2006.01.30 (Mon)
美術館でつまづくと…
知人でフツーに歩いているだけなのに、よくコケる人がいるんです。 で、それとなく歩き方を観察すると、あまり足をあげない。 剣道のすり足のようにツツーッと足を前に出すんですよね。 で、段差があると爪先をぶつけてつまずいたりして。道でつまずくのならまだいいですけれど、こちらは美術館でつまずいてしまった不幸な方のニュースです。
ケンブリッジにあるフィッツウィリアム美術館(Fitzwilliam Museum)で、自分の靴ひもを踏んづけてつまづいた男性が、300年前の中国製の花瓶を割ってしまいました。
花瓶は1948年に清王朝(Qing dynasty)から寄贈されたもので、17世紀後半から18世紀初頭に制作されたものとされ、同美術館でも40年以上にわたって間陳列されていた貴重な品だそう。
事故を目撃していた人の話によると、つまずいた男性はもんどり打って三つ並んでいる花瓶のあいだに突っ込んでいったそうです。 その後はまるでスローモーションを見ているように、破片が千々となって乱れ飛んだとか。
「職員が飛んでくるまで、彼は呆然と座ってたよ。 僕らを含めてまわりのみんなも声が出なかった。 そしたら彼が口を開いたんだ。 ほどけた靴ひもを指さしてね、こいつが犯人だって」。
館長のダンカン・ロビンソン氏は、「まさに悪夢だよ。 私がここをあずかってから四十年間、怖れていたことがついに起こってしまったのだ」 と嘆いているそう。 ちなみに当の男性の名は明らかにはされていないようです。
2006.01.30 (Mon)
選挙が終わるまでセックスしないよ
イタリアのベルルスコーニ首相(69歳)が、4月9日の総選挙が終わるまでセックスを控えるそうです。まあ、今までにも失言や美容形成術(植毛、フェイスリフト)を受けたりなど、なにかとお騒がせな同首相。 党大会で何をどうトチくるったのかさだかではありませんが、総選挙までの二ヶ月半、セックスをしないことを公言してしまったそう。 イタリア国民もおどろいたでしょうが、いちばん驚いたのは妻で元女優のヴェロニカさんでは、というのがもっぱらの評。
ベルルスコーニ首相は、イタリアのメディアの70%をコントロールしているといわれ、潤沢な資金をもとにやや独裁色が強い首相だといわれていますが、この人のおかげでイタリアは不況から脱出できないのだという噂も。 ちなみに2001年の総選挙(同首相が贈賄疑惑でいったん下野した後の選挙で、再び首相に任命された)のときにも同じような誓いをたてて破ったのにかかわらず、選挙後に自ら吹き込んだラブソングをCD化したというのですから、常人とは力点がちょっとちがうのかも。
2006.01.30 (Mon)
顔面を移植した女性
世界で初めて顔面の移植手術に成功したフランス人女性の画像が公開されました。 いまのところ彼女の唯一の画像のようです。とりあえず、ざっと経過のあらましを。
画像の主、イザベル・ディノワールさん(Isabelle Dinoire―38歳)がもとの顔を失ったのは昨年5月のこと。
十代の二人の娘、ルーシーさんとローレさんを女手ひとつで育てながらの生活に疲れ切った彼女は、ある日睡眠薬を多量に服用して自殺を試みます。 混沌とした眠りにおちていくディノワールさん。
しかしそこに現れたのは飼い犬のレトリバーでした。 おそらく不穏に気づいたのでしょう。 もしかしたら彼女の鼻面をくわえて振り、必死に起こそうとしたのかもしれません。 ディノワールさんは意識はとり戻しましたが、鼻と唇と顎をもがれ、惨憺たる状態だったそう。 また二人の娘はショックのあまり、母への面会を拒んだそうです。
運よく、かどうかはわかりませんが、顔面の提供者が現れました。 首つり自殺をした女性です。
道義的な問題はもとより、顔半分はその女性に似るのですから、ディノワールさんがそれを受け入れられるかどうか、はたまた拒絶反応を起こした場合など、彼女に対するカウンセリングを含めて議論が重ねられたようです。 そして結果、手術は行われました。
リヨンのジーン・ミッチェル医師を筆頭とする50名の医師団によって15時間にわたって行われた手術は、二つの顔の皮膚組織、筋肉繊維、動、静脈をつなぎ合わせるといった複雑な手術だったようですが、成功したようです。
1月18日に移植した顔面の唇をつかってタバコを吸うまでに回復したディノワールさん。 いまの彼女の夢は娘たちと再会すること、コンピュータを学び、大学に通って、ゆくゆくはベビー服のお店をもつことだそうです。
2006.01.30 (Mon)
【動画】おっぱい縄跳び
2006.01.28 (Sat)
娼婦にペニスを噛まれた男
こちらは客のペニスに噛みついて重傷を負わせた売春婦の裁判です。事件のあらましは、昨年9月3日のこと、ブレッド・オイリー氏がひと晩の愉しみを求めて、ロンドンのブラウンズウッド・ロードに車をまわしたことから始まります。
オイリー氏が舗道の縁石にそって車を停めると、すぐさま駆け寄ってきたのは、ホルボーンに住む娼婦、ルイーズ・ジョウェット被告(22歳)。 「hello, stranger」と挨拶したというのですから、日本語で 「あ〜ら、おにいさん、いらっしゃい」 とでも言ったのでしょう。 検察側によると彼女はオイリー氏を以前から知っていたといいますが、それはそれ。 二人の間で交渉が成立すると、オイリー氏が前金を払って二人はなかよく車に乗り込みました。
行く先は郊外、そこから60マイル(約100km)離れたオイリー氏の自宅です。
途中、ケータイでドラッグを購入したジョウェットとオイリー氏が家に着いたのは午前二時。 彼女がドラッグを使ったあとで二人はシャンパンをあけ、ベッドイン。 まずは第一戦といったところ。
ところが、セックスの最中、ジョウェットが別にお金をねだり、オイリー氏がそれを拒んだところ、いきなりペニスに噛みついてきたのだそう。
噛みついたとはいっても、おそらく口でしながらそのまま歯をたてたのでしょうね。 オレイリー氏は、本人いわく 「言いようのない」 痛みを味わいながら、獣のようなうなり声をあげてペニスに噛みつく彼女の口をなんとかこじあけ、顔をはたいたのか頭を小突いたのか、ともかく手を上げて彼女を打ち、帰したのだそうです。 その後自分で救急車を呼んだのだそうですが、あたり一面血の海。
傷の程度はかいてませんが、千切れたまではいかなくともかなりの重傷だった様子。
と、ここまでは検察ならびにオイリー氏側からの言い分。
ルイーズ・ジョウェット被告はこれら全てを否定。 オイリー氏とはそれまで面識はなく、家には付いていったもののレイプされ、上に乗るよう強いられたので、自分にできることは相手のペニスを噛んで拒むことだけだったと言っているとか。
うーん、午前二時に郊外遠く離れた見知らぬ男性の家でドラッグ&シャンパンねぇ。 ちと苦しい?
2006.01.28 (Sat)
車にマネキンを乗せる理由は
アメリカの高速道路には、HOV(high-occupancy vehicle)レーン――高占有率乗り物、つまり人がたくさん乗っている車のみ通行可、日本でいうバス専用レーンみたいなもの――があるそうなのですが、そこにマネキンに服を着せて乗客に見せかけ、通行していた男が逮捕されました。そもそもHOVレーンの目的は渋滞緩和、相乗り促進で、バスのほかに乗用二人、三人と乗った車なら通行できるという車線。
たいがい空いているそうですので、日常の通勤でも同じ方角に向かう人たちが乗り合ったりして走っていることもあるそうなのですが、それでは車の持ち主がワリを食う。 目的地なんて車それぞれ人それぞれちがうものですし。
というワケで、それなら常時車にマネキンを積んでおいて隣に人が乗っているように見せかければ、いつでもどこでもHOVレーンを通行できるじゃないかとセコいことを考えたのは、グレッグ・アレン・プリングルさん(53歳)。
ボルダーとデンバーの間を画像のように、マネキンにスウェットに野球帽をかぶらせて助手席あるいは後ろに座らせ、これが見つかって罰金115ドル。
でもこれがニュースになるということは、逆にアメリカではこういった道交法がしっかりと守られているといった証なのかも。 同じことを日本でやってもまず無理。 一台入れば、後から後からオレもワシもアタシもと。 制限速度は20kmオーバーまでは不問の国なのに、深夜滅多に車が通らない横断歩道を赤信号で待っている人がいたりする不思議な国。
2006.01.28 (Sat)
スピーチ前にはセックスがお薦め
ロイターより、スピーチの前にはセックスがお薦めという話題。スピーチやプレゼン、その最中はもちろん、自分の出番が近づいてくる時のドキドキ。 これにはセックスがいちばん効果があるということがスコットランドのペイズリー大学の心理学者、スチュアート・ブロディー氏によって明らかにされたそうです。
ブロディー氏が男女50名を対象に調査したところによると、人前でスピーチをするといったストレスにさらされた場合、一般的には血圧は上がるものですが、その前にセックスを行うと、上がっても上昇する値が少ないのだとか。 いわゆる鎮静効果みたいなものがあるそう。
もちろん、血圧の上昇には体調その他いろいろな要因があるわけで、その点も考慮されたとのことですが、ともあれ、セックスがいちばんストレスの緩和としては効果があったそうです。
ブロディー氏は、ニュー・サイエンティスト誌で、「セックスの効果はオーガズムに起因する心理的安らぎばかりではなく、少なくとも一週間は有効のように思われる」 と述べています。
うーん、ちょっと眉にツバをつけて聞きたい話、ごしごし。
オーガズムに起因するものでなければ何が緊張緩和に役立つのかといえば、ブロディー氏が挙げているのは、「オキシトシン(oxytocin)」 というホルモン。 視床下部で作られるこのホルモンは、現在陣痛促進剤として使われていますが、まだまだ謎の多いホルモンで、吸飲すると人を信じやすくなるとか男女の結びつきを強める精神作用を促すともいわれているのですね。
もしかしたら、いま話題の東大和市の一夫多妻男の呪文とは、こんなサプリだったのかも知れず。 こらこらそこそこ悪用しないよーに。 ただし効果の持続は二時間だそうですし、いまどき大学生で恋人がいたら、一週間に一度くらいはやってません?>セックス
2006.01.28 (Sat)
【動画】母乳を浴びる女たち
こちらは搾乳あるいは母乳フェチさん向けの動画。フェチとまでいかなくても、たとえば真っ青な空の下、たわわな乳房から放物線を描いて乳汁が飛ぶなんて、映画 「おっぱいとお月さま」 のような映像は、豊饒とエロティシズムがどこかイメージ的に繋がっている感じがして好きだったり。
先に「春節」のことをちょこっと取り上げましたけど、考えてみれば中華街でその華やかさの雰囲気は味わうことができるんですね。 パレードは29日午後3時からとか。 30日だったら行けたのにぃ。
【動画】搾乳いろいろ 【動画】ブレストミルク 乳首マッサージ
2006.01.27 (Fri)
しゃっくりがもとで死んだ二人の男
ひとつの 「しゃっくり」 が二つの命を奪う。 死んだ当事者には申し訳ありませんが、まあ薄のろといえば薄のろ。まず事件のもととなったしゃっくり。 アパートの隣人たちを部屋に呼んで飲んでる最中、しゃっくりが出て止まらなくなったのはコロンビアの21歳の大学生、デヴィッド・ガルヴァンさん。 たしかに飲んでしゃっくりが出るとなかなか止まりませんよね。
で、しゃっくりをしている人間をみると、必ず、ワッ!とかいって脅かしてくれる人間がどこにでもいるものですが、彼の場合にはそれが伯父のラファエル・ヴァルガスさん(35歳)でした。
ただ、声を上げるかわりに銃を向け、運の悪いことにそれが暴発。 銃口はご丁寧にも首許に宛てられていましたので、ガルヴァンさんは一巻の終わり。
事件はこれだけでは終わりません。 隣人たちが警察に通報、警官が駆けつけると取り乱したヴァルガスさんは自分自身に銃を向け、引き金をひいたというわけです。
それにしてももし目撃者がいなかったら、なにが動機だったかは永久にわからなかったことでしょうね。 気ちがいに刃物ならぬ薄のろにピストル。 ご愁傷様でございます。
2006.01.27 (Fri)
戌年生まれのみ採用する会社
「working like a dog」といえば、イヌのようになりふり構わず働くという意。 もっとも最初に使われたのはビートルズの「A Hard Day's Night」からだそうですけど。さて中国もこの春節から戌年。 その中国では、我が社は戌年生まれの人間のみ雇うと宣言する会社が現れました。
会社の名前は Jilin Jiangshan Human Resources Development Co. Ltd といういわば人材派遣会社。
社長自身が戌年というこの会社では、戌年うまれのキャラクター、「正直もので忠義を尽くす」という特徴が、会社のニーズに合っているため必要としているため採用条件のひとつとしたのだとか。
もちろん中国でも雇用差別は禁止されていますが、罰則規定はなく、性別年齢住所、はたまた身長などの条件が応募要項に記されることもしばしばだそう。 マネージャーのDong氏は言います。
「我々は、我々のルールで従業員を雇い入れる権利があると思います。 それに戌年生まれの人間を選んだからといって、それが誰かを傷つけるということにはならないんじゃないですか?」
てなワケで、戌年生まれの友人の顔を思い浮かべてみると、あいつとあいつとあいつとあいつ。
忠義?正直? うーんうーんうーん。
2006.01.27 (Fri)
カミソリ入りの石鹸
2006.01.27 (Fri)
Mardigrassカーニバル
短い動画ですけれど、巨乳コンテスト、ではなく タイトルに 「mardigrass」 とついてますので、Mardigrassカーニバルの一コマなのでしょう。この、Mardigrassカーニバルというのは、一年に一度、サーファーとヒッピーの聖地、オーストラリアのニンビン(Ninbin)で催される大麻バンザイのお祭りで、サイトに行くと 「all cannabis users should be allowed to grow their own personal stash.(大麻を喫する人間には自分用の大麻を栽培する権利がある筈だ)」 などと、まあ大麻賛美の言葉で溢れかえっていたりしますが、大麻はともあれ、住んでいるのはヒッピーばかりというニンビンという町は、面白いかもですね。
オーストラリア自体が一種、世界の孤島のようにぽんと離れて、ニンビンはそのなかでも陸の孤島のような地だそう。 その手の方には一種のパラダイス?
2006.01.26 (Thu)
夫にガソリンをかけて焼き殺した妻
ミズーリ州のガリーナで起きたちょっと痛ましい事件。夫にガソリンをかけて火をつけ、殺害した妻が懲役25年の刑をいいわたされました。
妻の名はバーバラ・アン・バニング(60歳)で、リクライナーにもたれかかっていた膝の手術を終えたばかりの夫にガソリンをかけ、ストーブにかざした新聞紙の切れ端を放って火をつけたそうです。
火は隣人によって消されましたが、夫のフレッド・ボーナスさんは数時間後に亡くなりました。
「あの人が死んだって誰も悲しみはしないわ」 と述べた妻は、第二級殺人と第一級放火の罪を認めました。 またバニングさんの公選弁護人は、夫婦生活における長年の精神的肉体的屈辱が限界まで達したのだと彼女を弁護しましたが、夫側の親戚はそれを否定したそうです。
「たとえ過去に二人がどのような関係にあったにしろ、被告が夫を殺害しようと思い詰めるまでに至った証拠はない」。 検察側はそう述べました。
DVとまではいかないにしても、夫の罵倒や虐待によって自信を失っていった妻の負の思惑が、ある日臨界点に到達する。 そんな構図が見えてきそうな事件ですね。 自分の未来を失ってまでもすべてを灰燼に。 それが60歳を過ぎた人生の結論では、あまりに哀しすぎて。
2006.01.26 (Thu)
海外から花嫁を募ると報奨金
農家の嫁不足はどこの国でも深刻なようですが、お隣韓国では独身農夫が海外からお嫁さんを募るために役所が資金援助するというプランがあるそうです。慶尚では、国外の女性と結婚する男性の農夫に600万ウォン(約70万円)を当面の間、給付することを公表しました。
韓国では近年、都会の生活に憧れる農村の女性を口説くのに疲れた農家の跡取りが、海外から花嫁を募るという例が増えているのだそうです。
「農家の男性がお嫁さんをもらうことは、実際大変なんですよ。 そこで何かしてあげられないかと考えた我々は、財政上のサポートがいいんじゃないかと」。 こう語るのは、慶尚の農政課の職員、Ryu Kum-juさん。 試算では、外国から花嫁を募った場合、メール交換から始めて婚礼の旅行費用などすべて併せて1200万ウォンかかることから、その半分を負担してあげようとのこと。
また、花嫁さん自身にも、韓国の生活に馴れるための講座をひらいたりと至れり尽くせり。
統計では国外の女性と結婚する韓国男性は最近急に増えているようで、2002年には11,027人だったものが、2004年には25,594人と倍増しているそうです。 花嫁の出身地は中国がほとんどで、ベトナム女性がそれに次いでいる様子。
2006.01.26 (Thu)
というワケで結婚式のハプニング集
2006.01.26 (Thu)
中国の春節人民大移動
新たな年がはじまってはや一ヶ月。 しかしお隣中国では、これからがお正月の本番。 旧暦の元旦は今年は1月29日だそうですから、今からが中国では最も華やかな頃となるのでしょうね。故郷へのUターンラッシュ、日本では遠い処でも10時間もあれば何とか行き着けそうですが、中国となると話は別。 終日運行される列車で帰郷する人は億を超える数。 もちろんその間尿意を催しても列車のトイレにはたどり着けず、記事によると、この時期は大人用のおしめがよく売れるそうです。 また中にはあまりの混雑で動転し、運航中の列車から飛び降りたという事故があるそう。
おしめに関しては、「国家の恥」だと言っているコメンテーターもいるようですが、なに、日本にしたって車内でおしっこが出来る簡易トイレをドンキあたりで買っていく人もいることですし、せっぱ詰まればどこでも同じ。 世界で最大の人類大移動がこれから始まります。
2006.01.26 (Thu)
【動画】巨乳で洗車
2006.01.25 (Wed)
再会できる確率は 3,700分の1
こちらはちょっとロマンティックな男性のお話。カナダの男性が、サビーヌという名のベルギー人女性、3,700人に宛てて恋文をしたためているそうです。
というのは、この男性、マーク・ラチャンスさんはキューバで休暇を過ごしている間、ふとしたきっかけでサビーヌと名乗るベルギー人女性に知り合ったからなのだそう。
「僕たち二人はとっても仲良く過ごしたんだ。 でも僕がシャイすぎて、彼女の住所も電話番号も聞き出すことができなかったんだ」とは彼の言葉。 カナダにもどった彼は、彼女がもしかしたら運命の女性だったかもしれないことに気づき、手がかりを探しはじめたそうです。
「僕の知ってることは、彼女がフランス後を話すということ。 そして彼女はクララという友だちといっしょに来ていたこと」と語るラチャンスさんは、電話帳を手に入れてサビーヌという名の女性を捜したそうですが、その数が3,700人もいたというわけです。
今のところブリュッセルに住むサビーヌさん全てに手紙を書いたラチャンスさんは、これで見つからなければベルギー国内のすべてのサビーヌさん宛てに手紙を送るそう。
「お金も時間もかかるけどね、電話帳を手に入れられなかったらそれも出来なかったんだし」。
ラチャンスさんの思いが届くといいですね。
2006.01.25 (Wed)
さあ、赤ちゃんを作ろう!
Daily Mirror紙によると、見知らぬ相手と赤ちゃんを作って一万ポンド(約200万円)の賞金を獲得するという番組に、男女あわせて200人の応募者が列をつくったそう。「Let's Make a Baby(さあ、赤ちゃんを作ろう!)」という名のこのリアリティー番組は、かつて男女6人ずつをカメラの付いた部屋に住まわせて、互いのやり取りを見せるといった「Big Brothers」の続編といったようなもの。
もちろん番組自体はつくりもので、200人はいわば「どっきりカメラ」の犠牲者。 ただ、番組の司会者さえもどっきりであることは知らされていないそうで、司会を務めるMakosi Musambasiさん(元「Big Brothers」出演者)らもだまされる一人。
出場者は、隠しカメラが至るところに設置してあるラブホテルに住まわせられて、「Big Brothers」と同じく毎週一人ずつが視聴者の投票によって落とされるといったシステムだと説明を受けているそう。 で、最終的に残った二組のカップルが賞金目指して子作り競争に励むという仕組み。
出場者の一人が、「この番組は、私にとっても大きなチャレンジとなるでしょう。 …いや、私はゲイですから」な〜んて抱負を語るこの番組、ちょっと見てみたかったりして。 それにしてもテレビに映ることと賞金目当てで妊娠したい?
2006.01.25 (Wed)
お猿さん型ネイルドライヤー
2006.01.25 (Wed)
【動画】アジア産の巨乳―Minka
こちらの動画は韓国産の巨乳の持ち主、ミンカ(Minka)さんです。彼女はちょっと変わった経歴で、生まれは韓国ですがフランス人とベトナム人の血をひいていて、アメリカにはテニスプレイヤーになるために渡ったそうです。
しかしある日、試合が終わった後に雨が降ってきて、ユニフォーム越しに透けたMinkaの胸を見たパートナーに、「あんた、そっちを生かした方がいいんじゃない?」 と言われて生きる道を変えたのだとか。
サイズは44-23-35といいますから、バストは112cm。 ハリウッドポルノ女優の常として、彼女もウエストは58cmと細いですね。 豊胸はポリプロピレンを挿入するストリング・インプラントという方法。 これは現在では禁止されているそうです。 1970年生まれの35歳。 今が旬なのかなっ。
http://www.minkaxxx.com/ (公式サイト)
ギネス入りした巨乳たち 【動画】巨乳バスタイム 大きなおっぱい4つお待ち! パンドラ・ピークスの巨乳 イタリアいちの巨乳を追え ゼナ・フルゾムとティナ・スモール 巨乳CG動画バイオレンス編 タウニー・ピークスさんの巨乳 濡れる巨乳 巨乳ぷるんぷるん エワ・ソネットの巨乳ラッピング 巨乳CG動画 ビーチボールと巨乳 巨乳スイカの冷やし方
2006.01.24 (Tue)
一年でいちばんブルーな日
ホリエモンにとって、1月23日というのは生涯忘れられない日付となりそうですが、こちらはその「1月23日」が一年でもっともブルーな気持ちになる日だとする研究結果です。心理学者のクリフ・アーナル氏は、一年のこの時期にどうしてこうも多くの人々が憂鬱を感じるのか、「一月病」 ともいうべき現象を調査してみたそうです。
それによると、まず挙げられるのが寒々しい天候。 これはニューヨークあたりではこの時期はどんよりと曇った日が多いせいでしょうね。 街はどこかよそよそしく気が滅入るようなグレーの空。
次に、増える借金。 クリスマスの散財が今頃の時期に重くのしかかってきていそうです。 そしてそのクリスマスはいまや遠く過ぎ去りし思い出。 元旦にたてた決意は早くも揺らぎだし、モチベーションが下がって新たな行動を起こす意欲が湧かない。
アーナル氏は、この時期をうまく過ごすコツは、そこそこに活動的であれと述べています。
たとえばボランティア、地域の奉仕活動に精をだすことは、毎日をちがった気持ちで迎えることができるでしょうし、アーナル氏の調査ではボタンティアに携わった人々の約半数が、この時期にストレスを感じぜずに済んだと報告しているそうです。
「とにかく肉体的にも精神的にも前向きでいることだよ。 人助けをすることは自分に対する自信にもつながるしね。 健康と精神の衛生にはいい方法じゃないかな」。
まあ、それはそうですが…。 しゃーない、家の前の道路でも掃きましょうか。
2006.01.24 (Tue)
レタスの葉っぱを捨てて罰金刑
車の窓から、サラダに付いていたレタスの葉っぱを投げ捨てた女性が173ドルの罰金刑を受けました。このちょっとお行儀の悪い女性は、ドーン・ヒギンズさん(47歳)。
彼女の話によると、ペンシルヴァニアのナザレ郡区にあるウォルマートへ娘と友人を車に乗せて連れていったときのこと、途中お腹が空いたのでマクドに寄ったそうなんですね。 で、食べるためにウォルマートの駐車スペースに車を駐めたそうなのですが、食べきれずに残ったサラダを窓から投げ捨てたということのようです。
しかし、たいしたことないわと裁判所に出頭を命じられたのも忘れたままでいるうちに、下されたのが173ドルの罰金刑。 あわてた彼女は、同乗していた子供と友人を証人として抗告する構え。
「レタスは土から育つんです。 ゆえに土に戻すことが道理です。 還元したんです。 私は何一つまちがったことはしていません」 と述べるヒギンズさんに勝算ありや?
2006.01.24 (Tue)
2006年メッカ大巡礼
2006.01.24 (Tue)






























