2006.10.31(Tue)
母親をレイプした19歳の少年
―WSFA TV―十代の少年が母親をレイプした容疑で逮捕されました。
少年は、アラバマ州アルバートヴィルに住むゲイリー・ヘルムズ・ジュニア(19歳)で、警察によるとヘルムズは先週末、同地のウィローテラス・トレーラーパークにおいて、45歳になる母親をレイプしたということです。
「レイプの動機はいまひとつよくわからんのだが、女の子をめぐっての兄弟ゲンカの末に、激昂したゲイリーが母親を襲ったようなんだ。 つまりは、(欲望というより)ケンカの矛先を向けられたんだろうね」 と語るのはアルバートヴィル署のジェイミ・スミス警部。
状況としては、母親は酔って長椅子に横になっているところを息子のゲイリーに襲われ、はねのけようとしたものの敵わず、そのまま息子が終えるまで強い力で押さえ込まれていたそうです。
「まったく、バカげているというよりビョーキだろ。 最低の犯罪だよ。 善良な市民は衝撃を受けるだろうね」 と同警部。 少年は第一級性的暴行の罪でマーシャル郡の拘置所に拘留、保釈金は10万ドルと、かなりの高額に設定されているようです。
2006.10.31(Tue)
教室で胸をはだけた女教師が懲役9年の判決
―Washingtonpost.com―教室の生徒の前で服を脱ぎ、乳房などに生徒を触れさせた女性代用教員が懲役9年の刑を言いわたされました。
この教員はシュミカ・ホワイト(28歳)で、訴えによると、2004年の11月から2005年1月にかけて、イリノイ州サウスベンドの特別学級において11歳から15歳までの生徒7名(精神障害の男女含む)と昼食をともにした後、胸をはだけ、無理矢理生徒を押しあてて、ぎゅっと抱きしめていたということです。 この間教室には鍵がかけられており、担任は昼食で帰宅中。 しかしながら、愛撫された子供がひどく咳をし、救急車が呼ばれたことからホワイトの行為が発覚したようです。
Greene Intermediate Centerの代用教師だったホワイトは、性犯罪者として登録されるとともに、刑期終了後4年間の保護観察処分をも受けることとなります。 罪は未成年者に対する職権を濫用した性的横暴(sexual misconduct with a minor)および性的充足の創発(vicarious sexual gratification)などです。
「何と言われようとわたしは無罪よ。 子供たちにだって何もしてないわよ」 と最後まで罪を認めなかったホワイトですが、3人の子持ちでもあるようで、母性本能があふれ過ぎていたのかもしれません。 咳をした子供はもともと喘息を患っていたともいいます。 (画像は内容とは関係ありません)
2006.10.31(Tue)
現代中国版山月記
2006.10.31(Tue)
Mia Stone
2006.10.29(Sun)
世界一ひとつ、世界初ふたつ、中国で建設中の観覧車

こちらは、中国は天津に来年完成するという橋上観覧車。
橋は天津総合開発の目玉として建設されるもので、その名は 「慈海橋」。 またの名を 「天津之眼」 と呼ばれ、全長600メートル、幅32メートル、上下2階で下の階にはレストランなどもはいる予定だとか。
観覧車自体は直径110メートル(お台場の観覧車が直径100メートル)、ゴンドラの数は48(完成予想図ではそれ以上あるように見えますけど)、それぞれのゴンドラは定員が8名で、1周約30分。 頂点に達すると周囲40キロの風景を眺める事が可能だそうです。
なお世界最大の観覧車は、同じく中国は北京の朝陽公園で建設中の 「朝天輪」 と呼ばれるもの(下右画像)で、全高208メートル、直径198メートル。 設計の段階で世界一とうたわれた 「シンガポール・フライヤー」 は、どうやら一日天下に終わってしまいそうです。 こちらはゴンドラ内で結婚式を行うことも可だとか。
もひとつ、世界一だの世界初だのが中国ばかりでくやしいのですが、下左画像は世界初の水上観覧車、「太湖の星」。 こちらは2008年2月に完成予定で、直径が115メートル。 場所は無錫市の五里湖で、日本の泉陽興業が建設に携わっているそうです。
2006.10.29(Sun)
彼氏を奪われた恨みで、相手の女性を毒殺した看護婦
―The Guardian―30年前に彼氏を奪われたことをずっと根にもっていた看護婦が、奪った女性を入院中に毒殺したと疑われています。
これはフェイスリフト、顔のしわ取りの形成に訪れた米ノースカロライナ州のサンドラ・ジョイナー(死亡当時45歳)さんが、術後、入院先の病院で死亡した件を再調査してわかったことで、当初は医療ミスによる呼吸器疾患が死因だとされていましたが、麻酔専門医のサリー・ヒル(50歳)が強力な鎮痛剤を用いて故意に死亡させたとの疑いがあがっているというものです。
当局のよると、ヒルとジョイナーさんは今から30年ほど前、ともにノースカロライナ州シャーロットにあるオリンピック高生でした。 そこで病院関係者らに二人の関係について洗ったところ、そういえば彼女、学生だった頃、あの人に彼氏を取られたのって言ってたわよという新たな証言が出てきたのだそうです。
ジョイナーさんの手術はいったんは成功したかにみえましたが、数日後に急死。 家族は医療事故として、形成外科医ピーター・タッカー氏に対し訴訟を起こし、2003年に和解が成立したものです。
しかしながら、ここにきて出てきた毒殺疑惑。 チャック・ヘンソン刑事によれば、ヒルがジョイナーさんを毒殺後、警報を切って他の看護婦を呼べないようにしていたとのことですが、当のヒルはこれを否定しているそうです。
2006.10.29(Sun)
レストランで食事中の家族に小便のはいった袋が投げつけられる
―Your Local Guardian―欧州最大の韓国人街として知られる英ニューモルデン。 この地のレストランで食事をしていた家族のテーブルに、とつぜん表から飛び込んできた男が尿のはいったビニール袋を投げつけるという事件がおきました。
事件は16日の晩、9時15分におこったもので、名前は明らかにされていませんが、レストランで夕食をとっていたのは家族4人。 ピザを注文して団欒を楽しんでいたそうです。
ところが、通りから見知らぬ男がレストランにはいってくると、家族の方を向いて 「ほうら、プレゼントだ(This is for you)」と声をかけ、ビニール袋をテーブルに投げつけました。 その後この男はすぐさま逃走。 レストランのウエイトレスは警察に通報しましたが、警察はすぐには来ず、家族は尿でびしょ濡れになった服もそのままに、30分以上もテーブルで待たされたそうです。
レストランの経営者、アレックス・ジアローラ氏はこう語っています。
「お客さまはそれまで、席につかれて楽しそうにお喋りしていました、あの男がやってくるまではね。 男は汚らしい格好をした黒人です。 店に入ってくるとウエイトレスの制止も聞かず、まっすぐにお客さまのところに向かっていったんです。 かわいそうにウエイトレスも怯えて。 もちろん、あまりにお気の毒でしたので、お客さまからは代金は頂戴しませんでした。
また、ウエイトレスの話では、家族は男を知らず、思い当たる出来事もなかったということです。
男は、身長が165センチくらいの小柄で、髪は短く、黒人のようで紅白のスカーフを巻いたブルーのアノラックを着ていたそう。 現在警察では男の行方を追っています。
同じく、Your Local Guardianから。
先の記事、列車のなかに糞便をぬりつける迷惑男が逮捕されました。
男は、住所不定のBonney Eberndu(36歳)で、キャンバウェルのグリーンバスの営業所に潜んでいたところを係員によって見つけられ、逮捕されたものだそうです。
もしかしてイギリスではこういうの、流行ってる?
2006.10.29(Sun)
1歳4ヶ月の幼児の腹に数千匹の線虫
―Pravda.Ru―わずか1歳4ヶ月の赤ちゃんの腹から、数千という虫が摘出されたそうです。
この赤ちゃんは南米パラグアイ、首都のアスンシオンから250キロほど離れた村に生まれた女の子。 救急外来で病院に運び込まれた赤ちゃんを診察したウゴ・メジナ医師は、寄生虫のあまりの量に衝撃を受けたといいます。
「Nematoda、線虫の一種なんだが、われわれが発見したときにはすべて死んでいた。 どうやら条虫駆除薬のせいで昏睡状態に至り、救命室に運び込まれたものらしい。 だが、線虫の数が尋常ではなかったために虫の死骸で赤ちゃんの胃がいっぱいになり、腸管も詰まっていた。 手術をしなければおそらく死んでいただろう。 まだ危篤状態だが命は助かると思う」
「孫はどんな案配か、まだ小さくて喋れないんですよ。 熱だって高かったのに。 あちこちの病院を駆けずりまわったんですが、どこに言っても断られました」 と話すのはお祖父ちゃん。
これだけの数なら、口から這い出てくる虫もあったかも。
2006.10.27(Fri)
車に轢かれた犬の死骸とやっちゃった男
―mlive.com―犬の死骸を用いて獣姦をおこなった男が逮捕されました。
この男は米ミシガン州サギノー市に住むロナルド・クッチ(Ronald Kuch―名前からするとインド系?)、44歳で、同州ベイ郡の動物管理センターの係官のもとから逃げたところを捜索され、州警察の手によって逮捕されたものです。
事件は、自宅のそばで数日前に車に轢かれて死んだ黒ラブ(ラブラドールレトリバー)の死骸を片づけてくれるよう、女性が動物管理センターに申し出、センターの係官が現場に訪れたところ、下半身を丸出しにした男が死骸と交わっていたというもの。 男は係官の姿を見ると、あわてふためいて係官に肩をぶつけるようにして逃走をはかり、以来行方がわからなくなっていました。
通報を受けた州警察では非常線をはって男を捜索、現場近くの彼女の家の屋根裏に隠れていたところを見つかった男は、その場で逮捕されました。 警察の調べで、黒ラブは男の彼女の飼い犬で、4,5日前に車に轢かれたまま、そのままに放置されていたこともわかりました。
クッチが飼い犬と交わりたさに彼女と付き合っていたのか、それとも彼女からオアズケをくらって我慢できなかったのか一切不明ですが、逸脱した性行為の罪(crimes against nature)で起訴を受け、有罪となれば最大で懲役15年、くり返し獣姦していたことが立証されれば終身刑に処せられるかもしれないとのことです。
2006.10.27(Fri)
アメリカで初の女子割礼訴訟
―ContraCostaTimes.com―家族が辱めを受けるという理由で2歳の娘に割礼を施した、アフリカからの移民男性の初公判が、米ジョージア州の法廷でひらかれました。
Equality Now(ニューヨークをベースとする世界女性人権擁護団体)のタイナ・ベイネミ事務長によると、アメリカでは初めてとなる女子割礼の裁判――フランスでは、娘に割礼を行った同じくアフリカ系移民の母親に禁錮2年の刑が言いわたされたことがあるそう――に司法がどのような判断を下すのか、注目されています。
アメリカの法律にそのまま照らしあわせれば、最大で40年の刑となりますが、検察側は冒頭陳述で、被告のハリド・アデムがエチオピアの生まれであること、また、文化として女子割礼の風習がまだ残っていることをまず認めました。
「とはいえ、たとえ割礼と言い換えたところで、実質的に娘が傷害を負ったことはまちがいない。 医者でもやらない施術を、実の娘におこなったということは如何なるものであろう」
父親のアデム被告は、2001年にダルースのアパートで娘に割礼を施しました。 方法は記事には書かれてませんが、母親がこのことを知ったのは一年後というのですから、スンナ割礼(包皮ごとクリトリスのみの切除)だったのかもしれません。 アメリカでは国内で女子割礼を行うことは1997年以降禁止されています。 父親の言い分としては、同じアフリカ移民家族に対しての恥からではなく、将来娘が快楽をおぼえてふしだらになり、家族が辱めを受けるのを防ぐためと述べています。
これに対して弁護側は、一年も経ってから母親が気づいたということがまず不自然。 離婚目的との絡みもあることから、母親が娘の養育権を得たいがための訴えだと、泥仕合になりそうな雰囲気も。
2006.10.27(Fri)
元妻に薬指を切断して送った男
―My Way News―離婚した元妻に、薬指を切断して送った男が逮捕、悪質ないやがらせ(dangerous harassment)の罪で起訴されました。
指を送ったのは、名前は明らかにされていませんが、ウィーンに住む男で、薬指にはご丁寧にも結婚指輪が填められたままだったといいます。 聴聞会に臨んだ男は、指を落としたことはまったく後悔していない、再接着もしない積もりだと述べたそうです。 ということは、元妻は警察に届ける前、冷凍庫に入れるなど案外適切な処置をしたのかもしれませんね。
「とにかく逃げ出したかったのさ」 と語る男は元妻と離婚の際にはかなり確執があったようで、指が一本ぐらいなくても仕事は出来るし、今はとても再婚する気にはならないねとも述べているそうです。
まあでも見えてくるのは、男の未練たらたら。 つまりは薬指を送ったということで、僕はもうキミ以外とは生涯結婚はしないよと別れた妻に言いたかったのでしょうね。 そういえば、浮気の疑惑を晴らすために自分のペニスを切断した男性っていましたっけ。 オトコ、弱すぎです。
2006.10.27(Fri)
Sexy Brunette Tantrika

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
黄昏れると、涼しいというよりもう肌寒いくらい。 Tシャツの上一枚を羽織るのが面倒で、散歩には行ったり行かなかったりしますが、お休みの日はそのぶんまとめてということで、今週もまた豊洲のららぽーとに行ってきちゃいました。
ベラもドッグランに馴れたものとみえて、今日はあちこちのワンちゃんにご挨拶。 といってもお尻を嗅がれるときの緊張した面持ちはいつ見ても笑えますが。 ドッグランが丘になっていてフェンスの外は遊歩道、つまりは動物園の檻の中にいる動物になった気分ですが、こういう環境のほうが案外社会化や人慣れにもいいかも。 でもやっぱ1,500円は高過ぎ。
2006.10.27(Fri)
男性が女性を見るのに、一生のうちで費やす時間は6ヶ月
―Ananova―最近の調査によると、平均的なイギリス人男性は、一生でトータルすると約6ヶ月間、女性を見つめるのに費やすそうです。
その内訳はというと、1日平均8人ほどをターゲットとし、時間にして2分間×8、つまりは16分ほど、女性を品定めしたり、目で口説いたりと、早い話、アイ・コンタクトをとっているということなのでしょうね。 男性の視線の行方は、まず女性の胸にいき、次いで腰まわりから脚へと、お咎めがなければそれこそ舐めるように?
これに対して女性は、男性ほどあちらこちらと目移りはしないものの、それでも1日平均、2名の男性、そして1人に対し90秒ほど男性の品定めをしているそうです。 そんなに長い?
女性の視線の行方は、まず男性の顔、イケてるかそーでないか、その後ちらっとお尻を見るそうです。
男性の半数が、ちらと女性を見ただけでどこを見てるのよと疑われた経験があると答えたのに対し、3分の1は、胸なりお尻なり、見ていることに気づかれたとも答えています。
この調査はイギリスの眼鏡メーカー、BuySpecs4Less.co.ukによって行われたもので、代表のデヴィッド・モーガン氏は、「男と女の日々のゲームのなかで、見つめるという行為は打ち鳴らされるゴングなのかもしれない」 と述べています。
2006.10.27(Fri)
カナダで初の結合双生児

―CBC News―
水曜日、カナダはバンクーバーで生まれた結合双生児の赤ちゃんが、無事に最初の24時間を乗り切ったそうです。
「いまのところは健康上問題となるものは見当たりません」 と語るのは、B.C. Women's Hospital、新生児臨床治療にあたるブライアン・ラプトン医師。 フェリシア・シムズさん(21歳)が、同日正午に出産した双子は、すでに名前もついているそうで、それぞれクリスタちゃんとタチアナちゃん。 出生体重は12.69ポンドといいますから(約5,800g)。 癒着しているのは頭部背面から側面にかけてで、脳そのものは癒着しながらもおもに生命維持を司る脳幹は別々、そのほか耳朶も別です。
同病院の小児神経学を専門とするダグ・コックレイン医師によると、二人の間に神経的な繋がりがあることが認められるそうです。
「たとえば片方の子が泣くとしよう。 で、その時、もう片方の子をあやすと二人とも泣きやむんだ。 あとは、片方の足をくすぐると、もう片方の子も足を引っ込めたりして反応する。 神経系が繋がっていることの他に、これから臓器への命令系統がどうなっているのかも調べなくちゃならない。 まあ、分離可かどうかの判断は4ヶ月後くらいになるだろうね」
帝王切開でクリスタちゃんとタチアナちゃんを産んだ母親のシムズさんは元気で、すでに二人の手はとったとのこと。 それに応えるように二人もしっかりとシムズさんの指を握りかえしてきたとか。 伝えられる状況では、ニュースで大きく報じられたことにやや興奮の面持ちながら、まずは二人が無事に生まれ出てきたことが何よりも幸せだと述べているそうです。
Tags : 結合双生児 |
2006.10.27(Fri)
砂利トラ、後輪に女性を巻き込んで100メートル
―China.com―昨日午後2時、中国は広州白雲区の国道107号線でひどく痛ましい事故が発生しました。
まずは、30代の男性が自転車を漕いで国道を走っていたのですが、大きな荷を二袋も提げていたためにかなりゆっくり気味。 そこに追いついたのは20代の男性が運転する一台の単車。 後部座席には二人の女性を乗せていたそうです。 いわゆる3ケツですね。
ところがその後ろから凄まじいスピードで走ってきたのが、なんと砂利満載の30トン!トラック。
このトラックが二台を抜き去る前に現場付近の道路の傾斜で歩道側によれ、ぶつけられた自転車の男性はふらついて荷を道路にバラ撒いてしまったそうです。 そこに後続の単車が突っこみ、転倒。 悲劇はここから。 単車に乗ってい女性のうち一人がトラックの後輪に巻き込まれて100メートルにわたって引きずられたというのです。
この間トラックの運転手は気づかず、事故現場にいあわせた目撃者が車で2キロも追いかけ、ようやくトラックの運転手を捕まえたという次第。 女性は出稼ぎで上京、靴の製造を仕事としていたもので、同乗していた二人とは同僚の間柄。 またトラックを運転していたのはこれも30代の男性で、助手席にも一人男性がいたものの、こちらは居眠りをしていたらしく双方とも事故にはまったく気づかなかったとのこと。
現場付近は100メートルにわたって血の跡が続き、バラバラになった遺体は野次馬たちの見守るなか、スコップでかき集められたそうです。
2006.10.27(Fri)
Kristine Joy

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
今年も残すところあと二ヶ月。 「HEAVEN」、通年になるのは今年が最初ですから、あこがれの 「10大ニュース」 などをやってみたい気もするのですが、このままで行くとたぶん1位は 「マスターベーションマラソンがロンドンで開催」、2位は 「18歳で童貞であることを苦に、少年が首つり自殺」 なんてところ。 なもんで、やっぱヤメ、やめ。
2006.10.25(Wed)
トルクメニスタンでブック型のビルが竣工
―The MoscowTimes.com―トルクメニスタンで、本をひらいた形にデザインされた建物が竣工しました。 終身大統領、サパルムラト・ニヤゾフの肝入りで建設された同建物は、検閲が厳しいことでも知られるトルクメニスタンの報道関係者たちによって使用されるということです。
また先週には、ディズニーランドのトルクメニスタンバージョンともいうべきテーマパークが、首都アシガバートに完成したそうです。
これらはともに同国の独立15周年を祝った国家的事業で、ブック型のビルは、「自由なる創造の家(House of Free Creativity)」 と呼ばれ、建設には1,700万ドル(約20億円)の費用がかけられました。
中央アジアの北朝鮮といわれる同国は、ニヤゾフ大統領のほぼ独裁的な状況が続いており、新聞記事はすべて大統領の検閲を受け、同国にひとつだけあるプロバイダは、大統領を批判するコンテンツを載せたサイトを許可しません。
報道の自由はないに等しく、先月獄死したジャーナリストであり、人権運動家でもあったOgulsapar Muradovaさんの遺体には、ニュースとしては出所不明ですが、絞殺された跡もあったと家族が証言しているそうです。
テーマパークの方は、トルクメニスタンの民話と郷土芸術をフィーチャーしたもので、こちらの建設費用は5000万ドル。 33ヘクタールの土地に54のアトラクションがあるそうです。
訪れた客はトルクメニスタンの民族衣装をまとったコンパニオンに迎えられ、ここではミッキーならぬKhudoiberdyというヒーローが悪霊を撃退するというもの。
太陽を追って台座が回転するという、黄金の大統領像があるぐらいの国ですから他国との交流は乏しく、北朝鮮と同じように孤立しているトルクメニスタン。 観光は可能ですが、同国産のおみやげを持ち帰るにも許可がいるなどまだまだ謎の多い国のようです。
2006.10.25(Wed)
これからはまつげ移植の時代?
ビューラーいらずのまつげのエクステ。 でもこれからはもっと手間いらず、まつげの移植がブレイクするかもしれません。「プラグアンドソー」。 直訳すれば、「埋め込んで縫う」 というこの移植術。 もとはといえば美容形成というより、髪の植毛から文字通り移植されたテクニックらしいのですが、まずはその第一人者、LAのアラン・バウマン博士のインタビューより。
「より長く、より豊かなまつげは美の象徴です。 まつげの移植は、いってみれば豊胸術が女性のスタイルをがらりと変えるように、目元の印象を魅力的にするものです。 この新しいプロシージャは、女性のみならず、男性の間でもブレイクするかもしれません」。
実際の移植手術は、頭皮から採取した30から40の毛包をまぶたに植え込み、縫い上げるというもの。 局部麻酔が必要で、片目分3,000ドル(約36万円)とか。 眉毛やまつげの植毛術は、これまでは火傷痕の形成などに用いられてきましたが、現在では美容のためという理由がほとんど。
実際、博士以外の毛根修復を専門とする医師のもとにも問い合わせは殺到しているようで、カリフォルニア北部のサラ・ヴァッサーバウアー医師はこう語っています。
「これまでにだって何千という問い合わせを受けてるわよ。 それこそ一件あたり10ドルでも相談料をもらったら、わたしは今頃大金もちね」
2006.10.25(Wed)
Melody Butterfly Girl

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
番号ポータビリティ開始とともに発表された、ソフトバンクの 「予想外割」。
何がどーなっていくら安くなるのか皆目わからなかったのですが、結局は来年1月15日までのキャンペーン期間中に、「新スーパーボーナス」 などのサービスが付随した 「ゴールドプラン」 を申し込むと、月額2880円。 ただし3ヶ月目からは有料となる 「パケットし放題」 などのオプションをキャンセルしていかないと、結局は倍額近くになるよというもののよう。
auの私にはワケわからないので置いといて、ロボットになってから一年、いまだにまるきり使えないサーチエンジンをなんとかしてくれません?
2006.10.24(Tue)
列車のなかに糞便をぬりつける迷惑男を捜索中
―BBC NEWS―イギリスで、列車のなかで排便しては、そこいらじゅうに糞便を塗りつける迷惑男があらわれ、掃除費用を含む損害額がすでに6万ポンド(約1,340万円)を越えているそうです。
英国鉄道警察(BTP : British Transport Police)によると、この男は今年8月から少なくとも30回以上にわたって迷惑行為をくり返していたようで、現在、BTPでは監視用CCTVの画像を公開してこの男の捜索にあたっていますが、まだ掴めていません。 男は、列車に乗り込むとまわりに誰もいなくなるのを待ち、一人になったところで犯行に及ぶようで、BTPでは情報提供者を募ると同時に、列車を利用する乗客に注意を促しています。
「これは反社会的な行為であるとともに、公衆衛生上、おおいに問題ありよ」 と語るのは、BTPのドナ・フォックス刑事。 彼女によると掃除費用のほか、出庫できなかった車両の損害額などを合わせると6万ポンドをすでに超えているそう。
「いまいましいけど、足どりはまだ掴めてないわ。 いつどこに現れるかという決まったパターンもないみたいだし。 ただ、監視カメラの映像を見ると、これまで少なくとも一度は、犯行中にほかの乗客とすれ違っているようなの」
フォックス刑事は、もし、この男を見かけたら決して近寄らないで、ただちに最寄りの職員に連絡してほしいと述べています。
―WPRI-12―糞便関連のニュースをもうひとつ。
自分の排泄物を口に入れるよう、受刑者に強要した刑務所の看守が解雇されました。
解雇されたのは、米ロードアイランド州クランストンの州刑務所の看守3名で、調べによるとそのうちの一人が受刑者に自分の排泄物を舌で味わうよう強要。 Providence Journal紙のインタビューに応えた刑務所の女性広報によると、解雇された看守たちはこの他にも受刑者たちに対して、日常的に暴力を振るっていたことがわかっており、今回一件のみの結果ではないと述べているそうです。
2006.10.24(Tue)
男の子の後頭部に巨大な腫瘍、「天性色素痣」?
―news.QQ.com―こちらは、後頭部から項にかけて、垂れ下がるような巨大な黒色の腫瘍をもつ男の子。
この男の子は、重慶市大足県石馬鎮に住む、まだ僅か8ヶ月の宝ちゃんで、生まれたときから後頭部のあたり、まばらに大小の黒子状の腫瘍があったそうです。
両親は宝ちゃんを連れて重慶の病院に何度も足を運び、これまでに1万元ほども診察代を払いましたが、依然として原因、治療法ともに不明。 そうこうしているうちに腫瘍が成長、分厚くなり、最近では画像のように首筋に垂れ下がるまでに至りました。
宝ちゃんのお祖父さん、肖代華さんの話によると、この肉垂れ状の腫瘍は頭頂部から続いており、幾状もの亀裂がはいって項に伸びているそうで、遠目にはまるで後ろに折れたとんがり帽子を被っているようにも見えるのだそうです。
医者の診断では、「天性色素痣」 のようにも見えるが断定はできない、とりあえず、ラジウム照射で様子をみようとのことでしたが、これまた莫大な治療費が掛かることから、農業を営む宝ちゃんの家では払いきれず、しばらくは現状のままでいるそう。 また、宝ちゃんの母親は、妊娠時に腎臓にたまった水を抜くために薬を用い、それが原因ではないかと疑っているともいいます。 現在、両親は宝ちゃんの治療費を捻出するために、農作以外にも仕事をこなしているそうです。
―China.com―先日、南方醫院で一回目の腫瘍切除手術を受けた、「象面人」 男性の続報です。
一回目の手術で、2.1斤(約1.3kg)という左頬部分の肉腫の切除に成功した陳石平さん(40歳)が、病院スタッフに送られて、いったん故郷の河源市和平県に戻りました。
家族の話によると、以前は片手で肉塊を押し上げながらご飯を口に入れていたのが、手術後はごらんのように椀をもつ手も箸をもつ手も自由自在。 本人いわく発声も明瞭になり、呼吸も楽になったそう。 執刀した高建華医師の話では、1、2ヶ月の休養のあと、二回目の手術が行われ、今度は右頬の腫瘍を切除する予定だということです。
中国広東省の「象面人」、第一回目の手術 食事や呼吸さえも困難な顔面の肉腫―中国
2006.10.24(Tue)
イギリスの子供は「イギリス」がどこにあるかわからない?
―Ananove―最近の調査によると、イギリスの学童のうち5人に1人は世界地図で母国を見つけることができないそうです。
また、同じく3分の2の生徒が、どれがアメリカなのか指し示すことができないともいいます。
これはナショナル・ジオグラフィックのキッズマガジンに寄せられた投票で、6歳から14歳までの1,000名を対象として調査されたもの。 この結果に添えられたコメントは、「憂慮すべき事態」。 まあ、当たり前ですよね。
これに対して、バッキンガム大学のアラン・スマイザース教授は、こう述べています。
「まずは、教育の足元をしっかりと固めることが必要だろう」
しかしながら、イギリスを代表する教員組合の一つであるNASUWT(全国女性教員校長組合)は、現場の教師たちの必死の努力を無にするものだとして、この統計に反発しています。
2006.10.24(Tue)
Corinna Kinga Femjoy

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
smh.co.auによると、先月4日に、11歳のマレーシア人児童が、ボルネオはバコ・ウール村の近く、サラワク川に友人たちと泳ぎに行き、ワニに襲われたという事件があったそうです。
子供たちの証言によれば、「雷にたいに早かったんだ。 ものすごい勢いで、30人乗りのボートくらいの大きさのワニがこっち目がけてやってきたんだよ」 とのこと。 ワニは子供たちの一人をさらい、200名という捜索隊が出ましたが、すぐには発見されなかったそうです。
その後の顛末、ということでしょうか。 見つかった人食いワニの腹を割いている職員の制服はマレーシア警察のものに見えます。
きわめてショッキングな画像ですので、あえて直リンはしません。
http://rojaks.blogspot.com/2006/10/boy-ate-by-giant-crocodile-gory.html
ヘビに丸呑みされた農婦
2006.10.22(Sun)
指入りサンドイッチ?
―All Headline News―サブウェイのサンドイッチから人間の指が見つかったと女性がクレームをつけています。
米カリフォルニア州保健局では、サブウェイのサンドイッチを購入した女性から、パンのなかに1センチほどの人間の指先が混入していたとのクレームを受け、調査を開始しました。 また、サブウェイ本社でもこの女性が述べた状況、また混入していたという異物に関して独自に調べている模様です。
現在得られている情報は、女性が購入したというサブウェイの店舗に立ち入り調査した保健局員らによるもので、従業員のうちで調理中にあやまって指を刎ねた者はいないことが確認されたということ。 また、マデラ郡保健局局長のジル・イェーガー氏は、女性の持ち込んだ指先をすでに警察の鑑識にまわしたと述べています。
思い起こさせるのは、昨年全米で話題となった指入りビーンズ事件。 ウェンディーズは影響として250万ドルの損害を出したといわれ、同僚から事故で落とした指先を買ってスープに混入、損害賠償を求めようとしたカップルは9年の実刑判決を受けています。
サブウェイの広報では、「すべてのお客様のご意見、ご要望には真摯に対処しております。 今回の件につきましては、まだ混入されたものが何であるかわからず、現在調査中でございます」 とのこと。
2006.10.22(Sun)
母の最後の願いは「雪を見たい」
―Charlotte Observer―「いま誰に会いたい? 叶うとしたらどんな景色を見たい?」
ターミナルケア(末期ガン患者など余命いくばくもない患者を介護する)を施すホスピス(緩和ケア病棟)専門の牧師として務めるベス・ブリテンさんは、今日も患者のもとを訪れては、そう訊ねます。
水曜日、ブリテンさんはナンシー・ワダスキーさんのもとを訪れました。 ワダスキーさん(55歳)は中皮腫に冒され、命火が尽きるのもあと僅か。 症状はすでに末期で、前の週の土曜日にこのホスピスに入院しました。 ブリテンさんはワダスキーさんにも同じように訊ねます。
すると彼女が答えました。 「最後に雪が見たい」
ジョージア州オーガスタ市に生まれたワダスキーさんは、まだ若い頃、家族とともにノースカロライナ州シャーロットに移り住みました。 彼女はこの地で子供を産み、その子供も現在では21歳。 ステファニーという名のノースカロライナ大生です。
ワダスキーさんは同州ウィンストンセーラムの近くで都市計画局員として働いていた昨夏、体に異変を感じました。 9月に病院で診てもらった結果は中皮腫。 アスベスト被曝が原因で肺や胸膜などに発生する悪性腫瘍です。 ワダスキーさんの場合、10年前に家具倉庫で働いていたときに被爆したものとみられ、昨年の発病に至ったものと考えられるそうです。
昨年のクリスマス、不治の病と悟ったワダスキーさんは家族の前でこう言いました。
「アウターバンクス(ノースカロライナ州の海岸部にある長大な砂州)に行ってみたかったわ。 それと、いちど雪というものを見てみたかったかな」
ワダスキーさんの姉妹二人と娘、ステファニーさんはこの春、一週間の休みをとって、念願だったアウターバンクスへと母を連れ立ったそうです。
「でも、雪のことは、あれ以来、お母さんが口にしたことはなかったし、それほどまでに見たいとは思わなかった」
ホスピスに入院している患者は、雪は純粋なもの、あるいは浄化のイメージだと答える人が多いそうです。
牧師のブリテンさんはなんとかして彼女の最後の願いをと、急いで心当たり何箇所かに電話をしてみたそうです。 スノーマシン? そんなもの置いてないよと断られるなかで、ひとつだけ、「一台あるにはあるけど、動くかどうかはわからんよ。 試してみるかい?」 と返事があったのはパーティグッズ、衣装などを専門に揃えるモーリス・コスチューム。
ブリテンさん、それに娘のステファニーさんらはさっそく飛んでいき、操作方法を教わってスノーマシンをテストしてみました。 成功です。 モーリスコスチュームからは、ホスピスに寄付するという申し出もありました。
金曜日、午後3時15分。 病室で母の傍に跪き、そっと彼女の腕をとった娘は、こう訊ねました。 「お母さん、外の景色は見える?」
目をあけたワダスキーさんが娘の言葉に頷きます。 娘と家族、それにホスピスのスタッフらはワダスキーさんのベッドを、もっと表がよく見えるように窓側に向けました。
そしてカーテンを引くと、そこには雪。
もちろん最初からうまくいく筈はなく、まるで雪は下から打ち上がっているような案配でしたが、外にいたブリテンさんらが何度か試すうち、病棟の屋根に打ち上げて、そこから落ちてくるように設えたようです。 それでも窓を開ければ、風とともにまるで吹雪のような雪片が飛び込んできました。
「雪よ! 見える? 見える? お母さん」 娘は母に何度も訊ね、母はうん、と答えました。
部屋に舞う雪はそこにいた全ての人たちの顔をやさしく打ち、同じく花びらのような雪片を顔につけたワダスキーさんは、ゆっくりと手を挙げ、窓からの雪を胸で受け止めようとするかのように手の平を上に向けました。
「きっとあの時のお母さんには、どこまでも続く遙かな雪原が見えたんだと思うわ」。
ステファニーさんの言葉です。 そしてその直後、ワダスキーさんは後ろにもたれて目を閉じ、帰らぬ人となりました。
2006.10.22(Sun)
犬との交尾を妻に見られた男
―The NewsTribune.com ―ワシントン州であらたに規制が設けられた獣姦禁止法、動物を性的虐待の具に用いないという法律で初めての逮捕者が出ました。
この男は同州ピアス郡に住むマイケル・パトリック・マックフェイル(26歳)で、保安官事務所の調べによると、水曜日の午後9時半頃、裏庭で飼い犬のアメリカンピットブル(4歳 雌)と交尾していたところを妻に発見され、写真を撮られて保安官事務所に突きだされたということです。
報告を受けたカレン・ワトソン検察官は、二児の父でもあるマックフェイル容疑者を第一級の動物虐待? まだ名称は決まってないようですが、あらたに施行された獣姦禁止法による訴因で告発しました。
刑が決まれば懲役刑にもなるというこの獣姦禁止法、ワシントン州では獣姦は昨年までは明確には禁止されていなかった14の州のうちのひとつ。 ところが、昨年7月にエヌムクラーで馬に肛門を貫かれて死亡した男性が出て以来、意見が交わされ、施行となった運びのようです。 保釈金は2万ドル。 公判は12月11日の予定。 それでは、ひざびさに獣姦事件関連のまとめを。
生後四ヶ月の子犬を獣姦した男 牛を獣姦して捕まった67歳 レイプされたプードル ヤギを襲って結婚させられた男 牛を獣姦して捕まった64歳 ラクダに恋して犯した男 馬に肛門を貫かれた男 /(番外) イルカとのセックス(1) イルカとのセックス(2) 獣姦のお作法
2006.10.22(Sun)
Britains Lucy Becker

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
話題のららぽーと豊洲に行ってきました。 もとはIHIのドック跡だったらしく、駅前にこれから新設されそうな高層マンション群の住人がまずメインとなる巨大ショッピングモールは、ハンズあり、シネコンあり、ペット連れにはうれしい屋外ドッグランがありと、都市型ショッピングモールとしてまずまずの印象でした。 駐車場からエレベーター、一階のドッグランまでそのままわんこを連れていけるのが便利ですけど、お値段はちょっと高め。 時間1,500円也です。
あとはここでワンちゃんを預けてショッピングに出かけるワケですけれど、城東地区では初めての東急ハンズや紀伊国屋書店がうれしいでしょうか。 お店も一通り揃ってますが、別棟の食品関係がちょっと弱いかも。 天井が低く、赤と黒を基調とし、近場のジャスコに対抗しようと高級感を打ち出そうとしたのか、店内はやや薄暗く、通路が狭くてカートを使おうと思っても行き交うに邪魔になったり。 パーキングは充分。 土曜の夕方でも待ち時間ゼロです。
2006.10.20(Fri)
教室内で女生徒を包丁で刺殺、腹に巻いた爆薬で爆死した中三生
―China.com―中学生の男子が教室内で女生徒を包丁で刺傷、殺害した後に腹に巻きつけた爆薬を爆破させて自殺しました。
この少年は、中国は雲南省昭通市魯甸県の梭山初級中学三年生の彭啓栄で、殺害されたのは、少年と同じクラスの蔡発春さん(16歳)。
事件が起こったのは11日の午前10時45分。 ちょうど三時限目の授業が終わったところで、生徒たちはそれぞれ教室で思い思いにくつろいでいたそうです。 そこにゆらりと入ってきたのは、このクラスの生徒、彭啓栄。 彼はその前の三時限目を欠席していたのです。
女生徒が彼に近づき、「どうしてサボったのよ」 と彭啓栄の胸を軽く小突きました。 この女生徒は彼が制服の胸になにか硬いものを入れていることに気づき、何を持ってるの?と訊いたそうです。 ところが彭啓栄はこれには答えず、ニヤリと笑って通り過ぎると、いきなり胸元から包丁を取りだして教室の最前列に座っていた蔡発春さんに斬りかかりました。
蔡発春さんは、首筋を切られて噴き上がった血に顔を赤く染めながらも、何が起こったのかわからない様子。 その場から逃げようともしなかったそうです。 彭啓栄と仲のよかった女生徒が悲鳴を上げて止めに入りましたが、彭啓栄は逆にこの女生徒にも包丁を振り上げて斬りかかる始末。
女生徒が逃げると彭啓栄はふたたび蔡発春さんに斬りかかり、後の調べでは蔡発春さんは24もの刺し傷を負ってその場で絶命。 ところがこれで終わりと思いきや、彭啓栄が制服の前をはだけました。 胸に巻かれていたのは爆薬の筒。 パニックを起こして逃げまどう生徒たちの方に進み出た彭啓栄は爆薬の導火線に火を点けました。
大音響とともに教室内には血と飛び散った肉片、机、椅子などが散乱し、逃げ遅れた生徒たちも足や頭などに怪我をしました。 生徒たちの証言によると、爆発の際、床が揺れるのさえ感じたそうです。
現在、警察で動機を調べていますが、どうやら蔡発春さんに対する彭啓栄の思いが受け入れられなかったことが主因のよう。 彭啓栄はクラスでも目立たない存在で、どちらかといえば内気な性格だったといいます。 しかしながら事件の数日前には親しい友人に蔡発春さん殺害を漏らしていたともいわれ、警察ではなお調べを進めています。 少年が腹に巻いていた爆薬の入手先は不明だそうです。
2006.10.20(Fri)
パンダの仔が竹を与えようとした女性の指を噛み切る
―All Headline News―女性がパンダに竹をやろうとして指を噛み切られました。
この女性は名前をリサ(50歳)とだけしか明らかにされていませんが、臥龍パンダ保護センター(Wolong Giant Panda Protection and Research Center)に登録されているボランティアで、センター内で、手袋をした手でパンダの子供に竹を与えようとしたところ、親指に噛みついたもの。
「彼女が悲鳴を上げたの。 その声でますます興奮したみたいで、余計しっかり噛みついちゃったみたいね。 リサさんはなんとか自分でひきはなしたみたいだけど…」 親指の20%といいますから、先っちょの部分を噛み切られたみたいですね。
60頭のパンダが保護されているという四川省の臥龍パンダ保護センターでは、一般の人間でも寄付金をはらってパンダを抱っこすることが出来るほか、ボランティアでパンダへの給餌をすることも出来るそうです。 このサービスを利用してパンダの世話に同センターを訪れた人々は、2004年から1,200人以上。
でもこんな事故が起きると暫くは公開中止、ボランティアツアーの中止という事態になるかもしれませんね。









