2005.10.31 (Mon)
ヘビとの結婚を夢みる少女
こちら、オリッサの小さな村では、ヘビと結婚するんだと言い張っている少女をひと目見ようと、連日の人だかり。ときは数日前、インドはオリッサ州の南、辺境の地と呼ばれるマルカンギリの部族の娘、クスムが近くの川に水浴に出かけたときのことです。
陽気に水と戯れている彼女にコブラの群れが忍び寄りました。 あっという間に囲まれるクスム。 彼女は気を失います。 日が傾く頃、探しに出た仲間に背負われて戻ってきたクスムは、家族にこう言いました。
「わたし、コブラと結婚しなければならなくなったの」。
もちろんクスムの家族は彼女の願いを一蹴します。 ところが、それまで村の中ではあまり見かけなかったコブラが、クスムの家の周りで頻繁に目撃されるようになりました。 一方クスムはクスムで、コブラと式を挙げるのだの日取りはどうだのと周りの心配もまるで関心ない様子。
そこで、彼女の父、バガバン・ナヤックさんは娘を医者に診せ、また呪術師を呼んで「puja」とよばれる悪霊払いの儀式を行ったものの、クスムの結婚願望は揺るぎません。 とうとう根負けした父は、こう考えることにしました。 「これは神様の思し召しなのだ」と。
しかしながら、連日この変わった少女をひと目見ようと訪れた群衆を嫌ってか、コブラはこのところめっきり姿を現さなくなりました。
それでもクスムの夢は覚めません。 「毎日、夢のなかで会ってるから心配ないわ」。
部族の古老たちは、今でも川に蛇神が住んでいることを疑いません。
言い伝えによると蛇神は、川で溺れた多くの部族の人々を救ってきたそうです。 彼女がコブラと結婚することを歓迎する向きも、部落内には出てきたそうです。
「マルカンギリ」の検索で、ひとつ気になる記事を見つけました。
これによると、マルカンギリは多宗教のインドの中でも原始宗教に近く、アニミズムを信奉する部族が多いようです。 となると頷けないこともないかもしれません。 なにげに日本の民話にも近い考え方ですね。 (画像はイメージです)
2005.10.31 (Mon)
新築の家の壁から見つかった猫
「If these walls could talk(この壁が話せたら)」というのは、映画の題名にもなっている言い回しですけれど、こちらルイスバーグのとある家ではでは、ホントに壁から鳴き声が聞こえてきたのかもしれません。猫だけにたまたま(失礼)建築中の家の壁の中に閉じこめられてしまったのでしょうね。
ことの発端は、建築主と大工さんの会話から。
「奥さん、今朝方、こちらで何か変な声を聞きませんでした?」 「そうなの、私も気になってたのよ」二人が話をつきあわせてみると、どうやら猫の声らしい。 というわけで大捜索がはじまりました。
「壁をドンドン叩くとミャー。 バスタブを叩くとまたミャー。 まるで、『ここにいるよ』って私たちに知らせているみたいなの」と、家のオーナーのエミリー・ヴァーノさんは語ります。 いっぽう、大工は工程から考えて、少なくとも三週間は猫が壁の中に閉じこめられていたと推測します。
「たぶんバスタブの下かなんかにいて、逃げ場がなくなっちゃったのね」
大工がヴァーノさんの許可を得て壁を剥がすと、そこにはぐったりとした猫が息も絶え絶え。
「ごめんね、あなたを閉じこめちゃったみたいね」。
ヴァーノさんは、猫を動物病院に運びました。 猫はハロウィン間近に見つかったので、「ハル」と付けられたそうです。 ヴァーノさんは、猫の飼い主があらわれるといいなと思っています。
2005.10.31 (Mon)
人肉エプロン
2005.10.31 (Mon)
ポルノスター・オリンピック
2005.10.30 (Sun)
犬の餌になった赤ん坊
こちらは、母親が生まれたばかりの赤ちゃんを河原に捨てたという悲惨な事件です。事件があったのはオハイオ州ポーツマス。 オハイオ河岸でひどく傷ついた新生児の遺体が発見されましたが、翌日には早くも赤ん坊の母親が捕まりました。
WCMH-TVのリポーターによると、この赤ん坊の母親は21歳で、自宅での出産後死産だったことにうろたえて、自宅から数マイル離れた河原にわが子を捨てにいったそうです。
事件は911のコールから始まりました。
「どうしました?」
「う、うちの子が外にいたんです。 そしたら犬がなにか変なものくわえてるよって。 で、見てみたら、赤ん坊の、赤ちゃんの手首だったんです」
赤ん坊の遺体が見つかったのは、シオト郡のスティルナーさん宅の庭でした。 係員が現場に急行した時には、野犬がまわりを囲んでいたそうです。 保安官の話によると、赤ん坊は野犬の牙によってかなり荒らされていたといいます。
「検死にかけたんだが、あれはちょっとね、下手すりゃ人種も性別もわからないくらいだよ」。
遺体はモンゴメリー郡の検死官のもとに送られ、そこでようやく死産だったことが認定されたとか。
「でも、死産とわかってよかったんじゃないかな。 とくにあれを見たあとじゃあな」。
多くの物証から、間もなく母親のサラ・ハルコムが捕らえられました。
彼女には、死体遺棄、また死体を酷く扱った罪で重罪が科せられることでしょう。
[ハルコム容疑者は、死産でパニックになった後、いったんは家の中に遺体を隠そうとしたようだ。 でも気が変わって、翌日河原に捨てにいったらしい」。
遺体を自宅の庭で見つけたスティルナー夫人はこう語ります。
「ここにはもういられないわ。 ベランダから庭を眺めると、いまでもあの日のことが鮮明に思い出されるの」。(画像は遺体が見つかった庭)
2005.10.30 (Sun)
ドライブスルーに現れた全裸男
カナダは、オンタリオ州ウッドストックのティム・ホートンズ(カナダ最大のコーヒー&ドーナツショップ)のドライブスルーで、全裸でマスターベーションを行いながらコーヒーを注文した男が、公然わいせつの罪で有罪を言いわたされました。起訴状によりますと、男は今月3日の深夜、テムズフォード近くのドライブスルーに立ち寄り、ウェイトレスに対してコーヒーのラージサイズをオーダーしたそうです。 ところがウェイトレスが車を覗くと、信じられないことに男は全裸でマスターベーションをしてる最中。
呆れながらも彼女が釣り銭を手渡そうとすると、なおもシゴきながら空いてる左手で受けとったそう。 その後ウェイトレスが書き留めたナンバーを警察に通報したところから御用となったようです。
男は38歳の独身で、スリルを味わいたくてやったと警察では供述しているとか。
えーと、車内は屋内だと思っていらっしゃるヌーディストの皆さん。 お気をつけあそばせ。
2005.10.30 (Sun)
装飾と間違えられた死体
木の枝から吊り下がった縊死体。 それを見た誰もがハロウィンの装飾だと勘違いしたために、何時間も放置されていたというニュースです。デラウェア州ウィルミントンで見つかったこの死体、その後の調査で、42歳の女性のものと判明。 前日夜遅くか当日未明にかけて自ら首を吊ったものと思われ、昼間は人通りもある界隈だったために、かなりの数の通行人や車から見られたものと考えられるそう。
州警察広報担当のジェフ・オールダム士官によると、近隣の住民は朝食時には女性の死体に気づいていたものの、ハロウィンの悪戯だと思い誰も警察には通報しなかったとのこと。 そのため発見が遅れ、昼近くになってから現場検証をはじめたとのことでした。
この事件に関して、ウィルミントン市長の夫人、フェイ・グラントンさんはこう述べているそう。
「こういう時期だから、みんなハロウィンの悪戯だと思うのは訳ないわ。 誰だってまさか本物の死体が下がっているなんて思わないでしょうし」。
うーん、自殺した女性にしてみれば、わざわざ人目に付きやすい屋外で自殺したというところからみて、社会に対して恨みをもっていたか、自分の境遇に対して不満があったのかも。
とすれば、無視されるというのは本意ではなかったでしょうに。
2005.10.30 (Sun)
レスリング・ウーマン
ということで今週もおしまい。左リンク先は、女同士のレスリング。
ってえ、迫力ないじゃん、てな方はこちら。
クジラさんとクジラさんのお相撲です。
こうなると何が映っているのかわからなかったりしますけど。
さて、朝晩どころか、日中もさすがに冷えてきましたね。
どうぞ週末お風邪など召しませんよう。
2005.10.29 (Sat)
NYで流行る乳首増大術
美容形成においての豊胸術はもう一般的なものになりましたが、欲望というものは尽きないもの、今度は乳頭のサイズを大きくする手術がニューヨークで流行りはじめたようです。アメリカ形成外科学会(American Society for Aesthetic Plastic Surgery)の調べによると、昨年一年間、アメリカにおいて乳頭増大術を受けた患者は女性で501人、男性で40人に上りました。
これについて、ニューヨークに基盤を置く形成外科医のブルース・ナドラー氏はこう語っています。
「確かに増えたね。 僕のところでも一年に5、6人の希望があるよ。 陥没乳頭の形成というより、いつも乳頭が勃っているように見られたいんだろうね。 注目を浴びたいわけだ。 男性の場合は、純粋な乳首フェチともいうもので、可能な限り大きくしてくれって言ってくるよ」。
乳頭の中に入れるものとしては、インプラントやシリコンの他に、コラーゲン注射や耳の軟骨を使うこともあるそう。
ナドラー氏によると、少数ながら乳頭の縮小を求めてくる患者もいるのだとか。
「男性で女性のように乳頭が大きかったり、また、乳頭が勃っているために、年中寒くて震えているようにみえるからという理由だね」。
■関連記事 : 性転換と陰核陰茎形成術 赤ちゃんの形成手術をするセレブ達 死体からコラーゲン 「ケン」になりたかった男 デザイナーズ・ヴァギナ
2005.10.29 (Sat)
あなたのブログのお値段は?
2005.10.29 (Sat)
電気椅子ギャラリー
こちらは、アメリカで歴代使用された電気椅子のギャラリーです。19世紀末頃まで、アメリカで死刑といえば絞首刑が普通でした。当時の日本と同じように死刑には見せしめという意味あいも含まれていたのです。
例外はユタ州で、囚人には絞首刑と銃殺の二つの方法の選択が許されていました。囚人の大半は銃殺を選んだそうです。
しかしながら、絞首刑には問題もありました。刑が執行されてから、死に至るまでの時間が長すぎるのです。
1887年に絞首刑となった夫殺しのRoxalana Druseは、絞首台のうえで15分もの間、苦悶したといいます。このことから処刑を、より「人道的」なものとするため、議会はあらたな方法を探しもとめました。
このときに死刑執行に電気椅子を使うことを提案したのは、かの発明王、エジソンといわれています。
上の画像の電気椅子がアメリカにおいて最初に使用されたものです。
囚人の名はケムラー。執行人も囚人もこれがどのような働きで極刑に至るのか、皆目わからなかったそうです。電流は最初17秒間流されたものの、ケムラーは死なず、再度通電。電流が4分30秒間流されて死に至りました。
2005.10.29 (Sat)
エジプトの女性専用ビーチ
こちらは、エジプトの女性専用ビーチの話題。日本でも最近は電車をはじめ、女性専用施設が話題になっていますが、イスラム教の敬虔な女性信者たちにとって、肌を露わにするということは神への冒涜にもつながること。 それでも海が好きな女性たちにとっては夢のような施設、女性専用ビーチがこのほどエジプトにオープンしたそう。 記事をちょっと訳してみますね。
三つある女性専用ビーチのひとつ、レ・ファム(La Femme)は、アレキサンドリアから西に60マイル。 人里離れたこビーチを運営するのは、エジプトでも比較的若い世代の事業主で、彼らは敬虔でありながら愉しみ方も知っているという、いわばエジプトの新人類たち。
女性専用ビーチが出来るまで、信仰に厚いイスラム圏の女性にとっては、海水浴に出かけることは至難でした。 早朝に浜辺に着いて、そこからまた人目につきにくい場所を探さなければならなかったのです。 水着は、幾重にも襞があり、全身をすっぽりと覆う冴えないもの。 女性たちは、これまで海に出かけることをほとんど諦めていました。
しかしながら、このレ・ファムでは、髪を下ろし、ショーツ姿で肌にサンオイルを塗ったり、アラビアのポップ・ミュージックを大音量で掛けたりしている娘たちの姿があちこちに見られます。 花柄のビキニをまとっている女性たちも決して珍しくはありません。
ビーチは男性が入場できないようにカメラで監視され、入り口には女性の警備員の目が光っています。 浜への入場料は9ドル、シーズンフリーパスが60ドル、それは賃金の低いエジプト女性にとって決して安い金額ではありません。 それでもそれだけの価値はあると、彼女たちは口を揃えて言います。
27歳で会計士を務めているHebaさんは、こう語りました。
海は大好きだったけど、泳いだりすることは夢のまた夢だったわ。 裸になってよその男性に体を見られるということは、神に対する冒涜だったの。 いま、こうして神さまに罪もおかさず、太陽のもとで海に浸れるなんて、信じられないわ」。
程よく伸びた彼女の足許には、英語の教本と小粋なアンクレットが輝いています。
2005.10.28 (Fri)
英国の歴代女性ストリーカー
こちらは、歴代女性ストリーカーのベスト10を選んでみようという企画です。球技が盛んなイングランド。 テニス、フットボール、クリケットと、そのどれもが国技級の種目ですが、試合中、一度は女性ストリーカーの洗礼を受けたことがあるそう。
ストリーキングを最初に行ったのは男性ですが、たとえば神聖なウィンブルドンのコートにおいても、女性が駆け抜ければユーモアでとらえられる利はあるのでしょうね。
彼女たちの勇気?に敬意を表して、こちらでも主だった女性ストリーカーを載せておきます。
まずは、女性ストリーカーの生みの親、エリカ・ロー。歴代最も有名なストリーカーの彼女が姿を現したのは、1982年のトゥイッケナム、英国一のラグビー場で行われたイングランド対オーストラリアの試合です。
揺れる40インチ(約100cm)のバストは、強烈な印象を与え、元祖であるとともに、「ストリーカーの女王」という称号も与えられました。
側転の画像が有名なシェイラ・ニコラス。彼女が神聖なるクリケットコートを侵したのは1989年のことでした。 試合はイングランド対オーストラリアで、彼女は当時19歳。 優美というより、芝に迷い込んだリスのよう。
テニスの聖地、ウィンブルドンに初めてあらわれたストリーカーは、メリッサ・ジョンソン。1996年の男子シングル決勝にお目見えした「センターコートの女王」は、当時23歳の学生でした。
眩しいほどの肢体は、ごらんのようにプレイヤーを一時同士に。
日本では馴染みの薄いインドアボウル(ローンボウルズ)の競技中、それも世界選手権の試合中に現れた彼女の名は、トレーシー・サーガント。「インドア・ボウルズってどのみち退屈な競技なのよ。 だからあたしがちょっと活気づけてあげようとしただけ。 競技場でウェイトレスをしてたけど、もう上がるつもりだったし」。
2004年のウインブルドン、そしてクリケットのコートと二つの舞台をかき回したのはナオミ・マグドナルド。どちらも下はミニを穿いてのトップレスでしたけど、ごらんのような迫力満点のボディに観客は一瞬釘付け。 当時は22歳でした。
■関連記事 : ストリーキングの歴史
2005.10.28 (Fri)
もとカノに見破られた銀行強盗
こちらは、受付嬢のもとカノに見破られた銀行強盗のニュースです。オーストリアの湖畔の街、Obermillstadtの銀行に勤務する女性の前に突如あらわれた覆面の男。 男は銃を構えて彼女に札束を要求し、なおも警戒を怠らない様子。
ところが、覆面の下に見えたやけに澄んだ青い瞳に、もとカレの面影を見いだした彼女は、駆けつけた警察官にその名を告げたそうです。 こうして男はあっさりと御用。
というオマヌーな強盗のお話ですけれど、考えてみれば男の方は何回か下見には訪れている筈ですよね。 とすれば、もとカノが受付を務めていることも先刻承知。 瞳の色がわかるくらいに近づいているのですから、バレることも分かっているでしょう。
となると、これはもしかしたらもとカノへのメッセージ。 「ほら、金ならあるぜ、オレの許に戻ってこないかい?」の類。 でも、そういう行き当たりばったりの無計画なところが、愛想尽かしの理由だったと男が気づくのはいったいいつのことでしょうね。
2005.10.28 (Fri)
女性用バイアグラパッチ
こちらは、女性用バイアグラパッチが発明されたというニュース。先週土曜日の英国発明展示会(British Invention Show)で、女性用のバイアグラともいうべき「性機能増進パッチ」が、イングランド女性のリズ・ポールさんによって紹介されました。
この「センチュエル」と名付けられた薄く半透明のパッチは、手首に貼ることで、多忙によるストレスに苛まれる現代女性をサポートし、ドーパミンの生成を促す効果があるのだそう。
ロンドン北のアレキサンドラ・パレスで彼女がロイターに語ったところによると、女性の35%がリビドー(性衝動)の面で問題を抱えてるという調査結果があるとのことで、パッチは純粋な機能改善というより、こうした生理面、心理面に作用させる狙いが大きいようです。
「男性にはバイアグラがあります。 そして女性にはこのパッチがあります」と怪気炎をあげるポール女史ですが、パッチにはチョコレートを欲しがらなくなる作用もあるため、実際女性たちに歓迎されるかどうかは疑問。 ポール女史もこう結んでいます。
「女性にとっては、ある意味、セックスよりもチョコの方が大事なのかもしれないわね」。
2005.10.28 (Fri)
世界一高価なカクテル
こちらは、ロンドンのクラブで、333ユーロ(約4万7千円)のカクテルがサーブされるという話題です。ロンドンはウエストエンドにある、アフリカンなイメージで有名な高級クラブ「umbaba」。 こちらで今週の土曜日に「ヴードゥー・ハロウィンパーティ」が催されるらしいのですが、そのときのメニューになんと、一杯333ユーロのカクテルがのることになったそう。
考案したのはチーフ・バーテンダーのジャイルス・アンドレイス氏。
「マジー・ノワール」と名付けられたこのカクテルは、ヘネシーをベースにドンペリを加え、クレーム・ド・ミュールで風味をつけたもの。
カクテルには、西アフリカから取り寄せた催淫性のハーブや天然バイアグラと呼ばれるヨヒンベなども添えられ、カクテルピンには第一級の宝石デザイナー、トム・ビンズ氏の手になる24金のホワイトゴールド製のものが奢られているとか。
「マジー・ノワール」は、世界で最も高価な飲み物として、ギネスに認定されるようです。
ちなみに今までの記録は、パリのリッツホテルが出した「リッツ・サイドカー」で、お値段は190ユーロ(約2万7千円)でした。
ヘネシー+ドンペリという発想がそもそも成金趣味でしょうか。 趣味の悪さというものは、洋の東西変わりないようにも思えたり。 味の方は甘酸っぱい系になるのかな? 勃ちの悪いオジさまが連れの若い女性に飲ませるにはいいかもしれません。
「umbaba」はもともとは会員制の高級クラブだったそうですが、最近ではメンバー以外の入店も可らしく、パーティには誰でも参加できるそうです。
2005.10.27 (Thu)
カミソリで顔を切られた少女
こちらは、英ミラー紙より、クラスメートに顔を切りつけられた少女の話題です。イングランドのマートル・スプリングス校に通う、シャンニ・ナイラーさん(12歳)は、昨日クラスメートに顔を切りつけられたときの恐怖をこう語りました。
「英語の時間だったの。 みんな自分の席についていたし、授業をちゃんと受けていたわ。 そしたら突然彼女がやって来て私にこう言ったの。 『このあばずれ女。 あんたなんかいなくなっちゃえばいいのよ』。 私、何がなんだかわからなかったけど、顔になんかされたのを感じて手で覆ったの。 あっという間よ。 手に血がついてるし、先生が彼女を捕まえてるのが見えたわ」。
シャンニは危うく失明するところでした。 でも30針は縫う大怪我です。 凶器は鉛筆削りから外したカミソリだったこともわかりました。
傷は額から左頬にかけて22cm、もうひとつは右目の下から7cmあります。
シャンニはシェフィールドの小児科で三日間の入院の後、家に戻りました。 また、彼女を切りつけたクラスメートは保釈後即時退学となりました。 また、事件があった前日、男の子を苛めているクラスメートをシャンニが注意したこともわかりました。
「廊下に駆けだしたの。 そしたら、友だちが傷を覆って血を止めた方がいいよって言ってくれたの。 その友だちは後で心配してメールをくれたのよ。 マートルには早くもどりたいわ。 あそこにはたくさんの友だちがいるし、先生だっていい人ばっかりなんだもん。 お医者さんは、私がまだ若いから、傷は早く治るって」。
シャンニの父、片親のリーさん(33歳)は、彼女を学校にもどらせるかどうか思案中だといいます。
「娘は気丈な子だ。 傷は治るだろうけど、完全に跡が消えるという保証はない。 将来は形成手術が必要になるかもしれないね」。
リーさんはこうも付け加えました。
「娘の前では、どんな時でも決して弱音は吐かなかったけど。 …一人でいるときには、不憫さに涙がこぼれることだってあるさ」。
日本でも、傷害事件の低年齢化が危惧されていますけれど、いったいどうしたらこのような事件を未然に防げるのでしょうね。 いずれにしてもキレやすい子たちが世界的にみても増えてることはまちがいないようです。
2005.10.27 (Thu)
性転換と陰核陰茎形成術
アメリカに一週間滞在したモナ・リザのビフォーアフター。とまあ、一週間でここまで変わるのは大変かもしれませんが、カリフォルニアの美容形成でのビフォーアフターです。
こうして一覧を見てみると、効果のある手術というのがよくわかりますね。 たとえば若返りに適した手術といえば、フェイスリフトがいちばん。 当たり前ですが、目元口元をいじってしまえば、がらりと印象が変わったり。
流行の性転換手術は、日本で行う場合、下のリンク先に詳しい方法と料金表が。 女性の場合は陰核を引っぱりだして中に尿管を通し、膣を塞いでしまうといった陰核陰茎形成術がいちばん費用が安く、一回の手術で終わるそうです。 画像(グロ注意)
■関連記事 : 赤ちゃんの形成手術をするセレブ達 死体からコラーゲン 「ケン」になりたかった男 デザイナーズ・ヴァギナ
■関連サイト :
FTMのためのSRS(ペニス形成)関連情報
エフティーエム性転換手術方法
【プーケット】とこ日記【への道】
2005.10.27 (Thu)
マイケル・ジャクソン
最近では、陪審員に召還されたのを拒否したり、ネバーランドを売却して中東バーレーンへの移住をほのめかしたりと、あいかわらず奇矯なふるまいが多いマイケル・ジャクソン。でも、スリラーで世界的なヒットを飛ばしたときには、まだこんなに格好良かったんですよね。
ウチなんか、たまたま東京公演のチケットが手に入ってしまった親戚の伯母が、こともあろうにドームに出かけてしまい、いっきにコアなファンになってしまいまして。 もう、部屋はグッズにポスターだらけ。 むかし懐かしい樹木希林が、ジュリーのポスターを見て悩ましく胸をかきむしるのと同じさまです。
ムーンウォークも流行りましたよね。どうやって動いてるのか最初全然わからなくって、目を皿のようにしてビデオを見つめ、ようやく三、四歩できたくらいでしょうか。 つま先立ちした方の足先に全体重を乗せて、もう片方の足をスライドさせる、理屈はわかるんですけどね。 発展系のサイドウォークなどは、もうまるでわかりませんでした。
久しぶりで見てみましょっか、ムーンウォーク。
左のリンク先をどうぞ。
下のリンク先は、彼の顔の変遷です。
それにしても、いったい彼はどこに行ってしまうんでしょうね。

2005.10.27 (Thu)
生活音すべてを音楽に
才能あるものにかかってしまうと、音というものはすべて素材になってしまうのかも。でも、まあこれは、おおもとのリズムさえ決めてしまえば、あとは何とかなりそう。
むかし、シンセで曲を打ち込んでいたときに(モノフォニックの時代)、ベースをリズムマシンでしっかり刻んでやると、あとは、なにげにサマになってきたりもするんです。
フレーズの旋律と音色を選ぶのがセンスで、わたしにはそのセンスがなかったのですが。
そういえば、ウィンドウズのシステム音を使ったフラッシュもありましたよね。こちらは有名な作品です。 ご存じない方がいらしゃいましたら、是非ともごらんくださいな。 演奏はもちろんリアルタイムで録ったものではなく、FLASHですけれど。
2005.10.26 (Wed)
先にイッちゃって訴えられた男
こちらは、オーガズムを与えなかったとして告訴されたブラジル男性のニュース。Terra Noticias Populares紙によると、サンパウロの北西にあるジュンディアイ市に住む31歳の女性が、ベッドで起こった痴話を地元の警察に訴え出たそう。
その内容とは、まあ早い話が自分だけ先にイッちゃってという類のもの。
しかしながら訴えを受理した警察ではこれを事件として扱い、被疑者を調査するとのだとか。 同署のホセ・ロベルト・ファラーズ主任は、「普通の事件と同列で扱うべきだね。 訴えがあれば我々は調査して、事件性があるかどうかを調べるのが役割だからね」と語っているとか。
ということで、パートナーにご不満の向きはブラジルに移住して訴えてみるのもよさそう。
って、しょーもないでんなあ。
2005.10.26 (Wed)
ギネスに載るよな早撃ちまーくん
2005.10.26 (Wed)
ヌーブラの作り方
で、ハロウィンも近いのにって叱られそうですが、手作りヌーブラを教えてくれちゃったりするサイトがありましたので、ちょっと紹介。 って、秋も深まればドレスを着ることもあるでしょうし、クリスマスは…、まだ早い?材料は、シリコンまたはウレタン、型どりの胸パッド。
詳細はリンク先をどうぞ。 これが高じれば、セル面(お祭りで売ってるお面ね)ならぬ「肉面」ができそう。
でもコスプレもやり過ぎにはお気をつけくださいね。 アメリカで、おっきなペニスのかぶり物を着て停学処分になっちゃった子もいるそうですし。
2005.10.26 (Wed)






























