2005.12.31(Sat)

ポルノ女優が15歳の少年をレイプ 

click!15歳の少年をレイプしたかどで指名手配中だった20歳のポルノ女優が逮捕されました。

女性はリッチモンドに住む、ジュヌヴィエーブ・エリーゼ・シルバという名のポルノ女優で、罪状は少年に性的関係を迫り、かつドラッグを常用させ、彼女と共にオクラホマへの逃避行に誘った疑い。

警察の話によると彼女は、最初自分の弟の友人ということで少年に近づき、この六月に性的関係をもったそう。
やがて少年が家出し、シルバの家で同居をはじめると、メタンフェタミンやエクスタシー、大麻などのドラッグを連用させて精神的にも肉体的にも自分に依存するよう仕向けたみたいですね。

51231a1.jpgいっぽう少年は友だちに、おれはポルノスターとやってるんだぜみたいな話を吹聴していた様子。 少年の家族は何度か子供を取りもどそうとしたらしいのですが、心身ともに小悪魔に魅入られてしまった男の子の目を覚まさせるためには、結局警察の手を借りなければならなかったというワケなのでしょう。 (右画像はシルバの出演作品)

シルバはポルノ女優としては、「Dirty Debutantes(新人ポルノ女優のハードコア・オムニバス)」シリーズへの出演が挙げられているくらいですからほとんど無名に近かったのかもしれませんね。


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2005.12.31(Sat)

変電所から銅線を盗んで感電死 

click!
日本でも昔は送電線の銅は「アカ」と呼ばれ、小金になるというので今のアルミ缶と同じくよく拾い集められたそうですが、こちらはアメリカで銅線を盗もうとして感電死してしまった男のニュース。

テキサス州のウェイコー市警の発表によると、先週金曜日にベルミード近くの変電所から銅線を盗もうとした男性が、69.000ボルトの高電圧に触れ死亡してしまったとのこと。
男性の身元は現在調査中で、調べによると男は変電所の変圧器からワイヤーカッターで銅線を切断しようとしている最中に感電したらしく、ウェイコーの消防署が現場近くでボヤの通報があり駆けつけたところ、男の焼死体があったために事件が発覚したという次第。

現場検証から電気は男の靴底から伝わって一気に体を駆け抜けたようで、「それは感電などという生やさしいもんじゃない、体のなかを業火が通り抜けるようなものだ」そう。 男はすでに銅線の束をいくつかくすねていたそうですが、警察にしても消防署にしてもさすがに呆れている様子ですね。

この事件の背景には最近の銅価格の急騰、それにつれて銅製品の窃盗が増えているといったことがあるようです。 といっても命を張るなら他に仕事があるでしょうに。


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2005.12.31(Sat)

出番はまだぁ? 

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2005.12.31(Sat)

大統領のオージーセックス 

click!エリザベス女王とセックスするシラク大統領、その横にはブッシュ大統領が描かれたSPOOFのポスターがウィーン市内に掲げられ、来年の1月からEUの議長国を務めるオーストリアの首相ならびに市民が困惑しています。

ポスターは現在オーストリアで催されている「euroPART」という欧州の25名のアーチストが参加したプロジェクトの一部で、主催者によればこのポスターは、「ヨーロッパの歴史と政治、その反映の検証」を意味しているそうなのですが、市中の目立つところに掲げられたこのポスター、当然ながら市民の間でもかなり不評のようです。 

オーストリアのヴォルフガンク・シュッセル首相が撤去を命じたこのポスター、たしかに表現の自由があるとはいえ、芸術家だからといって何をやってもいいと許されず筈もなく、あまりに直截な表現にももうちょっと何とかできなかったのかと、ねぇ。


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2005.12.31(Sat)

【動画】シド・ビシャス「My Way」 

click!さて、2005年の「HEAVEN」的締めは、やっぱりこの人。
ピストルズの今は亡きベーシスト、シド・ビシャスです。
動画は「エルエル」さんから。
最近では矢沢あいさんの「NANA」のレンのモデルになったことでも有名ですよね。
21歳でヘロインの過剰摂取による死。
映画「シド&ナンシー」など数々の伝説が語られてきましたけど、彼が演じていたシド・ビシャスという男の陰に何があったのかはいっさい不明です。 ただ、いまだにピストルズは影響を与え続けているということ。

「HEAVEN」もようやく五ヶ月を過ぎ、新年はよりパワーアップしてお楽しみいただきく存じます。 今月もたくさんのアクセスありがとうございました。 皆さまもどうぞよい年をお迎えくださいませ。


マドンナとセックス・ピストルズ


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2005.12.30(Fri)

ワンちゃん用の強制保険 

click!ウィーンであらたに犬を飼うと、ちょっとした出費になりそうです。 というのは、来年年明けより飼い主に義務づけられるワンちゃん用の強制保険。

記事によると、725,000ユーロ(約1億円)もの金額を填補される強制保険は、犬による咬傷などの治療費に充てられるようです。 また、保険に未加入の犬が発見された場合には、罰金として3,500ユーロ(約50万円)が飼い主に科せられるとのこと。

まあねぇ、この手のトンデモ法がお上から押しつけられる背景には、必ずといっていいほど飼い主のモラルの低下とトラブルの増加があるもので。 ウィーンでももともと犬税というシステムがあるにも関わらず、税金を払っているのは約半数。 欧州はどこもそうらしいのですが、街中に糞があふれ、民事トラブルが急増となれば、こうやって息苦しい法律で取り締まるしかないのでしょうし。
また州政府では将来的には飼い主免許も考えているそうですから、ちょっとイヤな状況ですよね。

よくドッグトレーナーの方などは、欧米のほうが日本より遙かに躾などの水準が進んでいるなどと仰いますけど、糞などの問題は日本のほうがはるかに上。 街場で犬など散歩させると、もう犬がふんばった時点で、あの飼い主は糞をどうするんだろって周りの目が一斉に注がれますものね。 まあ、それはそれで息苦しかったりしますけれど。


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2005.12.30(Fri)

pandafix 

51230b.jpgこちらは、パンダマニアがパンダマニアのためだけに作ったようなサイト。 これだけあちこちの海外サイトに紹介されているところをみますと、今までパンダ専門のブログってありそうでなかったのかなっ。 見たところそうマニアックでもなくまだ開設二ヶ月目ですものね。

ブログにもありますが、北京オリンピックのマスコット、五種目をパンダのjing jingクンが占めるそう
いっそのこと全部jing jingクンに任せたほうが効果的だったよーな気もしますけれど、そこはほら、白黒抹茶の真ん中は赤といったなんだかんだがいろいろとあるのでしょう。
ちなみに、他の四人?のマスコットはそれぞれ、魚の精、羚羊(Tibetan Antelope)の精、ツバメの精、そして聖火をイメージした子供のイラストが使われるようです。

パンダのサイトはこちらも期待ですが、悪名高いチャイナ回線、遅すぎ重すぎで画像ひとつ見ることも出来ず、いったい中国の通信インフラはいつになったら改善されるのかと。


衛星から見るパンダの性 ペーパークラフト風太(お正月バージョン登場!)
パンダ親子のライブカメラ


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2005.12.30(Fri)

My first friend 

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2005.12.30(Fri)

スリップ姿の女たち 

click!こちらはスリップ好きのメルセデスというおねーさまがスリップ好きのために作ったようなサイト。
最近では、webの世界ではスリップよりnip slip(セレブのポロリ画像)のほうがやたらと出まわっていたりしますけれど(SafeSearchはoffで見てねっ)、基本は左の画像でしょうか。
セクシーというだけならキャミも見せブラもありですが、やっぱりベッドの端にスリップ一枚で腰掛けて化粧なおしをするおねーさんの図というのはエロティシズムのひとつのかたち。 匂い立つようでいてほのかに哀愁をも感じさせる姿葉は、もうこうした写真のなかでしか見ることが出来ないのかもしれませんね。


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2005.12.30(Fri)

チョコレート・レスリング 

click!サンフランシスコのクラブ、DNAラウンジで行われたチョコレート・レスリングの画像です。
甘〜い匂いが強烈にただよってきそう。

さて晦日。 今年もあと一日を残すだけになりました。
元旦は雨または雪との予報で、初日の出を見にいこうと計画していらっしゃる方には恨めしい予報ですね。
車の数もだいぶ減って、居残り組には過ごしやすいお正月。 三が日は更新お休みを頂こうかとも思ってますけど、PCは手許、どうなることやら。


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2005.12.29(Thu)

夫の亡骸をスーツケースに詰めて 

click!死んだ夫の亡骸をスーツケースに詰めたままで部屋に放置した女性が捕まりました。

あまりの腐臭で隣人からの通報により捕まったのは、ニューヨークのアッパーイーストサイドのアパートに住む67歳の女性。 亡骸は彼女の夫(87歳)だったことがわかりました。

警察の話によると、女性はひどく混乱していて、どのくらい前に夫が死んだのかも思い出せないようでした。
「訊くと旦那さんはアリゾナの地に戻りたがっていたんだそうだ。 それで彼女はアリゾナに埋めにいくためスーツケースに入れたんだろうね」。 女性に聞き取りを行った警察官は語っています。

腐臭がするとの通報で現場に駆けつけた警察官が訊ねても、アパートの居住者は誰もこの夫婦の名を知らないようでした。 ただ、男性は重い病気を患い、女性がひとりそれを診ているようだったとは察せられたそうです。 警察ではこの女性を罪には問わない方針だそうです。


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2005.12.29(Thu)

セックスの最中に女性が考えること 

click!セックスの最中、女性が何を考えているかというアンケート。

前説に、「これまではセックスの最中の女性は何も考えていないという説が有力だったが、今回の調査はそれを否定するものである」 などといった寝言が書かれていますが、さておき、結果が面白かったのでちょっとご紹介。 「Journal of Psychological Sexuality」に掲載された調査結果だそうで、アンケートに答えているのはただいま恋愛まっただ中のアメリカ女性。




○私はこの人のことを愛しているのかしら、この人は私のことを愛してくれているのかしら
○相手のテクニックへの冷静な観察
○今度はいつショッピングに行こうかしら
○ブラッド・ピット
○一生懸命私のGスポットを探しているわ。 まるでコロンブス並みの熱意ね
○ハーゲンダッツのチョコチップアイスクリーム
○そろそろ天井を塗り替えた方がいいわね
○靴
○お尻が大きすぎるって思われてないかしら
○早く終わってくれないかしら
○イエス・キリスト
○人間に性器というものがなければ、お互いイライラせずに済むのに
○ブッシュ大統領
○メル・ギブソン
○カレ氏の背広姿
○3%の女性――行為に没入中


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2005.12.29(Thu)

第九 

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2005.12.29(Thu)

女性用立ちション器 

click!
デイリーテレグラフ紙より、女性用立ちション器具の記事です。
ブリスベーンを拠点とするWhizBiz社は、女性が男性と同じように立ったまま小用ができる補助器具「The Whiz」についてのプレゼンテーションを行った模様。
この「The Whiz」は二年前に英国で開発され、ハンドバッグで携行可、また何度も使用できるように抗菌作用のあるプラズマフィルムでコーティングされた器具。
女性用の立ちション補助具というのは、以前紹介した「P-mate」のほかに「Magic-Cone」の二種があると思ったのですが、この「The Whiz」は確かに一番研究がなされていそう。
こちらのFLASHを見るとわかるのですが、出はじめから最期まで、空気孔を調節しながら外に漏らさない仕組みなど結構すごいかもです。
ただ、やはり折りにふれてメーカー側がこうしてプレゼンテーションを打ってでなければならないのは、思ったほど需要がなかったということなのでしょうね。 こちらは昨年六月のBBCオンライン版での紹介記事。


【動画】立ちションパフォーマンス 立ちションする女たち 【動画】おもらしフェチ


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2005.12.29(Thu)

あの夏はどこへ 

click!焦げた日差しも灼けた砂浜もあと半年のガマン。

話は変わるのですが、ひさびさにまともなトラバをいただきました。 こちらの「死んだ恋人を捜してweblog」さん。
「HEAVEN」のとっかかりの頃の記事、「馬に肛門を貫かれた男」という、今読み返してみれば肩に力が入りすぎのゴツゴツ読みにくい文章ですみません。

考えてみれば、あの記事あたりで今のウチの方向性が決まってしまったのかもしれませんね。 ネットを長く彷徨っているとこの手の記事はけっこう目にしますけど、実際目の当たりにしたときの衝撃は戦慄ものでしょうし、まして自分がウマを相手にしなければならないとしたら、泣いて許しを乞うにちがいなく。 そんなワケで「HEAVEN」では、事件によっては第三者の目というより、当事者側に少し入り込んだ視点で訳すことを心づもりにしてきました。

異形のものの昂ぶりを受け入れるだけのいわば目的性のない行為。 それは印象を糧としながら決して完了することのないブログをつづり続ける行為にも似て。  愛だろっ、愛。


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2005.12.28(Wed)

友人を殺して食べた男 

click!ロシア内東部シベリアにあるブリヤート共和国の男性が懲役14年の刑を宣告されました。 罪状は口論のはてに友人を殺害し、その肉を調理したことです。 男の名はチンギス・ブービーフ(Chingis Bubeev―アジア系?)。  彼は国内で最も警戒の厳重な刑務所に入れられることになるでしょう。

起訴状によるとブービーフは彼を訪ねてきた友人を殺害、肉を細切れにしてラビオリに似たロシア風餃子、ペルメニ(Pelmeni)の具に用い、食べてしまったとのこと。 また、食べきれなかった分は馬肉と称して隣人たちに売られ、遺体の残りは家の近くに投げ捨ててあったそう。

というMOSNEWSの記事なのですが、刑期の短さ、シベリアの名物ペルメニの具に使うといった調理の不自然さなどちょっと疑わしくもあり。 ラビオリにしてもペルメニにしても本来は家庭で余りものをパイ生地に包んで揚げたものでしょうし。 ってそういう問題じゃない?


Tags : カニバリズム | 猟奇 | ロシア |

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2005.12.28(Wed)

上海のボディペインティング博 

click!こちらはちょっと古い記事ですが、上海で催されたMAC(Make-up Art Cosmetics)主催のボディペインティング博からの一コマ。

世界中から23名のアーチストが集まって、その妙技を披露したそうなのですが、チャイナ服自体もともと体にピッタリとした服にドラゴンだの花鳥風月が描かれているものですから、ボディペインティングとの相性もよさそう。
ニプレスを付けているせいか、どことなく印象は平板になってしまってますけどこういったアートがアジアでも広まれば面白いですよね。


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2005.12.28(Wed)

Fish net 

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2005.12.28(Wed)

ルーマニアの地下足袋ファッション 

click!そういえば新聞などでも取り上げられたヨーロッパの地下足袋ファッション。 その後はどうなったの思いきや、しっかりと欧州の奥深くルーマニアあたりにまでじわじわと流行が侵攻していた模様。 もっとも「ninja shoe」をググるととんでもない数のヒットがあったりしますから、向こうではもう既成のジャンルのひとつ?

で、こちらのサイトがちょいとオシャレ。 底の波目が巾の狭い足袋のサイドに駈け上がり、金のこはぜがきりりと足首を締め上げる。 粋です。 ふ。


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2005.12.28(Wed)

ヘルシンキ・ストリートファッション 

click!ルーマニアが地下足袋なら、フィンランドはこんな具合ってのが、こちらのヘルシンキのストリートファッション。
男の子は結局、ラジカルなのはパンキッシュなテイスト。 女の子は画像のようにゴスロリファッションもちらほらり。 NYのゴスロリよりはまだ雰囲気を感じさせてくれるところが欧州なのでしょうか。

今年は電車男やアキバ系、メイド喫茶などその手の文化が大注目された年でしたけれど、来年は何が流行るのでしょうね。
「HEAVEN」も来年はもうちょっとアンテナを広げて、「眠れる獅子」ならぬ「眠れるおバカさん」、インドや中国などのアジア圏からもネタを拾いたいと思いつつ。 とまあそういう方向で。


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2005.12.27(Tue)

エイズ女性が男の子をレイプ 

click!13歳の男の子が42歳のエイズキャリアの女性によってレイプされたというニュースです。

当局の発表によると、先週月曜日の午前二時頃、アーカンソー州アヴォカ近くの少年の家から激しく言い争う声が聞こえたとの通報があり、警察が現場に急行しました。
少年宅では、二人の男性がドナ・スー・マースと名乗る女性と揉めていたらしいのですが、男性のうちの一人が彼女が少年をレイプしたと告げたことから警察の調査がはいり、事実二人の間でオーラルセックスがあったことが明らかになりました。

これだけで済めばまだよかったのですが、その後の調べで女性がエイズのキャリアだったことが判明したために事は重大に。 法の上ではエイズが伝染る可能性がありながらセックスを強いることは重い犯罪です。 女性と少年とがどのような関係だったかはまだわかっていませんが、警察では二人の間の年齢差が彼女をレイプで告発するに充分だとみています。
ベントン郡の市議ダグ・ゲイ氏によると、「女性は合意の上だったと言うし、少年は強いられたと言うし。 だが実際のところは彼女が覆い被さったのが本当だと思う」とのこと。

警察は、女性をレイプの罪と他人をエイズ感染の危機に晒したという罪で立件しました。 もし有罪と判断されれば、終身刑に服することになるかもしれません。
女性は現在25,000ドルの保釈金で帰宅を許されているそうです。


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2005.12.27(Tue)

牛を獣姦して捕まった64歳 

click!ウィスコンシン州の男性が牛と交わった罪で訴えられました。

この男性はハロルド・G・ハート(64歳)で、起訴を受けたクラーク郡の裁判所は男性に、獣姦および風紀を乱した罪(disorderly conduct)で二年間の執行猶予を言いわたしました。

起訴状によると牛を所持していた牧場主の家族が、納屋に不審な足跡と車のわだちを見つけたことからモーションセンサーを取りつけていたそう。 で、警報が鳴り、逃げようとしていた男はあっけなく牧場主の家族に取り押さえられた次第。

自供によると男が牧場に訪れるのはひとつの日課だったようで、バーが閉まった後、あるいは街場のストリップ劇場に行った帰りによく寄っていたとのこと。 年間を通じて50回ほど牧場を訪れていたそうで、週に二回寄ったこともあったそうです。

それにしても年が64歳。 絶倫なのは結構ですが、思わぬ事故で大怪我をする前に捕まってよかったかもしれませんね。


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2005.12.27(Tue)

Bananas 

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2005.12.27(Tue)

トーキングヘッズ・バイブレータ 

click!(上の画像)と、まあ、「Camel Toe」で男性がワイワイ騒げば、女性にしたって男性の腰まわりには興味があるもの。
それでなくてもアメリカ女性は世界的にみてもバイブの使用率が高いそうですから、ディルドーのデザインもこういった遊び心のあるデザインになるのかもですね。

ちょっとオシャレなロング缶に入ってるこちらのディルドー、名前は「トーキングヘッズ」と付いていますが、さすがに音楽は流れないようで。 シーケンサーであらかじめプロブラミングされた強弱の振動があなたを夢見心地に導いてくれるそうです。


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2005.12.27(Tue)

3 Bunnies in bed 

click!米プレイボーイ誌のビデオのキャプです。 美乳かつ巨乳のバニーのクリスマスといったところでしょうか。

今日は遊びに行く予定がドタキャン。 一人で「男たちの大和」をとも思ったのですが、どなたか吉田満の「戦艦大和ノ最期」を読んだ方とご一緒したく思い、今回はパス。 年明けですね。 最近来年まわしが多い?


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2005.12.26(Mon)

「イエス・キリスト」と改名した男 

click!「イエス・キリスト」と改名を許されたアメリカの男性が飛び上がって喜んでいるそうな。

キリストになってしまった男性は、ホセ・ルイ・エスピナルさん(42歳)。 一年前から改名を願い出ていたそうで、今回ようやくその願いを聞き届けられた彼はまさに得意の絶頂だそうです。

改名を承認したマンハッタン民事裁判所裁判官ダイアン・レベデフさんは、2001年にユタ州の男性が自分の名前を「サンタクロース」と改名したことを引き合いに出し、改名が実際に何らかの障害を引き起こすか、あるいは同名の人物が反対を唱えないかぎり、承認されるべきだと述べています。
ただし、合意事項として例えば「1069」などの数字に変更することは出来ないとか。

今回エスピナルさんの改名が認められるまでに聴聞会が開かれたそうです。 彼はその場で「イエス・キリスト」という名を主にプライベートの場で用いること、募金や宣伝目的にには使用しないことを誓約し、今回の承認にいたったようですが、いくら戸籍のないアメリカとはいえ、ねぇ。

ちなみにこの「イエス・キリスト」さんは現在失業中。 結婚歴はなく子供もいないそうです。


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2005.12.26(Mon)

磁石を飲んで死んだ男の子 

click!玩具の磁石を飲み込んで死亡した男の子のニュース。

左の画像、ハイパワーの磁石を球体関節に、骨組みを組み立てるような玩具のようですが、この磁石を飲み込んだ二歳の男の子が死亡しました。
男の子の名はケニー・スウィート。 カークランドのエヴァーグリーン緊急医療センターに担ぎ込まれたのは感謝祭の日のできごと。 ケニーくんの母親は最初胃インフエンザだと思ったそうです。 しかしケニーくんは病院に着いてまもなく死亡しました。

死因が特定できず、検死の結果、ケニーくんの腸内に鉛筆の頭に付いている消しゴムよりも小さな磁石が見つかりました。 検死官の話によると、どうやらこの磁石がケニーくんの腸の上下にとどまり、お互いを強い力で引っぱったために腸が捻れたこと、また血流が止まってそこに運悪く悪性の細菌が巣くったことが原因なのだとか。

玩具は「Magnetix」という名でカナダのモントリオールに本社を置くメガ・ブローク社の製品。 このクリスマスには子供の欲しがるプレゼントとしてベスト12の中に入っていたそうです。
ケニーくんの事故はもちろん初めてのケースで、同社ではこの「Magnetix」を回収するかどうか検討しているようです。


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2005.12.26(Mon)

まったく男の子ってやつは 

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2005.12.26(Mon)

ウサマ・ビン・ラディンの姪 

click!
ウサマ・ビン・ラディンの姪、ワパ・デュフールさんが男性誌で見せた肢体。
9.11以来、母方の旧姓デュフールを名乗っている彼女。 テレビに出たり、ロンドンでポップ歌手としてデビューを目論んだりと何かとお騒がせの女性ですが、アメリカ生まれの彼女、サウジアラビアで暮らした十歳の頃におじには一度会ったきりでほとんど面識がないそう。
9.11の時にはジュネーヴにいて、テレビを見てパニックに陥り、自分の国(アメリカ)が攻撃されたことで泣き叫んでいたそうです。


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2005.12.26(Mon)

【動画】まったく男の子ってやつは 

click!男の子がヒマを持てあませば、人間だろーと動物だろーとすることは同じ。

ここまで寒かったのですからどうせのこと、雪でも降ってくれればと願うクリスマス。 残念ながら東京地方、凍えるような寒さでも白いものは影さえ落ちてはくれませんでした。 短くなるばかりだった日の長さも、ようやく一段落。

「冬至十日は畳の目」――冬至を過ぎても日の長さが伸びるのはまるで畳の目数のように僅か。 昔の人も今頃の時期から春の来るのが待ち遠しかったんでしょうね。


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2005.12.25(Sun)

夫に両目をえぐられた女性 

click!画像は夫に両目をくり抜かれ、鼻と耳をスライスされ、さらに舌をカットされたパキスタンの女性です。

中東では「honor killings(名誉殺害)」というイスラム圏道徳律があり、イラクなどでは、フセイン政権崩壊後に勢力を伸ばしつつあるタリバンによって、ふたたびこの悪習が増加傾向にあるそうです。
honor killings――不実を働いた女性や婚前にレイプを含めて非処女となった女性を、一族の者が恥を濯ぐために殺害する。 これは女性の美徳を守るという建前でありながら、実際には女性を使用人、あるいは家族の奴隷としか見ていないイスラム社会の実情を示す好例かもしれません。

この事件が起こったのは今から5年前のこと。
ザヒーダ・パーヴェン(Zahida Perveen―当時32歳)は、モスクの礼拝から戻った夫に不実を咎められたそうです。 ザヒーダは身に覚えがないこととしてこれを否定しましたが、夫の追及は止まず、彼女は縛り上げられ顔を切り刻まれました。
当時妊娠6ヶ月、天上から逆さに吊られた彼女は、理髪用の剃刀でまず耳たぶを切られ、鼻をスライスされ、眼窩に指を突っ込まれて眼球を抉り出され、次いで舌も切られました。

ザヒーダの事件はあまりに戦慄すべき出来事でしたので法廷で争われることとなりましたが、パキスタンでは不実をはたらいた女性や親の決めた婚約者がイヤで駆け落ちした女性に対して、火で炙ったり刺したりして殺害あるいは不具にすることもまだ多いそうです。
結果、女性が死亡してしまった時には「honor killings」という言葉が使われ、死亡しないまでも男性の家庭内暴力は大目に見られるそうです。

画像のリンク先はザヒーダさん事件の詳細、「全ての女性が読むべき怖ろしい物語」です。
こちらは少々長いですから、来年全訳しますね。 下の画像は、左から傷害を受ける前のザヒーダさん、彼女の夫、事件の後アメリカで義眼および耳と鼻の再建手術を施されたザヒーダさんです。

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2005.12.25(Sun)

口が二つある魚 

click!先週末ネブラスカ州のホームズ湖で釣り上げられたニジマスは、ご覧のように口が上下に二つ。 これなら釣られる確率も倍あったかもしれませんね。

釣ったのは、クラレンス・オルバーディングさん(57歳)で、40年にわたる釣歴でも今までにこんなニジマスを見たことはないそう。 魚の重さは1ポンド(約450g)。
「魚をたぐって口から針を外そうとしたら何かヘンなんだ。 で、よく見たら針がかかっていたのは上の口で、その下にもうひとつ口が付いてたんだわ」。  
同州の狩猟公園局(Game and Parks Commission)のお魚部門を担当するドン・ゲーベルハウス氏によると、「はじめて聞いた話です。 おそらく突然変異か何かでしょうね」とのこと。
釣ったニジマスをどうするかと訊かれたオルバーディングさんは、ああ、薫製にして食っちまうよと答えているそうです。

ニジマスは英語でも「rainbow trout」、初めて知りました。 そのままだったんですね。


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2005.12.25(Sun)

Leave me girls 

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2005.12.25(Sun)

パンクロック・エアロビクス 

click!こちらは、NYの「パンク・ロック・エアロビクス」のサイト。

太っちょパンクロッカーたちのためのエアロビ、ではなくってピストルズやクラッシュ、ラモーンズの曲に合わせて踊るわけですね。
基本はやっぱりヘッド・バンギング。 それに全体に跳ねる動きが多いそうで、これがあのスピードでやるんですから三曲も踊ったら体がバラバラになりそう。
二の腕ぷよぷよを落とすために持つバーベルもレンガと、ちょっとコンセプトがいい感じ。

そういえば最近のジムって、バイクにしてもランニングマシンにしても表示がすごくって、ほとんどゲーセンで遊んでるよーな感じですよね。 私なんか昔ながらの1kcalごとにモニターにお団子が並べられていくやつが好きだったりしますけど。


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2005.12.25(Sun)

カーチェイス動画 

click!こちらは実際に起こったカーチェイスの動画です。

話はちがうのですが、ディープインパクトは残念でしたね。
ごらんになれなかった方は、もうすぐこちらで配信されるようですけど、最後の最後詰め切れず、伸びもいまいち。
来年は海外遠征なのかなっ? それとも春天? ウィニングポストちょっとやってみたくなりました。 でもハマるとこちらの更新は出来ないし。


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2005.12.24(Sat)

散らかしたらオークション行きよ 

click!片づけられない主婦という特集がよくTVなどで組まれてますけど、こちらは家族にとっては怖ろしい片づけ魔。

オハイオ州エイヴォンレイクに住むジェシカ・シッケルさんは、散らかしっぱなしでちっとも片づけようとしない家族に腹を立て、夫や子供たちの持ちものをオークションで売り払ってしまうという暴挙に出ました。

大きな箱を作り、そこに散らかしてあったそれぞれの所持品を詰め込んでeBayに出してしまったジェシカさんはこう語っています。
「赤ちゃんが生まれたばかりだっていうのに、夫もほかの二人の子供も全然協力してくれないの。 家の中はいつも散らかしっぱなしだし、それで頭にきたのよ」。

家族のアイテムが詰まったジェシカさんの「おもちゃ箱」は300ドルで落札されたそう。 また落札者には特別に、家族が自分の所持品を売り払われていたことに気づいて驚くシーンを収めたビデオがオマケでついてくるとか。

しかしながら夫も子供たちもまだ自分の持ちものを失ったことに気づいてないそうです。 よほど散らかしていたのでしょうね。 ジェシカさんは二つ目の箱を作りはじめたとのこと。 また売り上げは全額チャリティーに寄付されるそうです。


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2005.12.24(Sat)

銃弾を頭に受けて軽傷 

click!こちら詳細はわからないのですが、頭のなかに銃弾を打ち込まれた女性が、奇跡的な軽傷で済んだというお話。

この女性はリオデジャネイロのフローレンス・カントさん(60歳)。
テレビを見ていたときに、(「流れ弾」と書いてあるのですが、おそらく旦那さんが銃の手入れをしていたかで暴発?)銃弾を左側頭部に受けました。 しかし、彼女は意識は正常のまま歩いて近くの市立病院に向かったそうです。

彼女を診た病院側の話によると、「銃弾はきわめてゆっくりと頭に入ったようです。 おそらくカントさんは痛みもそれほど感じなかったでしょう。 クリスマスの奇跡かもしれません」とのこと。

カントさんはひと晩、経過を診てもらった後、24時間以内のクリスマス帰還が許されるそうです。


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2005.12.24(Sat)

Christmas Night 

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2005.12.24(Sat)

【動画】ファンタジーイルミネーション 

click!こちらは「Google video」にアップされていた某○ィズニーランドのファンタジーイルミネーション。
冬休みに入りましたから、こんな寒い時期でも家カップルや族連れ一杯なのでしょうね。 
私なんてヘタレですから夏場の盛大なシャワーの方が好きだったりしますけど。 そういえばドナルドの家系図を見つけました。 ここまでくるとまさにマニアの執念?


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2005.12.24(Sat)

【動画】巨乳バスタイム 

click!へーん、クリスマスもディズニーランドもカンケーないよってな方は、どうぞこちらの動画でお暖まりくださいな。

この時期の連休というのは、年末の忙しさがそのぶん他の日にまわるワケで痛し痒しだったりしますけれど、クリスマスが過ぎればお正月まで
あと僅か。 お互いがんばりましょーねっ。
そして楽しいクリスマスをお過ごしくださいまし。


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2005.12.23(Fri)

教会の募金を豊胸手術にあてた女 

click!教会に勤める女性が、恵まれない子供たちにと寄せられた募金を、なんと自分の豊胸手術のために使ってしまったというニュース。

「私は自分の我が儘でとんでもない過ちをしでかしてしまいました」と法廷で涙ながらに訴えたのは、ペンシルバニア州ランズダウンのコリーン・ラコンブさん(34歳)。
彼女は募金横領の罪を認めて、325,000ドル(約3,800万円)を全額返還し、加えて二年間の執行猶予と幹線道路の750時間にわたる清掃を言いわたされました。

同僚の証言によると、教会の財務担当だったラコンブさんは、2000年の6月から使い込みが発覚した2005年の1月まで募金を着服、親しかったUPS宅配便の男性に現金を託して外に持ち出し、また2001年の春には募金の中から3,000ドルを自分の豊胸手術にあてていたということ。
証言台に立った同教会の牧師、ドン・ルイスさんは募金が横領されたために修復が出来なかった宗教画と、それに比してラコンブさんの豪邸となった住まいの写真を提出しました。

「自分がとても恥ずかしく思います」と述べたラコンブさんは、今では返済に際し家族や親戚に多大な迷惑をかけたことを素直に詫びているそう。 そして次のようにも語っています。
「できることなら時計の針を戻したい。 そしていつの日か赦してもらって教会に戻りたいです」。
これに対して教会側では、「とりあえず募金は返してもらいましたから、あとは残った二つの刑を彼女が履行してくれることを望みます」とのコメント。

うーん、飢えた子供たちより自分の小さな胸の方が恵まれないと思ったのでしょうか。


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