2005.11.30(Wed)

ピーナッツ味のキスで死んだ女性 

click!ピーナッツアレルギーの女の子が死んだ原因は、ピーナッツバターを嘗めたボーイフレンドのキス?!

死亡したのは、秋深まるケベック市から150マイル北、サゲネーの街に住むクリスティーナ・ディフォルジュさん(15歳)。落ち葉舞うカナダの秋にボーイフレンドと交わすキス。 甘くとろけるようなこの味は…うん? もしかしてピーナッツ!

呼吸困難をおこして担ぎ込まれた病院で調べたところ、彼女は大のピーナツアレルギーで、ボーイフレンドがキスの前にピーナッツバターを塗ったスナックを食べていたことが判明。
アナフィラキシー・ショック(劇症型のアレルギー反応)を緩和させるためにアドレナリン注射などさまざまな手だてが講じられましたが、その甲斐なく死亡してしまったそう。

ピーナッツアレルギーというのは、ここ十年で広がってきたアレルギーらしく、症状は顔や喉の腫れ、発疹、また稀にはディフォルジュさんのような呼吸困難や痙攣など激しい全身性の反応を起こして死に至ることもあるというコワ〜い病症なのだそうです。
アメリカではすでに150万人の患者がいるようで、毎年このピーナッツアレルギーで50〜100人が亡くなっているとか。 また赤ちゃんにこのアレルギーがあった場合にはピーナッツオイルを含んだベビーオイルで命を落とすこともあるそう。 怖いですね。 他のアレルギーと同じく理由はまだはっきりわかってないそうです。


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2005.11.30(Wed)

東京にパンダ犬あらわる 

click!こちらはNBC4のサイトに取り上げられているちょっと珍しいパンダ柄の犬。 お散歩している街は…、おっと、東京。

この見事なパンダ柄のワンちゃんは、東京のとあるペットショップに住んでいるワンちゃんで、犬種は、最初動画を見てシーズーと思ったのですが、プードルとマルチーズとのミックスなのだそう。
性格は子供のうちはやんちゃでよく吠えたそうですが、最近では穏やかになったとか。 またペットショップで飼われているためか、噛み付きを防ぐため犬歯を抜いているそうです。 動画はこちら

で、肝心のパンダ柄なのですが、コロンボちゃんのもともとの色はホワイト。 ただ目のまわりに隈のような染みがあったために、店主のKensuke Hirakawa氏が一計を案じてパンダ柄に染めたもののようです。 この柄を保つために一ヶ月に一回、染め直すとか。 な〜んだ、道理でねぇ。


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2005.11.30(Wed)

Turkey 

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2005.11.30(Wed)

身振り手振りで演奏するギター 

click!以前、顔の表情で操るギターというのがありましたけど、こちらは身振りで操るいわばDDR版ギターの話題です。

このシステム、「バーチャル・エアギター・プロジェクト」 を開発したのはアキ・カネルヴァさんらフィンランドのヘルシンキ工科大学のチーム。
操作方法は、コンピュータが画像のような 「プレイヤー」 の手や指のの動きを読み取ってリフやフレーズに勝手に変換してくれるというのですから、「ほうきギター」 が現実のものとなりそう。 実際にはコンピュータが認識しやすいようにちょいと派手めな手袋をつけなくてはいけないそうですけれど、ギターを弾いたことがあるなしに関わらず、奏でられる音が同じというのがウリ。

でもねぇ、ハーフからクォーターのブルージーなチョーキングニュアンス。 ビブラートのかけ方にしたって人それぞれ。 音楽性がどーのこーのと絡みたいのは私ばかりではないかも。


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2005.11.30(Wed)

おっぱいローソク消し 

click!こちらは数日前に一部で出まわったおっぱいローソク消し。
元ネタというか山咲あかりさんクレジット付きの動画がこちらでアップされていました。 ちょいとググってみると公式ファンサイトもあるようで、バストのサイズは101cm。

さて今日で11月も終わり。
東京の秋景色も終わりに近づき、変わって街にはクリスマスのイルミネーションが華やかになってきました。
ネットの巷では、「こちらのサイト」 が人気。 しかしヤフーのトップに晒されると一日で100万アクセス行くというのが怖すぎ。
えと、風邪が流行っているようですのでお気をつけて。 今月もアクセスありがとうございました。


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2005.11.29(Tue)

スーツケースのタグで殺人が発覚 

51128b.jpgこちらロンドンのおマヌーなバラバラ殺人犯のニュース。
殺人ならびに死体遺棄の罪で、判決が言いわたされるのを拘置所でおとなしく待っているのは、ダニエル・アーチャー(55歳)と名前ばかりはなかなかのダンディな男。

ロンドン中央刑事裁判所の検察官の論告によると、この男、北ロンドンにある弟のアパートに街で買った女ナスラ・イスマイルさん(27歳)を連れ込み、イタした後に殺してしまったそうな。 とここまではよくある話。

ところが殺害したあとで急に怖くなったのか、男はとりあえずイングランドの北へ逃げる。 ニュースを聞いたり新聞を隅から隅まで目を通したものの、死体が見つかったというニュースはない。
これはうまくやれば逃げられるとでも思ったのか、三週後にアパートに戻ってくるとそのままになっていた女の死体を切り分け、そばにあった弟のスーツケースにひっ詰めてリーゼンツ運河に投げ込んだのだそう。 だが、おそらくしっかり者の弟さん、スーツケースのタグに自分の住所から名前からキチンと書き込んでいたために、ぷか〜りと浮かび上がってきたスーツケースから男の身元は一瞬にして割れ御用となった次第。

男は、「あの女がナイフをもって飛びかかってきたから殺っちまったんだよぅ」 と弁明しているそうですが、まあ、こんななんでもかんでも行き当たりばったりの無計画に生きてる輩は十年でも二十年でもムショ暮らしが必要かと。


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2005.11.29(Tue)

女教師が教え子にキスして有罪 

click!こちらは教え子に悪戯してしまった女教師のニュース。

「いい? 先生がキスしてあげる…」 な〜んてAVみたいなシチュを演じて有罪となったのは、イングランドはシェフィールドのハイスクールに勤める地理専攻のシェリー・ホワイトさん(25歳)。

調べによると、ホワイトさんは一度は授業中に戸棚の陰で、二度目は放課後と二度にわたって男子生徒と口づけを交わしていたそう。
日本でしたらドラマなどにも幾度となく描かれてきたシーンですが、これがあちらだと未成年に対する性的虐待で速攻逮捕となっちゃうんですよね〜。 ちなみに相手の男の子はラグビー部で身長は180cmオーバーの立派なガタイ。

判決は2,000ユーロで12ヶ月の停職処分を受けたホワイトさんの言い分は、「だってあの子がいきりたったモノを私に押しつけてきたのよ」。
これに対してサリー・カヒル裁判官(女性)は、「それはあんたがカレを挑発したからじゃない。 罪つくりなことをしたのはあんたの方よ。 あんた大人でしょ? もっと現実をわきまえなさいよ」 とまあ、そんなことを 「被告はなんたらかたら…」 と小難しい言い回しで宣ったそうですが、女同士の罵り合いにも見えなくはない裁判。 ホワイトさんも日本の高校に赴任すればよかったのに。


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2005.11.29(Tue)

Baby gibbon  

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2005.11.29(Tue)

長い棒 

click!いけないなあ、安易だなあと思いながら日々こうして時間のマキを気にしつつニュースねたに詰まれば、ついすぐに先が読めるような動画を紹介してしまいますが、やっぱりどこかで半端してるというような思いは心の底で疼いていたり。

こうしてネットで拾ったものを紹介するにしても私自身がフィルターになっているんですよね。 何を「選んで」、何を「見せないか」。 その自粛が自分の中でのラインだというと、おこがましくもあり呆れもしたり。 そんなたいそうな人間でもあるまいし。


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2005.11.29(Tue)

真面目に働くわんこのCMをひとつ 

click!こちらは、とある日本企業の海外版コマーシャル。

「これ」を宣伝するのにどうしてこんな哀しげなわんこストーリーを語らなければならないのか、とまあ後になって考えたりしますけれど。
やっぱり男の子は額に汗して心で泣いてそれでもじっとガマンで働かなくっちゃ。 ああ年の瀬多忙。 これからが本番。


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2005.11.28(Mon)

翼をもらえなかった飛行機たち 

click!こちらは、「Unreal Aircraft」 というサイト。
といっても絵空事の飛行機は一機もなく、すべて実際に設計され試験を重ねて大空に舞い上がろうとした時に、運悪く待ったがかかってしまった幻の航空博物館です。

左の画像は「XB-70ヴァルキリー」。
B-52の後継として設計された超音速戦略爆撃機です。 巡航速度はマッハ3で開発費は17億ドル。 現在の物価で換算すると5兆円にもなるという莫大な費用をかけて、作られたのはたったの二機でした。 大陸間弾道ミサイルが戦略爆撃機の必要性を失くしてしまったのですね。

この他にも多くの機体が紹介されています。 もう決して舞い上がることもない空を見つめて。
下画像は、左がステルス無人偵察機の「Darkctar」、右がドイツ軍に捕獲された後、マリーンからダイムラー・ベンツのエンジンに換装されたスピットファイア。


アークEFI航空情報センター リンク集

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2005.11.28(Mon)

ハリウッドの看板がオークション? 

click!こちらは映画などでお馴染み、あのハリウッドの看板が、オークションにかけられているという話題。
といっても、落札価格を30万ドル(約3,600万円)以上に設定された看板は入札者ゼロのまま、昨日でオークションが終わってしまったようですけれど。

え?あの看板が売られるってどういうことってよく読むと、別にガソリン高値不況がちょっと気に掛かる懐具合からハリウッドが身売りをするということでも何でもなく、単に傷んで建て替えの際に前の看板を手に入れた方が、看板の端切れを売りにだしたという話のよう。
ご自分のサイトももっているようで、こちらではピースをパッケージングして売りに出していたりするのですけど、建て替えが1978年、30年近くかかってほとんど売れなかったのでしょうね。 業を煮やしてオークションで一発甘い夢をということだったのかもしれません。

日本なら何に例えられるかなあ。 大阪ひっかけ橋のグリコの看板あたり? そらいらんわ。 あないな大きなもん、いくらタダちうたってもらったらそれこそお手上げやで。 え、お後がよろしいようで。


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2005.11.28(Mon)

trans 

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2005.11.28(Mon)

パナマ運河の動画 

click!こちらの動画はパナマ運河を航行する船舶をライブカメラで追った動画です。

運河に船が入ると閘門とよばれる水門が閉じ、三つの人造湖と合わせて太平洋とカリブ海の24mの水位差を調節するそうです。
ということは、画面の奥のほうが太平洋なのでしょうね。
1914年の開通以来アメリカの租借地になっていましたが、1999年12月31日にパナマ共和国に返還され、日に40隻ほどの通行を管理しているようです。 現在2010年竣工予定で新ルートの建設中とか。


パナマ運河(Wikiペディア)


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2005.11.28(Mon)

マドンナとセックス・ピストルズ 

click!こちらはお誕生日にもらった馬から落ちて骨折したにも関わらず、予定通りにニューアルバムをリリースしたマドンナの話題曲、「Hung Up」 のPVです。

それにしても47歳!でこれだけ振りをこなせるのもちょっと凄すぎ。 もっともこの曲の初公開の場となったMTVヨーロッパミュージックアワードでは、息切れしていたなんて噂もちらほらり。

click!ところでこちらのサイトはPVが豊富。 ピストルズなんてどこもファイルが消されていてなかなか見つからなかったんですけど、こちらには 「アナーキー・イン・ザ・UK」 や何故か音無しの 「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」 が置いてあったりと。
ピストルズには人一倍思い入れがあるかなあ。 なんせ初めてのバンドでさんざコピーしましたし。 なんて自分語りはちょとおいといて。

以前にも紹介しました 「福と大福の間」 の本店のほうに、来日したジョニー・ロットンと宮崎さんが並んで撮られた写真があるんですよね〜。 もう、これがうらやましいのなんのって(笑
こちらのZEP、PURPLEの来日、それに伝説の後楽園球場、GFRのライブレポートはお薦め。


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2005.11.27(Sun)

病死した鶏をローストチキンに加工 

click!中国衛生省の発表によると24日現在、鳥インフルエンザによる死者は2人。 人への感染確認は3人目だそうです。

こちらはその中国で、病死した鶏がローストチキンに加工される工程を連続画像で紹介しています。
画像の説明を簡単に訳しますね。


この会社では早朝五人の青年たちが単車で農家をまわり、病死した鶏を集めてまわります。 死んだ鶏は1RMB(日本円で約15円)で買い取られ、加工した後には135円で売られます。
集められた鶏は毛をむしられて煮沸され、バスタブ(おそらくこの加工場は廃屋だったのでしょうね)に集めて置かれます。
集めた鶏は着色され、肉をやわらかくしたあとで炭で焼かれます。

51126g.jpg


Tags : 悪心食品 |

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2005.11.27(Sun)

カー・スタック・ガールズ 

click!おっ、ビデオの数が増えてる増えてるってところで、こちらはスタックした車の前であーでもないこーでもないと途方に暮れる女性を撮った 「カー・スタック」 のフェチサイト。

そういえば以前にも書きましたけれど、アメリカのポルノって場に必然性がないんですよね。 日本のAVなんかだと 「こんなところで…イヤ」 となるところをそれこそ朝のジョギングで二言三言話しかけただけで、ねぇウチに寄ってかないって展開になってしまったり。 ですがまあ、アメリカ人といえどもそういう関係にいきつくまでの過程あれこれをロマンティックに想像する輩もいるのでしょうね。 困ってるブロンド美女を見てスーパーマンのようにサッとあらわれるわれらがヒーロー。
あとは、車をおのが息子にみたてて、「ほれほれ、わしの股間の暴れん坊将軍をどうしてくれる」 といった見方。 いずれにしてもフェチのなかではわりと無害なほうなのかも。


お姫さま抱っこフェチ ネックブレイス・フェチ 踏んだり蹴ったりが好き タマ蹴り動画集 汚い足フェチ マミーフェチのギャラリー おむつ愛好クラブ カスタム・コルセット フェチのディープな世界 足フェチ用パーツドール ほかにもTATOO系、身体改造系などはどぞ検索を


   | fetish BDSM  | TB(0)  | EDIT
2005.11.27(Sun)

muddy girl 

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2005.11.27(Sun)

麻薬中毒患者の蝋人形展 

click!こちらはモスクワで催されている蝋人形展で特別展示されている 「ドラッグの恐怖」 シリーズ。
「On the Brink(瀬戸際)」と題されているこのシリーズは、入り口に置かれている煙管でアヘンを吸っている二人の中国人の蝋人形に迎えられた後は、女性がドラッグをはじめて身を持ち崩していく様子が蝋人形で描かれています。
もとはピーターズバーグ蝋人形館というところで制作されたものなのだそうですが、麻薬撲滅のキャンペーンに使われ、すでにロシア国内20もの都市をまわったそうです。

画像の女性像は、麻薬が常用となって美しかった顔が変貌していった様子。 この女性が後に子供を産み、その子供が障害児であったことが描かれるなどかなりのリアリティ。


ドラックを10年続けると


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2005.11.27(Sun)

ボブ・マーレーのライブ 

click!こちらの動画はレゲエの神様ボブ・マーレーです。
衝撃的なアルバム「ライブ」が発表された時代というのは、隆盛をきわめたブリティッシュハードがそろそろ終焉を迎え、キッス、エアロスミス、クィーンの御三家が人気。 音楽的にはエイトビートから16ビートに興味が移り、いわゆるディスコミュージックが出てきはじめた頃でしょうか。
またパンクが生まれる前でもあり、お日さまの光あふれるカリブの島といえども世界的な不況に巻き込まれて閉塞感がただよっていた頃。
ボブ・マーレーは、彼自身が歌い始めたきっかけを 「それは『嘆き』からはじまったんだ」 とインタビューで答えているそうです。


キャッチ・ア・ファイヤー - ラスタマン、バビロンへ行く -
www.bobmarley.com | Official Bob Marley Web Site


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2005.11.26(Sat)

二歳になった「顔のない少女」 

click!FIRST COAST NEWSが伝える 「顔のない女の子」の続報です。 初めての言葉を話したそうです。
彼女のことは日本ではあまり知られていませんので、ここから先はサイトの訳文をお伝えしますね。


ちょうど一年前の今日、感謝祭の日に 「顔のない赤ちゃん」として紹介されたジュリアナ・ウェットモアちゃん。
彼女のドキュメンタリー番組はくり返し放映され、世界中の人々の心を捉えました。 何百万人という人々がサイトに訪れ、たくさんの励ましが寄せられました。 ジュリアナちゃんの成長した姿をどうぞごらんください。 彼女が 「おう、おう」と話す声が、あなたの耳にも届いているでしょうか。

ここでもう一度ジュリアナちゃんの病気についておさらいしておきましょう。
彼女の症例はトリーチャー・コリンズ・シンドローム。 遺伝子の異常(※注 : トリーチャー・コリンズ症候群は、なんらかの理由で胎生時に神経提細胞が障害されて顔の側面の形成が阻害される。 遺伝子に関連があるといわれているが原因はまだはっきりと掴めていない)から発症する病気で、ジュリアナちゃんの場合は顔の半分以上の骨が欠損しています。

彼女を生まれた時からずっと診ているマイアミ小児病院のミスリン・バウアー医師によると、ジュリアナちゃんの症状はトリーチャー・コリンズ症候群の中でも極めて得意な症例だといいます。
「だが、ジュリアナちゃんは知能の面ではまったく問題がない。 身振りや手振りで感情を伝えることができるし、手を結ぶことが愛情を表しているといった具合に表象をあらわすこともできる」。

母であるタミーさんは、二歳になってジュリアナちゃんの目立った変化は悪ふざけをするようになったことだといいます。 タミーさんが叱ると彼女はいったんはふくれる素振りを見せ、それからタミーさんを突っついて謝ることを覚えたのだそうです。
ジュリアナちゃんは二歳半になり、体重は37ポンド(約17kg)に増えました。 家の中でのあだ名は 「ポークチョップ」。 おおらかに成長しているようです。

数週間前、ジュリアナちゃんは頭蓋の手術を受けました。
初めて試される手術で、人工の骨髄蛋白質を用いて頭蓋の形成を促そうというものです。 しかしこの手術による副作用が起こり、ジュリアナちゃんの一つしかない眼球が膨れあがってしまいました。 目蓋はめくれ上がり、両親は失明の心配もしましたがどうやらそれも乗り越えたようです。 ジュリアナちゃんはまた一つハードルを越えました。 今まで受けた手術は20回です。

両親が願っているのは、いま口蓋部に付けられたチューブで栄養を摂っているジュリアナちゃんが、いつしか自分の口でものを食べ、自分で息をすることが出来るようになるということ。 二人は彼女が確実に自分で世界を切りひらきつつあることを愛情の眼差しで見守っています。

姉のケンドラと遊ぶジュリアナちゃん。 彼女はそっくり姉のまねをし、二人は普段からとても仲良しです。 でも、いつしか障壁を理解する時はくるでしょう。 たとえば、アリゾナ州のやはりトリーチャー・コリンズ症候群の子供をもった親からの手紙にはこう書いてあったそうです。 「私には軽度のジュリアナちゃんと同じ症状の子供がいますが、外出するときには目深に帽子を被らせます」。

もし、これをごらんになってタミーさん夫婦に激励やメッセージを送っていただけるのでしたら、サイト(※注 : 下記)を訪れてください。 タミーさんは全てのメールに目を通します。



顔のない赤ちゃん


CaringBridge.org - juliana
昨年のジュリアナちゃんの記事(First Coast News)
【動画】現在のジュリアナちゃん


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2005.11.26(Sat)

ヌードをブログに貼るティーンたち 

click!アメリカのティーンエージャーたちが最初にアクセスするポータルに 「myspace.com」というサイトがあります。
そこでは、3,800万以上のブログがあるといわれ、毎日13万ページが更新されます。 この 「myspace.com」にハマっている少年――仮にトム君としておきましょう――は、こう言います。
「クールにキメたきゃ、『myspace.com』しかないよ」。
このティーンたちのポータルは、表から見る限り健全な場に見えます。
しかし裏にまわれば幼い性の温床として危険な一面ももっています。
トム君は、学校で会う友だちの女の子がブログにランジェリー姿の画像を貼っていることを知っています。 女の子はまだ14歳です。
また、16歳の女の子は自分のオールヌードの画像をブログに貼っていました。 ほかの似たようなポータルサイト、「Xanga」や「LiveJournal」は全裸の画像をアップすることを禁止し、常に投稿を監視しているといっています。 しかし実際には13歳の女の子が、親に知られずに自分の写真や個人情報を貼ることができるのです。

学校のなかには、保護者に注意を促すメールを流し、また校内では 「myspace.com」へのアクセスを禁止したところも出てきました。 ひとたび情報が悪用されれば、子供たちの身にどのような危険が及ぶかわかりません。

トム君の母親は、寝室からPCを引き上げました。 ネットにアクセスするときは親にも見えるように。 それが彼女の息子を守る手だてです。 しかし彼女は、トム君が友人宅やネット喫茶からアクセスしているのを知っています。
「もしネット上で自分の子供を見かけたら、それも女の子だったとしたら、親心としては絞め殺してやりたくもなるでしょうね」。 彼女はそう言いながらため息をつきます。


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2005.11.26(Sat)

血の涙を流すマリア像 

click!こちらはカリフォルニア州サクラメントにあるベトナム人カトリック教会のマリア像。

先週の水曜日に涙を流しているような跡が見いだされ、日曜日にはそれが赤く色づいたそうです。
口づてにこのことが広まってから同教会には数百人が訪れているそう。 動画はこちら


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2005.11.26(Sat)

「ラクダのつま先」って何のこと? 

click!あちら版Wikipediaネタから。
「Cameltoe(ラクダのつま先)」のご紹介。


Cameltoeというのは、 体にピッタリとした衣類をつけた女性の陰阜にあらわれる皺の外見のことです。 厳密にいえば、左右に分かれた恥丘の膨らみによって作られることも多いCameltoeですが、その外観があたかも陰唇のように見えまたラクダのつま先(右画像)に似ているところから、このように呼ばれています。

51125.jpgCameltoeはときに意図的に作り出されます。 伸縮素材のショーツなどを過度にひっぱりあげたり、性器に生地を押し込むことによって故意にかたどるのです。 これは男性やレズビアンの同性に対する魅力をかきたてるためになされる性的ディスプレイです。

Cameltoeの本来の意味からいえば、単に衣類の皺というより女性のヴァギナが一枚の布を通してあらわになった状態のことを指すべきでしょう。 おおまかな外観は同じでも年齢や個人差によってそのあらわれる形は千差万別。 ちなみに英国では恥丘は「マウンド」と呼ばれています。

■ 同義語
○Moose Knuckle(アメリカヘラジカの拳固)
○Taco Jeans(ジーパンのタコス)
○Yo-Yo Smuggler(不明)
○Ninja Foot(忍者の足袋)
○Panty Bacon(パンティのベーコン)
○Polyester Deer Hoof(ポリエステルでできた鹿蹄)


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2005.11.26(Sat)

キャメルトゥー・カップ 

click!ということで、付け乳首があるのなら、キャメルトゥーを目立たせるグッズがあってもいいんじゃないかとのコンセプトで開発された商品がコレ。 名付けて 「キャメルトゥー・カップ」。
テフロン加工されたカップには、キャメルトゥーカップのオリジナルキャラ、アニーが刷られそれぞれに個別番号が打たれていますから、失くしてもすぐに見つかります。
モニターの声では 「あたし、これでサクッと彼氏を作ったの。 ビールをカップに注いで夜明かししたあとは、彼の車でドライブに連れていってもらったわ。 それもカマロよ。 もう、超いー感じ」 。
どこかで商品化してみます? つーかパンツを引っぱり上げた方が早かったりして。


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2005.11.25(Fri)

液体コンドーム、中国で発売 

click!こちらは、お隣中国で液体コンドームが発売されたというニュース。

今週発売されたこの液体コンドームは、「Nanometer-silver Cryptomorphic Condom(NCC)」と名付けられ、写真のようにスプレーで殺菌フォームをペニスではなくヴァギナの中に塗布するタイプ。
フォームには殺菌作用と避妊効果(膣内に薄い膜を形成して子宮口をカバーする)があり、潤滑剤も含まれているようです。
この液体コンドームがどのような経緯で開発されたのかは定かではないのですが、北京に基盤をおく発売元のブルークロス・バイオメディカル社では、このコンドームには避妊はもちろん、黄色ブドウ球菌由来の病気やカンジダ感染症、大腸菌などを寄せ付けない抗菌効果もあるということを盛んに喧伝しているようです。

この抗菌作用は、名前からすると銀の微細粒子をフォームに溶け込ませているようですが、銀の抗菌効果が万能というわけではないでしょうし。 たとえば先週韓国で、やはり微細粒子の銀を洗濯中に塗布して抗菌するといううたい文句の洗濯機が消費者センターから告発されたとか。 消費者センターの実験によると、銀の抗菌というより洗濯時の温水が殺菌した率の方が高かったそう。

というわけで見込み発車、難点多しといったところでしょうか。 人口が人口だけに、いったん売れればとんでもないことになりそうですけど。


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2005.11.25(Fri)

ペニスでトラックを引っぱる男 

click!こちらはペニスでトラックを引っぱる男性の話題です。

まるで電撃ネットワークのような芸を披露するのは、「Iron Crotch(鉄の股間)」で有名なTu Jin-Sheng(トゥ・ジンシュン)さん(50歳)。
黒のタンクトップに黒のブーツという出で立ちで登場したジンシュンさんが、ペニスの根本に巻き付けたロープでトラックを引っぱると、集まった約20人のギャラリーの間から歓声が上がったそう。 これは英国のテレビ局のスタッフが撮影している、来年放映予定の「パーフェクトペニスのビルドアップ」というドキュメンタリー番組のワンシーンで、ジンシュンさんがその怪?ペニスを披露したもの。

聞いたことはなかったのですが、このジンシュンさんは「Iron Crotch」という異名の他に「99 Qigong(99の気功術)」の著者としても有名で、世界中に6万人のファンがいるとか。
もともとはお医者さんで、こうしてペニスを鍛えることは性的能力の増強にもつながるとして、各地で教えを広めているようです。 彼の教え子のなかには、660ポンド(約300kg)の重りをぶら下げる70歳の男性がいるなんていうんですからちょっとスゴすぎですよね。

芸を披露したあとインタビューを求められたジンシュンさんは、
「そりゃあ痛いさ。 たまに出血するしね。 まあ求められれば何でもやるけどね」と述べています。


Video-Iron Crotch-99 Power Practice
壮陽回春按摩術


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2005.11.25(Fri)

portrait 

51124c.jpg


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2005.11.25(Fri)

オウムの物まねで浮気がバレた男 

click!オウムの物まねで浮気がバレたなんて、コントのようなお話。

ドイツのフライブルクに住むフランク・フリッカーさん(50歳)は、妻ペトラさんの飼っているオウムが浮気相手の名を叫んだことで、家から放り出されました。
このおしゃべり過ぎなオウムは、ユゴーという名の12歳のオウムで普段からフリッカーさんの声色を真似することが得意だったそう。
そんなユゴーがペトラさんの前で、ふとした弾みに口に出した名前が「ユタ」。
聞き慣れぬ女性の名前にピンときたペトラさんが家中をひっくり返して情事の痕跡を探すと、二人分のパリへの航空券が出てきたからさあ大変。

「思いっきり蹴飛ばしてやったわよ。 いまは私とユゴーの二人暮らし」とはペトラさんの弁。
これはもう、オウムならぬフリッカーさん本人が自身の声で百万遍でも謝らなければとても許してくれそうもないかもですね。


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2005.11.25(Fri)

エアロスミスのPV 

click!こちらの動画はエアロスミスのPVで、曲は「Baby, Please Don't Go」。

スティーブン・タイラーもそろそろ50代半ばかなっ?
声量もステージアクトも相変わらず衰えをまったく感じさせませんけれど、ちょっと太りました? そういえば、ドームでエアロスミスのコンサートを観たとき、ほぼ真横で見たんですけどステージの床に大きく曲順を書いた紙が貼ってあるのを見て、ちょっぴり身近に感じました。 来日した時には必ず、好物の鯛焼きをあの大きな口に目一杯頬張るそうです。


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2005.11.24(Thu)

サムくん―世界一醜い犬―他界 

click!

今日のトップは、「世界一醜い犬」チャイクレのサムくん他界のニュースからです。

夏の初めに世界中のニュースブログにエントリーされた、「世界一醜い犬コンテスト」優勝犬、サンタバーバラのスージー・ロックヒードさんの飼い犬、サムくんが14歳の生涯を閉じたそうです。
ある意味、このブログのとっかかりでしたから、なんだかちょっぴりジーンときちゃったりして…。
ご冥福をお祈りします。  "Goodbye SAM"

■関連記事 : 「世界一醜い犬」その後 世界一醜い犬コンテスト
■関連サイト : Sam & Susie's Blog


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2005.11.24(Thu)

ベルギーから軽いお笑い 

click!思わずニヤリとさせられる日常の一コマを集めたもの。
ドメインをみるとベルギーでしょうか。 ストリーミングの大画面なのでストレスなく見ることができます。

こういうゆったりした感じって、笑いにしてもほのぼのしててなんかいいですよね。 日本のテレビのキャプもよくアップされているのですが、もう、テロップの多さとナレーションのけたたましさが他国と比べてちょっと浮いてる感じ。 こんな動画を見ていると、日本人が日本語で笑いを伝えるのにそんなにナビが必要かなって思ったり。


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2005.11.24(Thu)

PacMan Tatoo 

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2005.11.24(Thu)

クラプトン 「ホワイトルーム」 

click!こちらの動画はエリック・クラプトンの「ホワイトルーム」。
スポットライトがハレーションを起こしていてちょっと見づらいですが、若かりしクラプトンの動いている姿が見られるだけでも嬉しかったり。
「ホワイトルーム」にしてもクリーム時代の曲は、ジャック・ブルースとマウンテンのフェリックス・パパラルデイのプロデュースのせいか、なにげにどんよりした感じを受けますが、ライブでは彼の独壇場だったという話も。
で、ブリティッシュハードの幕開けを迎えるんですね。 最近のクラプトン「レイラ」はこちら


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2005.11.24(Thu)

赤ちゃんつぎはぎアート 

click!日本でも球体関節転じて人体改造系?アートドールが流行っていますが、こちらはそのベイビー版。
これでもかこれでもか(ファイルがなにしろ激重)ってくらいに改造されまくっちゃってます。

三面記事などでも最近やたらと子供が惨い仕打ちを受けてるのが目にとまりますが、もしかしたら中にはその惨い仕打ちを乗り越えて鬼の表情を身にまとった赤ちゃんがいても不思議ではないかも。
親がなくても子は育ち、憎まれようが子ははばかる。 渡る世間で大いばり。 鬼瓦に化粧(違


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2005.11.23(Wed)

母親の遺体を冷凍庫で保管した男 

click!先に英国で妻の亡骸と半年間添い寝していた男性がいましたけれど、こちらは母親の遺体を5年間も冷凍庫に入れて保管していた男のニュースです。

男は、ウィスコンシン州ラクロスに住むフィリップ・シュースという名の53歳の男性で、無職というより今まで働いた経験が皆無といういわば引きこもりの生活を送ってきたそう。
事件が発覚したのは、近所の子供が男の家の敷地内に入り込んだために男は子供を殴ったそう、そこで子供の両親が文句を言いにきたところを今度は男が発砲したことで警察が介入することに。 ひと晩続いた銃撃戦のあとに警官が男の家を調べると、なんと冷凍庫から死体が出てきたという次第。
検死の結果、死体は男の母親で2000年に死亡したことがわかったそうですが、男の言い分によると母親が死んだことがバレると生活保護を打ち切られると思ったからなんて何て情けない理由なんでしょうね。

「難しい事件だが…、まず彼が母親の死という事態にきちんと対処できるような教育を受けていたかどうかから始めなければいけない。 おそらく小さい頃から友だちもなく独りぼっちでそのまま世間を知らずに引きこもってしまったんだろう。 我々には当たり前だと思えることが、彼にはわからないのだから」 と述べたのは彼の弁護を請け負ったスコット・ホーン地区弁護士。

しかしながら男は、この21日に行われた裁判で殺人未遂および死体隠匿の罪で懲役7年の実刑判決を言いわたされました。 冒頭陳述で男はハリウッド女優のジェニファー・ガーナーと結婚しているという妄想を語り、彼女とお付きのベン・アフレックに謝りたいと述べたそうです。


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2005.11.23(Wed)

イタリアいちの巨乳を追え 

click!こちらは豊胸手術を受けた女性が料金を踏み倒して逃げてしまったというお話。

イニシャルがAMということだけしか明らかにされていませんが、ローマのクリニックで豊胸手術を受けた女性が、手術代を支払わずにこっそりと逃げ出してしまったそうです。
クリニックでは、手術代もさることながら術後の容態のほうも心配なので警察とともに彼女を捜しているそう。

クリニックのジャマール・サルヒ医師によると、女性はバーのホステスでお客さんが大きな胸の女性を好むところから豊胸手術を受けたいと言ってきたのだそうです。
「彼女の胸はサイズ4(94cmくらい)でしたから、サイズ8(110cmくらい)にまで膨らましました。 可能な限り大きくしてくれって言うものですからね。 おそらくイタリアでも滅多に見かけないほどの大きさでしょうな」。
この手の詐欺にはよくあっているというサルヒ医師。 去年の12月が最多だったそうで、なかにはペニス増大をたのみ、そのままいなくなってしまった男性もいたとか。

警察ではイタリアいち胸の大きな彼女ならびに彼女の夫を探しています。


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2005.11.23(Wed)

Faces 

click!


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2005.11.23(Wed)

アウトバーンを車椅子で走った教授 

click!こちらはドイツのアウトバーンを電動車椅子で走行していた元大学教授の話。

オシャレな街デュッセルドルフを首都にもつ北ラインヴェストファーレンのアウトバーン。 ポルシェやベンツが100マイル(160km/h)オーバーでかっ飛んでくるハイウェイをわれもとばかりに、6マイル(10km/h)で飛ばして?たのは、ヴォルフガング・アマデウスじゃなくってヴォルフガング・ハインさん(67歳)。

パトカーに止められ、本人語ったところによると、「この近くの親戚のの家に行ってきたんだよ。 その帰りさ。 家はどこかって? ああ110マイルほど先さあ。 もう5マイル走ったしね」 とあっけらかんとした様子。
なんでも教授が免許を取ったのは50年も昔の話で、その頃の免許といったら、くるっと試験所を一周まわれれば、どんな車でも運転できちゃうといった古きよき時代のようで。 教授はアウトバーンに車椅子を乗り入れてはいけないなんてことはご存じなかったよう。

警官は、「すこし、その…惚けていたのかもしれないけど、自分の名前も帰るべき場所もわかっていたようだし。 ただ、あのスピードではここから20時間かかるってことはわかっていたかどうか…」 と困惑がちのコメント。
教授はパトカーに先導されて下に降り、星の降るよな夜空を仰いで帰っていきましたとさ。
距離はともかく方向はまちがいないでしょう。 なにしろ教授の専攻は天文学だったのですから。