2007.12.12(Wed)
Kashmir--Led Zeppelin, London O2 Arena
2007.07.09(Mon)
Stairway to HEAVEN
2007.03.26(Mon)
Rabbit In Your Headlights
ひさびさのミュージックエントリーはようつべから。
UNKLEの「Rabbit In Your Headlights」。歌っているのは、Radioheadのトム・ヨークです。
―The Smoking Gun―先にお伝えした「少女の家の玄関先に届いたのは、行方不明になった犬の頭」ですが、犯人が捕まったようです。
少女に飼い犬の首を届けたのは同じミネソタ州に住む24歳の男性、アンソニー・ゴメス。
調べによると、ゴメスはクリスタルさんの飼い犬、チェヴィを自宅地下室で殺害、チェーンソーで首を落とし、その様子を携帯におさめていました。飼い犬を殺害した動機については、ゴメスと付き合っていたクリスタルさんが最近、ほかの男性に目移りしたことが原因とか。
なんだ、生い立ちはともかく、しっかり遊んでいたんじゃないのと疑問を残しつつ、間にはさまれた罪もない犬ばかりがやたらに可哀想。
2006.10.02(Mon)
【動画】ストーンズ 「悪魔を憐れむ歌」
ひさびさのミュージックエントリーはようつべから。 ストーンズの 「悪魔を憐れむ歌」、Sympathy for the Devilです。 来日時、ドームでこの曲を生で聴いたときにはやはりゾクッときました。
東京地方、まる一日降り続いた雨もようやく上がったようですね。 秋の味覚はいまが旬。 サンマが安いこと。
日足の早くなった夕暮れどき、街を歩いていて学校のそばを通りかかると、文化祭の練習でしょうか、バンドの練習の音が聞こえてきたりして。 そんなときには、ちょっぴり幸せな気分に包まれます。
ディープ惜敗。 武豊談 「やり残したことが出来た。 また挑戦したい」 次回こそです。
東京地方、まる一日降り続いた雨もようやく上がったようですね。 秋の味覚はいまが旬。 サンマが安いこと。
日足の早くなった夕暮れどき、街を歩いていて学校のそばを通りかかると、文化祭の練習でしょうか、バンドの練習の音が聞こえてきたりして。 そんなときには、ちょっぴり幸せな気分に包まれます。
ディープ惜敗。 武豊談 「やり残したことが出来た。 また挑戦したい」 次回こそです。
2006.07.04(Tue)
日本人ヴァイオリニストの奏法に科学のメス
―PHYSORG.com―ニューヨークを本拠にジュリアード音楽院で教鞭をとり、ヴァイオリニストとしてクラシックから現代音楽まで幅広い演奏活動をされている木村まりさん。 彼女を語るときに忘れてはならないのが、「サブハーモニクス(subharmonics)」 と呼ばれるテクニックで、彼女自身の曲やステージ上のアドリブにおいて自在に用いられる奏法なのだそうです。
このサブハーモニクスというのは、ヴァイオリンのG線よりもオクターブ下の音を弓から弦にかける圧力をコントロールすることによって出すもの (といって、ヴァイオリンに触れたこともない私にはチョット説明不可。 詳しくはこちら、木村まりさんご自身の解説をごらんください)。
ただ、奏法そのものは木村さんが10年以上の試行錯誤の結果身につけたものとはいえ、科学的にはまだメカニズムが解明されていないようなんですね。 過去日米の科学者がこの謎に挑戦したそうなのですが果たせず、今回はノルウェーのトルムソ大学の研究チームが謎に挑むことになったそうです。 抱負のほどはというと、
「もちろん自信はありますよ。 我々はこれまでにも見たことのないような民族楽器の音響システムの研究に携わってきましたし、彼女の演奏をあらゆる角度から計測し、数値化することによってひとつの理論を導き出すことは可能だと考えます。 それになんといっても我々全員、音楽は大好きですしね」 と同チームの要、物理学教授のアルフレッド・ハンセン氏。
はたして、ミステリーは解き明かされるでしょうか。 期待大ですね。
木村まりオフィシャルサイト(サブハーモニクスの音源も)


