2010.05.17 (Mon)

ポヴォーロジエ飢饉:500万人が餓え死に、人肉食が当たり前とされた日々―ロシア

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捜狐社区高清図集
1917年のロシア革命後に成立したボルシェビキ政府に対する叛乱は、国土を疲弊させ、また天候不順による作物の凶作は多くの人々を苛みました。

なかでも21年の初春から22年まで続いたポヴォーロジエ(Povolzhye)飢饉は、それまでロシアが経験したことがないほど厳しいものでした。およそ一年半の間に500万人が飢えて死に、人々の一部は、死んだ家族の肉を食べてかろうじて生き延びました。

やがて戦時共産主義による農業、経済の疲弊から脱するため、ネップ(新経済政策)が一時的に施行され、国民がひと息つくまでは、農村部で強制徴発のおこなわれた穀物は多くヨーロッパに輸出され、外貨は国の工業化政策のために使われました。

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2009.09.16 (Wed)

牛胎

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捜弧社区ほか―
こちらは伝説の料理、牛胎および胎盤。
掲示板への書き込み主によれば、広東省汕頭市澄海市にある某牛肉店で友人の紹介をうけ、特別に出してもらったのとこと。
母牛を屠る過程で腹の中に牛胎があったので、まだ温かいままをもって来て腸を抜き、「燉湯」と呼ばれる煮込みスープにしたもの、だそうです。

※追記には人によってはショッキングな画像がありますのでお気を付けくださいね。

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2009.08.13 (Thu)

衛生巾裡発現活蟲

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網易論壇
今日、友達に「大姨媽(大きなおばさん―スラングで生理)」がおとずれました。午後、洗面所からその友達の叫び声が聞こえました。「な、なんなの、これ!」

びっくりして洗面所に飛んでいくと、友達が手にしている「wsj(スラングで衛生巾:ナプキン)」の下の方に何か黒い物体があります。
ほじってみると、肉虫(幼虫)が大きく伸びをしながら出てきました。私はこのメーカーのものを2度と買わないことを誓いました。

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2009.01.21 (Wed)

用猴子泡薬酒―猿を漬けた薬用酒

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網易論壇
昨日は三亜への旅行の最終日でした。お天気にも恵まれ、楽しかった旅の思い出をと市中心部へ特産品を買いにいこうとしたその時です。農墾医院前のバス停で乗り換えようとしたところ、怖ろしいものを見てしまったのです。

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あたりに漂うのは腐臭、そして濃厚な酒の匂いがぷんぷん立ちこめます。人だかりがしていました。黒っぽいポリ製の桶の前に女性が座り、なにやら売っているようでした。

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2008.12.10 (Wed)

紅焼老鼠肉

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ChinaRen社区
こちらは、ポータル捜狐の掲示板より、紅焼鼠肉。
紅焼ということですから、味付けはお醤油かもですね。

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2008.12.09 (Tue)

女子生徒が校内の便所で出産。それを知った教師が嬰児を化糞池(浄化槽)に遺棄

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網易論壇
画像は湖南省郴州市の郴州二中で起こったという嬰児遺棄。

郴州二中の校舎二階の女子便所でこの学校に通う生徒が出産。そのことを知った教師が嬰児を化糞池(浄化槽)に投げ込んだとのことです。
事件が起こったのは6日の午前。証拠隠滅をはかる学校側の態度とそれを暴くこの画像は、ポータルの網易を主体とするネットユーザの間で騒ぎとなっているようです。

※追記にショッキングな画像がありますので、耐性のない方はごらんにならないでくださいね。

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2008.11.13 (Thu)

真夜中の便所で膣から腸を引きずりだされた17歳の少女

81113a.jpg網易論壇
今日は網易の掲示板からひとつ、凄まじいばかりの猟奇事件をお伝えします。
題は「真夜中の便所で膣から腸を引きずりだされた少女」。2004年の事件です。



甘粛省張掖市甘州区に住む琳子は19歳。近所では評判の愛らしい少女でした。
実家は貧しく、甘州区の家電店に勤める彼女は甘州区西関三社に部屋を借りてひとりで住んでいました。
2004年8月17日の晩、この琳子が無残な死体となって発見されました。下半身から腸を引きずりだされ、その腸が首に巻きつけられていたのです。警察ではすぐに特捜本部を立ち上げましたが、この人々を震え上がらせた「掬腸」事件は一ヶ月後にふたたび発生します。現場はおなじ甘州区でした。

大満郷平順村に住む小花は17歳。姉が大学に通い、弟も高校に通うようになったため、小花は家計を助けるために、高校を中退して働きに出ることを決心しました。
2004年の9月初め、小花は甘州区東街にオープンしたばかりの牛肉麵館で働きはじめます。事件が起こったのは、小花が仕事にもようやく慣れはじめた9月20日のことでした。

夜中の0時半、ようやく一日の仕事を終えて休息をとっていた小花は便意を催し、麵館の外にある便所に向かいました。ここでたまたま店の前をうろついていた、琳子を殺害した男と出くわしたのです。男は小花を捕らえると所持していた縄を彼女の首に巻きつけて絞めはじめます。やがて意識を朦朧とさせた小花は男の手の中に崩れ落ちました。

店で小花の帰ってくるのを待っていた麺館の女店主、明は小花の悲鳴を聞きつけ、飛び出しました。しかし便所を捜しても小花の姿はありません。悲鳴は隣近所にもとどいたのでしょう。人々がやって来てともに小花を捜しはじめました。
小花は建物の後ろの廊下に倒れていました。
「小花、どうしたの、なにがあったの、しっかりして」。しかし答えはありません。廊下に灯はなく、弱々しく息を吐きながら倒れている小花を抱え起こした明は、ふと小花の腿のあたりにぬるっとしたものを感じました。手であらため、目を凝らしてよく見ると、それは小花の腸です。腸は小花の腰のあたりにひと山となってかき出されていました。あたりに血と糞便のまざった臭いが立ちのぼります。
明は気が遠くなるのをこらえて救急車を呼ぶとともに警察に通報しました。

24日午前、記者は小花の入院先の張掖市人民病院を訪れました。付き添っていた母親は真っ赤に目を腫らし、その声はすでに掠れています。事件から4日経ち、当初の昏睡状態からは醒めたという小花ですが、目は依然血走り、声は出ず、しきりに体を細かく震わせていました。首には絞められた跡が記者の目にも見てとれます。
記者が取材している間、小花が横たわっている普外科(普通外科)の急救室に訪れた人々はいちように目を潤ませ、小花の手をとります。小花はそれにも気づかぬ様子で虚ろな目を上に向け、痙攣するように体を震わせ続けました。

麺館の店主、明によると小花が便所に行きたいと言ったとき、もう外は暗いからと、明は店にあった便盆(おまる)ですることを勧めたそうです。しかし小花は恥ずかしがって店の外の便所に向かいました。彼女の悲鳴を聞いたのはそれから5分後。店から飛び出た明は付近で3人の男の姿を見たと言いました。廊下で小花を発見し、気づいたことにはすでに男らの姿はなかったそうで、彼らが犯人であるかどうかもわからないといいます。

小花を診た張掖市人民病院普外科主任、柳佰富医師の話では、小腸および大網膜(腸間膜)の大部分が脱落、膣からかき出されており、小腸のみでも断裂は5、6箇所、小腸を覆う漿膜はほぼ剥落し、小腸全体での壊死部分は2メートルに及んだそうです。
また膣内および小腸に刃傷が見あたらず、小腸は膣壁から直接手で引きずりだされており、その時間も10分足らずというところから、ある程度の医学知識をもった人間でなければこうした犯行は不可能とのことでした。

麺館の女店主、明は念願叶って三ヶ月前にオープンした店を事件の後に閉鎖。もっている貯金をすべて小花の治療費にと差し出しました。しかしすでに1万数千元が費やされ、明もこれ以上どうすることもできないと嘆きます。
病院側では小花の家の事情、そして明の厚意を受け、全力で小花の生命維持に取り組んでいますが、心配される合併症を防ぐ治療なり薬なりはまだ小花の体力が回復しないために使用できない状況。

マスコミ各社は報道とともに、全国から義援金を募り、新華社では1日で省福彩(福祉宝くじ)センターなどからの寄付1万4千元を病院に届けました。
また、小花の件に関しても特別捜査本部をたちあげた甘州区公安局では、事件の性質上、人々に与える影響の大きさを考慮して全力で犯人逮捕に向かう旨を告げました。

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2008.07.17 (Thu)

漢口到青島的1111次列車

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2008.04.30 (Wed)

ごみ箱にもぐり込んで眠り、ごみと一緒に焼かれてしまった乞食

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網易論壇
こちらは河南省洛陽の街角。子供たちが見ているのは乞食の屍です。
この四月、早春から寒気が居座り、なかなか暖かくならなかった夜に冷えた体を癒すため、ごみ箱にもぐり込んでそのまま眠ってしまったのでしょうか。
トタンで出来たごみ箱に火が放たれ、翌朝乞食は無惨な姿で発見されました。

冷ややかに物珍しげな目で見る通行人の姿はあっても、屍に手を出す人はいません。
だれも報せようともしません。屍は、いまでもずっと夢を見続けているのかもしれません。

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2008.02.27 (Wed)

古代中国の酷刑(2)――女犯

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◆騎木驢。木馬の背に鉄製の棘を植えたもの。
棘は親指くらいの長さで、女犯を背に跨らせ前後に揺らす。女犯は下半身から血を滴らせ、激痛にのたうちながら惨死したという。おもに不倫に走った女性を罰するのに使用された。

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◆木馬刑具。騎木驢の公開処刑版。
長大な陽具を据えた鞍を馬に乗せ、全裸に剥いた女犯を座らせ引き回す。やがて陽具は子宮から腹を突き破り、女犯は慢慢たる流血のなかで息絶えたそう。

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◆幽閉。女性に対する宮刑。
ふたつ説があり、ひとつは後宮に幽閉し、文字どおり「打入冷宮(お蔵入り)」にするというもの。もうひとつは、金槌で女犯の腹部を打ち、子宮を脱垂させ、子を産めなくするというもの。

◆破身。処女の女犯に用いられたもの。
屈強な女子に女犯を押さえさせ、下半身を露わにさせて隠部に棍棒をねじ込む。破瓜の後に男子が強姦、輪姦することもあったという。

◆除晦烙印。進門寡とも呼ばれる酷刑。
屈強な女子に女犯を押さえさせ、まずは剃刀で陰毛を剃り上げ、その後、焼き鏝で夫の姓を女犯の恥丘に刻む。

◆封陰。多情な女に対する私刑というかたちで行われた。
戸板の上に女を縛りつけ、下半身を剥き、豚の血に浸した金絲で陰唇を縫い上げる。やがて性器が膿み、朽ち果てる。

◆接銅陽。こちらも私刑のひとつ。
両手を縛った全裸の女を梁に据え、下から火炉で炙りながら腿を割らせる。火炉の上には踏み板で上下する銅製の陽具。熱せられた陽具が踏み板を踏むたびに女の陰部を貫き、焼く。



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古代中国の貞操帯。



中国古代死刑大全 : 凌遅
古代中国の酷刑


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古代女性虐待器具(太平洋遊戯網)

Tags : 刑罰、刑具 | 中国 |

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