2008.04.30(Wed)
ごみ箱にもぐり込んで眠り、ごみと一緒に焼かれてしまった乞食

―網易論壇―
こちらは河南省洛陽の街角。子供たちが見ているのは乞食の屍です。
この四月、早春から寒気が居座り、なかなか暖かくならなかった夜に冷えた体を癒すため、ごみ箱にもぐり込んでそのまま眠ってしまったのでしょうか。
トタンで出来たごみ箱に火が放たれ、翌朝乞食は無惨な姿で発見されました。
冷ややかに物珍しげな目で見る通行人の姿はあっても、屍に手を出す人はいません。
だれも報せようともしません。屍は、いまでもずっと夢を見続けているのかもしれません。



2008.02.27(Wed)
古代中国の酷刑(2)――女犯

◆騎木驢。木馬の背に鉄製の棘を植えたもの。
棘は親指くらいの長さで、女犯を背に跨らせ前後に揺らす。女犯は下半身から血を滴らせ、激痛にのたうちながら惨死したという。おもに不倫に走った女性を罰するのに使用された。

◆木馬刑具。騎木驢の公開処刑版。
長大な陽具を据えた鞍を馬に乗せ、全裸に剥いた女犯を座らせ引き回す。やがて陽具は子宮から腹を突き破り、女犯は慢慢たる流血のなかで息絶えたそう。

◆幽閉。女性に対する宮刑。
ふたつ説があり、ひとつは後宮に幽閉し、文字どおり「打入冷宮(お蔵入り)」にするというもの。もうひとつは、金槌で女犯の腹部を打ち、子宮を脱垂させ、子を産めなくするというもの。
◆破身。処女の女犯に用いられたもの。
屈強な女子に女犯を押さえさせ、下半身を露わにさせて隠部に棍棒をねじ込む。破瓜の後に男子が強姦、輪姦することもあったという。
◆除晦烙印。進門寡とも呼ばれる酷刑。
屈強な女子に女犯を押さえさせ、まずは剃刀で陰毛を剃り上げ、その後、焼き鏝で夫の姓を女犯の恥丘に刻む。
◆封陰。多情な女に対する私刑というかたちで行われた。
戸板の上に女を縛りつけ、下半身を剥き、豚の血に浸した金絲で陰唇を縫い上げる。やがて性器が膿み、朽ち果てる。
◆接銅陽。こちらも私刑のひとつ。
両手を縛った全裸の女を梁に据え、下から火炉で炙りながら腿を割らせる。火炉の上には踏み板で上下する銅製の陽具。熱せられた陽具が踏み板を踏むたびに女の陰部を貫き、焼く。

古代中国の貞操帯。
中国古代死刑大全 : 凌遅
古代中国の酷刑
破身封隠吊睾丸(奇酷網)
古代女性虐待器具(太平洋遊戯網)
2008.02.23(Sat)
便所で産まれ、抛り捨てられた赤ん坊

―網易論壇―
こちらの画像は、詳しくはわかりませんが、シンセンで働く女子工員が、寮の便所で男児を出産。その後、どうしていいいかわからなくなり、抛り投げて殺害したもの、だそうです。
女工の彼氏も殺害された赤ん坊を見たものの、片づけるでもなく、そのまま放りっぱなし…。
2008.02.15(Fri)
偽装食品製造術を教える専門学校があった(1)
こちらの記事は出所が不明。また少なくとも、昨年以前の記事であることは間違いありません。中国国内の掲示板では見つからず、今年に入って台湾の幾つかの掲示板に掲げられていた記事です。
内容は、広州に食品の偽装技術を教えて授業料をとる学校があるというもの。しかも講師は科学技術に精通する退役した解放軍兵士というちょっと信じがたいものです。
人造卵の作り方については昨年の記事同様、海藻酸納(アルギン酸ナトリウム)を用いたもの。人工イクラと同じです。

学校があるのは広州市郊外の棠下鎮。市の中心部と比べて物価が安いので出稼ぎ農民らがちょくちょく訪れては買いものをする姿が目に付きます。
そんな町の大通りを跨ぐ歩道橋の傍にあるビルの三階を占めるのがこちらの学校。
「**軍地科技培訓学校」との看板が掲げられていますが、出入りする人々は「科学技術」とはおよそ縁遠いようなだらしのない身なり。記者はこの偽装技術を教授するという学校に潜入取材を試みました。
学校は**穂華科貿発展有限公司という会社に帰属しているようで、内部の装飾は簡素にして照明はやや暗め。壁には「「中国創富揺籃」、「軍民合作」とのスローガンが掲げられています。
受付の女性は警戒心をあらわにしながら、「人造卵」の作り方を習いたいという記者に対し、て、その課程はすでに終了いたしましたと答えます。ここで記者が偽の名刺を手渡すと、女性は警戒を解いた様子でカウンターの下の棚から大判の封筒に入った小冊子を差し出しました。冊子の表には「あなたの運命を変える」との文字。棚を見ると人造卵の他にも人工豆乳、ビーフン、洗剤などの製造課程があるようです。
偽装食品製造術を教える専門学校があった(2)
内容は、広州に食品の偽装技術を教えて授業料をとる学校があるというもの。しかも講師は科学技術に精通する退役した解放軍兵士というちょっと信じがたいものです。
人造卵の作り方については昨年の記事同様、海藻酸納(アルギン酸ナトリウム)を用いたもの。人工イクラと同じです。

学校があるのは広州市郊外の棠下鎮。市の中心部と比べて物価が安いので出稼ぎ農民らがちょくちょく訪れては買いものをする姿が目に付きます。
そんな町の大通りを跨ぐ歩道橋の傍にあるビルの三階を占めるのがこちらの学校。
「**軍地科技培訓学校」との看板が掲げられていますが、出入りする人々は「科学技術」とはおよそ縁遠いようなだらしのない身なり。記者はこの偽装技術を教授するという学校に潜入取材を試みました。
学校は**穂華科貿発展有限公司という会社に帰属しているようで、内部の装飾は簡素にして照明はやや暗め。壁には「「中国創富揺籃」、「軍民合作」とのスローガンが掲げられています。
受付の女性は警戒心をあらわにしながら、「人造卵」の作り方を習いたいという記者に対し、て、その課程はすでに終了いたしましたと答えます。ここで記者が偽の名刺を手渡すと、女性は警戒を解いた様子でカウンターの下の棚から大判の封筒に入った小冊子を差し出しました。冊子の表には「あなたの運命を変える」との文字。棚を見ると人造卵の他にも人工豆乳、ビーフン、洗剤などの製造課程があるようです。
偽装食品製造術を教える専門学校があった(2)
2008.02.15(Fri)
偽装食品製造術を教える専門学校があった(2)

【人造卵の作り方】
まずは材料を渡されます。ビニール袋に入った薬剤は、海藻酸納(アルギン酸ナトリウム)、食用明膠など7種。これらの薬剤のうち、まず海藻酸納を水に溶かし、ゲル状とします。これが白身の原料となります。

先ほどの白身に着色料を加えた黄身のもとを丸い型に注ぎ、気化鈣(飽和塩化カルシウム)溶液にゆっくりと漬け込みます。表面に膜が形成され、「黄身」の出来上がりです。

「黄身」は気化鈣溶液の中で一時間ほどおき、膜および形状を安定させます。
型に「白身」を3/1ほど注ぎ、中に「黄身」を入れたら、再び「白身」を型に流し込みます。こうして殻なしの卵本体が出来上がったら、これを気化鈣溶液に一時間ほど漬け、膜を形成させます。卵本体が安定したら、いったん水で洗い、よく乾かします。

麻糸を卵に通し、両手で吊り上げ、密蝋、碳酸鈣(炭酸カルシウム)を溶かした液体に漬けてゆっくりと数回転がします。液体から引き上げた卵を風に当てて乾かし、乾いたら冷水に入れて安定させ、殻付きの卵の出来上がりです。

受付の棚においてある封筒の表書きを見ると、「仿製紅木家具技術(マホガニー製家具の模造術)」、「醬油製作技術」、「舊綿被翻新技術(古い綿を新しく見せかける技術)」といった生活用品の多岐にわたって「造假(偽装)」術を教えているようです。授業料はというと、500台湾元(約1,700円)から1000台湾元(約3,400円)といったところでしょうか。女性の話では、内陸に住む人々には通信教育も行っているとのことでした。
記者が今回受講した人造卵の課程は、材料費込みで5000台湾元(約17,000円)。しかしながら、授業は申し込んだその翌日には受講でき、「学校側はただ技術の伝授だけに責任を負うものであり、受講生の人造卵の売買には一切関係がないものとする」という同意書に署名させられてからの受講でした。
棚には、受講生の感謝状も掲げられています。その文面は、「私は貴社の人造卵の技術に驚嘆しました。見た目どころか口当たりも本物の卵に劣りません。現在千個を日産。一日あたり400台湾元(約1,360円)の利益を上げています。ひと財産できた今、郷里のみんなにも技術を教えています」。
受付の女性の言うところによると、講師はすべて解放軍からの退役者。またこの学校の表札などの文字はすべて、広東省の元副省長の認めたものなのだそうです。記者が課程を選ぶ際に武警がじっとこちらを窺っていました。
広州の商工業局が市場に出まわっている人造卵を初めて摘発したのは、この受講から半年経った頃のことです。
キロあたり0.55元(約8円)の「人造卵」を作ってみました
偽装食品製造術を教える専門学校があった(1)
