2012.11.13 (Tue)
白米千枚田のライトアップがギネス記録に

―Daily Mail(英)―
白米千枚田(しろよねせんまいだ)は、石川県輪島市白米町、能登半島を走る国道249号線と日本海との間の急な斜面に造られた棚田です。
昨年6月、国連食糧農業機関(FAO)によって世界農業遺産に登録された白米千枚田は今度はギネスブックに登録されました。あぜ道をLEDで彩るイベント「あぜのきらめき」で、これまでの記録を大幅に塗り替える20,000個のLEDをともし、「太陽光発電LEDの最大のディスプレイ」として認定されたのです。
能登半島地震からの復興を祈り、翌年、あぜ道にろうそくをともしたのがきっかけで始まったこの「あぜのきらめき」は、来年2月17日まで行われているそうです。
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2012.10.08 (Mon)
1日に23時間コルセットを着ける、イギリスで最もウエストのくびれた女性

―The Sun(英)―
ロンドン・メトロポリタン大学で医科学を学ぶ22歳の学生、ネリナ・オートンは1日に23時間コルセットをつけるといいます。その結果、身長163センチ、体重48キロの彼女のウエストは、15.7インチ(39.9センチ)にまで絞られ、イギリスで最もウエストのくびれた女性となりました。
これの世界記録は、現在アメリカのキャシー・ユングがもつ15インチ(38.1センチ)。しかしオートンは最終的には14インチ(35.56センチ)を目標としているといいます。
2012.04.19 (Thu)
四つ足走行の世界記録をもつ「モンキーマン」 (video)
―Reuters―
動画は、17歳、四つ足走行の世界記録を樹立し、ギネスに登録された東京郊外に住む伊藤健一さん(29)。100メートルの距離を20秒以下で駆け抜けるといいます。
「顔も体つきも猿に似てるって昔から言われてきたんです。ちっちゃい頃から猿、猿ってからかわれました。でも猿が好きでしたから、僕のなかではたいして気にもしてなかったんです。それどころか速く走るために猿の習性を学びました」
その後他の四つ足動物にもヒントを得たという伊藤さんは、現在では足の運び方は6種の型をもっているそう。また練習のときには通りで行うと警察官に止められるので、四つ足走行を極めるために一ヶ月間、山に籠もったこともあるそうです。
2012.02.20 (Mon)
ブラ・チェーンの新記録、17万枚、135km―ニュージーランド

―MSN NZ(ニュージーランド)―
ニュージーランドでブラをつなぎ合わせるブラ・チェーンの新記録が生まれました。
ブラ・チェーンの最後の1枚をつないだのは日曜日の夜遅くなってから。乳がん検診への認知度を高めようと努力するニュージーランドの乳がん財団とともにプロジェクトに参加したガールスカウトたちは、付近の住民も交えて 169,324枚のブラを2日がかりでつなぎ合わせ、一昨年末、オーストラリアで記録された 166,625枚の記録を見事破りました。
町の公園にジグザグに置かれたブラ・チェーンの長さは、およそ135キロと見積もられているそうです。
プロジェクトを立ち上げたロビン・マルティノビッチは、インタビューに答え「幸せ。でも終わってホッとした」と述べ、自身を労いました。彼女によると、あと3万枚をつなぎ合わせたかったとのことですが、それは叶いませんでした。
彼女たちは月曜日にはすでにプラ・チェーンを外し始めています。外した終えたブラはミクロネシアなど太平洋信託統治諸島とアフリカに寄付されることになっています。またビデオと写真がギネスブックに送られて申請をうけることになっています。
どこまでも続くブラ・チェーンは、生涯にわたって支えてもらうために、乳房が失われず、健全であることへの願いなのかもしれません。
2011.12.17 (Sat)
「世界でいちばん小さな女子高生」が「世界でいちばん小さな女性」に―インド (3p + video)

―The Sun、BuzzFeed―
以前、「世界でいちばん小さな女子高生」で紹介したインドのジョティー・アムゲが16日、18歳の誕生日を迎え、「世界でいちばん小さな女性」として正式にギネスブックへと掲載されることになりました。
ジョティーはこれまでの記録、アメリカのブリジッド・ジョーダンの2フィート3インチ(約68センチ)を8センチ下回る身長で、体重はわずかに5キロ。軟骨形成不全から1歳時の身長から成長が止まったままでした。
「『世界でいちばん小さな女性』とよばれることはずっと夢だったの」と自分の身長と同じ高さのケーキで誕生日を祝ったジョティーの次なる夢はボリウッドの女優になること。それも来年にはすでに2本の主演作が決まっているなどすぐにも実現しそうな気配です。

2011.09.14 (Wed)
Pics Of The Day
2011.09.13 (Tue)
2011年ミス・ユニバースは初のアンゴラ代表

―APほか―
サンパウロで開かれていたミス・ユニバース2011世界大会で、今年は初のアンゴラ代表、レイラ・ロペス(25)の頭上に栄冠がかがやきました。
第60回の記念大会となる今回は89の国と地域から選ばれた代表が決勝に参加。優勝したロペスのほか次点にはウクライナ代表のOlesia Stefanko、ブラジル代表のPriscila Machadoの2人が選ばれ、3位には中国代表とフィリピン代表が選ばれました。
ロペスはインタビューで「私は自分自身、(外面よりも)内面の美しさを与えられた女性だと思っています」と語り、「神様が私を創ってくれたことに感謝します」と喜びをあらわしました。
2011.06.09 (Thu)
世界で最も多くのピアスを付けた女性が結婚―英

―Metro(英)、Orange(英)―
重さだけでも約3キロ、世界で最もたくさんのピアスを付けた女性が結婚しました。
この女性は、ブラジル生まれ、現在では英エジンバラに住んでいる元看護婦、エレイン・デーヴィッドソン(46)で、ピアスの総数はなんと6,925個。もちろんピアスは寝るときにも外さず、ほかに釘を打った板の上で横になったり、割れたガラスを敷き詰めた上に寝っ転がったりという特技の持ち主。
しかしデーヴィットソンの結婚相手はピアスを全くしていない60代の男性で、披露宴をあげた場所もエジンバラのカフェといった簡素なもの。現在「トロビカル・レインボー」という名のアロマテラピーの店を経営するデーヴィッドソンと花婿のダグラス・ワトソンとは15年前に知り合って以来の仲だということです。

2011.06.09 (Thu)
「プレイピアッシング(針刺し)」のギネスレコード―米

―中新網(中)、Yahoo!news(新)―
画像は7日、ラスベガスで「プレイピアッシング(針刺し)」のギネスレコードを塗り替えたステイシャ・ランダル(22)。
「Most Body Piercings in a Single Sitting」の記録は、これまで3,100本でしたが、ランダルはそれを100本上回る3,200本の針を背中や脚などに刺し、記録を塗り替えました。ランダルによると当初の予定では3,600本の針を刺すはずでしたが、記録を上回ったところで今回はよしとしたそうです。


2011.03.10 (Thu)































