2014.01.29 (Wed)

今週のFEMEN (9p)

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FEMEN.org euronews 網易

ロシアのプーチン大統領がEU当局との会談のために、ベルギーの首都ブリュッセルを訪れた28日、FEMENのメンバー2人がおもちゃの機関銃を手に抗議を行いました。
胸に「PUTIN KILLER OF DEMOCRACY(プーチンは民主主義を滅ぼす者)と描いたメンバーは、デモが続いているウクライナで、市民と対峙している機動隊はロシアのシークレットサービスが関与していると主張しています。

なおプーチン大統領は、ファンロンパイEU大統領、バローゾ欧州委員長との首脳会談後、「ウクライナは自分で問題を解決できる。ロシアはこの問題に関与しない」と述べ、政治解決をはかろうとするEUの関与をけん制しました。

またインナ・シェフチェンコ(Inna Shevchenko)率いるFEMENパリ本部のメンバー10名は、同性婚合法化などの政策を進めてきたオランド大統領に抗議する保守系グループのデモ「怒りの日」が行われた26日、赤いスカートに白いミニエプロンを身に着けて現れ、保守系グループの抗議を揶揄する抗議活動を行ないました。

移民の排斥や同性婚の反対を訴える保守系グループを羊にたとえたメンバーは、胸に「ファシストは大人しく別の場所に
行け」などと記し、バスティーユ広場で抗議を行ないましたが、間もなく警官隊に取り押さえられました。

そういえば、今年はダボス会議には現れませんでしたね。

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2013.11.20 (Wed)

1年前に死亡した夫の遺体に添い寝し続けた妻―ベルギー

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Daily Mail

ブリュッセルのアパートで1年前に死亡した男性の遺体が見つかりました。遺体はベッドに横になったままミイラ化。妻は夫の死を誰に話すこともなくずっと添い寝をしていたそうです。

死亡していたのはマルセル・Hという名の79歳の男性。昨年の11月に喘息の発作で亡くなったものと思われます。しかし69歳の妻は、おそらくひどく腐臭のたちこめた部屋で添い寝し続けました。
隣人は臭いには気づかなかったといいます。発見されたきっかけは、昨年末から家賃を滞納していたことでした。

リエージュ法医学センター(Forensic Center of Liege)の病理学者、フィリッペ・バクソー(Philippe Boxho)はこう述べます。
「温暖な環境なら遺体はミイラ化する。しかし少なくとも1週間程度は必要になる。今回の場合、遺体はベッドの上で腐り始め、内臓は溶け落ち液体状になった。おそらくベッドの上にはたくさんの虫がわき、大変な状態になっていたことだろう。人体の腐敗臭は一種独特だが、たいていの人はゴミの臭いと間違える。そしていったん腐り果てると臭いはかなり減少する。
今回と同じような件をこれまでに2、3扱った。連れ合いが遺体に添い寝していたというのも今回と同じだ」

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