2005.12.21 (Wed)

二本足で歩く犬

click!日本では今年の夏、「風太クン」ブームでしたけれど、こちらは先天的な前肢の欠損から立つことをおぼえた犬「フェイス」ちゃんです。

生まれたのは2002年のクリスマス間近、というのですから、ちょうど今日あたり、三歳のお誕生日を迎える頃でしょうか。
犬種はチャウチャウ。 見た目はチャウチャウちゃうんちゃう?ですけど、母犬はほぼ純血種のチャウだそうです。
フェイスちゃんの飼い主、ストリングフェローさん一家が引き取って育てようとしたのは、前肢がないためにおっぱいにありつけない彼女を母犬が殺そうとしていたからだそう。

家族は最初、積もった雪をつかってフェイスちゃんに立つことを教え、それからホッピング、次に人間のように二本足で歩くことを教えたのだそうです。 ギャラリーのこちらの画像などを見るとキチンと交互に足を出して歩いているようですね。

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2005.12.21 (Wed)

紫色のカエルが発見される

click!インドで紫色のカエルが発見されました。
DNAを解析したところ、このカエルの新種の祖先はおよそ1億7500万年前、恐竜たちに囲まれて暮らしていたこともわかりました。

発見したのはインドの学者S.D. ビジュ氏とベルギーのフランキー・ボッスイト氏。 場所はインド南部の西ガーツ山脈だそうです。
「Nasikabatrachus sahyadrensis」と名付けられたこのカエルの特徴は、全体に黒みがかった紫色で鼻先が尖り、後足は砂を掘るために大きく発達しているということ。
また、このカエルに最も近い種がマダガスカルにいるところから、インドがアフリカから分離してアジアに移動したという大陸移動説をあらためて裏付けるものとして注目されています。

ちなみにカエルの新種が最後に見つかったのは70年前。 カエルの種のほとんどは1800年代に確定されたそうで、その意味でも大発見かもですね。

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2005.12.21 (Wed)

野豚をプロデュース

click!
リンク先にたくさん画像があります。

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2005.12.21 (Wed)

タイム誌選定2005年ベストフォト

click!こちらはタイム誌選定の2005年ベストフォト。

ネットが発達して多少情報なりが多くなろうが、それをあざ笑うかのように深い傷痕を残していったカトリーナ。
また、七万人を超す死者を出したパキスタン大地震。
「tsunami」という言葉を一気に世界に広めたスマトラ沖の津波は、昨年の12月26日のことでした。

イラクはまだ安定せず、ロンドンの同時多発テロ、それにパリの暴動などもまだ記憶に新しい出来事です。 次の世代に負の遺産を残さないために私たちが出来ることって何があるでしょうか。

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2005.12.21 (Wed)

繁華街でストリーキング

click!繁華街でストリーキングをするおねーさんの動画。
そういえば以前にも似たような動画がありましたっけ。
でも実際の話、海外で紹介されているストリーキングの動画は日本の企画モノAVの流出がやたらに多かったり。

先ほどようやく年賀状の印刷が終わりました。
戌年ですからうちのベラの写真を使って凝ったものをとも思ったのですが、プリンタの調子がイマイチでやたらと赤みが強く断念。 結局去年と同じ柄にしてしまいました。 まあ、ウチなど毎年戌年だったりしますから。

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2005.12.20 (Tue)

ここに売春婦はいません

click!来年、ワールドカップを迎えるドイツでは、観客とともに欧州各国からコールガールが大挙押し寄せてくるのを防ぐためにこんな標識が掲げられるかもしれません。
標識の意味は、「ここには売春婦はいません」。

私も勘違いしてましたけど、売春はドイツ国内、一部区域でのみ合法なのだそうです。 標識はおなじく勘違いしたまま入国してきたサッカーファンが、立っている女性にやたらと「ハウマッチ?」と訊かないようにするためなのだとか。 また、逆に稼げそうとばかりに入国してくる売春婦にあちこちで客を取らせないようにするためだそう。

このアイデアは、やはりドイツ国内でポン引きが捕まり、「だって旦那、どこが合法でどこが違法かわからないってもんでさあ」 と法廷で泣きついたことから提案されたそうです。

でもこんな標識が街に立つのもねぇ。 子供にはどうやって説明するんでしょう。
日本もソープはソープで事実あるんですから、昔の青線赤線みたいにそろそろ法的にハッキリさせてしまえばいいでしょうに。 いつも玉虫色が好きなこの国。

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2005.12.20 (Tue)

セルフフェラチオ

click!ネットの巷で出まわっているこの手の画像は大抵コラだったりするのですが、こちらは本当に自分で自分のモノをくわえちゃったりしている男性のサイト。
サイト名も「セルフフェラチオ.com」とそのまんま。

FAQを読むと別に一人でクリスマスを迎えてヤケになったワケでもないらしく、ちゃんと結婚もしている写真家だそうで、ここまで体がやわらかくなったのはヨガとwww.solosuck.comに出会ったお陰だそう。 FAQがちょっと面白いのでニ、三紹介しますね。



Q : 自分でやるのにどのくらいの期間を要しましたか?
A : ああ、ペニスのさきっちょにキス出来るまで半年かかったよ。 半分くわえるまでに一年かかったかな。 でも人それぞれだね。 僕より長くやってる人でまだやっと舌がとどくだけの人もいるし。

Q : 自分のものを飲んだことはあります?
A : いちばん訊かれる質問さ。 気分次第で飲むこともあるね。

Q : あなたはゲイですか?
A : いいや。

Q : 他の人にやってもらうより、自分でしゃぶる方が好きですか?
A : いや、寝っ転がって誰かにしゃぶってもらうのは勿論好きさ。 それに僕の妻はやり方がうまいしね。 でもこれは僕一人でも出来るし、回数にすれば半々ってところかな。



ということで、なにごとも修練のたまものというところでしょうか。
www.solosuck.comには確かに詳しいやり方が載っているようですね。 こちらはちょっと長いので、来年あらためてもう一度とりあげてみまっしょ。

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2005.12.20 (Tue)

cheerleader

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2005.12.20 (Tue)

トップレス・サンダル

click!こちらトンデモグッズは、「トップレス・サンダル」 なるストラップレスのサンダル。 ただし来年の夏ブレイクする可能性もあったりするかも。

メーカーさんの説明イマイチでわかりづらいのですが、どうやら「スティック」と呼ばれるウォーターベースの接着剤がサンダルの表面に塗ってあるようなんですね。 で、足を載せるとピタッとくっつく。 接着剤の効果は一年以上で、付きが悪くなったら石鹸で洗えばまた回復するそうです。

たしかに画像のようにアンクレットやフット・ジュエリーを着ける分にはいいかもですね。 問題はビーチなどでサンダルの表面に砂が付いてしまったときに簡単に落ちるかどうかでしょうか。
あとは玄関先で脱ぐときにベリバリと剥がす仕草がオシャレじゃないことぐらい。 でも日本で流行らせるならセレブに穿かせば、たぶん一発、あっという間。

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2005.12.20 (Tue)

【動画】ローションレスリング

click!こちらはローションレスリングの動画です。
オイルレスリングというと、これを国技としている国(トルコ)があるということを今回初めて知った次第。 もっともこちらはむくつけき男性同士の格闘技ですが。

さて、大晦日はボビーと対決することになった曙さん。
まあ今年また負けたとしても、こんなレスリングだってありますから。 って自分がすべって組めなきゃダメっか。

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2005.12.19 (Mon)

放置プレイ中に死亡?

click!ラバーフェチの男性が放置プレイ中に死亡したというニュース。 考えてみれば、これだけで誰にでも意味が通じてしまう最近の日本。 ま、いっか。

ちょっと状況がわからないのですが、ロバート・ガーネットさん(35歳)は、二着の拘束着を着用し、その上からラテックス製の袋を頭からすっぽり被って死亡しました。
死因は、これら拘束着が気化による体温調節を妨げ、その結果熱で脳が膨張したためだそうです。 そんなことってあるんですね。

ガーネットさんの死体はロンドン南のケニントンの自宅アパートで見つけられ、警察では最初、これらのSMマニア用の拘束具からプレイ中の事故と見ていたようですが、日頃職を失ったことを嘆いていたガーネットさんの自殺もあり得るということで事故と自殺の両面からの捜査を続けている模様。
死体は発見時には死後12時間が経過していたようですが、一緒に住んでいた女性と子供の姿が見えないところから、警察ではこの方面からの情報も当たっているそうです。

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2005.12.19 (Mon)

森にばらまかれた胎児の遺体

click!性にまつわる猟奇的な事件の多いことで知られるルーマニアで起こった戦慄すべき事件。

報道によりますと、バルカンの森で80体もの胎児の遺体がビニール袋に入れられて放置されているのが、羊飼いのガブリエル・アバダンニさんによって発見されたそうです。

「五体か六体の赤ちゃんが地べたに転がっていたんだ。 びっくりして近くの町の警察に届けたんだけど、そばにあった青いビニール袋にも何体かはいっているようだったな。 怖くて数は数えられなかったよ」と語るアバダンニさん(24歳)。

当局の調べによると、胎児の遺体は三週齢から九週齢で10年から20年ほど経過しているものだとか。 ヤシ(Iasi)にある医科大学の研究機関から外に出た可能性もあるとしているようです。
現場をみた捜査官の一人、Vasilii Pretulaさんは、「私も犯罪捜査には長く関わっているが、いっぺんにこれほど多くの死体を見たのは初めてだね。 背筋が寒くなったよ」と話しています。

ルーマニアの厚生省は、この事件で「もしかしたら研究機関の誰かが、自分たちの研究目的でこれほどまでに胎児を遺棄しているという内部告発をしたかったのかもしれない。 それでコンテナを壊して遺体を森にばら撒いたのだろう」と述べているそうです。

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2005.12.19 (Mon)

Gull

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2005.12.19 (Mon)

ブラスナックル・インプラント

click!こちらはBDSMの新しい流行? ブラスナックル(拳にはめて使う武器。 多くは真鍮製)インプラントです。
材質はシリコンで、フロリダのジョー・アマト氏によってなされたとも書いてありますね。 このジョー・アマト氏は、以前まぶたにピアスを入れたことでも有名なのだそうです。
処置は数時間もあれば終わるそう。
谷間があると曲がってしまうように思いますけど、試してみる方、いらっしゃいます?

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2005.12.19 (Mon)

白黒写真をカラーに

click!こちらはご覧のようにモノトーンの画像をカラーに出来るソフト。 ソフト自体はまだベータ版のためか、こちらで無料で配布されているうようです。

もう来週はクリスマスの週なんですね。 文字どおりホワイトクリスマスになりそうなお天気。
皆さんは大切な人にあげるクリスマスのプレゼント、もう用意されましたでしょうか。

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2005.12.18 (Sun)

ネット恋愛の相手は母親

click!フランスはマルセイユに住むX線技師、ダニエル・アンセニューさんは、とある女性とネットで知り合いました。
チャットやメールが行き交う毎日。 やがて女性の心をつかんだダニエルさんは、半年後、遠い浜辺でのロマンティックな逢瀬の約束をとりつけます。 しかし、約束の場所に現れたのは、なんと彼の母親だったというお話。

「僕はようやく夢の中の女性に会えるんだと、そればかり頭の中で考えていました。 浜に行くと彼女の方が先に着いてました。 白のパンツとピンクのタンクトップ。 それは会う前に彼女が言ってた服装でした」。 ダニエルさんの述懐は続きます。
「でも、彼女が僕に気づいてこっちを見た時、息が止まるほど驚きました。 あの時にお互いになんて言ったかはもう覚えてはいません。 でも僕が『何やってんだい、お母さん!』って叫んだことは記憶にあります」。

しかし最悪の事態はその後でした。
二人が選んだ浜辺は、夜は入ってはいけない場所だったのです。 たまたま通りがかったお巡りさんに尋問された二人は、気が動転していたこともあって事のあらましをすべて話してしまいました。
お巡りさんは律儀にも報告書をつくり、ローカルTV局がこの報告書を手に入れて6時のニュースで流してしまいましたから、さあ大変。
二人はそれ以来近所の笑い者になっているという、まあ何とも可哀想といえば可哀想。

ダニエルさんが女性との出会いを求めてネットを徘徊し、彼いわく「夢の女性」と出会ったのは6ヶ月前のことでした。
「母は自分のことを『スウィート・ジュリエット』と呼び、僕のことを愉快な王子さまと呼んでました。 母も僕もそれ以上の呼び名は必要なかったんです」。 ダニエルさんは語ります。
「親しくなるにつれて、まるで恋人同士のような雰囲気になっていったんです。 夢中になっていったのは僕の方でした。 彼女は、いや母は普通の女の子に比べて繊細な女性に感じられたんです。 詩を送ってきたり、僕に自分の夢を話してくれたりで甘くとってもロマンティックな女の子にみえました。 でもね…、母が決して覗かせてくれなかった、女性としての一面、それを垣間見られただけでも、僕は幸せだったと思っているんです」。

ダニエルさんはニコルさんに会う前、写真を送ってくれるよう頼み、ニコルさんは雑誌の切り抜きをスキャンして送ったそうです。
「とっても可愛い女の子の写真でした。 僕はメールで『スウィート・ジュリエット』に浜辺で会いたいと告げました。 母ははいと言い、その頃には僕同様、母の方も僕に夢中になっていた様子でした。知ってたんですよ、きっと。 もし会ったら、僕がガッカリするだろうことを。 それでも僕に会いたがってました」。

事件のあと、ダニエルさんは母とまともに会話をしていないそうです。
またダニエルさんの父、そしてニコルさんとの結婚27年目を迎える夫のポールさんは、居酒屋でも職場でも今回のことが話のタネになるたび、表情を険しくしているとか。
「母はメールもチャットも禁止させられているんです」。
あきらめ顔のダニエルさんはそう言ってため息をつきました。

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2005.12.18 (Sun)

百匹以上の動物と同居する女性

click!日本でもときおり猫屋敷に住まう女性の話題が報じられますが、こちらはカリフォルニアで百匹以上の動物を飼っていた女性が逮捕されたというニュースです。

動物虐待の罪で逮捕されたのはシンシア・ウォルシュ(56歳)。 調べによると彼女の飼っていた動物は犬、猫、鳥、羊、それにアヒルなどで総勢百匹以上。 近隣の住民による通報で逮捕され、六千ドルあまりの保釈金を積んで釈放されたそうですが、伝わるところによると現場はかなり凄惨だったようです。

警察とともにウォルシュさんの家に出向いた地域動物愛護センターのマネージャー、エリック・アンダーソン氏によると、
「想像を絶するよ。 我々は酸素マスクを着けていたけど、それでもひどい悪臭が鼻につくような状態だった。 絨毯にしても壁にしてももとは何色だったのかわからないくらいだし、それにキッチンを調べると冷蔵庫のフリーザーに13匹の犬の死体が入っていたんだ」 といった状況だったとか。

しかしながら、犬を含め生きている動物たちはとりたてて栄養不良といった様子はなかったそう。

こういった事件ってはたして動物虐待になるのかどうかって思ったりもします。
たしかに暖かく清潔な場所で、キチンと躾をして飼うことは理想ですけれど、こういう飼い主さんって人間より犬に近くなっちゃうようにも思うんですよね。
いってみれば犬が犬を飼っているような状態? とすれば人間の目で見た美意識など知ろう筈もなく、ただ日々を生きることのみ目的にて淡々と。
同じ志をもっていても、スタッフを雇えるだけのお金があればムツゴロウさん。 無ければただの変人ではちょっと哀しい気もしたり。

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2005.12.18 (Sun)

Cosplay

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2005.12.18 (Sun)

【動画】化け物たちのクリスマス

click!こちらの動画は、オオカミ男にドラキュラ、ダースベイダーなどが繰り広げるクリスマス。 化け物たちにもクリスマスはやって来るのです。 このお仲間ではダースベイダーさん、ちょっぴり不服かもですが。
衛星放送のコマーシャルとあって、映画好きにはちょっと楽しい作りになってますよね。
はてさて、あなたはこのなかの何人わかるかなっ?

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2005.12.18 (Sun)

【動画】路面電車の事故

click!動画には「ストライク」 などととんでもない題名が付いていますが、こちらは路面電車の脱線事故の模様です。
レールの上を走っているからといって決して油断できないというのは、日本でもJR尼崎線の事故がまだ記憶に新しいところでしょうか。 現場はかなり凄惨そう。

それにしてもこの寒さ。 車を運転される方はバイパスなどの橋の上が鬼門かなっ。 お気を付けあそばせ。

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2005.12.17 (Sat)

「sayuri」 雑感

click!原作は1997年に出版されたアーサー・ゴールデンの小説、「Memoirs of a Geisha」 で、その原作自体も4歳で京都の花柳界にはいった現作家・岩崎峰子さんの自伝、「Geisha of Gion」 をもとにしているのだとか。

加えて演じるに渡辺謙、役所広司といった男優陣はまだしも、主演にアジアン・ビューティーのチャン・ツィイーほかコン・リーやミシェル・ヨーといった中国の女優を起用したのですから、その時点でハリウッドは作品にリアリティを求めることを二の次にしまったのかもしれませんね。

撮影のほとんどはLAで行われ、「シカゴ」 でも1920年代を再現するよりはファンタジーを作ることに重きをおいたというボブ・マーシャル監督の作品。
髪型や舞踊、街なみに至るまで時代考証はひどいものです。 イントロ以降全編英語ですが、ときに混じる日本語の目眩がするような違和感。 で、物語がよければ救われますが、人物描写がいかにも平べったく、この監督さん、いったい何を描きたかったのかと。
絵も汚く、雑に感じました。 最後のロケ地として伏見稲荷に訪れたのが監督の初来日だったとか、祇園に 「スター・ウォーズ」 を持ち込んできたようなジョン・ウィリアムズの騒々しい音楽などすべてがミスマッチの駄作に思います。 それにしてもチャン・ツィイーのいかり肩とうなじの太さ。
この映画、スピルバーグの敬愛する故・黒澤監督が観たらいったいなんて評するのでしょうね。

さて、ここまで書いてスッキリしました。 だってどのサイト見ても辛口批評っていってるわりには当たらずさわらずのレビュー書いているところが多いんですもん。
でも、ふと思ったのは、同じ題材を撮ったとして、確実にこれを超えた絵を撮れる監督は日本なら北野監督くらい。 英語で見得を切ることのできる女優さんは…、いらっしゃらないのでしょうね。

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2005.12.17 (Sat)

胎児スープ

click!こちらは昨年から世界中のニュースサイトなどで度々取り上げられてきた中国の「胎児湯(胎児スープ)」の画像です。 今回2chのオカ板に貼ってありましたので取り上げてみました。
グロですので、こういうものが耐えられそうもないという方は、リンク先に飛ばないでくださいね。
また、リンク先はたまに行方不明になりますが、しばらくすると何故か復活しています。 翻訳ページはこちら

さて、いつも問題となるのはこの一連の画像がフェイクかそうでないかという疑問。 いま一応結論として上がっているのは、中国人アーチストのZhu Yuさんの作品なのではないかということ。
というのは、Zhu Yuさんはこの画像がでまわる四年前にも「胎児ロースト」なる作品を作っていて、FBIからの捜査が及んだ経歴があるからだそうなのです。(リンク先に胎児ローストの画像あり)

このときのZhu Yuさんへのインタビュー記事を訳すと、
「人が死を怖れ、永遠の命を得たいという観念から、今までの自分たちの倫理基準を変えられるものかどうかチャレンジしてみたかった。
胎児の死体は堕胎されたもので、病院から盗んんできたもの。 調理して食べてはみたものの、不味くて何度ももどしそうになった。 しかし私は『芸術のために』そうする必要があったのだ」
とすると、胎児ローストに限ってはインタビューが本当なら、少なくとも本物の死体を使ったということになりますでしょうか。

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2005.12.17 (Sat)

Give a time

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2005.12.17 (Sat)

恋敵のシャンプーに脱毛剤?

click!恋敵を蹴落とすために相手の女性のシャンプーに脱毛クリームを混ぜた女性のニュース。

ドイツに住むブリジッド・タルマン(20歳)は、同居しているリサ・ブルガマイスターさん(20歳)が使っていたシャンプーに脱毛剤を混入したことで6ヶ月の執行猶予をいいわたされました。

目撃者の証言によると、ブルガマイスターさんは最近、タルマンの元カレと親しくしていた様子で、彼女への嫉妬が今回の事件の原因のよう。
タルマンが混入した脱毛剤とシャンプーのブレンドはある種の劇物となる組み合わせで、ブルガマイスターさんは髪に使う前に手に大やけどを負ったそうです。

ブルガマイスターさんを診た医者はこう語っています。
「彼女の手は、腐食性の化合物でひどい状態だったよ。 もし、あれを頭に使ってたら、なんて考えたくもないね」。  げに怖ろしき女心。

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2005.12.17 (Sat)

性的虐待にとわれた女教師一覧

click!こちらのニュースはオーストラリアで最近起こった女性教師による生徒への性的虐待事件。
三件ほど紹介されてますけれど、それよりその下にずらずらと並んだアメリカの女教師による性的虐待の数の多さ。
たとえば一例を挙げますと、受け持ちの生徒に自分のヌード写真を送った教師、同性の生徒と関係をもった教師、11歳の男子生徒と寝てその父親とも同時に関係があった教師、カーセックスに耽ったり乱交したりと、もうあらゆる事件があるものですね。
画像はwikipediaにまで載っているデブラ・ラフェイヴ。 14歳の生徒と関係を持ったそうですが、ちょっとため息が出る美貌。

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2005.12.16 (Fri)

精液は総合ビタミン剤?

click!The Re/Search Guide to Bodily Fluids(ポール・スピナード著)からの飲用で興味深い記事が載っていましたので紹介しますね。 題して 『精液の栄養度』。



成人男性による精液の平均的射出量、3.5mlをもとにしてその栄養構成を調べてみました。

カロリー : 1kcal未満
150mg たんぱく質
11mg 炭水化物
6mg 脂肪。
3mg コレステロール
7% US RDA カリウム(US RDAというのは米食品局が奨める1日の摂取量=100%です)
3% US RDA 銅
3% US RDA 亜鉛
精子 3億匹

いつの日か、男性は腰に栄養成分表示のタトゥーを義務づけられるかもしれませんね。
またこれらの栄養素は母乳(カップ一杯あたり170kcal)と比べて 230kcalと高く、果糖が多く含まれています。 もちろん果糖も精嚢で作られます。
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こちらは、いくつかのサイトから導き出された精液の成分表です。


アスコルビン酸(ビタミンC)
血液型抗原
カルシウム
塩素
コレステロール
クエン酸、クレアチン、デオキシリボ核酸、果糖、グルタチオン、ヒアルロニダーゼ、イノシトール、乳酸、マグネシウム、窒素、燐およびカリウム
プロスタグランジン
プリン、ピリミジン、ピルビン酸
ナトリウム
ソルビトール、スペルミジン、スペルミン
ビタミンB12および亜鉛

ほとんど総合ビタミン剤といってもいいかも知れません。
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その他精液トリビア

一回あたりの平均射精量 : 小さじ1、2杯
平均的男性が生涯に射精する回数 : 7,200回
平均的男性が生涯に射精する量 : 18quarts(約17L)
精子の平均速度 : 28miles(約45km/h)
男性のオーガズムの持続時間 : 4秒
精液のなかの精子数 : 2000万〜6億匹
受精までの道のり : 3-4inches
距離精液は卵を肥沃にするために移動します:3-4インチ
精子の寿命 : 生産されてから射精までの2.5か月

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2005.12.16 (Fri)

Cute overload

click!
リンク先にかわいい画像がいっぱいあります。

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2005.12.16 (Fri)

アヒルの卵(中身入り?)

click!エッグカップの中にのせられた玉子。
ドイツ語を訳すと、どうやらアヒルの卵のようです。
元のサイトは、何でも食べてやろうみたいなノリのサイト。 今回もチャイナタウンで、中身がはいったもの? え、何だい、それって感じで買ってきたようですが…。

人によってはかなりなグロですので、少なくともお食事前にはごらんにならないことをお薦めします。

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2005.12.16 (Fri)

ロータスエリーゼのワンメイク

click!よく耐久レースが行われる、オーストラリアのバサーストで撮られたロータストロフィーの動画です。

ドライバーはディーン・エヴァンスとのクレジット。
それにしてもエリーゼのワンメイクのようなレースなのに、一人だけエンジンを換装しているような速さ。 どう見てもパワーが全然ちがうのはなぜでしょうか。 少々長尺でもやっぱり最後まで見てしまったり。

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2005.12.16 (Fri)

怒ってるんだゾウ

click!予定ではもう一本ニュースを訳すつもりだったのですが、w( ̄0 ̄)woooh! ちょい時間切れ。
ちゃんと計画を立てなきゃあかんゾウ(寒っ!)ということで、ゾウも怒るときは怒るんだゾウ(ってまだ?)
それにしても12月としては異様なほどの冷え込みですね。 街もちょっと前までは混んでましたのに、案外道も空いているのは晦日までの中休みかなっ? どちら様も風邪にはどうぞお気をつけて。

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2005.12.15 (Thu)

好きなら下着を盗んでも無罪?

click!もしかして中国の裁判所はストーカーという概念を存じていらっしゃらない? と思わせるようなニュースです。

ロイターによると、隣人の女性宅に無断侵入をくり返していた中国人男性が訴追されました。 しかし裁判所の判断では、彼が女性の下着と数点の写真を盗んだことは罪から除外するとのこと。 はて一体どうしてでしょう。

男の自供によると無断侵入は五回。 うち一度などは女性が部屋で眠っていた時もあったそう。
で、女性の家から出てきたところを現行犯で捕まえられ、女性の家の鍵に女性のブラ、二枚の写真とMP3プレイヤーを所持していたというんですね。
しかしながらハルビン(哈爾浜)の法廷では、男に対して盗みの罪は問うものの、ハラスメントについてはこれを免除するという判断が示されました。 これは、男が女性宅に侵入した際、皿を洗っていったり、洗濯をしていったり、ときにはPCを修理していったこともあったからなのだそうです。

『男性は侵入宅の女性に心惹かれていたが、勇気がなくて言い出せず、また女性の心を得ることについて友人と賭けをしていたこともあった』 からなのだそうですが、無断で部屋を勝手にされたら、今日び日本でしたら男性でもストーカー行為で相手を訴え出るかもしれませんよね。

ちなみにMP3プレイヤーを持っていったのは、部屋に侵入した際にぶつかって壊してしまい、修理が必要だったから、だそうです。

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2005.12.15 (Thu)

ティーンより年上の方が好み

click!ティーンをかどわかしながら、やっぱり年が上の方が好みよと宣う我が儘な女性の話。

ジョージア州のリサ・クラークさん(37歳)、どこかで聞いた名前だと思ったら、以前に記事にしていましたね。
彼女は現在、わいせつ目的で15歳の少年を誘い性的暴行をはたらいたかどで起訴されています。 逃避行の前に身ごもった赤ちゃんはすでに七ヶ月。

まだ少年と家庭を築いて子供を育てていく気があるかというアトランタのWAGA-TVのインタビューに対して彼女はこう答えています。

「そういえば以前、13歳の女の子が15歳の男の子と結婚したことがあったわよね。 それを思い出して私たちの関係を露わにする気になったわ。
そうね、うちに限って言えば、あの子は決して被害者ではないの。 強いられてやった訳でもないし、むしろ私の方が何度もイヤだって言ったわ。 もっと年がいってる方が好みだし。 でも、あの子はとっても優しかったの」。

少年は現在、別の住居侵入の罪で執行猶予を言いわたされていましたが、家族が手に負えないとのことでこの月曜から鑑別所で過ごしているとのことです。
クラークさんは、先月8日に挙式の後、捕まりました。 ジョージア州の法律では親の同意なしに結婚できるのは16歳以上、ただし妊娠している者に対してはこの限りではなく、何歳でも結婚そのものは認められるそうです。

クラークさんは、訴追を避けるために結婚したのではという憶測を否定しました。
「それはね、生まれてくる赤ちゃんにちゃんとした名前が欲しかったからなのよ。 せめて赤ちゃんが生まれた時にはちゃんと結婚していたかったの」。

赤ちゃんにはもう少年の名をとったミドルネームがついているそうです。


結婚しても性的虐待は消えず

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2005.12.15 (Thu)

Flying girl

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2005.12.15 (Thu)

メカキング・メノラー来襲

click!rc.gif意味不明ながらの今の時節にふさわしいFLASH。
内容は、突然地球にやって来た、宇宙怪獣メノラー(燭台の意)を、これも突然あらわれたクリスマスツリー怪獣が迎えうつという物語。
背景も怪獣もラフな絵なのに、異様に上手い爆発シーンのアニメーション。 ここらへんの効果の出し方は、「FLASHアニメーション完全攻略」などが参考に。

雪や雨の降らせ方なんて、白いドットを上から下に移動させるだけなのに、プロと素人ではその差が歴然。 まさに目からウロコだったり。
作品の方は、エヴァのパロディなのかもですね。 いったいどんな方が作ったんでしょ。

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2005.12.15 (Thu)

かたちあるもの、いつかは…

click!rc.gifおそらく晩秋から夏にかけて半年をかけて撮られた、とあるスケッチです。
ひとつの用途のためにつくられたものが、その役割をとりあげられたとき、とっても脆く映るものなんですね。

フラッシュで、容量は4.2mb。
ローディング画面はありませんので、画面にはしばらく何も映りませんが、時間のある方はどうぞ、少しの間だけお待ちください。 見終わったあと、しんみりとした情緒にとらわれます。

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2005.12.14 (Wed)

娼婦のブログ本がベストセラー

click!ラクウェル・パチェコさんが、サンパウロで一日に五人の客をとる高級娼婦だったのは、いまからわずか二ヶ月ほど前のことでした。 現在の彼女はベストセラー作家です。
テレビやラジオのトークショーにも度々出演し、多忙な毎日を送る彼女に何があったのでしょう。 日本でもブログ本が話題になっていますので、ちょっと訳してみますね。



パチェコさん――ペンネームおよびネット上のハンドルはブルーナ・サフィスティーナ(Bruna Surfistinha)――が書いた本、「The Sweet Venom of the Scorpion(蠍の毒は蜜の味)」。

21歳の女性がつづった、自らの体をお金に換えた三年間の赤裸々な日常は、一ヶ月ちょっとのうちに三版目を迎えることとなりました。 ブラジルでは読書人口が少ないのですが、それでもノンフィクション部門の三位、スティーヴン・レヴィットの書いたベストセラー「Freakonomics」に肉迫する勢いです。 中産階級のティーンのスラングをまじえて書かれたこの本は、ブラジルセックス事情の最先端を露わにすることで読者の性的興味を煽ってもいます。

もともとブラジルという国はカトリック教国でいながら性のタブーはゆるやかで、成人向けの雑誌がスタンドに並んでいたり、売春も斡旋は違法でも売春自体は合法。 またリオのカーニバルで見られるように人々はセクシャリティーな服装を好みます。 政府はエイズ対策のために若者に無料のコンドームを配布しさえします。
しかし、本がこれほどまでに売れたことは当のパチェコさん自身が一番驚いているようです。
「17歳で家出し、体をはって稼いできたなんて私の生き方そのものには興味はないんだと思うわ。 ただコールガールの日常にはみんな好奇心があるとは思ってた。 それにしてもこれほど本が売れるなんて予想はしなかったわね」。

ブログから本へ

本のもととなったのは彼女自身が作ったブログでした。
寂しさを紛らわせるために、あるいはどんよりとした日常に風穴をあけたくて書きはじめたブログ。
内容はおもに彼女を買った男性とのやりとりを記したものでしたが、幾つかの雑誌に取り上げられているうちに次第に人気が出てきました。 アクセスが増え、出版の話がもちあがります。

それでも彼女は話にすぐには飛びつきませんでした。 最終的にパンダ・ブックスという小さな出版社を選ぶまでに、三社のオファーを断ったそうです。 パンダ・ブックスが彼女を獲得できたのは、彼女のアイデアを取り入れることと彼女専用の編集者を一人雇い入れることを提示したからです。
「ブログを読んでぶっ飛んだね」 と語るのは、パンダブックスのマルセロ・デュアルテ氏。
「彼女の書いたものには全てがあったんだ。 まるで昼のテレビドラマさ。 家族ドラマ、ラブ・ストーリー、そしてたくさんのセックス描写。 もちろん男性には受けると思ったけどね、女性が列をなして買うようになるとは思わなかったよ」。

心理学者のローズリー・サヤオ氏はこう解釈します。
「娼婦というものは、ある意味女性の幻想のひとつともいえるだろう。 女性は一人を愛しながらも、たくさんの異性に愛されたいとも思っている。 大勢の人の心の中に自分を住まわせたいのだ。 そのやり方、多くの男性を虜にする方法は娼婦がいちばんよく知っている」。

「The Sweet Venom of the Scorpion」はスペインとポルトガルで映画化の話が出ています。
またお金を得たパチェコさんは、高校を卒業し大学で心理学を学びたいとも語っています。
「仕事を探したいけど、どんな目にあうかそれが心配だわ。 売春は私のなかでは「過去」でも、外から見れば「今の私」なのよ」。
(画像はパチェコさんのブログのトップ)


Bruna Surfistinha(パチェコさんのブログ)

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2005.12.14 (Wed)

車椅子をつけたワンちゃん

click!NBC4のニュースサイトより、後肢のマヒにも負けずにガンバるワンちゃんの話題です。(リンク先に動画あり)

このワンちゃんの名前はハンス。 9歳のダックスです。
背骨の怪我で後肢がマヒしてしまったので、かわりに車がついた歩行器をつけています。
飼い主は看護婦のアン・フーバーさん。
「見てよ、いつもこんな調子で走りまわっているわ。 タフだしがんばり屋さんだし、入院している患者さんにも元気を分けてるみたいよ」。

実際、ここフロリダのオーモンドにあるリハビリセンターでは、ハンスくんの障害をものともしない姿が脳障害の患者の回復に一役かっているそう。
「ハンスくんがガンバっているのを見ると希望がでてくるわ」 と語るのは、やはり脳障害を患って入院しているミミ・ワイルドリッジさん。
たしかにこんな愛くるしいワンちゃんが一生懸命な姿をみると、元気が出てきますよね。


心臓病患者にもペット療法


K-9 Carts(ワンちゃん用の車椅子)
Wheely Willy and Friends(全米でもっとも有名なチワワ、ウィリーウィリー)

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2005.12.14 (Wed)

Hello 2

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