2008.05.11(Sun)
チュニック氏、次回の予定は6月にダブリンとコークで、二都市連続開催

―Belfast Telegraph―
5月11日、というのですから今日ですね。ウィーン、エルンストハッペルスタジアムで、2008名の集団ヌード撮影をおこなう米写真家、スペンサー・チュニックさんですが、次の予定地、アイルランドのダブリンとコークでは初の二都市連続開催となる集団ヌード撮影をおこなうようです。
撮影がおこなわれるのはコーク(6月17日)、ダブリン(6月21日)で、先月末までにボランティアを募り、コークでは539名、ダブリンでは1359名と、合わせて1900名前後の参加署名があったようです。
毎度のことですが、チュニックさんは目立ちたがり屋さん、あるいはもとからのヌーディストには参加して欲しくない旨を希望。年齢は18歳以上で、参加者には限定版の写真集が配布されるとのことです。
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2008.05.06(Tue)
午後の風景

―江南都市報―
画像は江南省南昌市の孺子路。
3日の午後4時、女性を馬乗りに男性が押さえつけていますが、車道の真ん中だというのに通行人は素知らぬ顔。二人は10数分で現場を離れ、事情を知っている人にいわせると「夫婦喧嘩」だそうですが。まるで子供。民度あまりに低すぎ?
―国際先駆導報―
「醜い中国人」という本を著した台湾の柏楊さんが4月29日に亡くなりました。
中華民族のの性格的欠陥を指摘した同書の教えは、出版されて20年を経た今でも中国国内では影響が色濃く残されているといいます。
「鉄が鋼になるために」、もっと立派な人間になるためには、同書のなかの教えで今後どれに気をつければいいと思いますか?
というアンケート調査を新浪網でやっていました。こうして無記名のアンケートにすると意外と素直?
2008.05.06(Tue)
女性ストリーカーが、トップレスのニュースキャスターに抜擢

―stuff.co.nz―
ラグビーの名門、オールブラックスの試合中に、フィールドをビキニ姿で駆け抜けてストリーキング。ニュージーランドでは、その年最も知名度が高かった女性に挙げられたライザ・ルイスさん(27歳)が、今月半ばより、同国初のトップレスニュースキャスターとして出演することがわかりました。
ライザ・ルイスさんは、2006年にハミルトンでおこなわれたオールブラックス対アイルランド戦で、ビキニ姿でストリーキング。以来たびたびメディアにも登場し、話題となっていましたが、今回は独立系テレビ局アルトTV(Alt TV)で、平日夜、その日のヘッドラインを報じるニュースキャスターとして出演することになったもの。
職業はダンサー、独身で一児の母というルイスさんですが、トップレスでカメラの前に立つという不安よりも、「いまがピークのこの肉体が、3年後のあたしをどんな世界に誘ってくれるのか、そっちの方が楽しみ」とのことです。
ルイスさんの出演枠は夜10時からの5分間。今月12日より。アルトTVのサイトでもルイスさんの動画が見られるかもしれません。
英国の歴代女性ストリーカー
2008.05.03(Sat)
人骨で作った牌を展示―成都にオープンした麻雀博物館

―四川新聞網―
1日、成都市文殊坊の白雲寺で世界最大と銘打った麻雀博物館がオープンしました。
おもな展示物は、世界最古といわれる紙牌のほか、京劇の梅蘭芳が特注で作らせた岳飛牌、値段をつけるとすれば30万元以上になるという翡翠牌、そして展示物のなかでも目玉となる人骨でつくった牌などで、展示数は500余点。
人骨牌は麻雀のルーツとなった宣和牌で、由来は清朝の王という捕り手が悪名高い大泥棒を数年にわたって追い続け、ようやく捕らえて長年の鬱憤を晴らすため、泥棒の骨を削って32枚の宣和牌としたものだそう。ほかに人骨で作った賽なども展示されています。
白雲寺では、展示数5000余点という日本の麻雀博物館を意識しているようで、展示数では負けるが、規模ではウチの方が上と息巻いているようです。
2008.04.30(Wed)
半裸で環境保護を訴えるカリフォルニア女性に住民の意見は真っ二つ

―Mercury News―
ジェニファー・モスさん(32歳)。カリフォルニアのオーハイに住む彼女は、「Pastie Lady」もしくは「Earth Friend Jen」と呼ばれています。理由は、パスティと呼ばれる乳首飾りとGストだけを身につけた、ほとんど裸に近いこの格好。一歩まちがえば単なる露出狂ともとられない姿で、彼女がアピールするのは環境とウォーターヒーリング―自然な水による癒しです。
自身をパフォーミングアーチストと位置づけるモスはこう言います。
「裸っていうのは害がないのよ。それなのにみんな、裸を見るとそわそわするのよね。そうね、たとえば子供たちが夢中になっているテレビゲーム。あのなかでは人々が殺し合いをやってるわ。そしてひとたび戦争が起これば、人を殺すことが奨励される。でも女性のおっぱいはどうかしら?考えてみて」
どこかイタリアのお騒がせ女優、チチョリーナさんと主張が似ているようにも感じますが、もちろん彼女は大真面目。しかし、周りは彼女に対してそれほど寛大ではないようです。これまでに二回逮捕され、親からも娘を何とかしてくれと泣きつかれている市議会では、最近、モスを公然わいせつとして告発しようと弁護士を依頼しました。
オーハイの地方紙はモスを擁護する派と、町から追放すべきとの意見が真っ二つ。
しかしながら嵐のまっただ中にいるモスは、こうした批判を浴びて一層強くなったのかもしれません。彼女はこう主張します。
「服を脱いだのは、真実を語るための証のようなもの。それでも最低限の被いは身に着けてるわ。市はあたしを訴えたいみたいだけど、あたしはちゃんと法を守ってるもん」
麻で編んだGスト、そしてピースマークの小さなパスティが胸で誇らしげに揺れる初夏。たった一人で環境保護を訴えるモスの主張が市民の心をも揺り動かすかどうかは未知です。
