2006.05.24 (Wed)
旅客機の通路でおしっこした男
[WFTV.com]酒に酔ったあげく、旅客機の中でタバコに火を点け、通路におしっこをした男性が懲役七ヶ月の刑を言いわたされました。
マーク・マクガバンという名のこの男性、昨年11月、米フロリダ州のオーランドからワシントンに向かうフライトの最中、ほとんど泥酔状態で客室乗務員の制止もどこふく風。 タバコを吸いながら乗務員にいちゃもんを吹っかけ、注意されるといったんは大人しくなったものの、乗務員が背を向けたところでパンツを下ろし、その場でおしっこをしてしまったというご乱行。
ユナイテッド航空では危険と判断し、急遽機体をノースカロライナ州のシャーロット・ダグラス空港にまわして、ここで男性を放り出し残る117人の乗客をワシントンに運んだそうです。
この一月に罪を認めて判決が下るのを待っていたこの男性、七ヶ月の懲役のあとはアルコールのリハビリプログラム、そしてユナイテッド航空に支払う損害金も7,300ドル(約82万円)と、高くついたおしっこ。 それにしても子供みたい。
2006.05.24 (Wed)
ヒグマを蹴飛ばした女性
[Yahoo! News]こちらはクマに襲われながらも、鼻面を蹴飛ばして逃げた女性の話題。
年齢や名前など一切明らかにされていないのですが、フィンランド中部、ハンカサルミ(Hankasalmi)に近い森の中を歩いていた若い女性が子供を連れたヒグマの雌と遭遇したそう。
さあ、ここで有無を言わさず襲いくるヒグマ。 まずは相手の動きを止めようというのか、女性の足を狙い、腿からふくらはぎのあたりを攻撃してきたそうです。 ところが女性がもう片方の足で思いっきりヒグマの鼻面を蹴飛ばしたところ、ヒグマはたじろぎ、その隙に無事逃げおおせたということのようですね。
これに関して当地の警察広報はこう述べています。
「いやあ、ラッキーだったかもですね。 もしヒグマが本当に殺意をもっていたとしたら、鼻面を蹴飛ばされたらまずは怒り狂う、火に油を注ぐ結果になったでしょうから」。
フィンランドではクマの居住地にはあまり人がいないらしく、襲われるという事故も滅多にないそうですが、それより現在治療中のこの女性、K-1にデビューしてくんないかなあってお約束。
2006.05.24 (Wed)
BAD TATOOS
2006.05.24 (Wed)
【動画】Hカップの少女
といっても、内容よりもテストを兼ねてYoutubeファイルをアップしてみたかっただけだったりして。 えっと、表示サイズを変更して横幅を長くとり、背景を黒にすることによって回り込んだ文章との余白を調整してあります。
いまの時間、夜23時台ではようつべも重いのか、よくわかりませんね。
あとは明日帰ってきてからかなっ。
2006.05.22 (Mon)
パパに車を買ってあげたいの
[Ananova]英エセックス、ニューベリーパークにあるマツダ車のディーラーのポストに一通の手紙が投函されました。
手紙には33ペニー(約70円)の硬貨が同封され、鉛筆で書かれた幼い文字がならんでいたそうです。 判読した結果、手紙は6歳の少年が父親に車を買ってあげようと認めたものだったことがわかりました。 このハートウォーミングレター、店を委ねられているデヴィッド・ブルスター氏はこう語ります。
「とっても可愛らしい手紙でしたよ。 最初はなんのことかわからなかったんですがね、スタッフ全員で何度も読み返した結果、手紙は6歳の男の子がポストに入れたものだとわかりました。 おそらく我々のビルの前を通るたびに、息子さんに、今度はこの車にしようって言っていただいてるのかもしれません。 手紙には、『パパの誕生日に車を買ってあげたいの。 パパはあなたのところの車を欲しがってるの。 ママはもう車をもってるから、今度はボクがパパに買ってあげたいの。 パパの車はいつ来る? 月曜日?火曜日?それとも水曜日?木曜日?金曜日?』 と書かれてました」。
残念ながら、電話番号は読めなかったそうですけれど、ニュースは世界的な露出度。 いいいじゃない、一台くらいあげちゃいなさいよっと他人事ながら。
2006.05.22 (Mon)
やらせではない絡み
[Reuters]「愛の起源」 なる深遠なテーマをロック・ミュージカルであらわした、といっても私は観てないのですが、映画 「Hedwig and The Angry Inch」 のジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、カンヌ映画祭で上映された新作 「Shortbus」 で役者に絡みのシーンを実際に行わせ、話題になっているそうです。
この映画は、ニューヨークの 「ショートバス」 と呼ばれるクラブに集まるゲイとストレートの人間模様を描いた作品で、実際に 「その行為」 を撮った部分は三箇所。
スクリーンに映し出されるのは、マゾの男性が女王様にむち打たれながらマスターベーションするシーン、ほかには自分自身のペニスをくわえる男性やアパートでアクロバティックな体位を試すカップルなどで、どれもエロティックというよりはコミカルで、笑いを誘うものとして描かれているそう。
ミッチェル監督によると、「まさかこれらのシーンで勃つ男性がいるとも思えないね。 僕がこの映画で描こうとしたのは、良くも悪くもアメリカの現状だよ。 忌まわしいセックス、タブーとされ隠蔽されている行為が都市の中にはしっかりと根付いている。 それらをスクリーンの中に解いてやりたかったというのがあるんだ」 との意欲的な試み。
これまで実際の絡みが映画のなかで使われた例としては、マイケル・ウィンターボトム監督の 「9 songs」 があるそうですが、下手な映画よりそちらの方を売り物にしているハードコア・ポルノで傑作があったりする世の中。 ポルノ非ポルノと分けるよりも、よく練られた脚本で丁寧な作りの映画が観たかったりもして。
2006.05.22 (Mon)
パノラマ風景画像
こちらは、QuickTimeのQTVRを使用したパノラマ画像。ポインタを動かすことによって360度全天周のパノラマが楽しめます。 これはルーブル美術館やUボートの艦内ツアー、NYタイムズスクエアの年越しなどでも紹介しましたよね。
まあでもいちばんやってもらいたかったりするのは、スペンサー・チュニックさんの集団ヌード、参加者された人たちの視点なんかだったりするのですが。
2006.05.22 (Mon)
Blond Nude At Beach
2006.05.21 (Sun)
英版「騒音おばさん」にASBO
[abc7.com]イングランドの平和な田舎町を 「戦場」 に変えてしまった英版 「騒音おばさん」 にASBO(Anti-Social Behaviour Order――反社会的行動禁止命令)が下されました。
この迷惑な女性は、イングランド北東のボトムリーに住むジーン・ワイルディング(57歳)さんで、ハリファックス治安判事裁判所の法廷で明らかにされたところによると、夜半大音量で猥雑な歌を流し――"about rape, pillage and the trashing of villages"(「あっちこっちレイプ、そっちこっちギャング、村は今日もゴミだらけ」 とでも訳す?)――投光器を近隣の家に向かって照射、夜中に車道にオイルを撒いたそう。 またゴミやがらくた、犬猫の死骸、排泄物、ガラスや釘の類を往来に積み上げ、村の人々の通行を妨害することもしばしばだったとか。 当局には彼女が絡んだ苦情が過去16ヶ月の間で250件近くも寄せられたことからマスコミにも騒がれ、英版 「騒音おばさん」 として裁定が注目されていたようですね。
でまあ、下された裁定は、同意なしに他人の住居を侵したり自分の庭以外にゴミを捨てることを禁止、自分の庭以外での投光器や拡声器などの設置を禁止、またこれまでに後片付けなどにかかった費用75,000ポンド(約1,570万円)を負担することで、もしこのASBOに反した場合には罪が発生し、最高5年の懲役が言いわたされるそうです。
日本の騒音おばさんは、傷害罪で懲役1年の実刑判決(その前に民事での差し止め命令がありましたが効果なく)、案外悠長にも感じたり。
2006.05.21 (Sun)
ティナ・スモール物語(5)
さて、入学以来巻いていた胸の包帯もどうやら用済みとなる日が来てしまいました。それは入学二週目のことです。 このとき初めて体育館で行われた保健体育の授業で味わった屈辱は到底忘れることはできないでしょう。 なにしろそれまで夢中だった新生活が一瞬にして色褪せたものに変わってしまったのですから。
保健体育の授業を受けもつ先生は、スラリと脚の長いジョンソンという名の女性でした。 背も高く、ともすると下手な男性よりも筋肉質な体は憧れとともに私たちを畏れさせました。 ほかに彼女の印象はといえば、ノースリーブのシャツによく日に灼けた腿を高々と上げながら構内を大股で歩きまわっていたことでしょうか。 右手には大きな男性用のダイバーウォッチを着けていたことも目をひきました。
「そこのあなた、名前は?」
「クリスティナ・スモールです」
「神の名を授かりながら(クリスティナはキリストの女性形)、なぜ胸に包帯を? 病気なのか?」
後にも先にも、人生のなかであの時ほど狼狽したことはなかったかもしれません。 私はその場で消え入りたいような気持ちで身を縮こませ、無駄な努力と知りつつ、ロッカーの隅に隠れました。
「どうした? 怪我してるのか? 答えなさい!」
「なんでもありません」
喉に引っかかって声が出ません。
「包帯をとりなさい!」
更衣室がしんとなり、クラス全員の目が私に注がれました。 私は恥ずかしさと気の動転で震える手で包帯を解きはじめます。
「まあ! そういうことだったのね」
ジョンソン先生は、おどけたように後ずさりしながら私の胸をまじまじと見つめました。 私は血が頭に上って顔が真っ赤に火照るのを感じながら、必死に手で胸を隠しました。 手をもぞもぞと動かしながら大きな胸を隠そうとしていた私の姿は滑稽にも映ったのでしょう。 しのび笑いがどこからか漏れると、やがて更衣室中に笑い声があふれました。
私はその場から動けず、口も利けないほどの怒りと恥辱が頭の中を渦巻いていました。
そうはいっても授業は始まります。 私はクラスメートのちらちらとこちらを窺う視線を感じながら、シャツのなかに胸を押し込むとホールに向かいました。 ジョンソン先生は何ごともなかったように浅黒く、肉の薄い顎で笛をくわえるとリズミカルに吹き鳴らしながら、私たちに体操の型を指導します。 その場でジャンプしたり、前屈をするたびに、私の胸はまるで巨大なゼリーの山が地震にでも遭ったかのように激しく揺れ、驚きとも貶みともつかない視線が浴びせられました。
一週間近く傷心のままに過ごした私をみた母は、電話で校長に文句を言いました。 あの時ほど怒った母を見たことはありません。 後に母の考えで、テルピロスキー先生に 「体格に問題があるため」 体育の授業を免除されるべく診断書を出してもらい学校長に届けましたが、学校長の目にも憐れみの色が宿っていたことを私は見逃しませんでした。
ティナ・スモール物語(4) / ティナ・スモール物語(6)
2006.05.21 (Sun)
オンライン日焼けサロン
2006.05.21 (Sun)
世界最大の掘削機

リンク先の画像は、世界最大の自走掘削機 「バケットホイールエクスカベータ」です。
全長は215mの高さは95m、重さは45,500t、電動でオペレータは5名。 設計から建造までに5年の歳月と130億円を要し、1985年に完成。 以来掘り続けた石炭は16億t。
ドイツ、クルップ社製でハンバッハの石炭採掘場で活躍してるそうです。
奇跡体験!アンビリバボー : 世界最大!全長240mの車
2006.05.20 (Sat)
ラブドールを盗まれて大騒ぎ
こちらは、注文したラブドールが盗まれたといって警察を呼んだおバカな男性の話。米アイオワ州カウンシル・ブラフス警察署の話によると、プライオリティメール(Priority US Mail package――70ポンドまでの手紙や小包が、米国内に2、3日中に配送できるサービス)で 「ジェナ・ヘイズ・ラブドール」 を注文した男性、トレントン・カマチョさん(21歳)から、宅配便を盗まれたと届け出があったそうです。
このラブドールの入った宅配便は、アパートの共同玄関に置かれていたそうで、インタビューに応じたカマチョさんは、このラブドールはダイレクトメールを見て32ドルを支払って注文したもので、今のところ代替え品などは考えていないそう。 また、カマチョさんはラブドールを購入するのは初めてで、買ってどうしようなどということなどもとりたてて考えていなかったと答えているそうです。
ラブドールのモデルとなったジェナ・ヘイズは、2003年の米アダルトビデオアワーズで最優秀新人賞を獲った人気女優。 広告ではこのラブドールを 「等身大でセクシーなランジェリーをまとい、ソフトな胸とタイトなホールがきっと貴方を満足させることでしょう」 と謳ってあるそうです。
はてさて全米にその名を知られてしまったカマチョさん。 もう就職先は決まったようなもの?
2006.05.20 (Sat)
息子を叩いた父親が訴えられる
[azcentral.com]野球の試合の後で、成績が悪かったと息子を殴った父親が母親に訴えられ、無罪を主張しています。
この父親は、米ネブラスカ州のオマハに住むパトリック・クラウスさん(37歳)。 オマハ警察の言うことには、息子は9歳で現在、目のふちにはアザができ、唇が腫れ上がっているそうです。
母親はまたこの父親に対して、保護命令(protection order――DVの被害者が加害者に対して接近しないよう一時的に命令を出してもらうもの。 通常二週間内)の手続きをとったそうです。
事件というべきかわかりませんが、クラウスさんは息子の野球の試合の後、車の中で拳固を振り上げたそうで、原因は息子が試合で二度三振したことだったとか。
母親の訴えにより、クラウスさんは軽い児童虐待の罪で出頭し、公判は6月7日に予定されているそうです。
2006.05.20 (Sat)
【動画】アクション・ガールズ 3
「HEAVEN」 で取り上げるのはもう三度目になってしまったActiongirls.comのトレイラーです。今回フィーチャーされているのは先に紹介しましたヴェロニカ・ゼマノヴァさん。 アクションガールズのメンバーのなかでも一番の巨乳さんなのかなっ?
あいかわらず埃と油と硝煙の中でどうして裸になっているのかわからない作りですが、大きな瞳を瞬かせながら必死に機関銃を操作する姿はなかなかの熱演。 5分ありますからお好きな向きはごゆっくり。
【動画】アクション・ガールズ 2 アクション・ガールズ
2006.05.20 (Sat)
キーリー・ハゼル(Keeley Hazell)

HQギャラリーはmysteriousgirlさんより。
画像は英国のFHM誌6月号でインタビューに応えているキーリー・ハゼルさん。
現在最も人気のあるページ3モデル――サン紙の三面を飾るトップレスまでのモデル。 リンジー・ドーン・マッケンジーさんなどもここの出身。 ただし豊胸したモデルは扱わない。 ページ3の人気モデルながら、ジョーダンさんが豊胸したために降ろされたことは有名――ですので調べてみました。
キーリー・ハゼル(Keeley Hazell)
本名はキーリー・レベッカ・ハゼル(Keeley Rebecca Hazell)。 1986年9月18日、英国はロンドン、ルイシャムの生まれ。 16歳で学校を離れ、美容師見習いをはじめた彼女ですが、友だちに勧められ、まずはデイリー・スター紙の 「Search for a Beach Babe(ビーチの少女)」コンテストに出場、栄冠を手にします。 その後、美容師見習いを辞め、ルイシャム大学に通い、ファッション関連のCity & Guilds資格をとろうとしましたが、これも長続きせず。 しかしたまたま応募したサン紙のページ3ガールで多くの読者の支持を得、サン紙との独占契約に至りました。 この時造られたトルソーは、ウチでも以前取り上げていたんですね。
2005年には米プレイボーイ誌からオファーがありましたが、プレイメイトとしての暮らしが、「あまり居心地よさそうには思えなかった」 ためにこれを断っています。 私生活では自ら運転するミニを街灯にぶつけたりと、二度ほど事故に遭っていますがどちらも掠り傷で済んだそうです。
サイズは32E-22-32(92cm-56cm-81cm)の背は167cm。
オフィシャルサイト Keeley Hazell Pictures And Movies at Freeones
Keeley Hazell Gallery Keeley Hazell movie
2006.05.19 (Fri)
バナナが絶滅の危機
[NewScientist.com]世界で最もポピュラーな果物といえばバナナでしょう。 また貧しい国々では食糧として消費されることも多いバナナ。 このバナナが絶滅の危機を迎えています。
そもそも私たちが普通に目にするバナナは、キャベンディシュ (Cavendish) 種という単一品種で、このバナナのルーツはインドにあるといわれています。 現在世界中の農園で生産されているバナナは、このインドのバナナを株分けして育てられたもので、いわば日本の桜と同じクローンなのです。 ところが、数年前よりこのバナナを攻撃する菌――black Sigatoka菌――の耐性が目に見えて強くなり、農園のバナナを枯らして収穫量が減ってきているというのです。
もちろん、このblack Sigatoka菌に免疫のあるハイブリッド・バナナの研究が進められ、実際にコルカタの植物園にはひと株あるそうですが、キャベンディシュ種が株分けして殖えるという性質上、絶滅までに間に合うかどうかは難しいところだそうです。
また、急速に研究が進んだとしても、遺伝子組み換えというまだ未知の技術が生食の素材に加えられるというのはリスクも当然考慮に入れなければならないでしょう。
いずれにしても真っ先に影響を受けるのは、アジア、アフリカの貧しい国々。 近い将来これらの国々の食糧事情に深刻な危機が訪れるかもしれません。
2006.05.19 (Fri)
ティナ・スモール物語(4)
思い起こせば、どれもが笑って済ませられるエピソードばかりです。 現在でこそ私は自分自身を受け入れ、ありのままの私で毎日を過ごしていられますが、そうなるまでには長い葛藤がありました。テルピロスキー先生に診てもらってから数週間後、私は母に連れられて仕立て屋の女性のもとを訪ねました。 既製品では間に合わなくなってきたブラをオーダーするためです。 以来彼女はずっと私のブラを作ってくれています。
当時の母は、私以上に気を揉んでいました。 それはまるで、これから私が味わう筈の数々の悩みを予見していたかのようでした。
女子校に通う初日、真新しい制服に袖を通そうとする私を呼んだ母は、パジャマを脱がせると伸縮性にとんだ幅広の包帯を胸に巻きはじめました。 母なりに、少しでも目立たせないようにと考えてのことだったのでしょう。 二重三重に固く巻かれた包帯は、まるで樽から手足を出しているようにも感じたものです。 しかしお陰で誰からも注目されずに私は新しい生活をスタートさせることができました。 臆することなく、新たなクラスメートや新たな日課に馴染んでいけたのもこの包帯あってのことだったでしょう。
女子校では 「物理」 や 「生物」 といった新しい課目のほかに、今まで習っていた 「算数」 は 「数学」 になり、私たちは最初の週を過ごすうちに二十冊も新しい教科書を手にしました。
これから習うべき 「フランス語」、「幾何」、「歴史」 といった勉強に胸を躍らせ、教科書が配られるたびに母に誇らしげに見せたことを思い出します。 華やかな大人の世界の扉がひらき、私を招いているように感じました。 生まれて初めて将来の自分の姿を夢想した私は、看護婦になりたいと願ったかと思えば次の日には科学者になりたいと願い、またある日には芸術家になりたいと願う節操のなさでした。 宗教の授業のあとでは修道院に入ろうと思い、勢い込んで母にその旨を告げたこともあります。 でもいちばん長く保ったのは、スチュワーデスになりたいという夢だったかもしれません。
授業の他にも女子校での生活は新しい刺激にあふれていました。 こんなことを思い出します。
廊下で上級生が先生に呼び止められました。
「リンダ! ちょっと顔を見せてごらん。 あんたシャドウを入れてるわね?」
「いいえ」
「よく見せなさい! ほらやっぱり入れてる。 嘘をつくんじゃないよ。 今日の四時までに反省文を書いて。 規則は規則よ。 それから口からガムを出しなさい」
リンダと呼ばれた上級生は先生を睨み返します。 先生はなおも続けました。
「制服のボタンはちゃんと上までかけて。 いい? 学校はディスコじゃないのよ!」
コツコツとヒールの音を残して去っていく先生の後ろ姿に向かって、上級生はさも憎々しげに舌を突き出します。 刺激というより私には衝撃でした。 「女の子」 の世界にどっぷり浸かっていた私には、初めて目にする先生の人を見下したような態度におどろき、いままで優しかった世界が崩れて試練の現実を垣間見たような気がしたものです。
ティナ・スモール物語(3) / ティナ・スモール物語(5)
2006.05.19 (Fri)
【動画】葉巻は愛で巻いてます
こちらはドイツの葉巻メーカー、インデペンデンス社のヴァイラルCM。 このメーカーの葉巻は、一本一本カプセル状の容器に入っていて一本400円もするそうですが、CMの巻き方を見て高いワケもなるほどと。それにしてもまたタバコの値上げが迫ってきてますね。 諸外国に比べれば、流通価格も安くレストランでも分煙はされていますが、まだまだ喫煙者にとって居心地のいい日本。 またラベルに印刷される警告文もまだ穏やかな表現で、たとえばブラジルの 「喫煙時、あなたは砒素・ナフタリンなど鼠やゴキブリ用の駆除剤と同じものを吸入している」 といった、どうして商品としてなりたっているのか不思議なくらいの不快な警告文を見ずとも済みます。
どちらにしても、目下タバコがいちばん美味しいのが、ブログで今日の分の記事をアップし終わり、ざっと眺めわたす時の一服。 この瞬間がなかったら、私など三日ともちませんって。
2006.05.19 (Fri)
Tabitha Tan Tantalizing Titties
2006.05.18 (Thu)
生後一日の娘をレイプした親
[Jacksonsun.com]テネシー州のマッケンジー警察は、同州キャロル郡に住むカップルを児童に対する性的暴行の容疑で逮捕しました。
逮捕されたのはジョナサン・ウェイン・グッドラム(19歳)とクリスティナ・ルイーズ・ソウヤー(18歳)で、調べによるとこの二人は生後一日、二人の間に出来た生まれて間もない女児に対して性的暴行をはたらいた疑い。 暴行が発覚したのは、病院スタッフが新生児回診に訪れた際に気がついたもので、赤ちゃんの陰部に裂傷があったことから警察に通報、カップル以外に容疑者は見当たらないとして二人が逮捕となった次第です。 グッドラムとソウヤーは、ともにマッケンジーの生まれで婚約中。 事件が起こったときには同地のバリュー・イン・モーテルに宿泊していました。
現在生後6週目を迎えた赤ちゃんは親戚の家に預けられ、もちろん両親との面会は許されていません。 この事件では、キャロル郡の拘置所に収攬されている主犯のグッドラムは別として、ソウヤーがどんな役割をしていたのかが捜査の焦点となったようです。 しかし彼女も暴行時に室内にいて当座の環境を作ったことが誘因とされ、罪状認否の後に減免されはしましたが保釈金は5,000ドルと裁定されました。 これにより彼女が釈放されたどうかはわからないそうです。
現在公判予定はまだ組まれてないそうですが、こんな男は勃たなくなるまで刑務所に入っていればいいと思います。
2006.05.18 (Thu)
銃弾をはばんだのはブラの紐
[WFTV.com]車を運転していた女性に突然の銃弾。 ところがシートベルトとブラのストラップが銃弾をはばみ、幸運にも女性は無傷で済んだそうです。
女性はフロリダ州に住むロビン・キーさん(44歳)で、この日曜日に車を運転していたところ、急にフロントガラスにヒビが入り、肩に焼けつくような痛みを感じて車を停めました。 調べにあたったヒルズボロー郡の保安官の話では、車のフロントガラスに38口径の銃弾が撃ち込まれており、跳弾がキーさんの肩口に向かったものの、シートベルトとブラのストラップによって貫通をはばまれたということです。
「38口径といえば大きな弾ですからね。 ほんとうに稀に見る運のよさですよ。 おそらく偶然に偶然が重なったんでしょうなあ」 と語るのはヒルズボロー保安官詰所の広報、J.D.キャラウエイ氏。
弾はキーさんの膝に落ちており、キーさんの車を撃った犯人として二人の男を検挙したそうですが、この二人には差しあたっての動機はなく、またキーさん自身にも狙われる理由がないという事件。 とすると事件と事故の両面から調べることになるのでしょうね。 それにしてもどんなにぶ厚いストラップを着けていたんだかと思ってもみたり。
2006.05.18 (Thu)
【動画】肩口にレールが貫通!
2006.05.18 (Thu)
【動画】Car wash
ちょっと長めのカーウォッシュ。 洗車というよりも洗車のついでにシャワーを浴びているような。ここのところアフーさんの検索結果が安定していないようです。 ウチでも単に 「HEAVEN」 と打ってみて、この一ヶ月で40位から520位!までを行ったり来たり、その日によって全然検索順位がちがうんですよね。
それとキャッシュが新しくなったり古くなったりで、これも安定せず。 いっときは更新するたびに順位が下落したりして。 なんなんでしょ?
【動画】巨乳で洗車 2 【動画】Topless Carwash THE CARWASH BMW限定? トップレス洗車 【動画】巨乳で洗車





























