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2015.08.18 (Tue)

除幕式間近の慰安婦像の前で酔っ払いが排便―韓国

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慶南新聞
いわゆる従軍慰安婦像の設置をめぐって、設置を反対する住民と市および推進委が揉めている韓国の慶尚南道、昌原市の歓楽街、午東洞(オドンドン)。
13日午前に市側が工事を強行。台座の御影石を設置する工事も終わり、15日には像そのものも設置され、あとは除幕式を控えるばかりとなった追悼碑ですが、酔っ払いが像の前で排便するというとんでもない事態が発生。昌原市では国際的な恥だと騒ぎになっています。

目撃した住民によると像の前に排便をしたのは50代の男で、17日午後11時30分頃、像の前に立ち大声で何やら言っていましたが、その後ズボンを下ろすとしばらくその場にしゃがみ込んでいたそうです。制止する住民はなく、男は悠然とその場から姿を消したこともわかりました。(画像は、除幕式前、太極旗に包まれた慰安婦像とその前でズボンをあげる男)

ウチの前に建てるな―慰安婦像の建立をめぐって酒場の店主らが猛反発

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2015.08.12 (Wed)

懐中電燈、傘、トイレブラシ…、様々な異物を尻に差し込む困った人たち―中国

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Daily Mail中新網中国網水母網
英デイリーメールの電子版に「カラオケボックスで喧嘩した中国人が尻にマイクをねじ込まれる。医者が開腹してこれを除去」という記事が載りました。大変です。これは訳して紹介しなければいけません。そこで中国の検索サイト、百度で「男子肛門」と打つと「男子肛門的最新相關信息」という項目が出てきました。男子肛門に関しての最新ニュースです。先月末から今日にかけてだけで三件もありました。やはり中国は広いのです。


■ 8日明け方、広州中医薬(漢方薬)大学附属第一病院に40歳くらいの中年男性が訪れました。男性は見たところ怪我はしていないようでしたが顔は苦痛に歪み、聞くと肛門を指さしました。そこでレントゲンを撮ってみると肛門に懐中電燈に似た円筒状のものが押し込まれていることがわかりました。

手術に当たった孫鋒という名の肛腸科の医師はこう話しました。「異物が押し込まれてから27時間経過していました。最初はなんとか肛門から取り出そうとしましたが、直径4センチ長さが25センチもあり、仕方なく開腹しました。摘出には2時間要しました。容態は安定してます。ただ、術後に大腸から出血する可能性がありますから二日間は様子見です」。十年間、医者をやってきましたがこうしたケースは今回を含めて二回しか見たことがありません、前に見たのは太いキュウリを詰めていました、とも付け加えました。

入院中の男性のもとに取材に訪れると、20歳そこそこの息子がベッドの周りで世話を焼いていました。原因について聞いてみましたが答えてはくれませんでした。ただ、男性はカラオケボックスで人とトラブルとなり、異物を押し込まれたという情報もあります。(デイリーメールでは挿入されたのはマイクと書いていますが、中国紙では「懐中電燈に似た円柱状のもの」としています)

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Weird News | (12) comment  EDIT

2015.08.12 (Wed)

20年間で20人以上を殺害か―「Granny Ripper」ロシアの連続殺人鬼婆

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Daily Mail
79歳の女性を殺害したとして先月末に逮捕された68歳の女、タマラ・サムソノヴァ。
事件はサンクトペテルブルクのデミトローヴァ通りで首のない死体が見つかり、その後の捜査でCCTVに黒いビニール袋を持ったサムソノヴァの姿が映っていたことから容疑者として身柄を確保され、犯行を供述しました。
ところが家宅捜査で洗面所から日記が見つかり、この日記に少なくとも20年間で11人以上を殺害したことが詳細に記してあったことから、大量殺害事件として世間を震撼させました。その上被害者の数がまだ10人以上いる可能性が出てきました。

今では「グラニーリッパー(切裂き婆)」というニックネームまでついた、元ホテル従業員で現在は年金暮らしをしているサムソノヴァは先週、この11人の殺害に関して先週、法廷で罪を認めました。
黒魔術や占星術の本と一緒に置かれていた日記は、ロシア語、英語、独語で綴られ、罫線のないやや黄ばんだ紙面には「よく眠れない」「コーヒーを飲む」「薬を飲んだ」「食欲がない」といった見出しが並び、犯行についてはたとえば「私は店子のボローディヤを殺した。風呂場でナイフを使って死体をバラバラにし、ビニール袋に入れてそれぞれ町の異なる場所に捨てた」などと記されてあったといいます。この被害者は44歳のノリルスク出身の女性で、サムソノヴァの経営するアパートに入居していました。彼女は2003年9月6日に口論の末、殺害、死体を遺棄したことを認めています。

日記を読んだ関係者は「彼女は人生の中で大切な何かを失くすのが怖いようだった」と感想を述べています。ただ日記には2005年に行方不明となった彼女の夫を含むまだ裏の取れていない被害者が他に10人以上記されているともいわれ、最終的に20人を超える大量殺害に発展する可能性があります。被害者は殺害後バラバラにされ、サムソノヴァは遺体の一部、とりわけ肺を好んで食べたともいわれています。警察は事件の全容が解明されるまで日記の公開を拒否しています。

先週、出廷したサムソノヴァの印象は犯した罪の重大さよりも記者たちが事件をどう報道するかということに関心があるように見えたといいます。
裁判官が弁明を求めた際、彼女はこう言ったそうです。「ここはむっとするわね。外に出てもいい?私は十数年もの間、ここに来る心の準備をしていたわ。すべては故意。私は有罪で罰せられて当然よ」。心証有罪であることを裁判官が告げたとき、彼女は笑って手を叩いたとも伝えられています。

再勾留が決まった後、彼女は記者団に対して投げキスをしました。「彼女はよほどの馬鹿か利口のどっちかだ」関係者は漏らしています。

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2015.08.09 (Sun)

ウチの前に建てるな―慰安婦像の建立をめぐって酒場の店主らが猛反発

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SBS
韓国の慶尚南道、昌原市の歓楽街、午東洞(オドンドン)の真ん中にある文化広場の入り口に、いわゆる従軍慰安婦像を建てようとする市に対し像の前に位置する店主らが猛反対。現在、建立が宙に浮いています。

昌原市では「躍動感あふれる都市文化を創出する」というテーマで、景気低迷から売り上げの落ちているオドンドン地区を活性化させようと、昨年8月から今年11月までの工期で総事業費53億ウォンをかけ、オドンドン文化広場造成工事を行っています。この工事の一環として市は広場の入り口に、昌原地域の市民団体「日本軍慰安婦追悼碑建立推進委員会(推進委)」が寄付金を募って作成した慰安婦像を建てる計画で、光復節間近の11日に除幕式を行う予定でいましたが、目の前に慰安婦像が建てられることを知った飲み屋街の店主らが猛反発。像の建立が中断されるという事態に陥りました。

反発しているのは広場から数メートルしか離れていない場所にあるバーの店主らで「慰安婦像は酒場が好きか?少女が歓楽街を眺めることに問題はないのか。オドンドンは生活苦に疲れた庶民が焼酎一杯で一日のストレスを癒やすところだ。そこに民族の痛みを象徴する慰安婦像が鎮座していていったいどうしろというのだ。ここは楽しむ場であって祈りの場ではない。酔っ払いに壊されたら誰が責任をとるんだ?趣旨はわかるがそれならもっと相応しい場所があるだろ」などと述べています。

慶尚南道は先月末、8月14日を韓国で初めて日本軍慰安婦被害者の記念日に指定。推進委は2013年7月から慰安婦建立のために寄付金を募り、市民や宗教団体などから1億1千万ウォンを集めてすでに像も完成(画像右)、後は据え付けるのみでした。

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2015.07.27 (Mon)

10人の女性を殺害したとされるシリアルキラーが、売春婦に射殺される―米

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FOX News
売春婦ばかり10人の女性を殺害したとされるシリアルキラーが、同じく売春婦に射殺されました。

射殺したのは、自らを「ヘザー」と名乗るウエストヴァージニアの女で、彼女は、アメリカでは売春婦を探している男性がよく利用する「Backpage(Craigslistと同じく、求人や自動車、不動産などのオンラインクラシファイドサービス)」のエスコート欄に広告を載せ、それを介して連続殺人の容疑者、ニール・フォールズ(45)と出会いました。
証言によると、車でアパートを訪れたフォールズは、彼女にいきなり銃を見せて「死にたいか」と聞いたといいます。短い口論の後にフォールズは彼女の首に手をかけ、その手からなんとか逃れた彼女は銃をかっさらうとフォールズに向かって夢中で引き金を絞りました。「首を絞められた時に片方の手でレーキ(熊手、落ち葉かき)をつかんだの。あいつがそれをあたしから奪おうとしてピストルを机の上に置いたから、取って撃ったのよ」彼女はそう述べます。

通報により駆けつけた警察はフォールズの車から、シャベル、斧、スレッジハンマー、ナイフ、防弾チョッキ、手錠、漂白剤といった道具類、それにエスコートサービスのリストなどを発見しました。
フォールズはオレゴン州のスプリングフィールドに居住。ネバダ、イリノイ、オハイオで女性たちを殺害したとして現在、調査が続けられている最中のできごとでした。
ヘザーは脊椎を損傷したほか首の周りに圧迫痕があり、入院しています。すでに正当防衛が認められ、殺人の嫌疑はかけられていません。

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2015.07.14 (Tue)

女性の肛門に400mlのシャンプーボトルを挿入して死亡させた男の裁判で陪審員が失神―英

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BBC
裁判が開始される前、エイケンヘッド判事は陪審員にこう警告したといいます。
「あなた方の全員というわけではないが、うち何人かは今回の事件の証拠物件を見ることになるだろう。ショッキングではあるが」。

事件は、サウサンプトンにあるアパートで暮らしていた女性、マジェッラ・リンチ(51)が、昨年4月にひどい腹痛を訴えて病院を訪れ、そのまま入院。診察の結果、腹腔内に容量400mlのシャンプーのボトルがあることがわかり、摘出手術を受けましたが、術後の経過が悪く入院2日後に死亡したというもので、ボトルを挿入したとみられるダニエル・マクブライド容疑者が殺人の疑いで訴えられました(43)。初公判は、ウィンチェスター刑事裁判所で扱われました。

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2015.07.04 (Sat)

生後3日目で大やけどを負い両親にも捨てられた赤ちゃん―ロシア

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Daily Star
トゥーラ市にある産科病院で事故が起こったのは昨年11月のことでした。
当時保育器の中で光線療法を施されていたという新生児のマーヴィが、機器の故障で火に包まれたのは生後3日目だったといいます。

体の70%を火傷で覆われたマーヴィを見た両親は、その後病院には戻ってきませんでした。モスクワ病院に移されたマーヴィは奇跡的に生き残りました。でもまだ重体のままです。

マーヴィはこれから形成手術を何度も受け、長いリハビリを必要とします。
治療費を集めるための募金がはじまりました。ボランティアは政府の援助を望んでいます。

長い人生をゼロからではなくマイナスからはじめなければいけないマーヴィですが、生きたいと強く願う心は並みの大人には負けません。

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2015.06.29 (Mon)

モーターショーで「女体盛り」―瀋陽市

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新浪網
このところ各種モーターショーや「ChinaJoy」などでコンパニオンの過剰な露出を禁止するなど、習政権の指導のもと、モラル向上に努めている中国ですが、そう簡単に国民性が変わるものでもありません。

27日、瀋陽国際会議展示場で行われた第14回瀋陽国際モーターショーでコンパニオンを車の上に寝そべらした「女体盛り」が登場。モーターショーの取材に訪れた記者や来場者に寿司が振る舞われました。もちろん実際は禁止されているのでしょうが、罰金を払えばやった者勝ち、なのかもしれません。
ちなみにこれを報じたポータル、新浪網の元記事はすでに削除されています。

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Weird News | (29) comment  EDIT

2015.06.27 (Sat)

女性が素手でATMを破壊―吉林省

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Daily Mail武進新聞網
25日午後、吉林省長春駅の北出口付近に置かれていたATMを女性が素手で破壊するというできごとがありました。

目撃者によるとこの女性はカードが呑み込まれたと言い、十数分かけてATMの下部を手でこじ開け、中の機械を引っぱりだした後にどうしていいかわからず、見ていた人々に助けを求めたそうです。
ここでひとりの男性が「ATMは言葉が通じるから、カードを出してって言えばいいんだよ」とからかうと、女性はこれをまともにとり、「カード出てきて、カード出てきて」とATMに向かって唱えはじめました。

現場に駆けつけた警察によって連れていかれた彼女は、その後精神鑑定をうけるために病院に収容されたということです。女性は二か月ほど前にもカードを呑み込まれたと言って騒ぎ、挿入口に板状のものを差し込んでいたことがあったそうです。

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2015.06.24 (Wed)

「ウガンダで最も醜い男」は18歳年下の妻をもち、8人の子持ち

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Mirror網易
「ウガンダで最も醜い男」として有名なガドフリー・バグマ(47)。原因不明の疾患でその容貌は怪異ですが、妻は18歳年下、現在は前妻との間にできた2人の子供を含め、8人の子宝に恵まれています。

彼はKFM、ウガンダのラジオ局のインタビューでこう話しています。
「前の嫁が不倫している現場をつかんだんだ。で、おれたちもう終わりだなってあいつに言った。あいつはおれよりもおれの金が目当てだった。まわりもあいつを焚きつけた。もっとうまく立ち回りなよってね。それでその気になったのさ」。

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