われている材質、塩化ビニールをやわらかくする可塑剤として添加されるフタレート(phthalate)が有害であるとのことのようです。
このフタレートは1920年以来、プラスティック消しゴムを柔らかくしたりといったことから、ほか、ソフビのドールなどさまざまなおもちゃに使用されてきました。 アダルトトイでは、振動しながらくねくねと動く陰茎部分とクリトリスをやさしく刺激するチップにわかれた、人気のラビットバイブレータの材質に多く添加されているということです。
このフタレートは一定以上の量を摂取すると、腎臓や肝臓に障害がおこるということが以前より指摘されてきました。 つまりはトイに含まれるフタレートがヴァギナ内部で溶出し、体にとりこまれた結果、健康被害をおこすというもので、マウスなどの実験結果ではかなりの深刻なダメージを引き起こした例もあるそうです。 また別の研究では、フタレートを含むおしゃぶりを毎日3時間、体重8kgの幼児がしゃぶり続けると健康被害を起こす可能性があるともいわれています。(ソフトビニール玩具と健康被害)
とまあ、発ガン性、研究では女性ホルモンへの擬態なども見られるというフタレート。 ヴァギナで溶出する量がどれほどの量なのか、またその量が実際に人間に対してどの程度の影響を与えるものなのかは不明ですが、まあ、ひとり遊びもほどほどに、ということなのかもしれません。
2007.02.02 (Fri)
Evelyn Lory And Adanna

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
―wfrv.com―はみだしニュースは、米ミネソタ州にあらわれた忍者コスチュームの強盗のお話。
ミネソタ州の警察は、先週土曜日の晩にリッチフィールドの 「Lunds(スーパー。 ちょっぴり高級感がウリ)」 に強盗にはいった男の行方を追っています。
この男は、午後10時30分頃、体にぴったりフィットした 「忍者スーツ」 と 「侍スタイル」 の刀をもって入店。 レジ待ちの列にいったん並んだ後、自分の番がきたところで持っていた刀を振りまわし、レジ係に現金を要求したそうです。
ところがレジ係もその場に居合わせた客も、てっきり何かの冗談だと思って取り合わず、「忍者」 の要求を拒否。 すると忍者は踵をかえして入り口にひき返し、闇に乗じて逃走しました。
警察では防犯カメラの画像をもとに男を追っていますが、闇に消えた忍者の行方は杳としてわからないとのことです。























