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2014.02.04 (Tue)

サイボーグ・ゴキブリが人類を救う?

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MailOnline

なにかと嫌われ者のゴキブリですが、大阪大学と東京農工大学の研究チームが、このゴキブリに背負わせて体液で発電させる燃料電池(imBFC)を開発しました。

IEEE MEMS 2014(サンフランシスコ会議)で発表されたこの燃料電池は、ゴキブリなど昆虫にパイプを突き刺し、体液に含まれるトレハロースをグルコースに分解し酸化還元反応で半永久的に発電させるというもの。

これにより得られた電源からゴキブリを遠隔操作できるテクノロジーを組み合わせれば、広域センサーとしてのネットワークづくりも可能になることから、たとえばこれまで踏み入ることのできなかった高濃度の放射能汚染環境下でのモニタリングにも威力を発揮することができるようになるかもしれません。

これまでこうした昆虫のサイボーグ化には、世界各国の機関が取り組んできたものの、昆虫に搭載するメカニズムへの電源供給が課題とされてきました。今回の発電実験の成功により、この分野が大きく発展する可能性があります。

とはいえ、ゴキブリに監視カメラが取りつけられて個人情報が収拾される危険性もないとはいえません。

Tags : Weird_News | Japan |

Weird News | (10) comment  EDIT

2013.11.20 (Wed)

Kimono v komodo: イモトアヤコを英紙が紹介

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Daily Mail

日テレのバラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』のイモトアヤコが、「殺人マシーンにも例えられるコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)に、着物を着て、生肉をぶら下げた女性が競走を挑んだ」といった内容の記事で英デイリーメールに紹介されています。


挑んだのは冒険家で日本のタレントのイモトアヤコ。伝統的な日本の着物を着て行われた。動画は生肉を結わいたロープを括りつける前に準備運動をしているシーンから始まる。コモドオオトカゲがゆっくりと動き始め、彼女もかがんでスタートの姿勢に入った。突然スピードを上げ突進する巨大なトカゲ。ほこりまみれの地面を全力疾走する彼女は散り散りになるスタッフの中に駆け込んだ。スタッフは万が一に備えて木の棒を持って待機していたが、トカゲがいったん攻撃すると決めたときにこれがどれほど効果があるかは疑わしい。

彼女は2、3年前にも同様のスタントをセーラー服を着て成し遂げた。向こう見ずかつおふざけで知られる彼女は、世界中を旅し、ワニと格闘したりチーターと競走したりしながら、怖ろしい動物たちを手玉にとっている。


笑ったのがコメント欄。「それより彼女の眉が大変なことになっている」「コモドドラゴンも怖いかもしれないけど彼女の眉の方がもっとこわい」

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Tags : Weird_News | UK | Japan |

Weird News | (15) comment  EDIT


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