2006.02.28(Tue)
人肉を調理して女にふるまった男
MOSNEWSによると、殺人を犯した後、その人肉をガールフレンドと一緒に食べた男二人が、それぞれ懲役20年と13年の刑を言いわたされたそうです。 しかしながら、ロシアの法では人肉を食べたことを罰する規定がないために、ガールフレンドは告発されませんでした。事件は、カムチャッカ半島、ペトロパブロフスク・カムチャツキーに住む男二人が、立ち呑みスタンド(alcohol kiosk)で、居合わせた男性と口論となり、後にその男性を殺害、バラバラにして調理したというもの。 二人は夕食にお互いのガールフレンドを招き、彼女たちには犬の肉だと偽って一緒に食べ、食事の後に人肉を調理したことを告げたそうです。
ところで、元ニュースの最後に、同じような裁判が四年前にもあり、同じく殺人を犯してその肉を食べていた面々が、それぞれ20年以上の懲役を受けたと書いてありますけれど、ロシアで人肉を食べた事件はつい二ヶ月にもあったこと。 前回はペルメニ(ロシア風餃子)にしたそうですけれど、今回はこの寒さでもしかしたらボルシチ?
2006.02.28(Tue)
ナイフで頭を貫かれたタクシー強盗
こちらもMOSNEWSより、運転手の反撃にあって頭をナイフで刺されたタクシー強盗が命をとりとめたというニュース。九死に一生を得たこのおマヌーな強盗は、サムート・イブラギモフ(Samuit Ibragimov)という名の23歳の男。
イブラギモフはタクシーに乗り込むと、運転手にガス銃を突きつけて現金を奪おうと試みましたが、思わぬ運転手の反撃にあい、折りたたみ式のナイフで頭を貫かれてしまったそうなんですね。
で、もんどり打ってタクシーから転げ出た彼は、パトロール中の警官に気づいて急いで物陰に隠れたそう。 もちろん頭には画像のようにナイフが深々と刺さったまま。
イブラギモフは警官をやり過ごし、およそ30分も隠れていたそうなのですが、なにしろ連日マイナス30度というモスクワの外気温。 指は凍傷にかかり、逃げられないと悟ったのかどうか警察に捕まってすぐさま病院に連れていかれたそうです。
目を丸くした医師たちによって行われた手術は、イブラギモフの頭に刺さったナイフを、頸動脈を傷つけないようゆっくりゆっくり引き抜くというもの。 結果手術は成功し、彼は無事でした。
なんでも医師の話では、ナイフは10cm近く刺さっていたものの、脳にも大きな血管にも当たっておらず、またこの寒さで血管が収縮して脳出血にも至らなかったとの幸い。
それにしても、銃を向けたら間髪を入れずジャックナイフを突き出すモスクワのタクシーの方が怖かったりして。 日本のタクシーは? ええ、この間、スパナを常備しているお兄ちゃんを見ました。
2006.02.28(Tue)
現代に生きる吸血女
もひとつオマケのMOSNEWS。 こちらはティーンの男の子の血を吸って、現在公判中のウクライナ人女性のニュースです。伝えられるところによるとこのドラキュラ女、ダイアナ(30歳)は、以前から神秘学やカルト宗教に興味をもち、エゾテリスム(秘教)を信奉しているという、まあちょっと俗世間には相応しくないようなお方。
彼女がこうなったきっかけは、学生の頃に 「Highest Ceremonious Magic, Theory and Practice」 なる本を読んでいたく感激し、作者の男性にファンレターを送ったところ、なんと隣町に住んでいたことがわかり、以来親密になったことから始まったそう。
もしかしたら恋と魔法を頭のなかで取り違えていたかもしれない彼女は、彼の個人教授のもとに黒魔術を勉強し、壁といわず天井といわず家中を黒のペンキで塗りたくり、親に怒られると自分で部屋を借りてまた黒く塗り、祭壇だのシャンデリアだのを飾り付け、血を飲むために銀のコップまであつらえるといったのめり込み。 で、彼の一番弟子となって黒魔術の儀式を執り行うことに生きがいを見いだしはじめたということ。
血を飲むということは黒魔術のなかではよくあることなのだそうです。
そこで彼女は、女ながらにこれにちょっと工夫をしたそう。 つまりは今回の事件につながるワケですが、まずは12歳から18歳までの生きのいい男の子を集める。 それも親がいない子で、かつ家もないストリートチルドレンたち。 彼らに家に招くと食事とウォッカを提供し、ベッドに誘うと手首を切って血を流させ、それを甘いワインに混ぜて啜っていたというのですからなかなかおシャレな吸血鬼じゃありませんか。
で、結局は未成年者が酒を飲んで騒いでるといった隣人の通報によってドラキュラ女は逮捕されたのですが、犠牲者の男の子たちにしてみれば、タダ飯タダ酒にもしかしたら体の手ほどきを受けていたかもしれず、証言が得られるかどうかはわからないとのこと。
ダイアナいわく、「黒魔術は私の天職であり信念。 これで諦めることはない」 そう。
2006.02.28(Tue)
金メダルの微笑み
2006.02.27(Mon)
犬を食する文化_2
先日の「犬を食する文化」という記事で、いつもお世話になっている 「福と大福の間」 の宮崎さんからご教授を賜りました。 それによりますと、犬肉を出す店としては大久保よりも三河島の方がディープだとのこと。また、代表的な調理方法は、ポシンタン(補身湯) と呼ばれる犬肉を茹でてトウガラシで味つけしたスープで、この呼称は1988年のソウルオリンピックの時に禁止されたために、 「ケージャンクック(犬醤汁)」 となどと呼ばれましたが、現在では補身湯という名が一般的には親しまれているようです。
ただ、こちらのFLASHにみられるように韓国では当たり前の犬食文化も、たとえばこのような犬食を自国の固有の文化だと主張するサイトは少なく、国内ではオリンピック以来、犬肉食用論争が喧しくも、対外的にはモラン市場などでの写真撮影を禁じたり、犬肉を出す店を外国人の目に付かない裏通りに追いやったり、KAPS(韓国動物愛護団体)などで食用犬の悲惨さを訴えたりと、どちらかというと韓国人自身、犬食文化を恥じて隠蔽に力を注いでいるような印象も受けますね。
ええっと、私は鯨肉は好きです。 たまに海外などで残酷な捕鯨の画像とともに目一杯、日本人は野蛮人だと攻撃しているサイトや記事を目にしたりします。 でもたとえば、横浜ワールドポーターズの回転寿司で鯨の刺身などに出会うと思いっきり舌鼓を打ちます。 高いですけど。
隠すから叩かれる、わいせつと同じで、隠すから興味をもたれて標的にされる、そう思いません?
ASIAN ANIMAL PROTECTION NETWORK
Help Animals - ヘルプアニマルズ
photos taken at Moran Market (モラン市場の画像―KAPS)
It's Their Destiny (同じくモラン市場の画像)
2006.02.27(Mon)
娘の結婚式に出るため蘇生した男
こちらは、昏睡状態、命の灯火も消えて生命維持装置のスイッチをオフにされた患者が、突如息を吹き返し、娘の結婚式に姿をみせたという、ヴァージンロードを歩む父親の鑑のような男性のお話。男性は、英チェシャー州のハンドフォースに住むブライアン・パオロ(Brian Paolo)さん。
娘のアン・マリーさんの言葉です。
「お医者さんに、心の準備をするようにと言われたんです。 私は結婚式を控えていて、パパがこんな状態でしたからひどく落ち込んでいて、パパの首から生命維持装置のチューブを外された時には、帳が下りたような気がしました。 ところが次の瞬間、奇跡が起きたんです。 パパが静かに息をしはじめたんです。 きっとパパは私の結婚式を気にかけてくれたのにちがいありません」。
パオロさんが付け加えます。 「いや…、肺がひどい状態で医者にも見放されていたんだが、三途の川を渡る手前でなんとか引き返すことが出来たよ」。
アン・マリーさんの結婚式は、パオロさんの退院三時間後に無事執り行われたそうです。
「最初はパパが私を送っていく予定だったんですけど、結局は私が迎えにいくことになりました。 パパを見たとき思わず泣いてしまいました。 こんなに幸せを感じたのは生まれて初めてです」。
パパが危篤の時に結婚式を延期しとかんかい、とツッコミながら祝福するとしましょう。
2006.02.27(Mon)
Tight asses small bikinis
とはいえ、どんなに水着のボトムの布が小さくなろうと、やはりGストなりトング(Tバック)なり着けたほうがセクシーに見えるのは事実。それにしても、いまが夏真っ盛りの南米あたりなら普通に見られる光景も日本の浜ではちと難しくもあり。
なら、この25日に日本最大といわれる温泉リゾート 「湯巡り万華鏡」 も浦安にオープンしたことですし、どこかのスパでタイト&スモールビキニコンテストなどを呼び物にやっては如何でしょう。 もう大正浪漫、江戸情緒、鄙びた風情なんてそろそろ聞き飽きたところ。 湯女ならぬ湯モデルを雇ったりして。
2006.02.27(Mon)
キャメルトゥー
「カナダ de 日本語」の美爾依姐が、キャメルトゥーについてちょっと書かれてましたので、ここは記事を差し替え。もとは何を載せる予定だったんでしょなんて、聞くのはヤボ。 ウチのことですから、どうせ乳張り山の画像に決まっているでしょなんて。 いや、ほっぺに口が二つある男性の動画だったかもしれない。
なぜウチは検索にひっかからなかったのだろうと過去記事を見てみましたら、「Camel toe」 なんて英語で綴っていたんですね。
それはさておき、女性はもとよりセレブおよび男性のキャメルトゥーについても熱く語ってしまおうというのは、こちらの 「The Camel-Toe Report」、あるいは、こちらの 「Cameltoe.com」。
はてさて、春芽をくじく冷たい雨の日曜日。 梅はさいたま千葉さくら。 失礼。
「ラクダのつま先」って何のこと? キャメルトゥー・カップ
2006.02.26(Sun)
ヤギを襲って結婚させられた男
BBCより、ヤギを獣姦した男性が持ち主に見つかって、そのヤギと結婚させられたというお話。ヤギの夫になりそうなこの男性は、スーダン在住のトンボ(Tombe)さん。
ことの起こりは、エチオピア国境に近いナイル北部州(Upper Nile State)、牧場を経営していたアリファイ氏が、2月13日の真夜中、轟きわたるとつぜんの雄叫びに目を覚まし、外に出てみたところ、なんと、飼っているヤギと見知らぬ男が合体中。 「な、なにをやってるんだ!」 と怒鳴ると、男はヤギの背中から転げ落ち、そのままアリファイ氏に捕らえられたという次第。
男を縛り上げたアリファイ氏は、はて、このまま警察に突き出すのも面白くない、さすればどうしたものかと翌日、村の長老たちに相談してみたそうです。
すると長老たちの言うことには、この男はヤギに自分の女房の代わりをさせたのだから、やはり女房としてヤギを引き取ってもらうのが妥当じゃろうて、という結論。
ただし、持参金としてこの男、トンボさんには15,000ディナール(約5,800円)といいますから、スーダン男性の年収の100分の1くらい?をアリファイ氏に支払うのが条件。 こうして解放され、いまは当のヤギと一緒にいるというトンボさん。 「Tombe」 というのはフランス語で 「お墓」 を意味するそうですが、一夜の情淫がとんだ墓穴を掘ったというのは、まさにこのことだったり。
2006.02.26(Sun)
11歳の生徒を誘惑した女教師
女教師による性的虐待はいままでにも幾つかお伝えしてきましたけれど、こちらはなんと、11歳の生徒を誘惑してしまった小学校の先生。この先生、サウス・カロライナ州に住むウェンディー・シュヴァイケルト(36歳)は、小学校の構内において少なくとも二度にわたって11歳の生徒と性交渉をもち、未成年者に対する性的虐待で告発されました。
当局によると、シュヴァイケルトは現在拘置中ながらも事情聴取はまだのようで、詳しいことはわかってないのですが、前科はなく九年にわたって勤め上げた小学校は既に事件の後、退職しているそうです。
うーん、どうなんでしょうね。 最近、この手の事件は校内で、という例が多いような気もします。
逡巡の間もなく教室や体育館裏でショーツを脱ぐ女教師たち。 たとえ禁断の恋であったとして、ほのかに思いを寄せ合ってからでも遅くはないでしょうに。
2006.02.26(Sun)
ホッテントットの前垂れ
アフリカでは、ホッテントットの前垂れ、あるいはホッテントットのエプロンと呼ばれる小陰唇伸長の慣わしがあったことが知られていますが、こちらはその現代版?ビラビラが長くて悩む女性がいれば、無理にでも伸ばしたいという女性もいたりでこれも文化的な差異なのでしょうか。 惜しむらくは、これでいかに分銅を吊り下げられてもテレビには出られないこと。 それではあまりに何ですから、こちらで紹介さしあげたかったり。 もっとも男性が同じことをやれば、特番を作ってもらえる不思議。
2006.02.26(Sun)
もーもーカーリング
トリノ五輪で日本女性の思わぬ健闘。ちょっと話題になっているカーリングという競技ですが、こちらはそのワクワクする醍醐味が、ちょっぴり味わえちゃうという 「もーもーカーリング」。
遊び方は簡単、パワーと書いてあるサークルをクリックしてストーンにかける力と方向を決めるだけ。
あとは、矢印キーで牛たちがシッポを使って、コートをちゃっちゃと掃いてもくれたりします。
カーリングといえば、湘南爆走族を描いた吉田聡の 「ちょっとヨロシク!」 を思い出したりする人、もしかしてご覧になっている方でいたりします?
ところで実際のストーンというのは、花崗岩製でおよそ150万円ほどもするのだとか。 競技をやってる方でも、なかなか、マイストーンを購入というワケにはいかないようです。
上のリンクがもし繋がらないようでしたら、メーカーさんのサイトからお入りください。
こちらは酒類メーカーとのことで、入り口に年齢チェックを済ませる必要がありますね。 それにしても、このチョコレートシェイクウォッカって何? そっちの方がネタになったりして。
2006.02.25(Sat)
犬を食する文化
私自身、犬のサークルに関わっている関係上、あまり認めたくはないのですが、世界には犬を食する文化というものも現存します。主にアジアの諸地域、中国、香港、台湾、韓国、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、そしてミャンマーなどでは動物性たんぱく質を豊富に含み、かつ飼育が易しい犬の肉はそれほど奇異な食べ物ではありません。 食肉用の犬は、当然ですがペットではなく、従って個々に名前も与えられず、豚や鶏のように農家で育てられ、こうした犬食文化の人々の胃を充たすのでしょう。
日本においても、犬肉を出す韓国料理の店は東京なら新大久保界隈に何軒かあるそうです。 フランス人は馬を好んで食べ、日本人は鯨を食べ、南米ではテンジクネズミを食べます。 文化に優劣はなく、海外のサイトがこうしてため息まじりにでもそれぞれの文化を取り上げていることは、お互いの距離を僅かでも縮めることに一役かっているのかも知れません。
ネズミの調理画像
2006.02.25(Sat)
愛犬に金歯をプレゼントした歯科医
こちらは犬を愛する文化圏のニュース、といっても少々溺愛気味。ボスニア人の歯医者さんが、飼っているワンちゃんに金歯をプレゼントして話題になっています。
この歯医者さんは、バニャ・ルーカ(Banja Luka)に住むミラン・ヴノビック(Milan Vujnovic)さんで、生後八ヶ月のロシアン・テリアのアトスくんに忠義のご褒美として牙に金冠をかぶせてあげたそう。
ご本人の弁によると、
「アトスは賢い子でね、まるで金歯がとても価値のあることを知っているかのようなんだ。 よく見せびらかしているよ」 と、まあ犬馬鹿っぷり。
金を被せる手術は四時間かかったそうですが、そのあいだ一インチたりとも動かなかったとか。
また、金歯であるために盗まれる心配はありませんかとの質問には、「アトスはKGBで使われていた犬の流れをくんでいるからね。 まさか盗まれることはあり得ないさ」。
まあ確かに、ロシアン・テリアというのは体高60cm以上、体重も60kg以上で、警察犬や災害救助犬として使われる大型犬。 まずまともに組み伏せられる犬ではないとしても、麻酔でも打てば何とかなる、かな?
2006.02.25(Sat)
ドアの音がうるさいと隣人を殺害
米フロリダ州のベルビューで、ドアを閉める音がうるさいという理由で隣人を殺害した男性が逮捕されました。逮捕されたのは、ヴィトー・ロイアコーノ(45歳)で、当局の調べによると、殺害の動機はきわめて些細なこと、その夜隣に住むベティ・シェパードさんが玄関のドアをバタンと閉じ、その音で男性が眠りを妨げられたという至極単純なことだったといいます。
シェパードさんの友人、マリア・フォークスさんによると、その日の早朝、ロイアコーノがシェパードさん宅から出ていったことを告げる匿名の電話があり、不審に思って彼女の家を訪れたところ、玄関が開いていて浴室に血まみれで倒れているシェパードさんの死体があったそう。
また別の目撃証言によると、ロイアコーノが建物の裏に大きなビニール袋を運んでいる姿が見られたそうで、警察がこの袋を調べると、中から刃物と血のついた服が見つかったそうです。
「彼女がいったい何をしたっていうの、誰とでも仲良くやっていた筈よ」 と泣き崩れる親友のマリア・フォークスさん。 リンク先の動画を見ますと、シェパードさん宅もロイアコーノの自宅も平屋で、どちらにも家族はいないようですし、匿名の電話というものが却って二人の日常の不和を示しているかのよう。 思いを抱いて相手にされなかった男の恨みが殺意に変わり、といった図式がみえてきそう。
2006.02.25(Sat)
フィギュアスケート珍場面集
こちらの動画は、フィギュアスケート珍場面集。といっても三回転、四回転がどーのこーのと皆さん語ってますけど、あれだけ回ってキチンと立っていられることのほうが奇跡のように思えたり。
今朝は目覚ましもかけずに寝たのに、明け方六時過ぎにフッと目が醒め、テレビをつけるとちょうど荒川選手の出番直前。 こんなことってあるものなんですね。
で、そのまま荒川選手の演技をリアルタイムで見ていたのですが、後半、たしかに会場の空気ががらっと変わったのを感じました。 クワン選手とともに時代を築いたスルツカヤ選手に花をもたせたかったようにも思いましたけど、これがオリンピックなのでしょう。 確かに今日の荒川選手は誰よりも輝いて見えました。 最後の最後で、印象に残るオリンピックになりましたね。
Gallery: Arakawa free skate (NBC)
2006.02.24(Fri)
少年の尿を飲む男
米オハイオ州で、十代の少年の尿を常飲していた男が捕まりました。男はアラン・パットン(54歳)で、現在ガハナ警察管区に拘置中。 13年前にレイプの前科もあるこの男、供述によると七歳の時から尿を飲み始めたということですから、現在までに尿飲歴!は、四十年越しだそう。
手口としては、映画館やファミレスに行き、男子用トイレに入ってまず小児用小便器の洗浄水を止め、便器のなかに紙コップを置くといった方法。 で、トイレに入った子供が出てくると、紙コップを回収して、溜まった尿を飲んでいたようです。
パットンの言葉によると、子供の尿を飲むことは楽しみというより霊的な経験に近いもので、それなしではもはや生きていけないそうです。
「尿を飲むと若返って子供の頃にもどったような気分になるんだ。 言葉を換えれば、僕が飲んでいるのは 「若さ」 の源泉なのかもしれない」。
パットンは、映画館で少年がトイレに入るところをじっと見つめていたところを少年の父親に見られて通報され、逮捕されたわけですが、気味が悪いとはいえ実害はなさそう。
最初に飲もうとしたきっかけが気になりますが、そっとしておいてあげてもよさそうな気もしたり。
2006.02.24(Fri)
英国売春事情
当局の発表によると、スコットランドでは約6,000人の女性が、不当に扱われて売春を強いられているのだそうです。サウナやマッサージ・パーラーで体を売る約7,000人の娼婦、うち八割の女性は東欧、バルト海沿岸のリトアニア、エストニア、ラトビアなどからウェイトレスあるいは掃除婦として連れてこられたもの。
介在するのは東欧の暴力組織で、まずは女性たちを英国に入国させ、売春婦に仕立てるためにパスポートを取得させます。
大半は処女のうちに連れてこられた女性は、ここで怯えるままに一日60人を超える男性にレイプされ、逃げ出す気力を一気に失くさせられてしまいます。 彼女たちを脅かすものは暴行ばかりとは限りません。 逃げ出せば故郷に住む家族を死に至らしめるという脅しも背負わさせます。 売春婦に仕立てられると、東欧の暴力組織から英国地元の暴力組織へと商品のように売られるのです。
こうした女性たちは、街娼として立つことはありません。 監視の行き届くサウナなど室内にて長時間働かされ、表に出ることも滅多に許されません。
英国では、ここ二、三年で、マッサージ・パーラーやサウナで売春する女性がほとんどこういった他国からの女性に占められるようになったということです。 暴力組織の資金調達の目的でこうした 「性の奴隷」 が増えることは忌まわしいことですが、その他にHIVや肝炎など性に関連した疾病が蔓延する危険もあります。
当局では、対策としてロシア系あるいは東欧からの入国者には、緊急連絡先を記したカードを空港で配りはじめたそうです。
しかし何よりも、こうした女性を買い、セックスを楽しみながら、その金が暴力組織に流れこんでいるなどと理解しない英国人男性が真実を知ることが急務なのかもしれません。
2006.02.24(Fri)
イーブルわんこの画像集
こちらは、イーブル(悪役)わんこの画像集。この手の画像でしたら、うちのサークルでは山ほどあるでしょうけれど、サイトに寄せられるわんこの画像は何故かおすましチワワばかり。
まあ、管理人もヘタレなもので、こちらに手一杯でなかなかサイト更新が間に合わなかったりするものですから、まとまったものをお見せできないのが残念といえば残念だったり。 オフなどもそのうちドーンとやりますので、チワワーズMLでこちらを覗いている方がいらっしゃいましたら、どぞご期待を。 春かなっ? 夏かなっ? 佳日にて。
2006.02.24(Fri)
フルーツの女体盛り
こちらは、とあるパーティフォトのよう。言い出しっぺは誰にしろ、それに乗る女性がいてお皿役。 あとは男女入り乱れてあーでもないこーでもないとフルーツを裸体に盛りつける。
キミのこと、食べちゃいたいくらい愛してるんだ。 あらん、まだつまみ食いの経験もない癖に。 などと始まるのは大人の会話。 それにしてもここのところ毎日のように届く「伊藤晶子」とかいう逆援助交際希望のスパムメールはいったい何? どーでもいいけど、興味をもたせるつもりなら、もっと洒落た誘い方だってあるでしょーに。 ストーリーテリング、もうちょっと勉強なさいな。
「女体盛り」を出すシカゴの寿司店
2006.02.23(Thu)
彼氏の肛門を金属の棒で責めた女
酒に酔ったあげくモーテルでボーイフレンドの頭をウィスキーの瓶で殴り、金属の棒を肛門に差し込んだ女性の哀れな末路。この女性は、デブラ・レイ・エメット(48歳)で、昨年11月のモーテルでの暴行において異議申し立てをしなかったために、サン・マテオ郡高等裁判所にて懲役6年の刑が確定したそうです。
エメットとボーイフレンドとは付かず離れず、一緒に暮らしたり時に離れたりといったことを八年もくり返している、いわば腐れ縁の仲。 その上二人は共に薬物およびアルコール中毒のリハビリ中。
おそらく互いに罵りあったり、依存したりの生活のなかでセックスとアルコールだけがうさ晴らしといった生活を続けていたのでしょう。 ストレス解消が目的の乾いたセックスは、ときとして異常なものになりがちです。 その日もエメットは食料品店でウィスキーとビールを求め、ボーイフレンドとモーテルにシケ込みました。
ところがここで起きる口喧嘩。 理由はおそらく他愛もないことで、いわば二人の前戯のようなもの。 口論の果てにウィスキーの瓶でボーイフレンドを打ちすえたエメットは、この日はそれで収まりがつかなかったのか、なおもカミソリを肛門に入れて直腸に穴があくほどこね回すと、前の客が残していった金属のバーで突きまわし、彼を残したまま電話線まで切って外に出たそうです。
法廷で意義を唱えるでもなく、彼を痛めつけるとかそういうつもりはなかったの、ただ、お酒が私をモンスターに変えたのかもしれないと神妙に語ったエメット。 刑期を終えて出所したとしても、二人が同じ鞘にもどることは間違いないような気もしたり。
2006.02.23(Thu)
狙撃兵になった母
こちらは、生活に疲れた五人の子をもつお母さんが、迷彩服に身を包み、スコープ付きの22口径ライフルで夫を狙撃したという、映画にでもなりそうなニュース。このお母さんは、豪州メルボルンの北東90km、アレクサンドラに住むクレア・マーガレット・マクドナルド(40歳)。
最高裁の陳述によると、クレアの夫で学校の教師のマクドナルド氏は、17年間の結婚生活において彼女を奴隷のように扱い、性的な虐待を与え続けてきたということです。
また、家は七人の家族が一つのベッドで眠るといった狭さで、懲らしめのためのレイプは日常茶飯事。 そのうえ、もし彼女が家を出たら殺すと脅されていたそう。
弁護人によると献身的で大人しい母だと評判だったクレア。
事件が起こった日の前の晩に、じゃがいもの保管について揉めた際も夫に殴ると脅されたそうです。 翌日、迷彩服に身を包んだ彼女は子供たちに、夫が帰ったら裏庭にあるランドローバーのところに行くよう伝えさせ、自身は48m先でライフルを構えて90分間待ち続け、夫が現れたところを狙い撃ったそう。 発砲した後で夫の亡骸に駆け寄ったクレアは、こう言ったとか。
「今まであんたにどんな目に遭わせられてきたのか、どんな仕打ちを受けてきたのか、それに子供たちだって…。 家だってこんな狭い部屋に閉じこめられて…、ずっとずっと我慢してきたのよ」。
冷静に練られた犯行だったとはいえ、夫の言動がクレアの正当防衛を妥当とさせられるかどうか、裁判は継続中です。
2006.02.23(Thu)
レイプされるヒロインの図
2006.02.23(Thu)
Sexy Lesbian Fighting
こちらはちょっと画面が小さいですけれど、キャットファイトの動画です。東京タワーに行ってきました。
タワーから夜景が見られるようになって、前から行きたいと思っていたのですが、近くにありながら何かないと行けないタワー。 まあ、ともあれ夜の九時過ぎに行って上ったのですが、閉館30分前だというのに展望台の中はカップルでいっぱい。 女を口説くには高い処でなんて定説がありますが、どのカップルも腰に手をまわあってひそひそと。 でも耳をそばだててよく聞いてみると、あれは何?なんて女性の問いかけに、東京オンチと悟られないよう、ううん、ヒルズじゃない?サンシャインじゃない?なんて、自信がもてなくて小声になるなんてこともあるようで。 とりあえず男性諸氏、高い処に彼女を連れて上る時には地理のお勉強を。 真下の五叉路は赤羽橋、あれをまっすぐ行くとお台場だよとまで言えれば合格?
2006.02.22(Wed)
戦慄の「結婚契約書」を作った男
児童ポルノ蒐集および自分の妻の略取誘拐の罪に問われているアイオワの男性、トラヴィス・フレイ(33歳)。罪状はともかく、彼が妻に力尽くで署名をさせようとした 「結婚するにあたってのガイドライン」 が話題になっています。 その内容はじつに奴隷契約書のような戦慄すべき前時代的なシロモノ。
いずれにしても結婚に至るには、お互いの間に愛があった筈ですが、こちらの 「神経質なサディスト」 にはその愛から派生する行為までも文面化しなければ気が済まなかったようです。
この 「結婚契約書」、ちょっと訳してみましょうね。
○衛生面とセルフケア○
三日に一度は無駄毛を処理すること。 脇の下はいうに及ばず胸、脚、陰部にも剃刀を宛て、全身を清潔に保つこと。 陰毛は残してもよいが、陰唇に沿って2.0×1.0インチにとどめるべきである。 また陰毛の長さは1/3インチを超えないようにすること。
○衣類○
ボトムはミニ、ガーター、およびトング(Tバック)以外を身につけてはならない。 また、靴を買う時には必ず2インチ以上のハイヒールも一足求めること。 ハイヒールは常に履くよう心がけること。 持ちものでトング以外の下着、膝丈、足首丈の靴下は私に差し出すこと。 ただし生理用として五組のみ、トング以外の下着を所持することを許可する。
○ナイトウェア○
家族そろって家にいる時には、子供が眠ってから20分以内に裸にならなくてはならない。 そしてベッドにも裸で入ること。 もし私の帰りが遅く子供が先に寝てしまった場合でも同様に、裸になって私を待つこと。 これも、例外は生理の時に限られる。 外出先においては、私とベッドを共にするよう努力すること。 基本的にベッドにいる間は常に裸でいることを命じるが、これにはいずれ例外が付け加わることと考える。(略)
○私の時間○
子供が寝た後、服を脱いだまま三時間が経過するか、あるいは午前二時をまわったら私の時間となり、私に対する奉仕をすべて終えた後に一人で過ごすことを許される。(略)
この 「私の時間」 にしてはいけないことは、
議論をふっかけない。 愚痴をこぼさない。 泣かない。 ため息を吐かない。 悲しげな表情をみせない。 声を荒げない。 質問をしない。 などである。
また、してもよいことは、
にこやかな表情でいる。 話しかけない時には黙っている。 従順である。 セクシャルな行為をする。 私が許可したときにアナルを使って私のものを受け入れる。 許可したときに私のスペルマを飲む。 ことなどが許される。
あまりに馬鹿馬鹿しいので、二ページ目以降は端折りますが、フレイはこれらのルールにそれぞれ点数を与え、たとえばセックスの最中、何も言われないうちにフェラをして勃たせたら三点とGBD(Good Behavior Days――よい行いをした日)ポイントを加算していき、ポイントがたまったらアダルトトイを購入することが許されるという、もうほとんどギャグのような覚え書き。
真性Mの女性でしたら、あるいは受け入れるかもしれませんが。 いや、却って心の絆を強く求めるからダメかなっ。
2006.02.22(Wed)
セックスを拒んで刺された男
こちらは、セックスを拒んだために妻に刺されたアルゼンチンの男性。名前は公表されていないようですが、52歳のブエノスアイレスの女性が夫を背中から刺しました。 ただし重傷には至っていないようです。
女性は、その日夫をベッドに引き込むために、トング(Tバック)とハイヒールを身につけ、艶めかしく誘ったそうですが夫は故意かホントに気づかなかったのか、これを無視。
で、女性の言葉によると、「もう耐えられなくなって、何が何だかわからないようになっちゃって、気がついたら刺してたの」 ということだそう。
警察の話では、「なんていうかねぇ、彼女は自分で悪いことをしたとは思ってないんだ。 夫たるもの果たすべき義務があり、それを果たさなかったから当然の報いだと、こう言うんだね」。
構いすぎて、性奴隷のような 「結婚契約書」 を作る男性もいれば、淡泊(年の経過?)を理由に刺される男性もいて。 世の中なかなかうまくいかないようですね。
2006.02.22(Wed)
ポルノ「男優」になった女性
こちらは、ポルノ男優?となったFTM(Female To Male―女性から男性への性転換者)、Buck Angelさんのサイト。タトゥーの入った上半身は、ごらんのように胸を縮小、ホルモン摂取で雄々しい体になっていますが、女性器はそのまま。 「Man with a pussy」 として異色のポルノ男優になったそうです。 その製作まで手がけた作品 「BUCK'S BEAVER(18+)」は、動画を見ていただくとして、相手役の男性はスキンヘッド、葉巻にタトゥーのこの女性相手にどうやって勃たせたのでしょうね。
2006.02.22(Wed)
【動画】ウルフキッド
2006.02.21(Tue)
62歳の女性が出産
米カリフォルニア州に住む62歳の女性が、先週の金曜日、6ポンド9オンス(約3000g)の赤ちゃんを出産しました。この女性はジャニス・ウルフさんで、彼女にとっては12番目の子供。 そのうえ年齢が年齢ですから、すでに孫が20人、曾孫が3人いるという、いわば肝っ玉母さん。
糖尿病を患っているウルフさんの体調を考えて、出産は一週早め、帝王切開にて赤ちゃんをとり上げたそうですが、母子ともにきわめて健康だということです。
アダム・チャールズ・ウルフと名付けられた赤ちゃんは、彼女の三人目の夫となるスコットさん(48歳)との間にもうけられたそうですが、いちばん年の近い兄弟、三歳半離れているイアンくんともに体外受精だったということですから、彼女にとって赤ちゃんを産むということが旦那さんへの最大級の愛情表現だったのかもしれませんね。
ちなみに最高齢出産記録は、2005年1月15日に帝王切開で出産したルーマニアの女性、アドリアナ・イリエスク(Adriana Iliescu)さんの66歳。
ギネスブックでは、他に63歳で出産した同じくカリフォルニア州のアチェリ・ケーさんと、62歳で出産したイタリアのロザンナ・デラ・コルテさんをリストアップしています。
2006.02.21(Tue)
石投げ水切りトーナメント
続いてこちらもギネスレコード。 まあ、高齢出産などと比べますと些かアレですが。 石を投げて水切りの数を競うコンテストの模様と、チャンピオン、クルト・シュタイナーさんの動画(リンク先)です。この大会、Qualifying Stone Skipping Tournamentは、米ペンシルバニア州のフランクリンにある公園の河川敷で毎年行われているようで、現在のところ、クルト・シュタイナーさんの40という数がギネス記録だそう。
トーナメントのルールは、それぞれチョイスした六つの石を使って川面を滑らしながら遠投。 その撥ねた数を競うものですが、動画を見ますと、コツもあるでしょうけどそれ以前にかなりの腕っぷしの強さも必要のよう。 われこそはという方は、参加されてみては如何?
2006.02.21(Tue)











