2008.04.06(Sun)
518個のダイヤを散りばめたトング

―stuff.co.nz―
シンガポールで行われているランジェリーファッションショーで、155,000ドル(約1,572万円)ともいわれるダイヤを散りばめたトング(Gスト)が披露され、話題になっています。
このトングは、518個のダイヤでバラのイメージに刺繍したもので、ストリングにはホワイトゴールドのタッセル付き。ショーでは逞しいイケメン男性の肩に担がれる演出で、ルーマニアのモデル、ダニエル・ルミニツァさんがこのトングを着けてあらわれました。
「全然重くないの。それにひっかからないし、穿き心地は抜群よ」と語るルミニツァさん。
トリンプ・インターナショナルの広報女性は、あらためて展示する際にはドライクリーニングを施すとのこと、また販売する予定はないことなどをコメントしています。
2008.02.05(Tue)
19世紀フランスで使われた「アンチ・マスターベーションデバイス」

―Metro―
こちらは、eBayに出品されたアンチ・マスターベーションデバイス。
19世紀、カトリック系修道院が教育や福祉民生などのサービスを担っていた時代のフランスで、男の子に自慰をさせない目的で使用されたものだそうです。素材は銅。
メトロ紙では、3,000ポンド(約630,000円)の値がつけられるものと予想していましたが、最終的には、2,906ドル(約311,500円)の値で落札されたようです。
同じくメトロ紙から。買ったばかりのダッチワイフがしぼんでしまったという男性の訴えをうけて、ルーマニアのアダルトショップが600ポンド(約126,000円)の罰金を科せられました。
このアダルトショップは、ルーマニアの北西、トランシルバニアのブラゾフという町にある店で、ダッチワイフを購入した男性は40代だそうです。ダッチワイフは空気をいれて膨らませるタイプのもので、男性が言うには「すぐにしぼんでしまった」とのこと。
当のアダルトショップで立ち入り調査した消費者保護局のユリアン・マラ(Iulian Mara)氏は、「われわれは、男性の主張がまちがっていないことを確認した」と述べています。
2007.10.01(Mon)
その名も「白色魔棒 威力棒Vii」――中国産Wii

―人民網―
28日付けの人民網によると、「中国産Wii」となる「Vii」があらわれたそうです。
この「中国産Wii」は、Wiiリモコンの「感応操作」をより低価格で楽しむことができ、その名も「威力棒Vii」。価格は986元(約14,800円)で任天堂Wiiの中国価格の半額以下。また、ソフトはWiiと互換性があるかどうかは不明ですが、現在までに12種のVii用のソフトが出ているとのこと。
振動機能なども有するViiリモコンの重量が2.4gと記されていたり、画像が雑誌経由の一点のみといまひとつ内容がハッキリしませんが、人民網以外でもメディア側は、奇跡的な国産技術がWiiの独占市場を揺るがすだろうと持ちあげるのに対し、掲示板では「もうコピーとかやめない?」とか「模造って中国の伝統ね」、「イヤな感じ」とかなり反感をかっているようです。
2007.02.04(Sun)
牛の精液をつかったヘアートリートメント
―Metro―映画 「メリーに首ったけ(There's Something About Mary)」 でキャメロン・ディアス演じるとびっきりキュートな女の子、メリーが追っかけ男性にふとしたはずみで精液を頭にかけられ、前髪が固まったまま食事をするシーン(画像)がありましたけど、こちらはなんと、牛の精液をつかったトリートメントの話題。
ロンドンはナイツブリッジにある美容室、「Hari's」 のオーナー、ハリ・セーラムさんは、プロティンが多く含まれているというカテラ(katera)の根と牛の精液を混ぜ、あたらしいトリートメントを開発。 女性客に提供して話題になっています。
このトリートメントに使われている牛の精液は、チェシャー州の畜産家が育てているアバディーンアンガスという純血種からとられたもので、まずはシャンプーの後に髪に液をすりつけてマッサージ、スチームをあてて浸透させ、最後にブローで調えるといったもの。 気になるお値段は55ポンド(約13,000円)だそうです。
セーラムさんはこれまでにも、乾いた髪から失われたプロティンを補完するため、アボガドからトリュフまでありとあらゆる素材を試してみたそうですが、この牛の精液というものがいまのところベストに近いとのこと。
「ザーメンは使用するまで冷蔵庫で保管されます。 ですから匂いません。 仕上がりは髪の潤い、艶はもとより、やわらかく豊かな見た目。 きっと驚かれると思います」 とはセーラムさんの弁。

