2012.04.05 (Thu)
Google goggles (video)
※追記:ガジェットブログ、ギガメンさんに寄稿した記事ですが、こちらでも掲載しておきますね。

―Daily Mail(英)―
これまでいくどとなく噂になっていたGoogleのメガネ型端末、「プロジェクトグラス(Project Glass)」のプロトタイプが「Google+」で発表され、グーグルマップなどサービスと連動した内容があきらかにされました。
ドラゴンボールのスカウターにも似たプロジェクトグラスは、片眼透過の内蔵スクリーン、およびマイクとカメラを装備、音声入力に対応するほか、GPSによるグーグルマップおよびウェブサイトの利用、音声によるメールの送受信ならびに写真撮影、ビデオチャットにも対応できるということです。
価格は150ドル(約12,000円)から600ドル(約49,000円)の間と推定され、デザインもメガネの上に着用できるタイプまでいくつか考案されているといいます。
ただ、グーグルによると今回のプロトタイプの発表は、ネットからのフィードバックを得るためとしており、詳細な機能についてはまだ不明。
カメラにしてもシャッターを押さずに、頭を振るなどのユーザの動作にて撮影できるという情報もあるほか、たとえば運転中の使用や四六時中ネットから離れられなくなるといった、肯定派と否定派の間で噛み合いそうもない議論が続くことも予想されますが、発売されたとしたら携帯やスマホといった端末は駆逐される可能性もありそうです。
2011.03.02 (Wed)
ロールスロイス・エレクトリック EX102
2011.02.11 (Fri)
Head-shaving helmet
動画はニューヨークに住む男性が開発した「ヘッドシェービング・ヘルメット」。
2個のモーターがマウントされた4つの剃刃がテフロン加工されたアルミのレールの上を動く仕組みだそう。シェービングクリームも自動で噴射されるとのことです。剃り上がりまでわずか20秒とか。
2009.09.25 (Fri)
ワンちゃん用ダッチドール

―China Daily―
ひざびさのトンデモグッズは、ワンちゃん用ダッチドール。
フランスのメーカーが開発したもので、「ホットドール」と名付けられたこのダッチドールは、ワンちゃんのマウンティングしたい欲求にこたえるもの。
ワンちゃんが乗りやすい曲線をもつ肌の感触はソフトで、足には激しい腰振りにもしっかりと対処できるようすべり止めを施し、「その部分」はシリコン製、取り外して水洗い可、なのだそう。
「犬には性的欲求のほか支配性を示すために、クッションやテディベア、また最悪の場合にはあなたの隣人やお客さま、郵便配達人にまで腰を押しつけようとします。ホットドールはこういった問題をコントロールするために開発されたもので、犬に使い方を教えるのも簡単です」とは同社広報。
サイズは2つ。色は白黒の2色で、お値段は399ユーロ…え、53,000円もするの?
2009.01.26 (Mon)
Can you grow one? YES YOU CAN.

さて、ちょっと息抜き。
こちらのグッズは第44米大統領の頭をふっさふさにしてあげられるというミニ観葉、その名も「キア・オバマ(Chia Obama)。
新大統領の方は在職一週目にして、83%あった支持率がはやくも15ポイントダウン。68%に急落したとのことですが、こちらはおなじ一週間でふっさふさ。
販売元によると、「Can you grow one? YES YOU CAN.」なのだそうです。
2008.11.24 (Mon)
Moller M400 Skycar

―Metro―
こちらは空飛ぶ車、夢のスカイカー。
2005年のクリスマスにプロトタイプが350万ドル(約3億3400万円)で売りに出され、話題になったカリフォルニア生まれの「Moller M400 Skycar」。
どうやら2012年より一般発売されることになったもようです。
翼を数秒で折りたたむことが出来、時速375mph(600km/h)、航続距離750miles(1200km)の4シーターVTOL機ですが、ヘリよりもはるかに操縦しやすく、ガソリンエンジンで燃費はポルシェやランドローバーをしのぐというのが謳い文句。
気になる価格は、大幅にプライスダウン。メトロ紙によると675,000ポンドといいますから、日本円になおして9650万円ほど。救急車として使うのにいいかもですね。
2008.11.05 (Wed)
ブラジル発「見つけてごらん」GPS付きランジェリー
―Mail Online―ブラジルのランジェリーメーカー、ルシア・オリオ(Lucia Lorio)が製品化した、GPS付きのランジェリーが、現代の貞操帯だとしてフェミニストたちの反感をかっているようです。
このランジェリーは画像のように、ブラにショーツ、レースのボディス、フェイクパールのカラーがセットになったもので、GPS機器はボディスに付属。つまりは女性がこのランジェリーを身につけていれば、常にその位置がわかるというもの。
この「Find Me If You Can(見つけてごらん)」ランジェリーですが、ベルリンのフェミニストグループからは、「男性がGPSをプログラミングして女性に与えればまさしく貞操帯、とんでもないこと」とやり玉にあげられているようです。
しかしながらメーカー側では、「この下着のイメージターゲットはメカに臆さない現代女性、男性は着用している女性からパスワードを聞き出さなければなりませんし、いざとなればもちろんGPSをオフにすることもできます。なによりパートナーに自分の位置を教えることで、いつでも見守ってもらえるという安心感を得られるでしょう」と反論。
価格はスタンダードモデルの1200ドルから、アドバンスモデルの1650ドルまで。
ブラジルのフェミニストグループは、女性たちに購入をボイコットするよう働きかけているそうです。
とまあ、女性にしてみれば、何セットか買ってパスワード管理に悩むより、パートナーや彼氏のパンツにGPSを仕込んでもらいたかったりするかもしれません。すると航跡データが裁判の証拠にも採用されることになり、やがて結婚した男女はすべて…



































