2005.12.20 (Tue)
ここに売春婦はいません
来年、ワールドカップを迎えるドイツでは、観客とともに欧州各国からコールガールが大挙押し寄せてくるのを防ぐためにこんな標識が掲げられるかもしれません。標識の意味は、「ここには売春婦はいません」。
私も勘違いしてましたけど、売春はドイツ国内、一部区域でのみ合法なのだそうです。 標識はおなじく勘違いしたまま入国してきたサッカーファンが、立っている女性にやたらと「ハウマッチ?」と訊かないようにするためなのだとか。 また、逆に稼げそうとばかりに入国してくる売春婦にあちこちで客を取らせないようにするためだそう。
このアイデアは、やはりドイツ国内でポン引きが捕まり、「だって旦那、どこが合法でどこが違法かわからないってもんでさあ」 と法廷で泣きついたことから提案されたそうです。
でもこんな標識が街に立つのもねぇ。 子供にはどうやって説明するんでしょう。
日本もソープはソープで事実あるんですから、昔の青線赤線みたいにそろそろ法的にハッキリさせてしまえばいいでしょうに。 いつも玉虫色が好きなこの国。
2005.12.20 (Tue)
セルフフェラチオ
ネットの巷で出まわっているこの手の画像は大抵コラだったりするのですが、こちらは本当に自分で自分のモノをくわえちゃったりしている男性のサイト。サイト名も「セルフフェラチオ.com」とそのまんま。
FAQを読むと別に一人でクリスマスを迎えてヤケになったワケでもないらしく、ちゃんと結婚もしている写真家だそうで、ここまで体がやわらかくなったのはヨガとwww.solosuck.comに出会ったお陰だそう。 FAQがちょっと面白いのでニ、三紹介しますね。
Q : 自分でやるのにどのくらいの期間を要しましたか?
A : ああ、ペニスのさきっちょにキス出来るまで半年かかったよ。 半分くわえるまでに一年かかったかな。 でも人それぞれだね。 僕より長くやってる人でまだやっと舌がとどくだけの人もいるし。
Q : 自分のものを飲んだことはあります?
A : いちばん訊かれる質問さ。 気分次第で飲むこともあるね。
Q : あなたはゲイですか?
A : いいや。
Q : 他の人にやってもらうより、自分でしゃぶる方が好きですか?
A : いや、寝っ転がって誰かにしゃぶってもらうのは勿論好きさ。 それに僕の妻はやり方がうまいしね。 でもこれは僕一人でも出来るし、回数にすれば半々ってところかな。
ということで、なにごとも修練のたまものというところでしょうか。
www.solosuck.comには確かに詳しいやり方が載っているようですね。 こちらはちょっと長いので、来年あらためてもう一度とりあげてみまっしょ。
2005.12.20 (Tue)
トップレス・サンダル
こちらトンデモグッズは、「トップレス・サンダル」 なるストラップレスのサンダル。 ただし来年の夏ブレイクする可能性もあったりするかも。メーカーさんの説明イマイチでわかりづらいのですが、どうやら「スティック」と呼ばれるウォーターベースの接着剤がサンダルの表面に塗ってあるようなんですね。 で、足を載せるとピタッとくっつく。 接着剤の効果は一年以上で、付きが悪くなったら石鹸で洗えばまた回復するそうです。
たしかに画像のようにアンクレットやフット・ジュエリーを着ける分にはいいかもですね。 問題はビーチなどでサンダルの表面に砂が付いてしまったときに簡単に落ちるかどうかでしょうか。
あとは玄関先で脱ぐときにベリバリと剥がす仕草がオシャレじゃないことぐらい。 でも日本で流行らせるならセレブに穿かせば、たぶん一発、あっという間。
2005.12.20 (Tue)
【動画】ローションレスリング
こちらはローションレスリングの動画です。オイルレスリングというと、これを国技としている国(トルコ)があるということを今回初めて知った次第。 もっともこちらはむくつけき男性同士の格闘技ですが。
さて、大晦日はボビーと対決することになった曙さん。
まあ今年また負けたとしても、こんなレスリングだってありますから。 って自分がすべって組めなきゃダメっか。


















