2012.04.07 (Sat)
新「世界最小の犬」候補はチワワのミリー、背高6.53cm、体重170グラム―プエルトリコ

―Daily Mail(英)―
現在ギネスブックに掲載されている世界最小の犬は、米ケンタッキー州レイスランドに住むラナ・エルスウィックのもとで飼われている雌のロングコートチワワ、背高10.16cmのブーブー(画像いちばん下)ですが、それをはるかに上回るチワワがあらわれました。
今後数ヶ月以内にギネスブックの審査員が現地で測定。認められれば、あらたに世界最小の犬として登録されるチワワは、プエルトリコの北東の町ベガアルタで、アルゼンチン人の飼い主、ベネッサ・ゼムラーのもとで暮らす雌のミリー。
ミリーの背高は6.53cm、体重はわずかに170グラムで、チワワを専門に育てているゼムラーの話では生後3ヶ月で背高が6.53cmに達したものの、それから3週間たっても背高が同じだったことから、ブーブーを破る可能性に期待しているといいます。
またミリーもブーブー同様、幼犬のうちはあまりに小さすぎたため、点眼器でミルクをもらっていたということです。
2011.09.20 (Tue)
双頭のナマズが見つかる―山東省 (6p)

―青島新聞網―
双頭のナマズが山東省青島の膠南市で見つかりました。
見つけたのは同市に住む主婦、張という名の女性で、一昨日の夕方市場で買って冷蔵庫にしまい、今日紅焼(醤油煮込み)にしようと取り出したところで頭が二つあったのでおどろいたと述べています。
ナマズは体長50センチ、上下に重なった頭部は上の頭にひげが10本、下の頭にはひげが6本ついているということです。
専門家によると、双頭のナマズは極めてめずらしく、通常は命令系統が二分されるためにここまで大きく育つことはなく淘汰される筈のものがここまで大きくなったのはそれだけ生命力が強いことをあらわしているとのことです。また肉質は正常なナマズと同じで食用するのにも問題はないということです。

2011.07.30 (Sat)
Heil Kitler (2p)

―Metro―
画像は、英ケンブリッジシャー州ゴッドマンチェストにあるウッドグリーン・動物愛護センターで保護されている通称「キトラー」。
道ばたに捨てられていた生後6週間の「キトラー」は、ひどい栄養失調でアニマルシェルターに迎え入れられましたが、現在ではそれもすっかり回復し、元気いっぱいの様子。
ただ、年間5,500匹もの捨て仔に里親をつけるという同センターでも、「キトラー」はその容貌からなかなか里親が見つからないのだとか。
センターの広報、タラ・ダンドンはこう述べます。
「この仔の顔立ちが、センターを訪れる人たちが里親になろうとするのを思いとどまらせているのかもしれないわね。でもキトラーはお茶目で愛らしくって優しい仔なの。家族の一員にするならピッタリよ」
センターでは、顔立ちにこだわらず、キトラーを迎え入れてくれる家族を探しています。

2011.07.05 (Tue)
チーズ!:クレステッド・ブラック・マカーク―インドネシア

―The Sun―
カメラの前でポーズをとるのは、クレステッド・ブラック・マカーク(crested black macaque:クロザル)、インドネシアのスラウェシ島に生息する絶滅危惧種です。
イギリスのカメラマン、デヴィッド・スレイター(46)は、写真が撮られた経緯を次のように述べています。
「最初は、群れのうちの誰かが偶然に無人のカメラのシャッターに触れたんだと思うよ。その音がちょっとした熱狂を呼んだようだった。マカークたちはシャッターを押し続け、何百もの自画像を撮った。ピントの合ってないものも多く、最初のうちは歯をむいた写真が多かった」
スレイターはマカークの写真を撮るためにインドネシアに向かい、現地のガイドとともに3日間スラウェシに滞在。そこで出会ったマカークは、信じられないほど人なつっこく、スレイターの持っていた機材にも興味を示していたということです。
2011.06.27 (Mon)
今年の「世界一醜い犬コンテスト」優勝犬はチャイクレとチワワのミックス

―Metro―
年に一度、この時期に米カリフォルニア州でおこなわれる「世界一醜い犬コンテスト:World's Ugliest Dog Competition」で、今年はチャイクレとチワワのミックス、14歳のヨーダが栄冠に輝きました。
2011.03.08 (Tue)
新しいバイアグラ? ひと噛みで4時間の勃起を引き起こす毒グモ

―Orangeなど―
ベッドルームでクモを見つけたとしたら、大概の人は何とかして追い払おうとすることでしょう。しかし新しい研究によれば、中南米産のクモに、ひと噛みで4時間の勃起をひき起こす毒素があることがわかりました。ベッドサイドでクモを飼う、そんな日がやってくるかもしれません。
2011.02.04 (Fri)
だからあんたは乱暴なんだって

―Mail Online―
一連の画像は、米ワシントンDCの国立動物園、アマチュアカメラマンのジェニファー・ロックリッジによって撮影されたもの。
雄ライオンのルークがいたずら盛りの娘のルサカに尻尾を噛まれ、ねじ伏せたところを嫁に叱られ、たじたじとなる顛末。
ライオン舎には、現在7匹の個体がおり、雄はルーク1頭、雌は2頭で、子供たちはすべてルークが父親だとのことですが、母性の前では形なしのようです。



2010.10.06 (Wed)
マスターベーションするリス―ケープアラゲジリス

―Discover―
ネット上で多くの時間を費やす人にとっては、おそらく網膜に焼き付いている写真があることでしょう。ここに紹介するその写真は、後肢で立ち上がったリスを映したもので、股間にはおどろくほど巨大な睾丸をぶら下げています。
巨大な睾丸の主はケープアラゲジリス(Cape ground squirrel)。もちろん写真はフェイクではありません。
じつに体長の20%にも達する睾丸は、ケープアラゲジリスにとってセックスが重要な務めであることを示唆しています。特大の睾丸から産生される大量の精子は、受胎を確実なものとさせ、子孫の繁栄を促すかのようにみえます。
しかしそういった理由、精液の量が重要といった観点からすると、彼らの一部が精液を浪費するという行動が不思議に思えてなりません。ケープアラゲジリスの雄の一部はマスターベーションをおこない、貴重な精液を浪費するのです。
リスのマスターベーションはどのようにしておこなわれるのか。ここではナミビアで長年、野生のリスを観察しているジェーン・ウォーターマンに解説していただきましょう。
雄のリスは前屈みになり、勃起したペニスを口に含みます。それと同時に前肢でもペニスに刺激を加え、下半身を前後に揺さぶります。結果、射精に至りますが、ペニスを口に含んでいた雄は精液をそのまま飲み込んでしまうようです。































